国道8号で車が立ち往生 食料などの支援物資の配布を開始へ 新潟・柏崎

2022年、壬虎(みずのえとら)、師走12月19日(月)、強風雷在り積雪10センチ。雲。金沢の最低気温は4度、最高気温は11度。

冷たい風だ。今朝は生ごみ捨てのコースで、河田さんちの弟さんちの畑の前にステーションは移動していた。庭の菊などは雪がかぶっていた。道下さんちの秋田犬が吠えず。谷中さんちの生け垣のムラサキシキブ、椿等々が雪をかぶっていた。

今は誰も住んでいない原さんちの庭、相変らず蔓延る葛なども雪が目立つ。旧ステーションの前は、敷地の3分の2は宅地に転用し建設用地の雪。舟木さんち対面の沢谷さんちの畑も雪にネギが埋もれていた

白のバラがバッサリ切られてピインクのバラも雪がかぶっていたつ島さんちの前から、四つ角の渡辺さんちの四つ角を左折。ケイトウ、サルビア等がばっさり消えて、松葉ボタンやレモン等咲いている柴田さんちの花壇も雪、

Dr谷内江はでられて。ひょっとこ丸は軽4がでられて旦那はむどこかで除雪車の雪除けで頑張っているはず。北さんちの四つ角過ぎて、コンビニの駐車場前から7階建てのアパートの駐車場前へ。

バス通りを渡って京堂ちの前から、みすぎ公園へ向った。猪崎さんちのトトロ、目玉雪の洗礼を受けて、玄関先にはシクラメン。ネギ畑の中にたわわに実のなった玉柚子も雪をかぶっていたペンキ屋さんちの三差路へ。

故清水のお婆のでっかい畑、今では甥のお爺の手になるサトイモも収穫されて、大根や白菜の苗なども雪をかぶってい。みすぎ公園前、高見さんちの玄関前、マリゴールドやサルビアが咲いていた。

ゴミ捨てに来られた三丁目の角の御爺に「お早うございます」。藤田さんちの玄関先のツバキなど雪。三差路は逆Vターン。細川さんち、時々放し飼いの名古屋コーチンは見えず。生垣の赤樫の新葉にも雪だ。隣のお宅のお婆は雪除け中で「お早うございます」。

高瀬さんちの前、中村さんちの玄関先にはシクラメンが咲いていた。2年生の女の子から「お早うございます」の一声あり。「お早う、行ってらっしゃい」。次から次へと三人連れ、一人などの子供たちに「お早う、行ってらっしゃい」。

故清水のお婆宅にはシクラメンが湯をかぶっていた。ミナミ住建の資材置き場てんユンボで雪除け中のドライバーに黙礼。土谷さんち、庭の雪吊りはいい。故吉井爺さんの三叉路に。ヤツデの花に赤い実の南天の元気な松本翁の前、過ぎて山野草の坂本さんちから柿の木の実のなって、ツワブキが朽ちた徳田さんちだ。

踏み出せし道一筋に石蕗の花 
         稲畑汀子 句集「ホトトギス」

湯原さんちの庭では、薔薇に、ウメもどきなどの雪吊りは目立つ。長姉や孫は出勤された後だった。一服の吉田爺の玄関、大きくならないレモンはお宅の中だ。谷口のお婆の庭では、ツワブキに、ウメもどきなどは雪をかぶっていた。

対面の土谷さんち、大工さんはまだ来ていない。辰次さんち、納屋の裏では濃紺のアサガオは雪がかぶり、旦那はママさんダンプで道路の雪除け中りしぼんでいた。辰次さんちや小原のお婆宅の生け垣のドウダンツツジは落下していた。小原さんちの左前方の谷底、リサイクルセンターは稼動ていた。

手づくりの風車が廻っており、薔薇や菊の徳中翁のガレージ前、対面のペンキさんち、小粒のバラは消えて菊、ヤツデ等々が咲いていた。

修平さんちの5輪になった季節外れのツツジやツバキの咲いている四つ角へ。四つ角の羽場さんちの山茶花もいい。宇野さんやDr小坂は既に出られていた。三差路で左折。型枠工場では、アーム付きのトラックのドライバーは出られた後で、構内や車の出入り朽ちては小型ブルが稼働していた。

3叉路は右折。ゴミ出しに行く金子さんちの旦那に「お早うございます」。角の岡本ちのバラは2輪咲いて、取り損ねたザクロを見つつ行くと、雪をかぶった純白のツバキが咲いていた。白崎さんち過ぎて、大柳さんち前の三叉路は、折。takiさんちのそよごは元気だ。

山津さんちの四つ角、モミジや楓が雪をかぶっていた。槌田さんちの御隣雪をかぶった紅葉が残っている上村さんちの4叉路は左折、柏アさんち過ぎて赤や白、ピインクのシクラメンは雪をかぶっていた紙谷さんちから四箇角へ。

浅野さんちの生け垣の山茶花が咲きそろっていた。四つ角は左折せず。斎田さんちの花壇にはハボタンや3色ナンバにケイトウ、百日草、ダリア、芝桜の苗が植えられていた。

坂道を登って、和田さんちのハボタンを見つつ八重澤さんちの四つ角から、バス通りを渡った。おぉ、10cmの降雪で、今冬初、除雪車がきていた。体育館裏の桝谷さんち、野良猫は?匹玄関前にいた。

道路の雪除けされていた桝谷先輩に「お早うございます」。体育館の駐車場に1台の車も来いおらず、当直が簡易以除雪車を個運転していた。高嶋さんちの生け垣のドウダンツツジに雪がかぶっており、

寺津用水、多少濁っており水量も少なかった。杉下さんちの玄関前に赤白のシクラメンが雪をかぶってい。

朝の歩数は5982歩、距離は3、8km、消費Calは215KCal。脂肪燃焼量は15g。

たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける両手に見る時
                     橘曙覧 (1812〜1868)

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日本列島。日本付近は、強い冬型の気圧配置となっている。

北日本から西日本の上空およそ1500mに−9℃以下の寒気が流れ込み、日本海側は北陸を中心に雪の強まっている所がある。

冬型の気圧配置は、20日(火)にかけて次第に緩むが、これまでに大雪となっている地域ではなだれや、路面の凍結による交通障害に警戒・注意が必要だ。

北日本から西日本の日本海側の広い範囲で、20日(火)朝にかけて雪が降る見込み。北陸は19日(月)夜遅くにかけて警報級の大雪となる所がありそうだ。

なお、20日(火)朝にかけて発達した雪雲の流入が同じ場所で続いた場合は、東北の日本海側でも、局地的に再び警報級の大雪となる可能性がある。

20日(火)夕方までの予想降雪量(多い所)は北陸、東北 50センチ。日本海側は北陸を中心に、積雪や路面の凍結による交通障害に警戒が必要だ。

北日本から西日本の日本海側では、積雪や路面の凍結による交通障害、電線や樹木への着雪、なだれに注意が必要となる。(ウエザーニュース)

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新潟。記録的な大雪になっている柏崎市で車の立往生が発生している。

柏崎市を通る国道8号の米山大橋付近。国土交通省北陸地方整備局によると、柏崎市の長崎江下から米山町清水までおよそ22キロにわたって、上り下りともに雪の影響による交通混雑が発生している。迂回(うかい)路もないという。(ANN)

柏崎市によると国道8号の一部区間で全面通行止めとなっている影響で多くの車が立ち往生をしていることから、食料などの支援物資の配布を始めるという。渋滞による車の長い列が続いていることから市はどのように支援物資を届けるか検討していて、警察などにも協力を呼びかける。

また柏崎市の市街地に近いところから配布を始めたい考え。(テレビ新潟)

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ロシア、南部要衝で市街戦準備か 市内に車両阻止ブロック

ロシアによるウクライナ侵略で、露軍の占領下にあるウクライナ南部ザポロジエ州の要衝メリトポリの市長フェドロフは18日、露軍が市内の路上に車両の進入を防ぐ三角錐(さんかくすい)型のコンクリートブロックを設置しているとする写真を交流サイト(SNS)に投稿し、「露軍が市街戦の準備をしている」との見方を示した。

メリトポリは現在、ウクライナ軍が主要な奪還目標にしているとされ、露軍は防衛線を固めているもようだ。

フェドロフは市外に退避中だが、これまでも地元住民から提供された情報をSNSで発信しており、今回投稿した写真も住民が撮影したものとみられる。

南部の戦線では、ウクライナ軍が11月、ヘルソン州の州都ヘルソンを含むドニエプル川の西岸地域を奪還。だが、露軍は同川の東岸地域を要塞化し、西岸地域に砲撃を続けている。

ウクライナ軍は渡河を強行すれば損害拡大が避けられないことから、同川の東岸地域とロシアの実効支配下にあるクリミア半島方面への進出ルートとなるメリトポリをまずは奪還する作戦を進めるとみられている。

実際、ウクライナ軍は最近、高機動ロケット砲システム「ハイマース」などによるザポロジエ州の露軍拠点への攻撃を強化。複数の露軍の弾薬庫や自走砲などを破壊したとしている。

一方、露大統領プーチンは18日、侵略開始後に露政権主導で設立した未成年者の愛国団体の第1回大会にビデオ声明を寄せ、ウクライナでの軍事作戦を念頭に「現在、ロシアだけでなく世界中で変化が起きているが、これは良い方向への変化だ」と主張した。

露政権は侵略開始後、愛国教育を強化。軍事作戦が正当だとの認識を未成年者に植え付けようとしている。プーチンは19日、同盟国ベラルーシを訪問し、大統領ルカシェンコと会談する。両国は経済協力などが主な議題になるとしているが、

ウクライナの大統領府長官顧問ポドリャクは、プーチンがベラルーシに対ウクライナ参戦を決断させるために圧力をかける可能性が高いと指摘した。(産経) 

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タイ海軍は19日、南東部沿岸で艦艇1隻が沈没し、乗組員少なくとも31人の行方が分からなくなっていると発表した。

艦艇「スコタイ」は18日夜、タイ湾を巡回中に、プラチュワップキリカン県バーンサパーン沖で高波を受け浸水し、電気系統を損傷。「航行システムが停止し、制御不能に陥った」という。

タイ海軍は、大きく船体が傾いたスコタイの写真を公開。19日午前0時すぎに沈没したと明らかにした。乗組員106人のうち75人は救助されたが、「現在も行方不明者31人を捜索中」としている。(AFP=時事)

♪哀しみは 島わる 波のよう 哀しみは 島わたる 波のよう

ウージの森で あなたと出会い ウージの下で 千代にさよなら
   島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ 島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしの涙

でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたぬ波の花
ウージの森で 歌った友よ ウージの下で 八千代に別れ

島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
海よ 宇宙よ 神よ 命よ このまま永遠に夕凪を

島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の涙(なだば)
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私の愛を
       1992年 島唄  THA BOOM 作詞作曲:宮沢和史

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東京都は19日、新型コロナウイルスの新たな感染者7949人と14人の死亡が確認された。病床使用率は53.9%。

1週間平均の新規感染者数は、19日時点で1万5883.9人で、前の週に比べて121.0%。都内の累計患者数は378万1117人となった。年代別では0歳42人、1〜4歳269人、5〜9歳515人、10代937人、20代1430人、30代1510人、40代1454人、

50代1075人、60〜64歳298人、65〜69歳103人、70代182人、80代91人、90歳以上43人。65歳以上の高齢者は419人だった。亡くなったのは70代〜100歳以上の男女14人。(新聞東京)

♪破れ単衣に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に
息をふきかけ 越えて釆た アイヤー アイヤー 津軽 八戸 大湊

  三昧が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで
かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧

鍋のコゲ飯 袂でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑ったひとの
髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌 滝川 稚内
              1980年  風雪ながれ旅 作詞:星野哲郎 作曲:船村 徹

                 ◇

フジテレビの情報番組で活躍した芸能リポーター・前田忠明さんが、くも膜下出血で亡くなっていた。

81歳。前田さんは9月28日の午後2時20分頃、自宅マンションで転倒。頭を強打して都内の病院に救急搬送されたが、同日午後4時半頃、息を引き取った。

前田さんは今から52年前、1970年に週刊誌「女性自身」の記者となり、主に芸能を担当。その経験を生かし、1980年にフジテレビ専属の芸能リポーターに転身した。「おはよう!ナイスデイ」や「とくダネ!」などに出演。

40年以上芸能リポーターとして活躍した前田さんは、「前忠(まえちゅう)」「忠さん」の愛称で親しまれた。さらに、前田さんが女優・大原麗子さんの人生を綴った著書「大原麗子 炎のように」は2013年に、ドラマ化もされた。

昭和から平成の芸能界を徹底取材し、芸能ニュースの真相に迫り続けた前田さん。「とくダネ!」で共演した古市憲寿は、前田さんをこう振り返えった。「なんかすごく、嫌われることを引き受けているというか。でも全部暴露するわけではなくて、“葛藤”があった人だなという風に思っていたんですね。

何を言って、何を言わないかということを考えて、だから結局は本人も嫌われ役って分かっていて。芸能レポーターとして責任を果たすんだけども、でもその先には芸能人のことを実は結構考えていた方だなと思っていて。

これまで2回大病されたはずなんですけれども、今回は復活とならなかったのが、残念だなと思います」(古市憲寿)

               ◇

月桃の花咲く島に軍用トラックふさわしくないヘリ基地反対
                         大阪府 道浦母都子

うちなーは今。沖縄県はけふ19日、新型コロナウイルスの新規陽性者295人(前日446人)を確認した。

前週月曜日の332人と比べ37人減少した。陽性者の累計は53万974人。病床使用率は32.9%(前日33.3%)。重症者用の病床使用率は6.3%(同10.4%)。

米軍関係者の新規陽性者数は、情報提供がなかった。県内の前日時点での直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数は314.07人で、全国47位。最も多かったのは鳥取県で1298.38人 。2位は佐賀県1282.86人。全国平均は830.39人。

入院中は223人(前日226人)、うち重症は3人(同5人)、宿泊施設療養中は297人(同325人)、自宅療養者(推計値)は4054人(同4050人)、療養先調整中は54人(同64人)。

               ◇

北の大地。18日午後、幕別町の住宅で、雪下ろし作業中に屋根から転落し、81歳の男が死亡した。

18日午後1時半ごろ、十勝の幕別町札内あかしや町の2階建ての住宅のそばで、「人が路上で倒れているのを発見した」と、通りかかった人から消防に通報があった。

倒れていたのは、この住宅に住む井原紀高(のりたか)さん81歳で、病院に運ばれたが、その後死亡が確認された。井原さんは屋根の雪下ろしの作業を行っていたが、誤って1階部分の屋根から雪とともに転落したとみられている。

井原さんは命綱を着けていなかった。幕別町札内に近い帯広市で観測された18日午後1時までの24時間の降雪量は14センチで、周辺は今季初のまとまった雪となり、多くの住民が雪かきに追われていた。 (北海道放送)

♪海猫が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖の ヤン衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら
破れた網は 刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロ 沖を通るは 笠戸丸 わたしゃ涙で にしん曇りの 空を見る
            昭和50年  石狩挽歌 作詞:なかにし礼 作曲:浜圭介

青森。雪が降る前の雷が鳴る頃に獲れることから「魚へん」に「神が鳴る」と書く冬の味覚、ハタハタ。

19日は津軽地方で荒れた天気となり、鰺ヶ沢町では1週間ほど出遅れていたハタハタ漁が「文字通り」豊漁となり、浜が活気づいた。

午前7時すぎ、鯵ヶ沢漁港に帰ってくる船には、かごいっぱいのハタハタが積まれていた。鯵ヶ沢漁港では今シーズン、海が荒れることが多かったため定置網の網上げができなかったほか、産卵で岸に寄ってくるハタハタの回遊が遅く、18日までまったく水揚げがなかった。

19日はまとまった量のハタハタが網に入り、漁港内では、オスとメスの仕分け作業が行われ、活気づいた。「いつもの年に比べると1週間くらい遅いかなと思っているが、まず来てくれてほっとしている」「しけの方もだんだん落ち着いて来ると思うので、けがのないように最後まで漁をできればと思っている」(長寿丸 松山栄二さん)

県内のハタハタの漁獲量は、去年、おととしと2年連続で、ピーク時の5分の1ほどとなる170トン程度にとどまっていた。このため鰺ヶ沢漁港では20日以降の漁に期待するとともに、例年、12月下旬までとする漁の期間を年明けまで延長することも検討している。(青森テレビ)

宮城。県内有数のセリの産地・石巻市河北地区で、今が旬の「河北せり」の収獲が最盛期を迎えている。

石巻市河北地区では、「河北せり」の収穫が10月から始まっていて、いま、出荷の最盛期を迎えている。このうち高橋正夫さんのせりの田んぼでは、生産者たちが長さ40センチから50センチほどに成長した「セリ」を、腰まで水に浸かりながら次々と収穫していった。

この地区では江戸時代からセリの栽培が盛んに行われていて、「河北せり」としてブランド化されている。現在は20軒ほどが「河北せり」を栽培しているということで、今年も生育は順調という。

「河北せりはシャキシャキ感とか、かなりいいと思います。セリ鍋の場合はしゃぶしゃぶとか、天ぷらとか、いろんな味を楽しんでいただきたいと思います」(セリ生産者 高橋正夫さん)

「JAいしのまき」によると、「河北せり」の今年の生産量は、例年並みのおよそ47トンを見込んでいて、収穫は来年の2月中旬ごろまで続くという。収穫された「河北せり」は、県内のスーパーや道の駅などで販売される。(仙台放送)

福島。車の屋根に降り積もった大量の雪。24時間に降った雪の量が102センチとなり、観測史上最大となった金山町では朝から住民が雪かきに追われた。

こちらの車、きのうからの積雪を受けて、ほとんど見えない状態になっている。「1メートルくらい積もっていましたね。車壊れていないと良いなって。がっかりですよね。雪かたし大変だなって」(雪かきする住民)

この記録的な大雪により、気象庁が福島県の金山町と只見町に出したのが「顕著な大雪に関する気象情報」。大規模な交通障害の発生するおそれが高まっている時に警戒を呼びかけるもので、県内に出されるのは今回が初めてだ。

福島県柳津町では…。「こんな感じで水が全然出ないんです。回してるんですけど全然ダメですね」(柳津町に住む小島利則さん)

6世帯が断水に。倒木で停電となったのが、四ツ谷地区で起きた倒木による影響で26世帯が停電。また、6世帯で断水状態が続いている。四ツ谷地区に住む柳津町に住む小島利則さん「電気が停電したためにモーターが回らなくなったということで(水が)出なくなったということです」(小島利則さん)

また、電気も・・・「つけてみましょう。カチッ、カチッ、つかないですね。寒さのために暖房が使えないですよね。それが一番困るもんですから、今はほとんど電気でやる暖房なもんですから・・・」(小島利則さん)

復旧するまでは非常用の豆電球を使い、また町から支給された12リットル分の飲料水で復旧を待つ。「早く直していただいて早く電気が来るようにお願いしたいと思います」(小島利則さん)

柳津町によると、停電・断水ともに復旧の目途は立っていないということだ。一方、福島市の市街地では、今シーズン初めて積雪を観測、JR福島駅前のバス乗り場は多くの利用客で混雑していた。

「乗れるかなって思って並んでたんですけど、(人が多すぎて)乗れなかったので、次のバスに並ぼうかなってしてました」(女子高校生)、「(雪を見て)あ〜来ちゃったなって、また寒い時期入っちゃったなって」(男子高校生)

県内では、20日昼までに会津の平地で20センチ、山沿いで50センチなどの降雪が予報されていて、交通障害や屋根からの落雪などに注意が必要だ。(福島テレビ)

茨城。19日午前5時25分ごろ、桜川市真壁町源法寺、男(87)方から出火、木造平屋約85uを全焼し、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかった。

男と連絡が取れておらず、県警桜川署は遺体が男の可能性があるとみて身元や出火原因を調べている。男は1人暮らしだった。近所の男(64)が男方から火が出ているのを発見し、119番通報した。(新聞茨城)

♪何から何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の 絡み合い どこに男の 夢がある

好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの…

こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。

  一つの心に 重なる心 それが恋なら それもよし。しょせんこの世は 男と女 意地に裂かれる 恋もあり 夢に消される 意地もある なんだか、んだとお説教じみたことを申して参りましたが、そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く、馬鹿な人間でございます。
         昭和46年 傷だらけの人生 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正

長野。中野市の鉄工所で倉庫など少なくとも2棟が全焼し、消火活動中だった消防隊員1人が軽いけがをした。

火事があったのは中野市中野の西沢鉄工所で、午前9時前に代表の西澤敏行さんから、消防に通報があり、火は約4時間後に消し止められたが、倉庫と事務所など少なくとも2棟が全焼し、隣り合う住宅3棟の壁などが焼けた。

この火事で、消火活動にあたっていた消防隊員1人が、軽いけがをしたという。警察と消防が、火が出た原因を調べている。(信越放送)

埼玉。18日午前4時半ごろ、さいたま市見沼区中川、2階建てアパートから出火、2階の一室が全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。

部屋には70代男が1人で住んでいたとみられ、男の安否が不明となっている。警察は遺体の身元確認や出火原因、焼失面積などを調べている。(新聞埼玉)

東京。♪雨の外苑 夜霧の日比谷 今もこの目に やさしく浮かぶ 君はどうして いるだろか ああ 東京の灯(ひ)よ いつまでも…

2019年4月に起きた池袋暴走事故で妻子を亡くした松永拓也さん(36)をネット交流サービス(SNS)上で中傷したなどとして、侮辱罪などに問われた愛知県扶桑町の被告(油利潤一23)の公判が19日、東京地裁(裁判官安永健次)であり、

被害者の松永さんが「何とか妻と娘の命を意味あるものにしようと、必死に生きてきた。それらの思いを全て踏みにじられた気持ちになった」と意見陳述した。

事故で妻真菜さん(当時31歳)と長女莉子ちゃん(同3歳)を亡くした松永さんは、交通事故被害を減らすための活動に取り組んでいる。被告油利は今年3月11日、松永さんのツイッターの投稿に返信する形で「金や反響目当てで、闘ってるようにしか見えませんでしたね」

「そんな父親、天国の莉子ちゃんと真菜さんが喜ぶとでも?」などと投稿したとして起訴された。松永さんは意見陳述で「愛する人を侮辱されることは、自分のことを侮辱されたこと以上に傷ついた。(被告には)『命の大切さ』『言葉の重さ』をよく考え、心から謝罪できるような人になってほしい。

人の痛みが分かるような人間になるための機会を司法の手で作っていただきたい」と話した。また、松永さんは被告からの投稿を受けた後は「また誹謗中傷をされるのではないか」と投稿ボタンを押すのをためらうことが増えたとし「私の言論の自由がなくなってしまったような感覚に陥っている」とSNS中傷の被害の深刻さを訴えた。(毎日)

神奈川。19日午前10時50分ごろ、平塚市日向岡2丁目の市道で、同市上吉沢、女性(79)のミニバイクが道路左側の縁石に衝突した。

女性は顔や胸などを強く打ち、同11時45分ごろに搬送先の病院で死亡した。県警平塚署によると、現場は片側1車線の直線で、事故の原因を調べている。(新聞神奈川)

愛知。きのう(18日)、東海道新幹線が約4時間ストップし、大混乱に。一体なぜ新幹線は止まったのか?

18日午後、東京「品川駅」の新幹線の改札前で、戸惑いの表情を浮かべる多くの人たち。また、「名古屋駅」の新幹線ホームでも「遅れ2時間以上」の表示。なぜ、こんな事態に陥ったのか?

JR東海によると18日午後1時ごろ、東海道新幹線の豊橋〜名古屋間で停電が発生。「上り」については、しばらくして送電され午後1時18分に運転再開となった。

しかし「下り」は安城市内で車両に電力を供給するトロリ線を吊り下げるための「吊架線(ちょうかせん)」が切れていることが分かり、午後1時41分に上下線で運転を見合わせることに。

「豊橋〜名古屋間で停電が発生しております。送電開始まで、しばらくお待ちください」(車内アナウンス)、今回の運転見合わせは、はじめ豊橋〜名古屋間だけだったが、最終的には東京〜新大阪間の全線に拡大。

18日午後8時頃、名古屋方面に向かう「のぞみ」に品川駅から乗り込む人々、指定席車両まで乗客が乗り込み混雑した。

また、豊橋駅では…。「これから新横浜に行くところ、きょう中に着けば大丈夫なんですが…」(女性)、「慌てますよね。最悪(の場合)、あすは(仕事を)休みにしようかと」(男)

さらに、名古屋駅でも…。「3時間(待った)。初めてです、こんなの」(東京へ向かう男)、「最初は午後4時半に復旧見込みと聞いていたが、遅れて午後5時になった。もう、あきらめます」(宇都宮に向かう男)

結局、東海道新幹線は午後5時に運転再開となったが、約11万人に影響が出た。JR東海によると、今回断線した「吊架線」は6年前の2016年11月から使われていて、年に1度の点検は行っていたという。

しかし、今回の停電と断線の因果関係については現在調査中だという。東海道新幹線は19日は通常通り運行している。(CBCテレビ)

大阪。殺人事件の容疑者が留置場で自殺した問題で、大阪府警のトップが「危機意識の希薄さが要因となった」として、再発防止の徹底を指示した。

高井凜(28)は養子縁組していた高井直子さん(当時54)を殺害した疑いなどで逮捕され、ことし9月、福島警察署の留置場で自殺した。調査報告書によると留置場では、夜間に50回の巡回が必要にも関わらず、15回しか行われていなかった上、

自殺を図った午前6時台には1回もしておらず、嘘の報告書を作成していた。また、私物の保管庫についても、本来は月に2回点検を実施する必要があるにも関わらず、8月は1回も行っていなかった。

この問題を受け大阪府警は19日、留置業務の担当者を集めた臨時の会議を開いた。本部長野村護は、留置場の責任者が業務を部下任せにしていたことや、自殺の前兆を把握した際の情報共有の不足などを問題点として挙げた。

「危機意識の希薄さがその要因となって」「被留置者の所持品等に対する各種検査・点検等の確実な実施といった基本が不徹底であったため、起こるべくして起こった事案と言えます」(大阪府警・本部長野村護)

本部長野村は、「厳格かつ適正な留置管理業務を推進してほしい」と、再発防止を徹底するよう指示した。(関西テレビ)

兵庫。県北部の但馬地域は19日も強い冬型の気圧配置が続き、前日からの降雪で、香美町香住では積雪が34センチに達した。

この他、同日午後5時までの最大積雪は、兎和野高原(同)で16センチ、豊岡で11センチとなった。積雪は鉄道にも影響。同日午前10時15分ごろ、JR山陰線の城崎温泉〜竹野駅間で倒竹が確認され、一時運転を見合わせた。

県によると、道路も香住を含む日本海沿岸部では20センチ以上積もる一方、内陸の養父市や朝来市の平野部ではほぼ積雪はなかった。神戸気象台によると、県北部では20日も寒気や湿った空気の影響で曇りとなり、未明には雪や雨が降る見込み。

県南部はおおむね晴れると予想している。(新聞神戸)br>

岡山。18日午後9時半ごろ、倉敷市老松町の市道沿いの用水路(幅約1m、深さ約1m、水深約0・3m)で、同市、会社員鳴坂智子さん(54)が転落しているのが見つかり、死亡が確認された。

現場から約50m北の用水路に鳴坂さんの自転車が落ちており、付近の防犯カメラには17日午後9時10分ごろ、自転車に乗った鳴坂さんが転落する様子が写っていた。

帰宅中だったとみられ、詳しい状況や死因を調べている。(新聞山陽)

広島。広島県内は強い寒気の影響で、各地で今シーズン一番の 積雪と冷え込みとなった。

雪のピークは越えたが、週末にかけた再び雪などに警戒が必要。庄原市西城町では今シーズン初めての本格的な積雪に住民らは朝早くから雪かきに追われた。

強い寒気が県北を中心に大雪を降らせた。積雪量は、午後5時現在、庄原市・高野で66センチ。北広島町・八幡で50センチ。大朝で38センチとなっている。

午前9時半頃の広島市安佐南区と佐伯区にまたがる西風新都では徐行する車の列が出来た。上り坂で、複数のトラックが立ち往生した。交通機関にも影響が出た。高速道路は、中国道・広島道・浜田道の一部で通行止めが続いている。

JRは、一部で運転を見合わせたが順次再開。20本が運休した芸備線は、一部列車がおよそ15分遅れた。農作物への影響も心配される。庄原市で農業を営むこの男は、ビニールハウスの倒壊を防ぐ為、雪を取り除いていた。

「ここがつっかえると上の雪が落ちなくなってどんどん上へたまってしまうので。端の雪を中へ取ってます」(仁井慎介さん)。50棟のビニールハウスで栽培する青ネギの出荷は年間およそ60トンになる。今月いっぱい出荷する予定で今年は予想よりも早い大雪に警戒を強めている。

気象台によると、金曜日頃から冬型の気圧配置が強まる為、山陰を中心に荒れた天気となり、程度によっては大雪となる恐れがあるという。(広島テレビ)

高知。18日、雪が降りしきる中、宿毛市で開かれた「豊ノ島杯ちびっこ相撲大会」2021年と2020年は新型コロナウイルスの影響で中止となったため3年ぶりの開催。

「寒いですが皆さん元気よく熱のこもった熱戦を繰り広げてください。頑張りましょう」(井筒親方)。この大会は子供たちに相撲の楽しさを知ってもらおうと、宿毛市出身の元関脇・豊ノ島の井筒親方と宿毛市が行っていて、2022年、記念すべき10回目を迎えた。

大会には幡多地域などの園児や小学生61人が参加。寒さをもろともしない力強い取り組みを見せた。

「この大会を通じて将来大きくなったときに『豊ノ島杯』という大会があって相撲をとったんだよというのを次の世代に伝えていってもらえたらな」(井筒親方)

笑顔あり、涙あり。土俵上では大人顔負けの気迫あふれる戦いが繰り広げられ、会場は熱気に包まれていた。(高知さんさんテレビ)

福岡。久留米市で19日午後、大型トレーラーと自転車が衝突し、自転車に乗っていた18歳の男子高校生が意識不明の重体。

19日午後2時すぎ、久留米市東合川の国道で「自転車と衝突して、男が車の下敷きになっている」と、トレーラーを運転していた男から警察に通報があった。自転車に乗っていたのは18歳の男子高校生で、トレーラーの下に倒れているのを駆けつけた消防に救出され、病院に運ばれたが、意識不明の重体。

事故現場は片側1車線の見通しのよい直線道路で、事故当時、自転車はトレーラーの左側の車線か歩道を、トレーラーの進行方向と逆に進んでいたという。警察は、事故の詳しい原因を調べている。(福岡放送)

長崎。京セラは19日、半導体関連の新工場を諫早市の南諫早産業団地に建設すると発表した。

2026年をめどに操業を開始し、約1000人の雇用を想定。県内へのこれほど大規模な企業誘致は10年3月に操業を始めた「長崎キヤノン」(東彼波佐見町)以来。

半導体関連部品をつくるとみられる。同社は半導体関連事業を成長のけん引役と位置付けており、関連部品の旺盛な需要などを背景に、23年3月期(今期)は過去最高となる2千億円の設備投資額を予想。

24年3月期以降も今期予想を上回る高水準の投資を実施する計画。来年10月には半導体部品増産へ向け鹿児島県で新工場を稼働させる。南諫早産業団地は同市が小栗地区で整備を進めており、1工区、2工区合わせた分譲面積は約20ヘクタール。

同社は約15ヘクタールの用地取得を同市と県に申し入れた(新聞長崎)

熊本。30年後(2052年度)の完全復旧に向け、工事が進む熊本城。

被災当時、多くの人が心を寄せた「奇跡の一本石垣」は二度と崩れない石垣に生まれ変わろうとしている。熊本地震で石垣が大きく崩れ、その一角が奇跡的に残った飯田丸五階櫓(やぐら)。

今年、2022年10月から崩れた石垣を積み直す復旧作業が始まっている。地震で割れて修復できなくなった石は、不要となった石を使って、その形を再現。

過去の写真や図面をもとに、1つ300キロから1トンにもなる石、約1650個をクレーンで一つ一つ元の場所へと積み直していく。一日に運べる石は多くても10個ほどで、約470uの広さがある石垣の復旧作業には、来年度いっぱいかかるという。

今回初めて石垣の中に組み込まれているのが、格子状のグリグリッドと呼ばれるもの。これで耐震性が大幅に強化されるという。補強材のグリグリッドを石垣の間に組み込み、石が動かないよう固定することで、「二度と崩れない石垣」を目指す。

「熊本城の復旧の中で、一番労力を費やしているのが、石垣の復旧です。その復旧する姿を、生の姿で皆様にお伝えできればと」(熊本市 熊本城総合事務所副所長 岩佐康弘)

五階櫓の完全復旧は、4、5年後だという。(熊本放送)

鹿児島。姶良市で19日午後乗用車が海に転落し、乗っていた80歳の夫婦2人が死亡した。

19日午後2時半ごろ、姶良市加治木町港町の加治木港で「人が乗っていた車が海に落ちた」と近くにいた人から110番通報があった。乗用車に乗っていたのは、姶良市池島町の写真店経営・定野良彌(さだの・よしや)さん80歳と、

その妻の定野信子さん80歳で、消防に救助され病院に搬送されたが、転落からおよそ1時間半後に死亡が確認された。警察は2人の死因と車が海に転落した原因を捜査している。(MBC南日本放送)

♪遠き別れに 堪えかねて この高楼(たかどの)に 登るかな 悲しむなかれ わが友よ 旅の衣を ととのえよ
君がさやけき 目のいろも 君くれないの くちびるも 君がみどりの くろかみも またいつか見ん この別れ

別れといえば 昔より この人の世の 常なるを 流るる水を 眺むれば 夢はずかしき 涙かな
君の行くべき やまかわは 落つる涙に 見えわかず 袖のしぐれの 冬の日に 君に贈らん 花もさんはがな
            昭和20年 惜別の歌 作曲:藤江英輔 作詞:島崎藤村

富山。19日の富山県内は断続的に雪が降り、車の立ち往生やスリップ事故が相次いだ。

19日夜遅くにかけても雪の降りやすい状態が続くみ見込みで、路面の凍結などに注意が必要。冬型の気圧配置が続いていて、県内は18日から断続的に雪が降った。

19日午後5時現在の積雪は富山市で15センチ、高岡市伏木で30センチ、氷見市で28センチなど。この雪で、北陸自動車道の一部が約4時間にわたって通行止めとなった。午前9時ごろ、北陸自動車道の富山方面に向かう下り線の清水谷橋付近で大型トラックなど4台が立ち往生した。

この影響で金沢森本インターと小矢部インターの間が通行止めとなったが、午後1時45分に解除された。また、県警によると、18日午前8時半からの24時間に起きた県内のスリップ事故は92件で8人がケガをした。

「今年も降るかと心配。去年みたいにドカ雪でなければ大丈夫」(除雪の住民)、県内は夜遅くにかけても、雪の降りやすい状態が続く見込みで、20日の昼前まで大気の状態が非常に不安定となりそうだ。

20日午後6時までの24時間に降る雪の量は、多いところで平地で15センチ、山間部で25センチと予想されている。

気象台は交通障害、落雷などに注意するよう呼びかけている。(富山テレビ)

福井。勝山市のスキージャム勝山で、スノーボード中に遭難したとみられる京都市の40代男の捜索は19日も続けられたが、依然として発見には至っていない。

同日は日没のために捜索を終え、20日改めて捜索を行う予定。男は18日午前8時ごろ、友人3人と同スキー場に到着し、別々にスノーボードをしていたという。待ち合わせをしていた午前9時になっても姿を見せず、帰る約束をしていた正午を過ぎても連絡が取れなかったため、

午後1時半ごろ、友人が110番通報した。19日は午前7時から、警察や消防などが25人態勢で、男が滑っていたとみられるコースをはじめ、コース外も捜索に当たったが見つからなかった。(FBC)

石川県内ではけふ19日、新型コロナウイルスの感染者が新たに466人確認された。

前の週の月曜日に比べて、62人減っている。病床の使用率は、1.3ポイント上がり、47.4%。重症病床の使用率は、5日連続で9.8%となっている。

萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花
                            山上憶良 万葉集 1538 巻8

夜もすがら春のしるべの風ふけど増穂の小貝くだけずにあれ
           昭和39年 福永武彦 (歌碑が富来の湖月館にある)

♪雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利休鼠の雨がふる 
   雨は眞珠か 夜明の霧か それともわたしの忍び泣き…
              北原白秋

 核なき国を
 夢に見て
 平和な世界を
 願う        広島・三良坂平和公園(三次市)

Do it!(ともかくやりなさい)
  Go against!(風に向かって走れ)
                熊川哲也

朝の来ない夜はない 春の来ない冬もない 人生万事地球と同じ春夏秋冬 花も咲けば雨も降る。

往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし
            酒井雄哉 高倉健の座右の銘

もののふの、八十(やそ)娘子(をとめ)らが、汲み寒くて乱(まが)ふ、寺井(てらゐ)の上の、堅香子(かたかご)の花
                 家持 万葉集第19巻 4243

午後の散歩は何時ものコース。晴れ間をぬって出たが冷たいモェあった、寺津用水は多少濁って水量は少なかった。体育館の花壇のカツラの黄葉は落下していた。体育館の駐車場では車が8台、来ていた。

野良猫は桝谷さんちに見えず、旦那は雪除け中。バス通りを渡って、笹山さんちのカツラも殆ど落下していた。和田さんちの庭のハボタン等見つつ、坂道の四つ角は左折。

菊川さんち過ぎて、尾田さんちのハボタンや深紅のバラ、除雪車が入っていた。山津さんちの四つ角から、元洋菓子屋のお婆宅過ぎて、三叉路へ。型枠工場では、アーム付きトラックは帰っていない。

Dr小坂、御隣の宇野さんは帰っていない。四つ角は右折。修平さんの実家、庭の狂い咲きのツツジは4輪になっていた。徳中さんち、2輪の薔薇に菊は元気だ。風車は回っていた。小原さんちの裏のクリーンセンターは稼動しているが静かだ。

辰次さんちの深紅の朝顔はしぼんでいた。土谷さんちの新築住宅、大工さんが来ていた。斜め前の谷口のお婆宅、ウメもどきの赤い実に赤のセージがいい。吉田のお爺宅では、レモンが家の中で見えず。湯原の御爺の庭では薔薇に、ウメもどきやイチイの雪吊りがいい。玄関にはアザレアが鮮やかだ。

ギボシが咲いている徳田さんちから、三叉路の山野草の坂本さんち過ぎて、南天の赤い実やヤツデの花がいい松本翁の庭には鉢物が集められていた。対面の故吉井の御爺宅の松葉ボタン、元気あるが少なくなっていた。

経堂さんち前のハス通りを渡ってコンビニの裏通りへ。ひょっとこ丸は帰っていない。Dr谷内江宅過ぎて朝顔やサルビア、ひまわりがばっさり切られた雪の柴田さんちの花壇過ぎて

朝顔が朽ちて、サルビア等が片付けられた藤田さんちの四つ角へ。雪除けされていた旦那に「ご苦労様」、「まだ雪になれていないので」なんて。本田さんちのムラサキシキブと樽井さんちの花が20輪咲いている水仙が待っていてくれた。

  けふの散歩は朝夕〆て歩数は1万169歩、距離は6、7km、消費カロリーは332KCal、肪燃焼量は23g。

 だっておやすみ やさしい顔した娘たち
 おやすみ やはらかな黒い髪を編んで
 おまへらの枕もとに胡桃色にともされた燭台のまはりには
 快活な何かが宿つてゐる(世界中はさらさらと粉の雪)
                   立原道造「眠りの誘ひ」から

   わたしはただ一介痩身の無名詩人
 樹間に湧く無量 の感に涙しぼり
 地に満つる落葉や雑草にも
 無情の声を呑み
 天かける白雲に
 うたた民族流離の歌をきく

 よしや骨肉ここに枯れ果つるとも
 八月の太陽は
 燐として 今 天上にある
 されば 膝を曲げ 頭を垂れて
 奮然 五体の祈りをこめよう
 祖国帰心
 五臓六腑の矢を放とう
     昭和二十六年八月(断食悲願の詩より)
                 泉 芳朗

奄美群島は日本の敗戦によって米軍統治下に置かれ、1953年(昭和28年)12月25日に日本に復帰した。

 梅雨曇り 雲の動かぬひと日かな
千筋の素麺干され浅き春
 灘五郷この水ありてこそ新酒
 地芝居や昨日弁慶けふ馬脚
縄跳びす白シャツの児の二人して
訪ふ家の 標となせり花水木
 いかなごに目あり口あり尾鰭あり
 春場所や大阪駅に力士どち
 年ごとに語り部の減り原爆忌
 身ほとりに どかと居座る残暑かな
 初燕 造り酒屋の軒先を(呉春の酒蔵)
 軒下の土塊に生れ つくづくし
 落椿 産土(うぶすな)の径 明るうす
 袋帯 ぽんと叩きて年新た
 年の瀬や 独り第九をイヤホーン
 おでん屋の棚に鎮座し 招き猫
 思う事多くなりけり 年の暮れ
 桜蘂降るを踏みしめ女坂
 のどけしや ゆったり動く象の耳
 春光に映ゆるステンドグラスかな
 耕人の影うごき初む朝まだき
 紅椿 一輪部屋を明るうす
 突堤に巨船の泊つる晩夏かな
    学びたし夏の球児の一途さを
 盂蘭盆や 人見て法を説けと母
 隣り合ふ 受験子の絵馬 恋の絵馬 
            箕面市 藤堂俊英

掃けば散る掃かねばなおもよりつもる 庭のもみじもおのが心も
            詠み人知らず

漁り火に 鰍(かじか)や浪の 下むせび
          松尾芭蕉  山中温泉にて

水鳥の往くも帰るも後絶えて されども道は忘れざりけり
       仙台 萩野浩基 元東北福祉大学長

能登はやさし海の底まで小春凪
       東京日野市 棚山波朗 俳人 碑は出身地の明蓮寺(志賀町長沢)にある。

九条を骨抜きにする多数決
         小松市 妻木義山

         2022年師走12月19日

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