専門家「五輪無観客、国は覚悟を」 宣言解除後の第5波警戒
2020年、辛丑(かのとうし)、水無月6月18日(金)。曇り。最低気温19度。最高気温は28度。
朝の散歩はいつものコース。玄関から出てこられた斜め前の矢野さんに「お早うございます、お久しぶりです」。これから能登半島の突端、珠洲の狼煙へ大物狙いの釣りに出かけるそうな。「道中は気を付けて行ってらっしゃい」。
紫蘭の消えた杉浦さんち前の三差路へ指しかかると、左前方から朝陽が登りだしていた。寺津用水の水量は少ないがスムースに流れていた。
嶋さんちの庭では、ドウダンツツジの生垣の中からアリストロメイア3輪が顔を出していた。
体育館の駐車場で1台の車も来ていないが、花壇には色を付けたアジサイが咲いていた。裏の野良猫は、道路に2匹、花梨畑に1匹が来ていた。
花梨畑の対面、野畠さんちのマトバアジサイ、水島さんちの崖には白と赤のワイドロマンスの花がきれいに咲いていた。ほかにカンパニラとラベンダーも。
石田さんちの赤白のセージ、ガクアジサイが色づき始めた横山さんちや対面の金子さんち過ぎ、玄関前の白とピインク、赤の小粒のバラがいい。
坂道から五ノ田さんちの四つ角へ左折すると生垣に小粒の6輪のバラは元気でいた。
玄関前ではヒメシャラも朽ち始めて、前庭でギホシの花がいい。中村のお婆の庭にはツツジが咲いて、納屋の前で、出荷する前のオカヒジキを選別されていて「お早うございます」。
海で育った老いどんはピンと来なかったか、ものの本によると、栽培の始まりは江戸時代初期。庄内地方の浜で採れた種が船で最上川を上り、船着き場の砂塚村(現在の山形県南陽市)で植えられ、発祥の地となったとされている。
山形市と米沢市ではオカヒジキの栽培が行われ、山形の置賜(おきたま)地方の伝統野菜とされている。小屋に戻って、早速茹でて酢?油で戴いたがシャキシャキして乙な味がした。
小津さんちの納屋の前に30輪あまり咲いたの白いタチアオイ、また才田さんちの納屋の後にも4、5本のピインクの花を点けて咲き出して梅雨入りを待っていた。庭にはナンテンの小粒の花がいい。
「お早うございます」。花壇のパンジーなどに小さい玩具の風車が回っていない紙谷さんち、お斑点のあるツワブキに、10輪咲き出したカサブランカがいい。
柏崎さんち、プランターの夏野菜に網を張っていた親父さんに「お早うございます」。四差路の角の米田さんち、2本のアジサイも空色に色づいていい。
白いバラや紫蘭の上村さんち隣の槌田さんち、スモークツリーも色づいて、深紅のバラが7輪になっていた。
ツツジや夏椿の山津さんちの四つ角へ。新緑のモミジもいい。対面の角家の河西さんちの大きなヤマボウシがいい。左前方、バス通りの四つ角、かつてのゴミステーションては赤やピインクのタチアオイが風で揺れているのが目に入った。
花がテッペンまで伸びると梅雨が明けるといわれている、金沢はけふ梅雨入りした。大柳さんち前は新築住宅、大工さんはきていない。その隣の新築予定地は、隣との境界線に型枠が敷かれて、床にもコンクリートが打ち込まれていた。
大友さんちの庭には、白のバラ、ツツジ、ガクアジサにユリが6輪咲いて待っていた。ザクロにはカーキ色の花が咲き始めていた。
軽トラで畑へ来られたお爺に「お早うございます、先日はサンシュウノ枝を有難うございました」と一言御礼を申し上げた。湯原さんちの畑、キウリの黄色の花やナスの葉も濃くて、わらが敷かれてあるスイカも元気ある。
金子さんちでは玄関先の、見事に咲き誇る赤いバラ、紫蘭が待っていた。型枠工場ではアーム付きトラックの1台は構内にいた。ベトナムの青年はまだのようだ。
左手の前方、Dr小坂、宇野さんはまだで、Drの庭では、パンジーにビオラ、バラ、スモークツリーが、宇野さんちではヤマツツジやアジサイが咲いていた。
対面の土井さんちのカーラにマトバアジサイがいい。
宇野さんの兄貴さんちの庭ではアルストロメリアにシベリュウム。なかの公園の手前を右折。資材を積んでいたあんちゃん、柴犬連れの小原さんに「お早うございます」。
修平さん実家の広い庭にはツツジが目立つ。対面の太田さんちのガレージや庭のシャクヤクが朽ちた。ペンキ屋さんちの玄関前には、バラは咲き出して、イチジクの若葉がいい。
徳中翁の風車が回っておらず、畑のズッキーニの花やアジサイがひときわ目立ち、ガレージのバラもいい。小原さんちの裏のV字谷、リサイクルセンターはまだ稼働していなくて静かだ。
土谷さんの横の三叉路の角ン度は左折。今年も庭一面にコスモス、10輪余りが咲いていた。
清水のお婆の玄関前では紫蘭に白いラン。畑では、アヤメや黄色と紫の菊の一棟がいい。神社の境内の横、一服の吉田の爺は見えず。土村のお爺の表の庭ではツツジが、玉ねぎか横になっていた。車庫の前ではオダマキが再び消えた。
松原さんちのが花壇のパンジーやツツジに咲き出したバラなどがいい。燕のいなくなった湯原さんち、白やピインクの芝桜、ブラックベリー、ハマナス、笹百合、アルストロメリア、紫の木蓮、増えるルビナスが咲いてアジサイもいい。
窓が閉められて燕の出入りしていない車庫の裏では、オオアラセイトウ(大紫羅欄花)。別名はショカツサイ(諸葛孔明が広めたとの伝説から諸葛菜)が朽ちていた。
三叉路の角、山本さんちの裏庭では馬酔木の新芽に松葉ボタンがいい。右折すると坂本さんち、庭のタカネバラやリキュウバイは朽ちて清楚な感じのするオオヤマレンゲも1輪になったが咲いていたのがいい。
玄関前に出てこられた旦那に「お早うございます」と立ち話したところで、黄梅、ルビナス、ツツジや西洋シャクナゲ、卯の花、色づいたアジサイ、真っ赤なゼラニュームにエンジェルトランペットが咲き出した松本翁の庭。
松本翁ば見えたので「お早うございます」と、同行された。対面の故吉井宅では八重のツバキはくたびれて、松葉牡丹、ツツジが元気あり、横の庭にはカーラと紫蘭が咲いていた。
みすぎ公園へ向かった。井上さんちの虫取り撫子もくたびれていた。清水のお婆宅まえの夏椿は元気だ。三叉路のかとで鉢物の白と紫の桔梗が咲いていた。細川さんち前の次の三叉路は左折。福田さんちの玄関前の黄色のオンシジウムが今年も咲き出して見事だ。
公園入り口のシベリュウム、清水のお婆の甥が作っている夏野菜の畑見つつ行くと三差路の角、左前方にトトロの目が1つしか見えない猪崎さんち見つつ、4差路で松本翁と別れた。
道中は中村のお婆から戴いたオカヒジキの話など。
京堂さんち前から、バス通りを渡って7階建てのアパート前を経て、コンビニ裏通りへ。コンビニの裏の井戸さんちの玄関前にホタルブクロが咲いていた。
徳田さんちの二枚の田んぼの早苗ちゃんは元気だ。ひょっとこ丸はまだ出られていない。
ヤマボウシやバラ、ビオラ、パンジーのきれいなDr谷内江さんち過ぎて、畑におられた北のお婆に「お早うございます」、お婆から戴いた桑の木に実がなったことを報告した。
庭では黄色のシベリュウムウム、バンジーにカーラ、ツツジ、生垣に濃紺の朝顔が咲いて待っていた。山本さんちの庭の松葉ボタン等々を見つつ行く。
山本さんちの畑ではピインクのタチアオイか待っていた。けふ梅雨入りしたが梅雨明けは近くなりそうだ。飯田さんちのバラは2輪咲いて、奥村さんち前過ぎて、キウリが少し大きくなってナスも実りつある
瀬戸さんちの畑、本田さんちのツツジ等々を見つつ小屋に戻った。
小屋に戻って、朝飯の後、カフェを点てて茶を一杯飲むのが至福のひと時である。
朝の歩数は5114歩、距離は3、2km、消費カロリーは169cal、脂肪燃焼量は11g。
たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時
橘曙覧 (1812〜1868)
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新潟を含む北陸地方は、向こう1週間も前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多い見込み。
このため新潟気象台は18日、北陸地方が梅雨入りしたとみられると発表した。
去年・平年と比べると、いずれも7日遅い梅雨入り。18日は、はじめ晴れる所もあるが、湿った空気の影響を受けるため、次第に曇りとなり、夜遅くには雨の降る所がある見込み。
また明日19日は湿った空気の影響を受け、雨で朝晩は曇りとなる予報だ。
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政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の会長尾身茂ら専門家有志は、東京五輪・パラリンピックについて「無観客開催は、会場内の感染拡大リスクが最も低いので、望ましい開催方法である」と提言した。(共同)
新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言は沖縄を除いて20日の期限で解除されるが、五輪開幕が迫る東京では感染者の減少ペースが鈍化し、一部で増加の兆しすらうかがえる。
専門家は宣言解除後の人出増による「第5波」に危機感を示し、東京五輪について「無観客開催を決めるくらいの覚悟を」と政府に求める。
16日にあった厚労省専門家組織の会合では、東京の人出が昼夜ともに5週連続で増え、2カ月前の宣言発令前の水準まで戻りつつあることが報告された。
メンバーの一人は「東京では20代で感染が増えている。リバウンド(感染再拡大)が見られて直ちに対策を打っても、時間的なずれが生じる。安易な解除は考えられない」と語った。
別のメンバーは「宣言中でも酒類提供を抑えられない飲食店もあり、そんな状態で宣言を維持しても効果がない」と解除に理解を示した。
ただ、「解除してもリバウンドの懸念は強く、全く楽観的になれない」と不安ものぞかせた。東京医科大の特任教授(渡航医学)浜田篤郎は、リバウンドによる第5波が7〜8月に東京で起きる恐れがあるとした上で、
「人出増加によりインド型変異株が拡大したら、4月と同じくらいの感染レベルになり、宣言発令に追い込まれる」と分析する。
解除後の政府の対応について、浜田は「飲食店への時短要請といった対応を自治体任せにするだけでは駄目だ。『リバウンド防止に向けて人出を増やさない』というメッセージを国民に強く伝える必要がある」と指摘。
「五輪の無観客開催やパブリックビューイングの禁止を打ち出すくらいの覚悟を持つべきだ」と訴えた。(時事)
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新型コロナウイルスの水際対策として、厚労省が海外からの入国者に毎日求めている位置情報の報告について、6月14日までの1週間は1日平均で4000人が「応答なし」だったことが17日、同省の集計で分かった。
入国者の自宅待機が徹底されていない恐れがあるとして、同省は近く、入国者全員のビデオ通話を毎日実施する方針だ。
インド型(デルタ型など)といった変異ウイルスの感染が拡大する中、政府は、入国者に対して14日間は自宅やホテルなどで待機するよう要請。その上で、民間業者に委託し、予告をせずにスマホの位置確認アプリで連絡をとり、
きちんと待機しているかどうかを毎日確認している。今月14日までの1週間の実態を調べたところ、1日平均で2万3063人(13歳以上)の待機者に対し、4054人から応答がなかった。
また、健康状態を尋ねるメールに返信がない人も、4000人余りに上った。(読売)
♪でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐、が来た
哀しみは 島わる 波のよう 哀しみは 島わたる 波のよう
ウージの森で あなたと出会い ウージの下で 千代にさよなら
島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ 島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしの涙
でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたぬ波の花
ウージの森で 歌った友よ ウージの下で 八千代に別れ
島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
海よ 宇宙よ 神よ 命よ このまま永遠に夕凪を
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の涙(なだば)
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私の愛を
1992年 島唄 THA BOOM 作詞作曲:宮沢和史
東京都がけふ、新型コロナウイルは、新たに453人の感染を発表した。
先週の435人から18人増え、3日連続で前の週の同じ曜日を上まわった。直近7日間平均でみた新規感染者数は389人で先週との比較では100.7パーセントと減少幅がなくなった。
参考となる検査数は直近3日間の平均で7489件。年代別では、20代が145人、30代が93人、40代が86人となっていて、20代から40代が全体の7割以上を占めている。重症化リスクの高い65歳以上の高齢者は25人。
また、新たに2人の死亡が発表されている。現在、入院している感染者のうち都の基準で「重症者」とされる人はきのうの40人から2人増えて42人となっている。
インド型変異ウイルスについては510件の検査に対し19人の感染が発表され、この中には10代の感染者が3人含まれている。
♪やさしさと かいしょのなさが 裏と表に ついている そんな男に 惚れたのだから
私がその分 がんばりますと 背(せ)なをかがめて 微笑み返す 花は越後の 花は越後の 雪椿
夢にみた 乙女の頃の 玉の輿には 遠いけど まるで苦労を 楽しむように
寝顔を誰にも 見せないあなた 雪の谷間に 紅さす母の 愛は越後の 愛は越後の 雪椿
昭和62年 雪椿 作詞:星野哲郎 作曲:遠藤 実
月桃の花咲く島に軍用トラックふさわしくないヘリ基地反対
大阪府 道浦母都子
うちなーは今。沖縄県はけふ18日、新たに86人の新型コロナウイルス感染を確認した。
県内の累計感染者数は1万9967人となった。1日当たりの報告数は2日連続で100人を下回った。米軍関係の感染者は2人だった。
沖縄県内の緊急事態宣言は17日、7月11日までの延長が決まった。5月23日からの宣言期間は50日間となり、政府や県が昨年4月16日以降に出した過去5度の宣言で最長となる。
県が那覇市を含めた中南部20市町村の飲食店などに午前5時〜午後9時の営業時間短縮を要請した今年4月1日から数えれば、県民の自粛期間は3カ月超、102日間の長期に及んでいる。
県内では新規感染者の減少傾向は続くものの、依然として人口10万人当たりの新規感染者は58・13人で、全国で突出して高い。17日は、10歳未満〜80代の男女97人の感染を確認していた。
♪泣けた 泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに
山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ
遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら
便りおくれと 云った娘(ひと)りんごのような 赤いほっぺたのよ あの泪(なみだ)
呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の
帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
昭和30年 別れの一本杉 作詞:高野 公男 作曲:船村徹
解散総選挙。安倍内閣の2年間の評価を問う第47回衆院選は、2014年暮れ12月の14日に投開票された。
「景気回復、この道しかない」――。解散総選挙で安倍自民党が掲げた景気浮揚策は日本に「格差」という負の側面をもたらしている。
国の税金を使った首相安倍主催の「桜を見る会」の疑念は消えるどころか、より深まった。
安倍内閣が決めた東京高検検事長の定年延長への批判は高まり、法相森雅子の不信任案提出に至った。
菅内閣の発足を受け、政権内の力学は変化しそうもない。
前政権が残した「負の遺産」の一つは、官僚が首相官邸におもねる「忖度(そんたく)政治」がはびこったことだ。
しかし、首相菅に交代して、この悪弊は改まるどころか、さらに広がるかもしれない。
忖度の背景には中央省庁の幹部人事を決める内閣人事局が2014年に新設されたことがある。そこで官僚は自らの人事(=生活)を握られて、首相らの顔色ばかりをうかがうようになった。
そして森友学園をめぐる不可解な国有地売却問題。政治問題に発展するのを恐れた財務省は、前首相安倍の妻・昭恵らの名前を消す公文書改ざんにまで手を染めた。
改ざんを上司に命じられ、苦悩した近畿財務局職員が自殺する悲劇にまで発展しながら、今なお真相は解明されていない。
官邸に唯々諾々と従う上司も情けないとは思うが、民主政治の基本である行政の公正さや透明性をゆがめているのは間違いない。
この内閣人事局設置を官房長官として主導し、活用してきたのが首相菅そのものだ。
♪僕はYesと言わない 首を縦に振らない 周りの誰もが頷いたとしても 僕はYesと言わない
絶対沈黙しない 最後の最後まで抵抗し続ける
叫びを押し殺す 見えない壁が出来てた ここで同調しなきゃ裏切者か 仲間からも討たれると思わなかった
僕は嫌だ
不協和音を僕は恐れたりしない 嫌われたって僕には僕の正義があるんだ 殴ればいいさ
一度妥協したら死んだも同然 支配したいなら僕を倒してから行けよ‥
歌:「欅(けやき)坂46」の「不協和音」。
公明党の代表山口那津男が東京オリンピック・パラリンピックの中止を求める野党の一部を批判したことに対し、18日付の共産党機関紙「しんぶん赤旗」は「山口発言こそまったく現実を見ず無責任」と反論した。
山口は17日の党会合で、「オリンピックの中止を叫んでいた政党もあるが、極めて非現実的で国民の不安をあおりかねない主張だ」と批判した。
共産党は五輪中止を求め、立憲民主党も中止や延期を求めており、両党などを念頭に置いているとみられる。
これに対し、赤旗記事は「五輪開催で感染リスクが高まる」との専門家らの知見を踏まえて共産党が中止を求めていると説明。「これをののしる発言こそ無責任。五輪開催で感染が拡大したらどうするのか。
(山口の)発言こそ責任が問われている」と強調した。(毎日)
自民党内で、新型コロナウイルス緊急事態宣言下の深夜に東京・銀座のクラブを訪問した不祥事の責任を取り、離党した元国家公安委員長松本純ら3人の次期衆院選前の復党論が浮上している。
複数の関係者が17日、明らかにした。衆院解散は9月前半となる公算が大きい。候補者不在の空白区を解消し、選挙態勢の構築を急ぐ狙い。ただ執行部には、世論の批判を懸念し慎重な声もある。
クラブ訪問で離党したのはいずれも衆院議員で現在無所属の松本(神奈川1区)、大塚高司(大阪8区)、田野瀬太道(奈良3区)の3人。それぞれ麻生派、竹下派、石原派に属していた。(共同)
ところで、けふ6月18日は何の日?nippon.comによると1993年(平成5年) 宮沢喜一内閣に対する野党提出の内閣不信任決議案が衆院本会議で自民党内の造反議員の賛成で可決された。
宮沢首相が衆院を解散したが、羽田孜率いる羽田派議員らが自民党を離党したため7月の総選挙で過半数を確保できず、退陣した。
日本新党代表の細川護熙を首班とする非自民・非共産連立内閣が8月に発足。55年(昭和30年)の保守合同以来政権を握った自民党が下野した日である。
♪破れ単衣に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に
息をふきかけ 越えて釆た アイヤー アイヤー 津軽 八戸 大湊
三昧が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで
かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧
鍋のコゲ飯 袂でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑ったひとの
髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌 滝川 稚内
1980年 風雪ながれ旅 作詞:星野哲郎 作曲:船村 徹
北朝鮮。AFP時事によると、北朝鮮の朝鮮労働党総書記金正恩(キム・ジョンウン)は、米国のジョー・バイデン政権との「対話にも対決にも」北朝鮮は備える必要があると表明した。
国営朝鮮中央通信(KCNA)が18日、報じた。KCNAによると、総書記金は朝鮮労働党が17日に開いた中央委員会総会で、対米関係における戦略と「新たに発足した米政権の政策動向」を明示。
「対話にも対決にも半過ぎ全て準備ができていなければならず、特に対決にはより手落ちなく準備ができていなければならないと強調」したという。
ロシア。新型コロナウイルス感染が再拡大し、一日当たりの新規感染者が16日まで8日連続で一万人を突破している。
「モスクワ株」を含むロシア特有の変異株とインド株が混在し、ワクチンの有効性低下が懸念されている。国立ガマレヤ研究所は16日、開発したロシア製ワクチン「スプートニクV」の有効性が、
インド株に対しては従来株の半分程度にとどまるとの実験結果を明らかにした。政府は4月、シベリアと北西部でそれぞれ変異株を確認したと発表していた。
ザンビア。アフリカ南部ザンビアの大統領ルングは17日、同国の初代大統領(97)ケネス・カウンダが死去したと発表した。
ロイター通信などによると、14日から肺炎のため首都ルサカの病院に入院していた。アンゴラやナミビア、ジンバブエなど近隣諸国の独立運動の支援に尽力した。
南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離)撤廃闘争のリーダー、故ネルソン・マンデラとも親交が深く、白人政権下の南アで非合法だったマンデラ率いるアフリカ民族会議(ANC)の本部をルサカに受け入れた。
米国。1971年6月の沖縄返還協定調印から50年を迎えた17日、米リチャード・ニクソン財団はロサンゼルス近郊で記念行事を開いた。
日本の駐米大使冨田浩司が基調講演し「沖縄返還に関わった人々の多大な努力が、今日の強固な日米同盟につながっている」と強調した。
日本の独立回復後も米軍政下に置かれた沖縄の施政権返還は69年11月、当時の大統領ニクソンと首相佐藤栄作が会談して合意。71年6月17日に調印した返還協定に基づいて72年5月15日に本土復帰が実現した。
行事には150人が出席。前国家安保問題担当大統領補佐官ロバート・オブライエンも講演した。
香港。民主派の香港紙、蘋果日報(リンゴ日報)が18日、香港国家安全維持法(国安法)違反による幹部逮捕や本社捜索などの抑圧に抗議するため、通常の5倍以上の50万部を発行した。
各地の新聞スタンドには未明から、長い行列ができ、売り切れが続出。応援する市民らは口々に「報道の自由を守りたい」などと訴え、警察を批判した。
蘋果日報電子版によると、市民からは「蘋果日報、頑張れ」との声援のほか「わずかに残された香港の報道の自由を守りたい」といった声が聞かれた。
警察による同社の捜索に対し「やりたい放題になっている。市民は新聞を買う以外何もできない」と嘆く読者もいた。
イスラエル。軍は17日、パレスチナ自治区ガザ地区でイスラム組織ハマスの軍事拠点を空爆した、と発表した。
5月にイスラエル軍とハマスなどの武装勢力が停戦して以来、イスラエル軍による空爆は2度目。
イスラエル軍は、発火装置を積んだ風船がガザ地区から発射されたことへの報復措置だとしている。
イラン。大統領選が18日に投票される。
保守強硬派が圧倒的に有利な構図となったため選挙への関心が高まらず、投票率は過去最低となる見通しだ。イスラム法学者が統治する体制への信任が揺らぐ可能性もあり、最高指導者ハメネイ師自らが投票を強く呼びかける事態となっている。
選挙には、ハメネイ師の影響下にある護憲評議会の事前審査を通過した7人が立候補。序盤から保守強硬派の司法長官ライシの優勢が伝えられ、改革派の前イラン中央銀行総裁ヘンマティは苦戦が予想されている。
16日、候補7人のうち、保守強硬派2人と改革派1人が辞退を発表。改革派候補はヘンマティだけとなった。
この日の夜、ハメネイ師がテレビで演説をした。「イランの人々は国家の根幹であり、投票は国に権威をもたらすものだ。大統領が大量得票によって当選できれば、偉大なことが実行できる」。
投票を強く呼びかけた背景には、選挙への関心が高まらない現状に対する危機感がある。護憲評議会が立候補を認めた7人のなかに、米国との融和を進めた大統領ロハニに近い保守穏健派や、自由の拡大を訴える改革派の有力者は入っていなかった。
ライシ師の対抗馬は事実上不在で、地元メディアの記者からも、ハメネイ師の周辺による「仕組まれた選挙」との声が上がった。
政府系の世論調査機関によると、最新の推計投票率は42%。過去の大統領選で有権者の関心を呼び起こしてきたテレビ討論会の効果はみられず、5〜12日に計3回あったが、視聴したという回答はいずれも4割を下回った。
「この冷え込んだ絶望的な雰囲気でも、祖国のための自らの責任を認識してほしい」。1997〜2005年に改革派として大統領を務めたハタミ師も13日、現状を悲観的に表現しながら投票を促した。
新型コロナウイルスの感染が収まらず制約はあるが、大規模な選挙集会を繰り返し開いてきたのはライシ師の陣営だけだ。それでも、16日夕にテヘラン中心部であったライシ師の選挙集会では、応援演説の開始後でも並べられた椅子には空席が目立った。
ライシ師の大統領就任を期待する声は、地元の北東部マシュハドで聞かれる。一方、スカーフ店主の男(47)は「誰が大統領でも構わないが、壊滅的な経済の状況をとにかく改善してほしい」。
観光客が激減し、店の売り上げは3年前より9割以上減った。理由は、米国のトランプ前政権が18年に核合意から離脱し、再開した対イラン制裁だ。イランは多くの国々との貿易が停止され、
物流の停滞や通貨の暴落、物価高騰に直面した。国民の不満は日を追うごとに募っている。イランは4月以降、核合意の復活に向けて米国との間接協議に臨んでいるが、いまだに結論が出ない。次期大統領にとって最優先の課題になる可能性が残る。
イランでは投票率が革命体制への支持の度合いを測る指標とされ、結果次第では体制の正統性が揺らぐ可能性が指摘される。ハメネイ師周辺などは民意の行方を注視している。(朝日)
♪何から何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の 絡み合い どこに男の 夢がある
好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの…
こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。
一つの心に 重なる心 それが恋なら それもよし しょせんこの世は 男と女 意地に裂かれる 恋もあり 夢に消される 意地もある なんだかんだとお説教じみたことを申して参りましたが、
そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く、馬鹿な人間でございます。
昭和46年 傷だらけの人生 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正
北の大地。札幌市東区の市街地でクマの目撃が相次ぎ、東区のイオン札幌元町店の駐車場から隣の小学校の敷地に走る様子などが撮影された。
18日午前3時過ぎ、札幌市東区北31条東19丁目でクマを目撃したという付近の住民からの110番通報から、断続的に通報が続いた。午前6時ごろ、東区のイオン元町店の駐車場でHBCのカメラマンがクマを発見、車内から撮影した。
現場は、地下鉄駅、小学校、店舗、住宅が立ち並ぶ市街地で、ヒグマは午前6時過ぎ、イオン元町店と隣の元町北小学校の間の茂みにいて、午前6時半ごろ、猟友会のハンターが現場に到着した。
警察によると、東区北19条東16丁目付近で、70代男と80代の女性がこのクマに襲われ、ケガをしたが、2人とも軽傷とみられている。その後、クマは茂みから出て、再び市街地を逃走、付近の歩道では、血を流して倒れる人も発見された。
午前7時過ぎ、40代と見られる男が上半身を噛まれ、病院に搬送された。さらに、その後、クマは東区の札幌丘珠空港の敷地内で発見。空港のフェンスを乗り越え、近くの用水路の水中を歩く様子も撮影された。
丘珠空港は午前8時半過ぎ、閉鎖されている。自衛隊の丘珠駐屯地の守衛もケガをしていて、ケガ人は合わせて4人になった。午前9時半現在、クマは丘珠空港近くの草むらに身を潜めていて、猟友会のハンターが警察とともに警戒している。
岩手。洋野町の種市南漁協宿戸実行部会(会長吹切繁部)は10日、潮の引いた浅瀬でウニを採る「浜下(はまお)れ」を今季初めて行った。
女性を中心に30代から80代まで年代を問わずに活動。晴天に恵まれ、輝く海でかぎを上手に操りながら、新鮮なウニを網いっぱいに採取した。
浜下れは潜水などの技術は不要。短時間の浜仕事で、採った分だけ自分の稼ぎにできることから子育てをする女性も働きやすい。潮の干満に合わせて、7月まで9回程度行う。
この日、組合員34人が同町の大浜海岸に午前8時に集合。キタムラサキウニとバフンウニを分けて採取するなどの注意点を確認し、笛の音とともにウニ採りを開始した。
時間の経過で潮が引くのに合わせて場所を変えながら、黒々としたウニを腰に下げた「やつかり」に入れた。1時間半後、再び笛が鳴り組合員は家族らに出迎えられながら浜辺へ戻り選別。
その後、宿戸漁港荷さばき場で出荷作業を行った。やつかり六つ分も収穫した志田スエさん(82)は「天気が良く、初浜は気持ち良かった。今季もたくさん採れるよう頑張りたい」と若々しくほほ笑んだ。
宮城。世界の津波研究者が参加して、津波の研究結果や防災などについて議論する国際シンポジウムが、7月1日、仙台で開催される。
「国際津波シンポジウム」は、7月1日に、仙台市の東北大学災害科学国際研究所で開かれ、世界19カ国の研究者が、津波の警報システムや被害の予測技術など、最新の研究成果を報告するほか今後の課題について議論する。
きのふ17日は、主催する東北大学が説明会を開き、一般からの参加を呼びかけた。シンポジウムは、オンラインでも公開され一般市民40人の参加が可能。
仙台で国際津波シンポジウムが開かれるのは2回目で、東北大学は、大震災でわかった津波防災の研究結果についても共有してほしいと話している。
福島。つるっとのど越しの良い高級食材、「ジュンサイ」。
北塩原村では先週末から観光客向けの収穫体験が始まった。裏磐梯の夏の味覚「ジュンサイ」。ジュンサイは池や沼に浮かぶ水草の一種で、食用となるのは新芽の部分。
今年は生育が早く、出来も良いという。北塩原村では、50年前から栽培され、ジュンサイ農家も以前は10軒ほどあったが、現在はわずか1軒のみ。
農家が減ることに伴って荒れてしまうジュンサイ沼を復活させるために、8年前から、観光客向けのジュンサイ摘み取り体験を始めた。
まずは葉がある所へ行きたい不安定な船の上でバランスをとるのに苦戦するが徐々に慣れてくると「あります!ぷるぷるしていて滑るので採るのは難しい」、葉の下に隠れている新芽を素手で摘み取っていくく。「とれました。初ジュンサイ。」
体験の時間は1時間半で、収穫したジュンサイは全て持ち帰ることができる。今回は、採れたてのジュンサイをお湯にさっと通して甘酢をかけていただく。
表面はつるんとしているが噛んでいくとシャキシャキ、歯ごたえが良いさっぱりしているので暑い夏にぴったり。
「密閉でも密集でも密接でもないのでたくさんの方に来ていただいておいしいジュンサイを味わっていただきたい」(NPO法人 裏磐梯エコツーリズム協会 長岡幸二さん)
収穫体験は小学4年生以上が対象で、8月28日まで毎日行われている。
新潟。200年の歴史をもつ古町芸妓。
しかし、新型コロナウイルスの影響でお座敷の機会が激減したため、芸妓の育成・派遣を行う柳都振興はクラウドファンディングで運営資金の寄付を募っている。
5月10日から募集が始まり、当初の目標金額の1000万円を達成し、総額2500万円を超える寄付が集まっている。
「これだけ応援してくださる方がいらっしゃるというのを、直接感じることができた」(柳都振興 結衣さん)、「気を引き締めて、お稽古事もよりいっそう頑張っていきたい」(柳都振興 志穂さん)
返礼品はカレンダーや芸妓とのオンライントークなど様々で、柳都振興は3000万円を目標に6月末まで寄付を募っている。「古町花街の伝統を守るため、期間は残りわずかとなりましたが、ご支援よろしくお願いいたします」(結衣さん・志穂さん)。
埼玉。さいたま市大宮区のJR大宮駅前のビルにあるインターネットカフェで男が女性従業員を人質にして立てこもっている事件は18日午後、発生から24時間以上が経過した。
埼玉県警は昼ごろ、2人分の軽食と飲料水を受け渡した。依然として男からの具体的な要求はなく、膠着状態が続いている。
県警によると、ネットカフェは大宮区桜木町の「マンボープラス大宮西口店」で、ビルの6階と7階で営業。64のブースがあり、男は7階にあるカギ付きで開口部のない個室ブースに立てこもっている。
男は17日午前10時ごろに入店し、午後2時ごろ、20代の女性従業員を個室に呼び、そのまま立てこもった。
県警は店内に入って個室のインターホン越しに男と交渉を続けている。
現場はJR大宮駅西口から200mの繁華街で、ネットカフェはビルの6階と7階に入っている。
東京。都はまん延防止等重点措置に移行した際、飲食店での酒の提供は2人以下で利用する客に限るなど、都独自の基準を設けたうえで認める方針を固めた。
政府は重点措置への移行に伴って飲食店で午後7時まで酒を出せるとしたが、「知事の判断で制限もできる」としている。関係者によると、東京都は飲食店に対して2人以下で利用する客には酒の提供を認めることを決めた。
酒のオーダーは午前11時から午後7時までとして、滞在時間は90分以内とする方針。感染状況が悪化して国の指標でステージ4相当の状況が視野に入った場合、専門家の意見を踏まえて酒の提供は全面停止とする。
重点措置の対象地域は23区と、檜原村と奥多摩町を除く多摩地域の市と町とする。
神奈川。厚木市愛名の渡辺利夫さん(72)の家庭菜園で、珍しいイタリア野菜「カルドン」が高さ2m以上に育ち、アザミに似た紫色の大きな花を咲かせている。
知人のイタリア人男と日本人女性の夫妻からもらった種を育てた渡辺さん自身、「こんな花が咲くとは思わなかった」と驚いている。
昨年6月にカルドンの種を家庭菜園にまいたところ、3カ月ほどで高さ1mに成長。その後、夫妻がカルドンの葉の根元を使った料理を作ってくれた。「ちょっと日本の野菜で似たものが思いつかない味」と渡辺さんは表現する。
冬になっても枯れず、現在は高さ2・3mほど。最上部にとげに覆われたつぼみが多数つき、1週間ほど前から直径10センチ程度の半球形の花が咲き始めた。
日光種苗(宇都宮市)によると、カルドンはアーティチョークと同じキク科の植物だが、「アーティチョークやチコリなどと比べて日本では知られていない」という。
渡辺さんの自宅近くの家庭菜園のほか、少し離れた県道63号沿いの菜園でもカルドンが花を咲かせている。
愛知。県は、新型コロナ対策の「まん延防止等重点措置」での酒類の提供について、条件つきで認めることを正式に決めた。
今月21日から移行する「まん延防止等重点 措置」は、名古屋市や豊橋市など14の市や町が対象区域になっている。18日の愛知県の対策会議で、アクリル板の設置や食事中以外のマスク着用の推奨などの要件を満たす
飲食店には、酒類の提供を午後7時まで認めることが正式に決まった。一方、会議に出席した医療団体の代表からは、第5波の感染拡大を警戒する声が上がった。
知事大村は「東京オリンピックを前に東京方面への移動はやめるよう、県民に強くお願いしたい」と述べた。
大阪。大阪市のカラオケパブで、オーナーの25歳女性が殺害された事件が急展開。
警察は、兵庫県西宮市に住む56歳の男の事情聴取を始め、容疑が固まり次第、逮捕する。死亡したのは、大阪市北区にある「カラオケパブごまちゃん」のオーナー・稲田真優子さん(25)。
今月14日、店内で血を流し、死亡しているのが見つかった。襲われたのは、11日とみられ、司法解剖の結果、死因は失血死。遺体には十数カ所の傷があり、胸の傷は肺を貫通していた。
警察は、店の客や交友関係を中心に捜査。その結果、店の常連客だった西宮市の男が浮上した。稲田さんと7年前から親交があるという知人は、「LINEがしつこいって人がいるのは聞いていましたし、
実際、一緒にいる時も『たくさんLINEがきてる』って『今も来ている』って話も」といった話を聞いていた。客の1人から、頻繁にメッセージが送られ、わずかな時間に20〜30件届くこともあったという。
警察は、常連客だった56歳の男から話を聴き、容疑が固まり次第、逮捕に踏み切る。
大阪府北部を震源とする地震が発生してから、けふ18日で3年になる。
ブロック塀が倒れて女子児童が犠牲になった高槻市の小学校では黙とうが捧げられた。2018年6月18日、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生。
高槻市立寿栄小学校では当時小学4年の女子児童が倒れたブロック塀の下敷きになって死亡した。発生時刻の午前7時58分、黙とうが捧げられた。
「これからも事故のことを決して忘れず、安全で安心な学校づくりに全力で取り組んでまいります」(高槻市立寿栄小学校長 佐藤美恵)
高槻市は来年度末までに市内全ての小・中学校でブロック塀の撤去を終える予定。
香川。17日午後5時過ぎ、観音寺市琴浪町の市営見卓団地の大船米子さんの家から火が出て、大船さんの家、90平方mと、隣接する住宅3棟を全焼し、2時間半後に消し止められたが、焼け跡から1人の遺体が見つかった。
兵庫。18日午前6時半ごろ、神戸市兵庫区の塚本通の民家から、出火して1時間半後に消し止められたが、この火事で木造2階建ての民家と隣接する空き家合わせて160平方mが焼け、民家の1階部分から男1人の遺体が見つかった。
この家に1人で住む50代の男と連絡が取れておらず、警察は遺体の身元の確認を進めるとともに詳しい出火の原因を調べている。
広島。一昨年の参議院選挙をめぐる大規模買収事件で、公職選挙法違反の罪に問われた元法相河井克行。
東京地裁は、起訴内容の100人全員について、買収と認め、懲役3年の実刑判決を言い渡した。被告河井克行は、妻の案里を当選させるため、地元議員ら100人に現金2900万円を渡し、買収した罪に問われていた。
18日の判決で東京地裁は、「河井が選挙を取り仕切っていた」、「現金提供は広島県全体にわたっていて、極めて大規模な選挙買収だ」などと指摘。一部の買収金額を減額して認定したものの、
100人への現金提供すべてを「買収目的だった」と認め、河井に懲役3年の実刑と追徴金130万円を言い渡した。
弁護側は、判決を不服として、即日控訴した。
起訴内容は100人。これまでの裁判で、克行は100人のうち、10人について買収意図を否定。現金を受け取ったとされる側は、6人が買収の認識を否定していた。
このうち何人の買収が認められるかも注目されたが、双方が買収ではないと主張していた県議渡辺も含め、100人全員について、買収と認定された。
ただし、一部の買収について認定額が減額されている。買収金額は2871万7450円になった。
裁判長は、判決理由にこうしたことを挙げている。
▽ 夫妻のうち、どちらが誰にいくら渡すか検討するなど犯行全体を差配した。
▽ 拒むものに何度も受領を迫ったり、無理やり受け取らせたり、悪質な態様が少なくない。
▽ 現金提供には別の正当な目的があったと主張するが、案里を当選させたい目的があったことは紛れもない事実で、厳しい非難が向けられることに変わりない。
▽ 民主主主義の根幹である選挙の公正さを著しく害した極めて悪質な犯行。
▽ 同種の買収事案の中でも際立って重い部類に属する。
▽ 証拠隠滅もしていて、犯行後の情状もよくない。
高知。生産者の高齢化が課題とされる中、農業の新たな形を生み出そうと奮闘している男がいる。
高知市で野菜の販売店を営む男。それは、「やさいバス」という取り組みしている。ツバメの雛ももうすぐ巣立ちの時。久しぶりの雨となった高知市を走る一台の車。
「やさいバス」。にこやかな表情で降りてきたのは、堤健治さん。南国市でオクラ農家をする傍ら、日曜市や木曜市の生産者と関わりながら「野菜屋」という店舗を営んでいる。
出身は愛知県。高知大学を卒業後、大阪と高知市でのサラリーマン生活を経て、農業に挑戦した。
異業種からの転身ということもあって、様々なビジネスモデルを模索。日曜市には若手農家が集まって出店するモデルケースを作り、高知龍馬空港では「空飛ブ八百屋」を立ち上げ、
観光客に「高知の野菜」の魅力を伝えてきた。野菜の生産者になって12年。立ちはだかったのが、新型コロナウイルス。
「帰ってこなくなった常連さんが、一定数。コロナで日曜市に行くのをやめてしまったお客さん。期間が長すぎて。生産者も減った。以前ほど売れない、せっかく人が出てきても、自粛に入ったら一気に人がいなくなって、
なかなか、あてにできないというのが大きいのではないか」(堤健治さん)。その間、日曜市特有の、人と人との触れ合いを何とか続けようと、「売る場所がなくなった野菜」をインターネットで販売したり、出張販売を行ったりしてきた。
「野菜屋」もその延長でオープンした。日曜市や木曜市で野菜を仕入れ、魅力や食べ方などの情報も添えて、販売しているが、新型コロナで農業のあり方を見つめ直したからこそ、改めて感じた課題もある。
「ズバリ言うと、後継者不足は、売り上げ不足。若い人が継げる売り上げがなく、後継者が減っている。コロナ関係なく潜在的にあった問題。これから力を入れようとしているのが、やさいバス。
バス停作って、野菜を運ぶバスを作ってまわる。結局、農家の利便性をあげるために出来たらいいなと考えている」(堤さん)
生産者と消費者を繋ぐ新たな形、やさいバスは静岡県が発祥の取り組みで、直売所や人が集まるスポットを「バス停」に見立て、生産者が野菜を持ち寄る。
バスはその野菜をピックアップし、注文した消費者や飲食店が待つ、別のバス停に届ける。生産者としては、時間や物流コストの削減につながるほか、消費者側は新鮮な野菜を、地元の顔が見える生産者から購入できるという仕組み。
注文は、インターネットで事前に行い、決済することになっている。「日曜市に来るお客さんはこの人から買いたい、という買われ方をするので、その延長線上、その人の野菜を買う手段が増える」(堤さん)
今月13日の日曜市。ある女性を案内する、堤さんの姿があった。静岡でやさいバスの取り組みを始めた加藤百合子さん。高知での実現に向け、日曜市を視察に訪れた。
加藤さんに、野菜をおすすめしていると・・・生産者たちとふれあえるという日曜市の魅力を伝えるには、時間がいくらあっても足りない。
加藤さんも興味津々の様子。やさいバスの普及で全国各地を見て回ってきた加藤さんから見ても、可能性は無限大。生産者のために。そして、消費者のために。「やさいバス」は、高齢化が進む高知の農業の、新たな形のひとつかもしれない。
福岡。18日午前8時ごろ、福岡市博多区住吉の「住吉通り」で、軽乗用車が道路脇の電柱に突っ込み、大破した。
運転していた30代の男が意識不明の重体。車は歩道に乗り上げたものの、巻き込まれた人はいなかった。この事故で、そばにある信号が止まったため、警察は車線を規制した上で、手信号で対応。
六本松方面にかけて福岡市の中心部を東西に走る幹線が、2時間にわたって、最大3キロの渋滞となった。当時、信号は赤だったという目撃情報もあり、警察が事故の原因を調べている。
長崎。17日午前7時半頃長崎市福田本町の国道202号で普通乗用車が中央線を越え、対向車線の歩道に乗り上げた後、ガードパイプに衝突した。
この事故で、普通乗用車を運転していた20代の男の会社員が病院に搬送されたが2時間後に死亡が確認された。
男に目立った外傷はなかったという。現場は、片側1車線の緩やかな左カーブの下り坂でブレーキの痕もなく警察は、男が事故の直前に何らかの原因で意識を失った可能性もあるとみて詳しく調べている。
鹿児島。「まさかここから実がなるとは。不思議でしょうがない」。龍郷町瀬留(奄美大島)の畑で、バナナの切り株から2段の房状の実が出現。
所有者の弘瀬憲歩さん(67)、ひろみさん(62)夫妻は驚きつつ成長を見守っている。
バナナは1本が1センチというミニサイズ。昨年末に株を切って別の場所に植え替えたところ、今年4月ごろになって地上部10センチほどの切り株からつぼみが伸びているのに気付いた。
自宅横の畑で9年前から自家用のバナナを育てているという憲歩さんだが、「こんなの見たことがない」。ひろみさんは「気付いたときは驚いた。枯れずにひと月ほどもっているので、この先どうなるのか見守りたい」と目を細めた。
♪遠き別れに 堪えかねて この高楼(たかどの)に 登るかな 悲しむなかれ わが友よ 旅の衣を ととのえよ
君がさやけき 目のいろも 君くれないの くちびるも 君がみどりの くるかみも またいつか見ん この別れ
昭和25年 惜別の歌 作詞:島崎藤村 作詞:藤江英輔
富山。富山市は17日、市内の13小中学校と5保育施設で体調不良を訴える児童生徒や園児、教職員が続出し、計930人が欠席・早退したと発表した。
下痢や嘔吐、腹痛、発熱の症状があり、富大人間発達科学部附属小でも児童32人の欠席・早退が判明。いずれも軽症とみられるが、市内で同様の症状での欠席・早退は計962人に上った。
市は給食やおやつで共通して提供された牛乳などを原因とする集団食中毒の可能性があるとみて調査している。集団欠席・早退が起きたのは、芝園、桜谷、五福、岩瀬、豊田、新明、萩浦、四方、倉垣の9小学校と、芝園、西部、岩瀬、和合の4中学校。
保育施設は、愛宕、双葉、和合の3保育所に加え、とよた、桜谷の2保育園。富大附属小を含めて、市中心部や西部、北部に集中している。市と市教委によると、入院などの重症者は報告されていない。
各学校と保育施設では17日朝、児童生徒や園児の保護者から体調不良を理由に欠席の連絡が相次いだ。学校側から「欠席者が多い」との連絡を受けた市教委は市内の状況について調査を開始し、その後、保育施設でも欠席者が多いことが分かった。
各校と保育施設では、体調不良で早退する児童生徒や園児も相次いだ。市と市教委は17日夕、市役所でそれぞれ会見を開いて状況を説明。市こども家庭部の次長古川安代や市教委の事務局次長大久保秀俊らが「体調の悪い人が多数出て、大変申し訳ない」と陳謝し、頭を下げた。
市と市教委によると、現時点で原因は不明で、食中毒と断定されていないが、集団食中毒の可能性を視野に入れ、市保健所が調査を進めている。結果の判明は19日以降の見通しという。
市と市教委は当分の間、給食やおやつで牛乳や加熱していない食材の提供を停止し、加熱調理する献立に変更する。保育施設では給食で牛乳は提供されていなかったが、おやつの時間に提供されていた。
市内の小学校と保育施設では各校・各施設の調理室で給食を準備し、中学校には給食センターから配送されている。市と市教委の会見で「牛乳は同じ業者から提供されているのか」との質問が出たが、それぞれ明言しなかった。
県内での食中毒患者最多は781人 富山県厚生部によると、データが残る1956年(昭和31年)以降に県内で発生した食中毒のうち、患者数が最も多かったのは98年(平成10年)6月の781人。
今回の集団欠席・早退者が全て食中毒の患者と確認された場合、県内で過去最大規模の食中毒となる。
福井。福井市安波賀町の一乗谷川で6月に入り、多くのホタルが飛び交う様子が見られている。
大きな被害をもたらした福井豪雨の復旧を含めた集落内の護岸工事は今春に完了。地元が半世紀近く取り組む保全活動が実を結び、「ホタルの里」は自然災害にも負けず、かつての姿を徐々に取り戻し始めている。
「すごくたくさんいるよ」「お母さんもこんなに見るのは初めてかも」。6月7日夜、アシの茂った一乗谷川には、100匹余りのホタルが舞っていた。地元の親子連れが訪れ、古里の光のショーを楽しんでいた。
安波賀町では、住民団体「一乗観光フリーサービスクラブ」が1973年に設立された。集落内の飼育場でのホタルの交配をはじめ、幼虫の餌となるカワニナの確保、河川の環境整備などに取り組んでいる。
会員の思いは、護岸工事による河川環境の変化や農薬の影響などで姿を消していった、ホタルが飛び交う風景を復活させたいという一念。昨年まで同団体の会長を務めた男は「小学生の時、一乗の山では辺り一面ホタルが輝いていた。
あの美しさは今でも忘れられない」と振り返る。78年にはホタル祭りの開催を始め、夏の到来を告げる地元の観光資源となった。
2004年の福井豪雨では、一帯が壊滅的被害を受けたが飼育場は被害を免れた。07年には祭りを鑑賞会に形を変えて再開。その後も集落内の護岸工事が本格化する17年まで実施してきた。
今年は護岸工事完了まもないこともあり、鑑賞会の実施は見送ったが、6日には会員らが飼育場周辺の草刈りや足元の照明設置を行った。会長は「父親の代から続いてきた活動。見に来てくれる人のためにも続けたい」と話す。
団体設立から半世紀近く。多くの会員は世代交代しており、3代目の会員もいる。35年近く飼育場を管理する男は「ホタルを見た人が『きれい』『癒やされる』と喜んでくれる笑顔がうれしくてずっと取り組んできた。
後継者問題もあるが、人の手がなくてもホタルが自然に見られる環境になるよう、あと少し頑張りたい」と目を細めた。
金沢。18日未明、金沢港の沖合でエビ漁をしていた漁船の乗組員が海に転落し、行方不明となっている。
18日午前0時半ごろ金沢港の沖合70キロで操業していた底引き網漁船、第七重福丸から乗組員が海に転落したと県漁協に連絡があった。
転落したのは能美市の関原篤史さん(38)で、エビ漁のため海に網を投げる作業をしていたという。県漁協から通報を受けた金沢海上保安部が巡視艇などを出し捜索したが、発見には至っていない。
第七重福丸は網が巻きつき自力で動くことができない状態だったが、近くの船に引っ張られ金沢港に戻った。
金沢海上保安部はほかの乗組員に事情を聴くなどして、当時の状況を詳しく調べている。
国のまん延防止等重点措置などにより飲食店を中心に時短営業を余儀なくされたこの1か月。
この影響で鮮魚の価格が下落して、関係者からは悲痛な声が聞かれる一方、消費者にとっては食卓で高級魚を楽しめる機会が訪れている。
17日未明、志賀町の西海漁港周辺では定置網漁が行われ、ブリの幼魚「フクラギ」が今シーズン一番の豊漁。そのほかの魚も1週間前から順調に水揚げが続いているが、その価格にある変化が起きている。
近江町市場。地元の高級魚と言えばノドグロ。こちらの鮮魚店では、コロナ前のピーク時に比べて半額近くで販売されている。感染拡大前のピーク時と比較すると輪島産のノドグロは1匹1000円から500円前後に。
金沢産のガスエビは2割ほど安値となるなど高級魚も手ごろな値段で推移しているという。「安いからと言って高級魚ばかり使ったらなんだけどね…」(飲食店経営の男)
「特に高級魚が行き場がなくてちょっと価格が下がっている。いいものが安いのは私たちにとってうれしいし、自信をもって売っていけるけど」(大口水産・専務荒木優)
なぜ、店頭での価格がここまで下落したのか。原因は市場での取引価格の変化にある。ここ1か月、鮮魚店や飲食店での需要が少ないため、市場での取引価格も下落しているそうだ。
金沢市中央卸売市場で行われている「朝競り」。県内で水揚げされた新鮮な魚が集まり、これまで関東方面には6割県内には4割ほど流通していた。しかし、東京などに出された国の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響で
全国の飲食店での鮮魚の需要が大幅にダウン。全体の取引価格が1割から3割程度下落したという。「安いから売れるというわけでもない。仲卸業者は売れない中、頑張って販売してもらっている。
生産者の立場に立つと高く売りたいけど、徐々に回復していくと思うので、単価も上がると予想している」(石川中央魚市鮮魚部・ 副部長櫻井純治)
東京などに出されている緊急事態宣言は今月20日に解除が決定し、鮮魚店も価格の回復に期待を寄せている。「コロナは人流が一番ダメなんだろうけどこの商品は仁竜が起きないので期待は大きい」(大口水産・専務荒木優)
石川県内では、けふ18日、新たに新型コロナウイルス感染者7人を確認し、県内の事業所でクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。
感染者の累計は3901人となった。新たに感染したのは、金沢市の10代〜60代の男女7人。
新規感染者のうち、10代〜30代の男性4人は県内の事業所の従業員。既に感染が判明している従業員と同居人の2人と合わせ、感染者は計6人となり、県は職場8例目、通例67例目のクラスターが発生したと認定した。
県によると、事業所は従業員十数人の規模で、従業員が外へ出る際に車で同乗したり、社内で一緒に食事したりする機会が多かったという。
従業員の検査は一通り終え、今後は感染者の濃厚接触者や接触者を調べる。このほか、3人の感染経路が分かっていない。
県内では18日午前10時までに、1112件の検査件数が報告され、7人が陽性となった。18日時点で治療中の患者は76人(前日比7人減)で、うち重症者は2人(前日と変わらず)となっている。
夢に見て
核なき国を
夢に見て
平和な世界を
願う
広島・三良坂平和公園
あれが阿多多羅山、
あの光るのが阿武隈川。
ここはあなたの生れたふるさと、
あの小さな白壁の点点があなたのうちの酒庫さかぐら。
それでは足をのびのびと投げ出して、
このがらんと晴れ渡つた北国きたぐにの木の香に満ちた空気を吸はう。
あなたそのもののやうなこのひいやりと快い、
すんなりと弾力ある雰囲気に肌を洗はう。
私は又あした遠く去る、
あの無頼の都、混沌たる愛憎の渦の中へ、
私の恐れる、しかも執着深いあの人間喜劇のただ中へ。
ここはあなたの生れたふるさと、
この不思議な別箇の肉身を生んだ天地。
まだ松風が吹いてゐます、
もう一度この冬のはじめの物寂しいパノラマの地理を教へて下さい。
智恵子抄 高村光太郎
Do it!(ともかくやりながさい)
Go against!(風に向かって走れ)
熊川哲也
朝の来ない夜はない 春の来ない冬もない 人生万事地球と同じ春夏秋冬 花も咲けば雨も降る。
往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし
酒井雄哉 高倉健の座右の銘
午後の散歩は運動教室から戻ってからいつものコース。寺津用水の水量が少ないが、スムースに流れていた。体育館の駐車場には車が2台と自転車が1台いた。野良猫は桝谷さんち前の花梨畑に2匹いた。
野畠のお婆宅のマトバアジサイとバラが咲いていた。バス通りを渡って、坂道へ。和田さんちのマリーゴールドが目に入った。
菊川さんちのバラがいい。尾田さんちのツツジや深紅のバラに赤白のセージ、4差路の角、米田さんちのアジサイは色づいていた。
バラの上村さんち、深紅のバラが7輪になっている槌田さんち過ぎた。ツツジや夏椿のきれいな山津さんち、これまでの薪の上に丸太が薪にされたのか幾分減っていた。
四つ角過ぎて 大柳さんちのトイ面の新築住宅には、大工さんはきていた。そのお隣は隣との境界線に型枠にコンクリートが流し込まれていた。その裏の空き地も宅地の造成が行われた。
三差路の手前山元さんちの畑過ぎて、元洋菓子屋重さんち前の畑に天神町から老夫妻が来ていて「ごくろうさま」。三叉路の右手前方、型枠工場は、煙が上がっておらず、1台のクレーン車は帰っていた。
Dr小坂、宇野さんはまだ帰られていない。なかの公園手前で右折、修平さんの庭にはツツジが咲いていた。実家の1輪のイバラが刈り取られて金銀木犀が姿を現した。
ペンキ屋さんち、バラは1輪咲いていた。徳中翁宅、風車は回っており、バラやアジサイがいい。グりーンセンターは稼働していた。
小原のお婆は白のツツジがいい。辰次さんち、車庫の横には紫蘭、納屋の裏にはシャクヤクが朽ちていた。
吉田の爺は見えず。白や紫のランのきれいな清水さんち、裏庭では笹ユリが咲いて、畑では紫のアヤメが朽ちて菊の一棟がいい。
土村さんちの車庫前のオダマキが朽ちて、玄関前のツツジはきれいに咲いて待っていてくれた。
燕のいない湯原さんち前、ハマナス、笹ユリ、ブラックベリー、ツツジ、ルビナス等が咲いていた。夫妻で草むしりされていて「ご苦労様」。
さらに、茶色と黄色のススユリが咲き始めて鮮やかだ。オオアラセイトウ(大紫羅欄花)、別名ショカツサイ(諸葛菜)か゜消えていた。山本さんちの馬酔木の新芽がいい。坂本さんち前へ。
タカネバラ、リキュウバイに1輪になったオオヤマレンゲも待っていてくれた。
松本翁宅、庭のニワ藤、雲南原産の黄梅やルビナス、鉢物の卯の花、西洋ツツジやアジサイにエンジェルトランペットが咲いていた。ガレージには屋久島萩やくちなしの鉢物があった。
ガレージにいた翁に「こんにちわ」、「後で追いつきますからお先にどうぞ」、みすぎ公園へ向かった。三叉路の対面で、新築住宅へ左官屋さんが来ており「ご苦労様」。
井上さんちの虫取り撫子が朽ち始めていた。シュナイダーと玄関におられて「こんにちわ」、老いたのか病の後遺症かあまり動きたらないという。
清水さんちの対面のお宅では夏椿が5輪咲いていた。
中村さんちのバラがいい。三叉路の細川さんちの庭では二羽の名古屋コーチンが、いた。いつものように次の三叉路は逆Vターン。角家ではアザレアにガクアジサイがいい。
シャラの花がいい森さんちの前から 辻さんちやバラの田中さん、中村のお爺宅過ぎて、角さんちのホタルブクロがいい。
沢谷さんち前から大手町ハイツの裏の柏葉アジサイを見つつ、四蛯ウんちの鉢物の明日葉から猪アさんちのトトロのまえへ。
京堂さんち前からバス通りを渡った。ミモザの枝をバサッと切った杉本さんちの前からコンビニの裏通りへ。ホタルブクロの北さんちの四つ角。徳田さんの二枚の田んぼでは苗が、風でそよそよと揺れていた。ひょっとこ丸はまだ帰られていない。
ヤマボウシやバラ、パンジー等の綺麗なDr谷内江さんち過ぎて、ドウダンツツジやマツバボタン、パンジーやカーラの咲いている藤田さんちの四つ角へ。
お隣、生垣のウバメガシの赤く色づいた山本さんちの生垣の中のシャクヤクは消えてマツバボタンが咲いていた。
ここで松本翁と別れたが、自宅前で草むしりされていた神谷さんに手を振って挨拶。山本さんちの玄関前の落葉低木の花。花は白く下向きに咲いているが、和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来する。チシャノキ、チサノキなどとも呼ばれるエゴの木の花は散っていた。
山本さんちの畑には梅雨明けの時期を知らせるピインクノタチアオイか咲いていた。飯田さんちのピインクの2輪のバラ、奥村さんちのアジサイも生け花にされたのか消えて、瀬戸さんちの畑の1輪のバラにキウリやトマトの花を見つつ、
本田さんちの紫蘭にツツジ、鱒井さんちの庭のフパンジーなどが待っていてくれた。
朝夕の散歩は、1万1238歩、距離は7、3km、消費カロリーは401KCal、脂肪燃焼量は28g。
けふの運動教室は、公園下経由で卯辰山の菖蒲園の散策。色とりどりの花ショウブにアヤメ、キショヴ、アジサイ、それにタイサンボクの花が見ごろだった。平日にも拘わらず訪れる人か多くしきりにスマホで写真を撮る人が目立った。帰路は森山町経由で帰還す。
苦しいこともあるだろう。
云い度いことも あるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
山本五十六 「男の修行」
他人から「どう思われるか」より、他人のために「何ができるか」。
冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、競わず、争わず、もって大事をなすべし
高倉健
「出合いこそ力」と訴えていたのは白山麓、白峰に「僻村塾」を開いて、ゴルフ場などの乱開発を戒めた直木賞作家の故高橋治。
回光(えこう)返照(自らの光を外へ向けるのではなく、 内なる自分へ向けて、心の中を照らし出し、自分自身を省みること)
人に愛 花に水
People love to water the flowers
めくるたび 思いわ(は)尽きぬ 朱鷺の保護
他人わ(は)知りても 知りえずいまも
佐渡 高野高治(享年84)
年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず
唐代の詩人 劉 希夷(651〜678)
だっておやすみ やさしい顔した娘たち
おやすみ やはらかな黒い髪を編んで
ちょ
おまへらの枕もとに胡桃色にともされた燭台のまはりには
快活な何かが宿つてゐる(世界中はさらさらと粉の雪)
立原道造「眠りの誘ひ」から
わたしはただ一介痩身の無名詩人
樹間に湧く無量 の感に涙しぼり
地に満つる落葉や雑草にも
無情の声を呑み
天かける白雲に
うたた民族流離の歌をきく
よしや骨肉ここに枯れ果つるとも
八月の太陽は
燐として 今 天上にある
されば 膝を曲げ 頭を垂れて
奮然 五体の祈りをこめよう
祖国帰心
五臓六腑の矢を放とう
昭和二十六年八月(断食悲願の詩より)
泉 芳朗
奄美群島は日本の敗戦によって米軍統治下に置かれ、1953年(昭和28年)12月25日に日本に復帰した。
枯れ葉舞ふ百万遍の交差点
なにするも上手き児のゐて木の実独楽
青葉して一島大きく膨らみぬ
訪ふ家の 標となせり花水木
いかなごに目あり口あり尾鰭あり
春場所や大阪駅に力士どち
年ごとに語り部の減り原爆忌
身ほとりに どかと居座る残暑かな
初燕 造り酒屋の軒先を(呉春の酒蔵)
軒下の土塊に生れ つくづくし
落椿 産土(うぶすな)の径 明るうす
袋帯 ぽんと叩きて年新た
年の瀬や 独り第九をイヤホーン
おでん屋の棚に鎮座し 招き猫
思う事多くなりけり 年の暮れ
桜蘂降るを踏みしめ女坂
のどけしや ゆったり動く象の耳
春光に映ゆるステンドグラスかな
耕人の影うごき初む朝まだき
紅椿 一輪部屋を明るうす
突堤に巨船の泊つる晩夏かな
学びたし夏の球児の一途さを
盂蘭盆や 人見て法を説けと母
隣り合ふ 受験子の絵馬 恋の絵馬
箕面市 藤堂俊英
もののふの八十娘子(やそおとめ)らが汲みまごう寺井の上の堅香子(かたかご)の花
大伴家持 万葉集 巻19 4143
掃けば散る掃かねばなおもよりつもる 庭のもみじもおのが心も
詠み人知らず
漁り火に 鰍(かじか)や浪の 下むせび
松尾芭蕉 山中温泉にて
水鳥の往くも帰るも後絶えて されども道は忘れざりけり
萩野浩基
能登はやさし海の底まで小春凪
東京日野市 棚山波朗 歌碑は出身地の明蓮寺(志賀町長沢)にある。
九条を骨抜きにする多数決
小松市 妻木義山
trust me.
I Have a Dream
2021年6月18日(ふ)
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回天蒼生塾 『能登・加賀 東風に吹かれて』創刊