◆【ご参考までに】
▼2007年1/19付け 【毎日新聞】石川版に、オジンの顔と「能登・加賀 東風に吹かれて」の写真と記事が掲載されました。(写真 省 略)

郷土の良さ残したい
金沢の福野さん「東風に吹かれて」出版
 自然の恵み、民俗紹介

 金沢市土清水の元テレビ局記者、福野勝彦さん(63)が、石川県の風土を取材したエッセイ集「東風(あいのかぜ)に吹かれて」を自 費出版した。福野さんは「市町村合併で地域社会が変化していく中で、忘れかけられている郷土の良さを記録しておきたかった」と話す。

 福野さんは同県羽咋市生まれ。69年、石川テレビに入社。30年以上、報道や番組制作に携わった。同局のホームページ(HP)で0 0年から5年間、連載した「金沢通信」と、福野さんが事務局長を務める坂本龍馬を慕う人々の集まり「金沢龍馬会」のHPに書いた「東 風に吹かれて」の2章で構成する。

 福野さんは休日を中心に、県内隅々まで足を運び、寒ブリやハタハタ、ころ柿といった自然の恵み、白山ろくの「木偶(でく)の舞」、 能登のキリコといった民俗などを地元の人々に取材して紹介。人との出会いや、身の回りの出来事などを交えてつづっている。

 タイトルの「東風」は「あえの風」とも呼ばれ、能登では、この風が吹くと「必ず大漁になる」と言い伝えられてきたという。A6判、 279ページで1000部発行。本体1500円。県内の主要書店でも扱っている。問い合わせは福野さん(090・2372・1789 )。毎日新聞 2007年1月19日【花牟礼紀仁】

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▼2007年1/29付け 【朝日新聞】石川版、 オジンと「能登・加賀 東風に吹かれて」記事が掲載されました。(写真 省略)

  ひと立ち話
古里の良さをエッセーに込め

 元石川テレビのチーフプロデューサー福野勝彦さん(63)=写真、金沢市土清水2丁目=が県内各地を訪ね歩き、そこで暮らす人々の 思いなどをつづったエッセー集「能登・加賀 東風(あいのかぜ)に吹かれて」(回天蒼生塾発行)を昨年末、自費出版した。読んだ人か ら「古里の良さを見直すきっかけになった」と評判だ。

 A5判280ページ。この1年間に書き留めたものと、00年秋から5年間、同テレビホームページに掲載した「金沢通信」を掲載。コ ラムもちりばめ、計67本を収録した。

 出版のきっかけは、過疎が進み、親しんだ町村が合併で消えていくのがしのびなく、「魅力再発見を」との思いから。能登の山あいで 仁行和紙をすく母子や、尾口村(現白山市)に伝わる人形浄瑠璃「でくの舞」を受け継ぐ若者などを温かいタッチで応援している。

 タイトルの「東風」は豊漁豊作、幸福をもたらす風の意。能登では「あい(あえ)の風」とも呼ぶ。「先人の教え、文化の伝承をもう少 し大事にすれば、あいの風につながっていくのではないでしょうか」

 税込み1575円。金沢市広坂1丁目の書店「うつのみや柿木畠本店」などで扱う。
福野さん(090・2372・1789)。

 ▼2007年2/28付け 【読売新聞】石川版、
「能登・加賀 東風に吹かれて」記事が掲載されました。

 元石川テレビのチーフプロデューサー、福野勝彦さん(63)(金沢市)が、エッセー集「能登・加賀 東風(あいのかぜ)に吹かれ て」(回天蒼生塾)を出版した。

 エッセー集には、石川テレビのホームページに5年間掲載した「金沢通信」などを収録。能登のキリコなどの風習、寒ブリや丸イモとい った産物、土地の人の姿をつづった。書名の東風は、豊漁や豊作、幸せをもたらす風のこと。

 福野さんは「市町村合併で昔からの地名がなくなったり、後継者不足で文化が消えている。郷土の良さを忘れてほしくない」と話している。 279ページ。1500円(税抜き)。問い合わせは福野さん(090・2372・1789)まで。
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▼2007年2月22日号 【週刊新潮】の「十行本棚」。

能登・加賀 東風に吹かれて福野勝彦
回天蒼生塾刊・1575円

 著者は北陸生まれの元石川テレビ局員。
能登半島の荒々しい風波を縫って吹く東風を「あいの風」と呼んで育った。
本書は廃れ行く郷土の風習や故事に想いを馳せつつ、今に残る寒村の風景や人々の心情、
暮らしぶりを丹念に描写したエッセー集。

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▼2007年2月20日発売の雑誌【金澤】3−4No51「kanazawa INFORMATION」(写真 省略)で紹介され ました。

能登から加賀、一人歩きで綴ったエッセイ本を紹介。

著者の福野勝彦氏は元石川テレビのチーフプロデューサーとして知られた人物。定年退職後、能登・加賀、時には越前、越中と一人歩きをし、そこで 感じたことや想ったことを文章にしたためた。

このたびその所感をまとめ、一冊のエッセイ本を書き上げた。
電話090−2372−1789 http://www18.ocn.ne.jp/~kml/

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『能登・加賀 東風に吹かれて』ご覧戴けるところ。
季刊「金澤」3ー4 No51(金沢倶楽部社刊)2月20日発売号にも掲載されています。

 是非、お手に取ってください。
知人友人にお知らせ、お薦め下されば幸いです。

なお、お近くの本屋さんで、『能登・加賀 東風に吹かれて』著者:福野勝彦 発行・発売:回天蒼生塾。図書コードISBN4−990 3333−0−6を伝えますと時間が少しかかりますが、取り寄せてくれます。
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