「海を殺すな」辺野古・土砂投入から1年、海上で抗議 沖縄・名護
2019年、亥年、師走12月14日(土)、晴れ。金沢の最低気温は4度、最高気温は10度。
朝の散歩は何時ものコース、まだ薄暗い。体育館には、バスケの競技があるとかで、寺の駐車場に停めた車から中学生ら家族連れが続々入っていたったが、後の人たちの為か体育館の
駐車場には1台も居なかった。寺津用水はスムースに流れていた。野良猫は桝谷さんちの玄関前に3匹目に居た。
バス通りから、四つ角を渡って右折すると八重澤さんちの紅葉がまばらになったドウダンツツジに白の山茶花がいい。対面の御宅の山茶花の生垣や2軒目の横山さんの生垣では、
紅葉したドウダンツツジもまばらで、白や赤の山茶花がいい。
雀のお宿の越野さんち、雀はまわりの木々に来ており、ちちゅちちゅとさえずっていた。 坂を登りきった角の五ノ田さんち前に菊畑があり、黄色のがきれいだ。対面の御宅の玉柚子が待っていてくれた。
下って行くと角のシェパードのお宅、訓練に出かけたのかワンちゃん見かけず。
玄関先の庭にピインクのバラが1輪、シェパードの鉄格子の前には、薄いピンクのバラが5輪咲いていた。朝日さんちの崖には、橙色の烏瓜がいくつもぶら下がっていた。
赤白の山茶花にカエデの紅葉がいい、畑の朽ちかけているダリアがいい。
中村さんち、自宅横の大輪の濃紺の琉球アサガオが消えた。四つ角の手前、才田さんち御宅の裏の雪除けされたドウダンツツジの紅葉がいい。
玄関前の古木のザクロの実は朽ち、落下。ナンテンの赤の玉がいい。斎田のおばあさんちの生垣には小さい葉牡丹が10ケ植えられていた。4差路は右折。生垣の山茶花の奇麗な
浅野さんち過ぎて、紙谷さんちの玄関前のツワブキに小菊、ナンテンの紅い実がいい。
三差路の前、上村さんちの玄関前の生垣にドウダンツツジの紅葉。深紅のバラが消えた槌田さんち過ぎて、山津さんちの四つ角、白の椿が咲いて、モミジの紅葉がきれいだ。
次の四差路過ぎて、右手前方に、資材庫へ来ていた宇野さんに「お早うございます」。
更にその奥、医王山稜で朝陽が登る寸前で赤く染まっていた。三叉路は右折。岡本さんちを左折すると、白の椿と小粒の白バラに、それに薄黄色のバラが1輪、山茶花が咲いていた。
玄関先にバラの咲いている金子さんちの前の型枠工場では1台のレッカー車がまた若い衆の車はでられたようだ。
三叉路、Dr小坂は御休みか、宇野さんは出られた後で、庭のツワブキの花がいい。なかの公園手前の四つ角は右折。清水の爺さんち、白の山茶花がいい。爺さんの軽4は出られた後だ。
修平さんちの実家、納屋の角に椿が咲いて、玄関前ではツツジの狂い咲きが白と薄いピインクの5輪、生垣の山茶花に花がついていた。
ぺンキ屋さんちの、ヤツデの白い花にナンテンの紅い実がいい。小粒の薔薇は3輪、白や黄色の小菊、狂い咲きの白のツツジが咲いていた。
徳中さんちの風車は、回っており、前方のリサイクルセンターからドカン、ドカンと大型ユンボが作業している音がした。
ガレージのチョウチン草やバラ、紫と白の千日草に黄色の菊は元気だ。土谷さんちの納屋の裏のマツバボタンは何とか元気で3輪咲いていた。
御隣、清水さんちのでっかい柚子の木を見つつウメモドキが咲いて、玉柚子の谷口の御婆さんち過ぎた。
松原の爺さんちの生垣の紅葉はいい。
湯原さんちの庭、ウメモドキなどの雪つり、ミカンには弧もが掛けられていた。玄関前にはツツジに狂い咲きの花が5、6輪咲いていた。
戸を開けられて敷物の埃を払っていた御婆さんに「お早うござい主」。三差路の大筆さんちの白のサザンががなかなかいい。坂本さんちの庭では、ナナカマドの紅い実。
松本さんちの前庭ではドウダンツツジが紅葉して、紅い実のナンテンや狂い咲きの白のツツジの2輪も愛嬌がある。
三差路の調整池過ぎて、今は亡き清水の御婆さんち、玄関前にシュウメイギク1輪と赤いチョウチン草が咲いていた。次の三叉路はVターン。福田さんちの玄関先では
ベコニアにシクラメンが咲いていた。公園前過ぎて清水の御婆さんの畑の左前方から朝陽が射して何ともまぶしい。ネギ、シュウメイギクの他、柚子や柿が実っていた。
角地から、玉柚子の実っているペンキ屋さんちの畑を過ぎ右折。
京堂さん前からバス通りを経てコンビニの裏通りへ。ひょっとこ丸は出られたところで、手を挙げて挨拶。谷内江さんち過ぎて、ドウダンツツジの紅葉もまばらになった藤田さんちの
四つ角を過ぎたが、サルビアが見えないのは寂しい。小林さんちの横、辻の爺さんちのダイコンや白菜、ネギが元気に育っていた。
家村さんちの四つ角手前、瀬戸さんちの畑のピインクのバラ1輪と赤のシュウメイギクに水仙、本田さんちのプランターのサルビアが待っていてくれた。
角から2軒目、先日来、リホームしていたのは軽食喫茶か、何時オープンなのか、チラシは引き込み線に掲げられていたがはっきり読み取れず。けふ明日無料と書いてあったようだ。
朝の歩数は5607歩、距離は3、9キロ、消費カロリーは94kcal、脂肪燃焼量は6g。
朝飯の前に、緑茶、カフェを点てて飲む時が至福のひと時である。
♪でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐、が来た
哀しみは 島わる 波のよう 哀しみは 島わたる 波のよう
ウージの森で あなたと出会い ウージの下で 千代にさよなら
島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ 島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしの涙
でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたぬ波の花
ウージの森で 歌った友よ ウージの下で 八千代に別れ
島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
海よ 宇宙よ 神よ 命よ このまま永遠に夕凪を
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の涙(なだば)
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私の愛を
1992年 島唄 THA BOOM 作詞作曲:宮沢和史
日本列島。北海道を低気圧が通過し、そこから伸びる前線が東北や北陸を通過するため、荒天となるおそれがある。
一方、西日本から東日本にかけての太平洋側は日差しが届き、関東では暖かさが戻ってくる。
北海道は広いエリアで雪が降り、風も強く吹いて吹雪になったり、強く降る所があって、山沿いや内陸はまとまった雪になる。太平洋側では雨になる時間帯もあって、路面状況が
悪くなりそうだ。北陸や東北の日本海側でも雷を伴った強い雨が降り、落雷、突風、あられやひょうが降るおそれがある。
東京など関東では日差しが戻り、昨日の寒さから一転して暖かくなる。朝はヒンヤリするものの、日中は15度以上となって日差しが心地よく感じられそうだ。
沖縄や西日本から東日本にかけての太平洋側は晴れ間が出て、昼間は師走らしからぬ暖かさとなり、過ごしやすい陽気になる。
ただ、前線の影響で京阪神や瀬戸内周辺、九州北部ではニワカ雨の可能性もあるので、晴れていても折りたたみ傘があると安心。その他、関東や東海、近畿南部や四国太平洋側は、
天気の崩れはなくお出かけ日和で、大掃除もはかどりそうだ。
安倍内閣の支持率は前月比7.9ポイント減の40.6%、不支持率は5.9ポイント増の35.3%となった。
これは6〜9日に時事通信が実施した12月の世論調査による。下落幅は、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書改ざん問題が国会の焦点となっていた
2018年3月(9.4ポイント減)以来の大きさだった。
首相主催の「桜を見る会」をめぐり、首相安倍が多数の後援会関係者を招いていたことや、マルチ商法を展開したジャパンライフの元会長も招待されていたことなどが批判を浴び、
支持率に影響したとみられる。
調査では、政府が来年度の桜を見る会を中止したことについて、「賛成」73.3%、「反対」13.0%となった。会を廃止すべきかどうか聞いたところ「廃止すべきだ」が60.2%と
多数を占め、「廃止する必要はない」22.6%、「どちらとも言えない・分からない」17.2%となった。
通算の首相在職日数が桂太郎を抜き歴代最長となった安倍政権について、長期化による「緩み」があると思うかを尋ねたところ、「ある」が68.6%に上り、「あるとは思わない」14.2%、
「どちらとも言えない・分からない」17.2%となった。安倍政権が歴代最長にふさわしいかどうかに関しては、「ふさわしい」29.0%、「ふさわしくない」37.5%だった。
内閣を支持する理由(複数回答)は、多い順に「他に適当な人がいない」22.5%、「リーダーシップがある」10.1%、「首相を信頼する」7.6%など。
支持しない理由(同)は、「首相を信頼できない」が最も多く前月比7.6ポイント増の21.4%。続いて「期待が持てない」13.4%、「政策が駄目」11.3%などとなった。
政党支持率は、自民党が前月比7.1ポイント減らして今年最低の23%、立憲民主党は0.7ポイント増の3.8%だった。以下、公明党3.5%、日本維新の会と共産党が各2%、
れいわ新選組0.7%、国民民主党0.6%、NHKから国民を守る党0.3%、社民党0.2%。「支持政党なし」は5.6ポイント増の61.1%で、今年3月以来の60%台となった。
調査は全国の18歳以上の男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は61.4%。
♪やさしさと かいしょのなさが 裏と表に ついている そんな男に 惚れたのだから
私がその分 がんばりますと 背(せな)をかがめて 微笑み返す 花は越後の 花は越後の 雪椿
夢にみた 乙女の頃の 玉の輿には 遠いけど まるで苦労を 楽しむように
寝顔を誰にも 見せないあなた 雪の谷間に 紅さす母の 愛は越後の 愛は越後の 雪椿
昭和62年 雪椿 作詞:星野哲郎 作曲:遠藤 実
うちなー。月桃の花咲く島に軍用トラックふさわしくないヘリ基地反対
大阪府 道浦母都子
沖縄は今、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設問題。
普天間基地の移設に向け名護市辺野古の海に土砂が投入されてけふ14日で1年になる。
市民らが海上抗議行動をした。カヌーや船で、埋め立て工事が進む辺野古の沿岸部へ繰り出し、1列に並んで進みながら工事の中止を訴えた。
辺野古漁港近くの浜からは「止めろ工事」、「海を殺すな」などと書かれたゼッケンを着けた市民らが、カヌーとゴムボートで出発した。カヌーに乗った名護市の大工、山崎亨(とおる)さん(51)は
「1年間、ひどいことが続けられてきて、悔しい思いでいっぱい」。南風原町の新里肇さん(66)は「何度も反対の民意が示されている。民意に沿って、我々はあきらめずに
反対を続ける」と話した。辺野古移設に反対する市民らが埋め立て海域周辺にカヌーや船で繰り出し、抗議活動を展開した。
抗議には30艇のカヌーのほか、船やボートも加わった。海上で「全基地撤去」、「サンゴを殺すな」などと書かれたプラカードを掲げ「諦めず最後まで頑張ろう」と声を張り上げた。
参加した宜野座村の屋良節子さん(76)は「移設工事はやるべきではない。こんなきれいな海がなくなると思うと悔しくて仕方がない。絶対に諦めない」と話した。
政府は、2月の県民投票や4月の衆院沖縄3区補欠選挙で示された「反対」の民意を尊重せず埋め立てを進めているが、埋め立て工事の進捗率は県の推計によると事業全体に必要な
土砂投入量の1%にとどまり、当初計画より大幅に遅れている。
沖縄防衛局の埋立承認願書によると、現在、土砂投入が続く辺野古崎付近海域の埋め立て工事は6カ月で完了すると示されている。だが、沖縄防衛局によると1年が経過した段階でも
同区域への土砂投入は7割にとどまる。また今年3月に土砂投入が開始された辺野古漁港側の区域への土砂投入は全体の1割程度で、ほとんど進んでいない。
米軍キャンプ・シュワブのゲート前で座り込み活動を続けている県統一連の事務局長瀬長和男(56)は「辺野古や安和、海上で市民が粘り強く抗議している間に、政府が隠してきた
軟弱地盤や高さ制限の問題などが明るみになってきた。辺野古新基地建設はやめるべきだという世論が国内外に広がってほしい」と語った。
首里城火災に伴う那覇市の「ふるさとチョイス」を通じて受け付けている寄付金が、けふ14日、支援者4万4000人余りで、7億1600万円を超えた。
増加のペースは加速、寄付額はさらに増え続けており、支援の輪が広がっている。
クラウドファンディングは首里城焼失の翌11月1日午後2時半に始まっており、11月3日午後6時までに目標額の1億円に達した。市民の関心の高さがうかがえる。募集期間は来年3月31日まで。
【プロジェクトURL】
♪泣けた 泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに
山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ
遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら
便りおくれと 云った娘(ひと)りんごのような 赤いほっぺたのよ あの泪(なみだ)
呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の
帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
昭和30年 別れの一本杉 作詞:高野 公男 作曲:船村徹
解散総選挙。安倍内閣の2年間の評価を問う第47回衆院選は、2014年暮れ12月の14日に投開票された。
「景気回復、この道しかない」――。解散総選挙で安倍自民党が掲げた景気浮揚策は日本に「格差」という負の側面をもたらしている。
国の税金を使った首相安倍主催の「桜を見る会」の疑念は消えるどころか、より深まった。
議論するための委員会を開かない、やりとりを深めるための資料を示さない、疑惑を向けられた政治家が国会に出てこない――。
9日に閉幕した臨時国会は、三つの「ない」に象徴される安倍政権の立法府軽視の姿勢が、際立った。
安倍政権内で、北方領土交渉の落としどころとして検討してきた譲歩案の「2島引き渡し」について、近い将来にロシアから同意を取り付けるのは困難だとの見方が強まった。
背景には「ロシアに態度軟化の兆しが見えない」(政府筋)との判断があり、首相官邸や外務省で諦めムードが漂う。
交渉のヤマ場と目された2016年12月の山口県長門市での日ロ首脳会談から、明日15日で3年を迎える。
北方四島のうち色丹島と歯舞群島だけをロシアから譲り受けることで問題の決着を図る2島引き渡し案に関し、政権幹部は「それでもロシアはうんと言わない。協議には時間がかかる」と強調した。
♪僕はYesと言わない 首を縦に振らない 周りの誰もが頷いたとしても 僕はYesと言わない
絶対沈黙しない 最後の最後まで抵抗し続ける
叫びを押し殺す 見えない壁が出来てた ここで同調しなきゃ裏切者か 仲間からも討たれると思わなかった
僕は嫌だ
不協和音を僕は恐れたりしない 嫌われたって僕には僕の正義があるんだ 殴ればいいさ
一度妥協したら死んだも同然 支配したいなら僕を倒してから行けよ‥
歌:「欅(けやき)坂46」の「不協和音」。
首相安倍主催の「桜を見る会」問題。「前夜祭」、「首相枠」、「名簿の廃棄」、「60番」、「ジャパンライフ」――。
新しいキーワードが次々と噴出するあまり、混乱している人も多いに違いない。「いつまでやっているのか」、「もっと大事なことを取り上げろ」との声も聞こえてくる。
しかし、その批判は違う、とあえて言いたい。今回の問題には日本という国の根幹に関わる問題が凝縮されているからだ。では、いったい何が本質なのか。
時事の世論調査みても分かる。
♪破れ単衣に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に
息をふきかけ 越えて釆た アイヤー アイヤー 津軽 八戸 大湊
三昧が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで
かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧
鍋のコゲ飯 袂でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑ったひとの
髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌 滝川 稚内
1980年 風雪ながれ旅 作詞:星野哲郎 作曲:船村 徹
2020年度に支給される公的年金額は0・2%引き上げられる見通しだと政府が試算していることが、分かった。
賃金と物価の上昇が理由だが、年金財政を維持するため賃金と物価の伸びより年金額を低く抑える「マクロ経済スライド」と呼ばれる仕組みが実施され、実質的な価値は目減りする。
マクロ経済スライドの実施は本年度に続き2年連続で、通算で3回目。
現在、国民年金は保険料を40年間納めた満額で月6万5008円、厚生年金は平均的な給与で40年間働いた夫と専業主婦のモデル世帯で月22万1504円。
0・2%伸びるとそれぞれ130円、443円程度増える計算になる。
北朝鮮。国防科学院報道官は14日、北西部東倉里の「西海衛星発射場」で13日に再び「重大な実験」を行ったと発表した。
「戦略的核戦争抑止力」を一層強化するために適用されるとしており、弾道ミサイルに関連する実験の可能性がある。朝鮮中央通信が伝えた。北朝鮮は7日にも同発射場で「重大実験」を実施。
大陸間弾道ミサイル(ICBM)などのエンジン燃焼実験を行ったとみられている。
14日の発表は、国防科学者らが現地で「党中央」の祝賀を受けたとしている。朝鮮労働党委員長金正恩が視察したかどうかは触れていない。
ニュージーランド(NZ)。北部ホワイト島で起きた火山噴火で、警察は13日、行方不明となっている観光客らの捜索を初めて行い、遺体6体を発見、収容したと発表した。
これで死者は14人となった。残る行方不明者は2人。
火山は活動が活発で再度噴火する可能性が50%以上あり、現場は有毒ガスが充満するなど、危険な状態が続く。警察は「(捜索に)リスクゼロの選択肢はない」厳しい状況の中、
夜明けとともに捜索作戦を開始し、軍の協力を得てヘリで島に上陸、9日の噴火後初めて現場に入った。
チリ。国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は13日、南米チリの反政府デモへの当局対応について報告書を公表し、10月中旬から今月上旬までに拘束された2万8千人超の中に、br>
警察当局から拷問や性的暴力を受けた人がいるとしてチリ政府に改善を求めた。
OHCHRは11月に調査団を派遣し、人権侵害を受けたとみられる235人と、60人の警察官から聞き取り調査を実施。その結果、容疑者への拷問や虐待が113件、男女を問わずbr>
性的暴力が24件、確認できたとしている。
一連のデモ鎮圧で、チリ政府は26人が死亡、負傷者が4903人(うち警察官が2792人)としている。
米国。米下院司法委員会は13日、大統領トランプのウクライナ疑惑を巡る弾劾訴追状案の3日目の審議を開き、弾劾条項の「権力乱用」と「議会妨害」をいずれも賛成多数で採択した。
下院本会議は来週、弾劾訴追を採決し、野党民主党の賛成多数で採択の見通し。史上3人目となる訴追手続きは大詰めを迎えた。
米メディアによると下院本会議の採決は18日案が浮上している。弾劾訴追が決まれば、来年1月にも与党共和党が多数派の上院で弾劾裁判が開かれる。
トランプや共和党上院指導部は弾劾裁判で素早く無罪判決を出すか、民主党に不利となる証人を呼んで反撃するか対応策を検討中だ。
英国。英下院(定数650)の総選挙で与党保守党を勝利に導いた首相ジョンソンは13日、公約に掲げる来年1月末までの欧州連合(EU)離脱に向け始動した。
英下院(定数650)の総選挙で与党保守党を勝利に導いた首相ジョンソンは13日、公約に掲げる来年1月末までの欧州連合(EU)離脱に向け始動した。
過半数を大幅に上回る議席を獲得した下院で週明け以降、本格的な審議に入る。
12日投開票の英下院(定数650)総選挙で圧勝した与党・保守党を率いる首相ジョンソンは13日、首相官邸前で演説し、英国の欧州連合(EU)からの離脱を巡って分断を
深めた国民に「不毛な論争を終え、和解を始めてもらいたい」と呼びかけた。
ジョンソンは演説で、「この選挙でEU離脱を成し遂げる圧倒的な負託を受けた」と述べ、来年1月末までに離脱する決意を改めて強調し、保守党に投票した有権者に謝意を示した。
その上で、保守党に投票しなかったEU残留派に向けても「保守党政権は皆さんの欧州諸国に対する好意や共感を決して無視しない」と語り、配慮を見せた。
離脱後のEUとの関係については、「友として対等な主権を持つ立場で、気候変動やテロにともに立ち向かう」と述べ、協力関係を築く考えを強調した。
演説に先立ち、ジョンソンはバッキンガム宮殿で女王エリザベスと面会して総選挙の結果を報告し、女王から首相続投と組閣を指示された。
週明けから第2次ジョンソン政権が本格始動する。17日には新議員による議会が開会し、19日に女王が政府の施政方針を説明する。
ロシア。フィギュアスケート女子で2018年平昌冬季五輪金メダルのロシアのアリーナ・ザギトワは13日、政府系テレビ「第1チャンネル」の番組で、今月下旬に行われる
ロシア選手権には出場せず活動を停止すると表明した。今後も練習は続けるとしているが、事実上の引退宣言と受け取られている。
ロシア選手権に出なければ、来年の欧州選手権、世界選手権にも出られない。
今年3月の世界選手権で優勝した17歳のザギトワは「私は既に勝利し、みなさんに証明して見せた。私は人生の全てを手にしている」と発言した。
モスクワをイルミネーションが飾り立てる冬の祭典「クリスマスへの旅」が13日夜、始まった。
クレムリン脇のマネージ広場やボリショイ劇場前など市内の81カ所で美しい光の装飾が一斉に点灯され、真冬の町が光の中に浮かび上がった。マネージ広場には高さ20mの
クリスマスツリーが立てられ、3500個のおもちゃで飾られた。
クリスマスへの旅はモスクワ市が力を入れる冬の観光キャンペーンの一環で、来年1月12日まで毎晩イルミネーションが飾り立てる。キリスト教の東方正教が主流のロシアではクリスマスは1月7日となる。
韓国。最大野党の自由韓国党がけふ14日、大規模な場外集会を開く。
韓国党の場外集会は「チョ・グク(前法務長官)事態」当時の10月19日以来2カ月ぶりとなる。韓国党はこの日午後1時からソウル光化門(クァンファムン)の世宗(セジョン)
文化会館前で「文政権国政壟断3大ゲート糾弾大会」を開き、文在寅(ムン・ジェイン)政府関係者が関連する青瓦台(チョンワデ、大統領府)下命捜査疑惑、青瓦台監察もみ消し
疑惑、ウリドゥル病院特恵融資疑惑で与党に攻勢をかける。
連動型比例代表制を骨子とする公職選挙法改正案、高位公職者犯罪捜査処設置法案などファストトラック(迅速処理案件)法案阻止のための世論戦もする。
韓国党の関係者はこの日の集会に10万人が参加すると予想していると伝え、「集会後は青瓦台の方向に街頭行進する予定」と話した。
これに先立ち韓国党代表黄教安(ファン・ギョアン)は12日、フェイスブックに「どうすべきか。断食をしたし、座り込み、場外集会もする。死を覚悟した闘争をやめることが
できない現実があまりにも惨めだ。問題解決の方法がほとんど闘争しかないという事実があまりにも悲しい」とコメントした。
♪何から何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の 絡み合い どこに男の 夢がある
好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの…
こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。
なんだかんだとお説教じみたことを申して参りましたが、そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く、馬鹿な人間でございます。
昭和46年 傷だらけの人生 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正
北の大地。昨夜11時半ごろ、札幌市北区新琴似4条11丁目の2階建ての住宅から火が出て、3時間半後に消し止められたが、50代の男が死亡した状態で発見されたほか、
70代の女性が搬送された。女性の命に別条はないという。
住宅はこの2人が住んでいたとみられていて、警察は、男の身元の確認を急ぐとともに出火原因を調べている。
岩手。盛岡市の自宅で銃撃された元農相玉沢徳一郎(81)は、けふ岩手県警を通じて「多くの市民に多大な脅威と不安を与えてしまい、深くおわびする」とのコメントを発表した。
秋田。年の瀬が押し迫るなか大館市では秋田杉を使った正月用の酒だる作りが最盛期を迎え、作業場には職人たちが打つ軽快な木づちの音が絶え間なく響いている。
大館市では秋田杉を使った伝統工芸品作りが盛んで、毎年師走に入ると正月の鏡開きなどに使う酒だる作りがピークを迎える。
釈迦内地区の桶樽製造会社「日樽」で毎年作られるのは一升瓶一本分の樽から大きな4斗樽まで11種類、3000個の酒だるで7割がこの時期に出荷される。
使われているのはいづれも樹齢100年前後の秋田杉で、杉の組み立てから青竹を使った締め込みまでほとんどの工程が手作業。
作業場では職人たちが木づちの軽快な音を響かせながら縁起物の樽を仕上げている。
職人の高松祐夫さんは「秋田杉の香りが楽しめる酒だるです。来年が良い年になるように思い作っている」と語った。酒だる作りは年内いっぱい続く。
宮城。大和町では、縁結びの伝統行事「島田飴まつり」が行われ、多くの人たちでにぎわった。
大和町の吉岡八幡神社で400年以上前から行われているこの祭りは、花嫁がつける「まげ」をかたどった島田飴を食べれば、翌年、良縁に恵まれると伝えられている。
島田飴は2000個用意され、県の内外から多くの人たちが訪れた。島田飴を購入した人は「もしいい縁があったらお願いしたい」。
神社の近くでは島田飴を奉納する花嫁行列も行われ、多くの見物客を魅了した。
山形。麹に魅せられてパリから山形へ―。
米国カリフォルニア州出身でパリ在住のマックス・グレイスさん(27)が1カ月間、こうじ製造販売の矢ノ目糀屋(河北町)に住み込み“修業”に励んでいる。
日本の麹にほれ込み、その探究心から山形での修業を選んだグレイスさん。「パリでこうじを生かした店を開きたい」と将来の夢を思い描いている。
グレイスさんがこうじと出合ったのは20歳の頃だった。友人からパンにみそとバターを塗って食べる方法を教えてもらい、試したところ「みそがおいしいことに初めて気が付いた」。
興味を持ったグレイスさんは独学でみそや麹作りに取り組んできたという。
矢ノ目糀屋はインターネットで知り、今年5月、製造所に隣接したカフェを友人と一緒に訪れたグレイスさん。店の雰囲気や川端徹さんの人柄に引かれ、8月には日本語で「弟子に
なりたい」とメールを送って“アプローチ”。
川端さんは「弟子の意味が分かっているのか」と一抹の不安もあったが、グレイスさんの熱意を酌み、自宅にホームステイしながら修業することを許した。
先月中旬に来日したグレイスさんはまず基本的な麹作りを学んだ。カフェで接客業務を手伝いながら、みその仕込み方なども教わった。一生懸命に学ぼうとするグレイスさんの姿勢に
川端さんと妻由美さんは「とても真面目。ノートにびっしりとメモを取るので、変なことは言えないとこちらが身構えたくらい」と舌を巻くほど。
川端さん夫妻は村山市で3代続いた麹店を引き継ぐため、東京から河北町へ移住した経歴を持つ。
現在も昔ながらの製法を続け、問屋を通さずに消費者に直接販売している。川端さんは「伝統的な麹作りの手法を学んだことが、彼女の今後に役に立つのではないか」と考えている。
由美さんは「麹作りは仕事と生活の切れ目がない。家業と呼ばれる形を知ってほしかった」と話す。
修業を終え、けふ14日に山形を離れるグレイスさん。今後はパリに戻り、現地ではあまり知られていない味噌や麹をワークショップを通して広めたいという。今回の滞在で
学んだことについて「いい麹を作るには我慢すること」と語る。
「川端さん家族と離れるのは寂しいが、自分なりの麹の作り方を見つけたい。最終的には矢ノ目糀屋のような店を出したい」。グレイスさんの挑戦はまだまだ続く。
福島。大震災の津波で石巻市の大川小児童が犠牲になった被害を語り継ぐ「小さな命の意味を考える会」の代表佐藤敏郎さん(56)が、11日、会津若松市のアピオスペースで講演した。
災害時に身を守るには、命の大切さを思い、適切な判断を下し行動する必要性を説いた。
大川小では佐藤さんの次女(六年)を含め児童70人が亡くなり4人が行方不明になっている。当時の状況を検証した結果、危険を避けるため必要な時間、情報、手段があったが
近隣の山に逃れるなどの判断と行動が欠如していたと指摘した。
「災害時に助かるのは『念のため』と避難する人。輝いている命を思えば(避難に向けた)意識のギアを上げられる」と語った。
遺族として「そっとしておいてほしい」という気持ちがある反面、「忘れないで」との願いがあるとした。その上で「忘れなければ(災害時に)人は逃げる」とし、教訓を語り継ぐことが
防災意識の高まりにつながるとの思いを示した。
震災当時は中学校教諭を務めており、被害に直面した教え子が心の内を俳句に託した様子も紹介した。最後に「どんなことがあってもたどり着き『ただいま』と言いたくなる
家庭や地域をつくるのが防災になる」と締めくくった。講演は会津若松市のNPO法人寺子屋方丈舎の主催。70人が参加した。
新潟。今朝2時過ぎ、長岡市柏町、横沢春樹さん(81)方から出火し、木造2階住宅をほぼ全焼した。
焼け跡から性別の分からない1人の遺体が見つかった。横沢さんの姉、文子さん(86)と連絡が取れなくなっており、長岡署が遺体の身元や出火原因を調べている。
この住宅には横沢さんと文子さん、弟(72)の3人が暮らしていた。横沢さんと弟にけがはなかった。
新潟港では60年前の12月14日、北朝鮮へ実最初の帰還船が出航した。
けふ14日は関係者が港に集まり、北朝鮮に渡って亡くなった人たちに黙とうが捧げられた。1959年に始まった帰還事業では、貧困や差別に苦しんでいた在日コリアンと
家族ら9万3000人が「地上の楽園」と信じて北朝鮮に渡った。「(家族が)みんなで5人亡くなったことを思い出して。命のある限り皆さんと一緒に(訴えたい)」(脱北し日本に戻った人)。
出席者は政府に対し、「北朝鮮に残されている人を救済してほしい」と訴えた。
栃木。日本一のイチゴ生産量を誇る栃木県で、クリスマス商戦に向けた出荷作業がピークを迎えている。
主要産地の一つである鹿沼市では、10月の台風19号で市内を流れる思川(おもいがわ)が氾濫。ビニールハウスに土砂が流れ込むなどしたが、農家は「産地として乗り越えて
いかなければ」と作業に精を出している。
鹿沼市などを管轄する「JAかみつが」によると、加盟する200軒のイチゴ農家のうち、思川の氾濫でハウスに土砂が流入して畝が崩れたり、苗が泥水につかったりするなど
30軒が被災。同JA・いちご部長の江俣伸一さん(61)は「復旧には相当な労力が必要だ」と感じたといい、同JAは職員を派遣して土砂などの撤去を手伝った。
当時はイチゴの花が咲き出した頃。花に泥がつくと実がなっても売り物にならないため、農家たちは花を摘み取り、再び咲くのを待った。
無事だった苗も9月の高温で生育が悪く、11月末までの出荷量は前年同期比で20%減。それでも徐々に持ち直しつつあるという。
江俣さんも親の代から50年以上続くイチゴ農家。今回は被災を免れ、家族やパート従業員らと総出で「とちおとめ」の収穫やパック詰めの作業に当たっている。その一方で市場にも
顔を出し、特産のイチゴをPR。「小粒だが形も味もいい」と太鼓判を押す。
ハウスが壊れ、今季の出荷を断念した農家は建て直しの準備を進めており、「自分もかつて大雨被害に遭ったことがあるだけに、苦労がわかる」と江俣さん。
「みんなで鹿沼のイチゴを守っていきたい」と話している。
長野。台風19号で被災した農家を支援する長野市の農業ボランティアがきのふ最終日を迎えた。
長野市穂保の受付窓口にはきのふも大勢の人が訪れ、チームごとに割り当てられた農地で作業を行った。ボランティアは青空のもと、20センチほど積もった泥をスコップで掘り起こし、
一輪車で運ぶ作業を繰り返していた。奈良から来たボランティアは「被害を実感したので、最終日でも来れてよかった」と話していた。
また農家は「人手が多く仕事が進んで大変ありがたい」と話していた。地元の農協やNPOなどで作る農業ボランティアの実行委員会は作業の進ちょく状況と雪や冷え込みなどを考慮し、
第1期の活動をきのふで終了することを決めていた。
千葉。10月の台風19号による江戸川増水で桟橋が壊れ、休止していた東京都葛飾区柴又と千葉県松戸市下矢切を結ぶ観光渡し舟「矢切の渡し」が、きのふ再開した。
葛飾側の船着き場を使って、川を渡らずに往復する運航を続けていたが、松戸側桟橋の修理が完了して、2カ月ぶりに、都県境を越える「渡し」に戻った。
桟橋は通常時の流れに合わせ、河川敷の中に作られていたが、台風19号では、河川敷に水があふれて、土手までいっぱいになり、桟橋の支柱や板が流された。
台風の混乱に乗じて、渡し舟の船外エンジン2機が盗まれる「火事場泥棒」のダブルパンチにもあい、資金不足から修理はボランティアも加わった手作業で行われた。
運航会社を営む船頭の杉浦勉さん(62)は「新年は柴又帝釈天の初詣で乗客が増える、再開が間に合って良かった」と、笑顔で話した。
3月上旬までは土・日と祝日の運航だが、今月28日〜1月13日と3月中旬〜11月は毎日運航。時間は午前10時〜午後4時。荒天時は運休。中学生以上200円、4歳〜小学生100円。
【問】047・363・9357。
東京。今朝2時過ぎ、青梅市成木の住宅で、住民とみられる70歳代くらいの男が頭から血を流して倒れているのを、110番を受けて駆けつけた警視庁青梅署員が発見した。
男は病院に搬送されたが、4時間半後に死亡した。頭部に鈍器で殴られたような傷があり、警視庁は事件に巻き込まれたとみて捜査を始めた。
死亡したのは、この家で一人暮らしをしていた70歳代の男とみられる。搬送時は意識がもうろうとした状態だったという。110番は男の声で2時前にあり、この男が自ら通報した可能性もある。
住宅の室内は物が散乱しており、荒らされた形跡や奪われた物の有無などは不明。家屋は、外壁の一部がブルーシートなどで覆われていた。
警視庁は、男の身元確認を進めるとともに、不審な人物や車両などの目撃情報がないか、付近の聞き込みや防犯カメラの捜査を行っている。
現場は、JR青梅駅の北4キロの川沿いで、山あいに住宅が点在する地域。近所の70歳代の男によると、未明にパトカーがサイレンを鳴らして続々と集まり、朝から警察官が
鑑識活動を行うなど、付近は騒然としていた。近くの小中学校ではこの日、マラソン大会が予定されていたが中止になったという。
神奈川。相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人が殺傷された事件の裁判員裁判で、殺人罪などで起訴された被告元施設職員植松聖(29)の弁護側が、
薬物性精神障害による心神喪失状態だったとして無罪主張することが、分かった。
横浜地裁(裁判長青沼潔)はきのふ、公判前整理手続きが終了し、来年1月の公判では、刑事責任能力の有無などが争点となるとした。関係者によると、弁護側は、薬物性精神障害の
影響で事件当時、善悪を判断する能力が失われていたと訴える方針。植松は事件前に措置入院した際、「大麻精神病」と診断された。
愛知。きのふの午後1時半過ぎ、一宮市浅野の国道22号交差点で、一宮市大赤見の山本幸雄さん(77)が運転する乗用車と、津島市牧野町のトラック運転手若松志津夫さん(60)の
4トントラックがぶつかった。山本さんと、同乗していた妻の美音子さん(75)が病院に運ばれたが、まもなく死亡した。若松さんは軽いけがを負った。
一宮署によると、現場は片側3車線の信号交差点。北進していた乗用車が、右折しようと停止していたトラックにぶつかった。警察が事故当時の詳しい状況を調べている。
大阪。日雇い労働者が多く暮らす大阪・西成のあいりん地区。
そこと隣接する場所にかつて、どこか近寄りがたいイメージだった町、「新世界」はある。通天閣に抱かれたその町には、昔懐かしいスマートボール店がいまでも人気で、
多くの人たちが台に向かう。転落の人生…、だけどホームレス生活にうまく馴染めず、カバンに遺書をしのばせた男がいる。
かつて大手新聞社に勤めていたというが何故、新世界にたどり着き、カバンに遺書を忍ばせているのか。また、生まれてすぐ亡くなった息子をいまも思い続け、墓参り帰りに
必ずスマートボールを打ちに来るという女性。ひとつずつ打つ玉に様々な思いが潜んでいた。
「二度漬け禁止」の串カツ屋が並ぶ通りに昔懐かしいスマートボール屋さんがある。新世界は、観光客が急増したが、懐かしさを求めてひとり、スマートボール台に向かう人は
意外と多い。100円を入れると25個のガラス玉が出てくる。ガラス玉を一個ずつ手動レバーで打つ実に単純な遊びに惹かれる大人たちがいる。
夕暮れ時、ひとり台に向かうおじさんがいた。見かけは上品で、ベレー帽をかぶり絵描きのようないで立ち。
「昭和の遊びって、安らぐよね」。うつむき加減で、そう笑ってくれたおじさんは、64歳。今は一人、安アパートで暮らしている。九州で生まれ、高校を卒業して大手新聞社で
18年勤めたという。90年代に入り、活版印刷はコンピュータ化された。能力が追いつかず、新聞社を辞めたのは、38歳の時。
それから職を転々とし、警備員を8年したのち、ふと働く気がなくなった。そして、ホームレス…。その時、感じたことがあった。「僕は路上で、ただ受け身で待っているだけの人だ。
空き缶を集め、誰かが捨てたお弁当を人前で食べるひとを尊敬した。やってみればわかる…」。
ホームレスさえ、うまくできなかった頃、人生を投げていた。今は僅かな年金で暮らしている。スマートボールのガラス玉は、全く穴に入らず、転がり落ちていく。
おじさんは、100円玉を追加して、話しを続けた。ホームレス生活が嫌になり、ひとのためになる仕事がしたい、と福島県で放射線の除染作業をやった。集団で車に乗り、土壌の表面から
取り除く作業…。放射線量が、目標値にまで下がれば終了。
「ええ加減な、適当な作業やった」と振り返る。その時、派遣先の親方に給料をピンハネされた。奴隷のように扱われた末の出来事。「もう怖くなって、逃げた」。
そして行き着いたのが、知り合いの“ママ”がスナックを営んでいた大阪。ここ新世界に来ると、スマートボールを打ち、お酒を飲むのが楽しみだ。
虐げられた仕事でさえ、新世界では酒の肴になった。この町では、誰も過去は詮索しない。「みんな流れ者だから、過去に傷があるのかもね」とおじさんは言った。
岡山。高松港(高松市)と宇野港(岡山県玉野市)を結ぶ「宇高航路」のフェリーが明日15日を最後に運航を休止し、1910年の開通以来、初めて四国と岡山の直通航路が途絶える。
運航する「四国急行フェリー」(高松市)で20年間船長を務めた高松市の青木博さん(63)は「航路が人生の全てだった。さみしいけれど、本当にありがとう」と、感謝の思いで胸がいっぱいだ。
青木さんは高松港近くで育ち、幼少期から海を行き交う客船を見るのが好きだった。
中学卒業後、愛媛県波方町(現・今治市)の粟島海員学校波方分校(現・国立波方海上技術短期大学校)に進み、貨物船の乗組員を経て79年に同社に入社。
93〜2014年に宇高航路フェリーの船長を務めた
開通から109年。宇高航路は戦後の復興、高度経済成長、バブル経済崩壊など時代が移りゆく中、本州と四国を結ぶ物流の大動脈としてだけでなく、通勤・通学の足としても
市民生活を支えてきた。国交省四国運輸局によると、87年度には民間3社の船を400万人が利用。
バス、大型トラックなど190万台の車両を運び、お盆や年末年始には親子連れでごった返した。青木さんは仲間の船員と交代で仮眠を取りながら、1日10往復する時もあったという。
55年には連絡船同士の衝突で168人が死亡する大惨事もあり、「二度と事故を起こさないよう、常に緊張感があった」と青木さん。
サワラ漁の流し網に注意してかじを取り、台風が来る時には風に流されないよう必死に船の姿勢を保った。「経験に裏打ちされた勘が重要だった」と振り返る。
瀬戸大橋が開業した88年度には、航路利用客が220万人に急減。高速道路の料金割引などもあり、利用客数は右肩下がりで、運航会社の撤退や減便が相次いだ。青木さんは
「私の仕事は乗客を無事に降ろすこと。一日一日が勝負」と気を緩めず、無事故で17年に定年を迎えた。
既に、フェリーは同社の1日5往復だけになっていた。そのフェリーも赤字が続き、16日から運航を休止することが先月11日に発表された。
今月初旬、青木さんがフェリーを見ようと高松港に立つと、かつて航海をともにした後輩の現役船員たちが近づいてきた。
「最後まで気を引き締めてやってくれ」、「ありがとうございます」。船員たちは笑顔で応え、出航準備に取りかかった。その背中を見つめながら、青木さんはつぶやいた。
「休止は時代の流れで仕方がない。でも、自分は航路に育ててもらったんだ」。
熊本。熊本県は、きのふ仮設住宅などで仮住まいを続ける熊本地震の被災者が11月末時点で5676人(2453世帯)だったと発表した。
被災者数は10月末に比べて10・1%減。
内訳は建設型仮設が2206人(960世帯)、借り上げ型みなし仮設3396人(1465世帯)、公営住宅など74人(28世帯)。市町村別では熊本市が2122人
(945世帯)で最多。益城町が2073人(936世帯)、西原村228人(73世帯)と続いた。
すまい対策室によると、仮住まいの被災者のうち、希望通りの再建が難しいとされる。
♪遠き別れに 堪えかねて この高楼(たかどの)に 登るかな 悲しむなかれ わが友よ 旅の衣を ととのえよ
君がさやけき 目のいろも 君くれないの くちびるも 君がみどりの くろかみも またいつか見ん この別れ
別れといえば 昔より この人の世の 常なるを 流るる水を 眺むれば 夢はずかしき 涙かな
君の行くべき やまかわは 落つる涙に 見えわかず 袖のしぐれの 冬の日に 君に贈らん 花もがな
昭和20年 惜別の歌 作曲:藤江英輔 作詞:島崎藤村
富山。屋外でサウナ入浴を楽しむ「クリスマスサウナパーク」が、きのふ富山市の富山城址公園で始まった。
アウトドアサウナを体験できる県内初のイベントで、寒空の下集まった大勢の人が熱々のサウナで汗を流した。明日15日まで。フィンランド発祥のアウトドアサウナは、携帯可能な
手軽さから全国的に人気を集めている。寒い富山の冬に外に出て温まろうと、AMAYOTプロジェクトが企画。
市が民間事業者から事業アイデアを募った「富山城址公園トライアル・サウンディング」の一環で実施した。公園内には、40〜60度の低温サウナ用テント3基と70度以上の
高温サウナ用トレーラー1台を設置。参加者は交互に入浴したり、火照った体を夜風で冷やしたりと思い思いに楽しんだ。
体験した富山大1年の若月桜さんは「友達と会話しながら温まり、リラックスできた」と話した。
けふ14日はプロ野球・千葉ロッテの石川歩投手(魚津市出身)が、明日15日は「バーベキュー芸人」として活躍する、たけだバーベキューさんが登場する。
ホットヨガの体験ブース、焼肉やタピオカ、カレーなどの販売コーナーも並ぶ。14日は午前11時〜午後10時、15日は午前11時〜午後8時。入場無料。
福井。福井県警小浜署元幹部が、関西電力幹部らへ金品を渡していた高浜町の元助役森山栄治(故人)から1990年代に多額の商品券を受け取ったと証言している問題で、県議会土木警察常任委員会は
一昨日、県警に調査を求める請願を不採択とした。県議会最終日の20日の本会議で、正式に不採択となる見通し。
請願は「原発問題住民運動県連絡会」が提出した。第三者委員会による歴代幹部を対象とした調査と結果公表、再発防止の徹底を求めている。
県警本部長聖成(せいじょう)竜太は対応について、3日の県議会代表質問で「事実確認の必要性を含めて適切に判断する」と述べていた。
この日の常任委では、委員の辻一憲(民主・みらい)がこの答弁について「かたくなな姿勢に疑義を感じている」と指摘。本部長は「事実確認の必要性を含めて適切に判断する」と
繰り返した。審査では、委員の山浦光一郎(県会自民党)が「まず、その判断に委ねたらいかがか」と述べ、県警の意向を尊重すべきだとの見解を示した。
金沢。先月20、金沢市長田町小学校で男の教師が児童を床に引き倒していた問題。
この教師はその際、児童を蹴っていたことが分かり、市教委は体罰があったと認定した。この問題は、金沢市立長田町小学校に勤める30代の男の性教師がサッカーの授業中、
男子児童が試合終了後にボールを蹴り、別の児童の顔に当てたことに腹を立て、床に引き倒したとされるもの。
金沢市教委が本人や複数の児童に当時の話を聞いたところ、この教師は男子児童を引き倒した後、左ひざを蹴っていた事実が明らかになった。
これを受け市教委は男子児童への体罰があったと認定。県教委に報告。男の教師は現在体調を崩して学校を休んでいるが、市教委に対し「ついカッとなってやってしまった。
してはいけないことをした」と事実を認め、反省しているという。 県教委は今後、男の教師の処分を検討する。
「平常心是道(びょうじょうしんこれどう)」「常行一直心(じょうぎょういちじきしん)」、鈴木大拙。
Do it!(ともかくやりなさい)
Go against!(風に向かって走れ)
熊川哲也
朝の来ない夜はない 春の来ない冬もない 人生万事地球と同じ春夏秋冬 花も咲けば雨も降る。
往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし
酒井雄哉 高倉健の座右の銘
苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
山本五十六 「男の修行」
他人から「どう思われるか」より、他人のために「何ができるか」。
冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、競わず、争わず、もって大事をなすべし
高倉健
「出合いこそ力」と訴えていたのは白山麓、白峰に「僻村塾」を開いて、ゴルフ場などの乱開発を戒めた直木賞作家の故高橋治。
回光(えこう)返照(自らの光を外へ向けるのではなく、 内なる自分へ向けて、心の中を照らし出し、自分自身を省みること)
人に愛 花に水
People love to water the flowers
師走も14日。日に日に寒くなってきた。
午前中、前川さんが大根20本と白菜5ケ届けてくれたので、取り急ぎ御礼の電話をした。
月曜日、検診の帰路、カフェの豆に塩や米ぬかを求めて、沢庵を漬けるの準備をする予定だ。
PCのマウスが思うように動いてくれないので、新しいのを求めてきた。帰路は、クルマにも餌を入れてきた。
午後の散歩は何時ものコース。冷えた。体育館の駐車場には30台の車で一杯だ。寺の駐車場にも10台余り居た。
体育館の裏、野良猫は桝谷さんちの玄関先や花梨畑に6匹居た。バス通りを渡り下った中ほど、和田さんち前庭には。
四つ角は左折。尾田さんち庭の八重の椿に雪つりを横に見つつ槌田さんち前や雪つりのある山津さんちの四つ角過ぎて、大柳さんちのお隣ではけふもクリスマスツリーはチカチカ点滅しているのは
如何にも師走を感じさせる。
Dr小坂の三叉路へ。右手を見ると型枠工場ではアーム付きのトラック1台が帰っていた。
Dr小坂はお休みで、宇野さんはまだ帰られていない。なかの公園手前は右折。徳中さんちの風車は回っていて、小原さんちや辰次さんちのドウダンツツジの紅葉は、消えた。
湯原さんちの庭、モチの木などの雪つりや孤はいい。
坂本さんち、ピンクの紅葉、チシャノキは見えた。松本さんち過ぎて、みすぎ公園へ。次の次の三差路は逆Vターン。辻の爺さんの軽トラはいた。
山手ハイツの裏から、即バス通りへ出たが、真如苑の信者らしき車が横断歩道前で待っていてくれた。
腹が減ってへとへとになったのでコンビニでクリームパンとカフェを求めていたら和田の御婆さんに「こんにちわ」。コンビニの裏通りから帰還へ。
北さんち前の四つ角過ぎて、ひょっとこ丸はまだ帰っておらず。
藤田さんちの四つ角で、御帰りの夫妻に「お疲れ様、クリスマスツリーは(先日見せてもらったが)いいですね」。
瀬戸さんちの畑のバラ1輪とシュウメイギクそれに水仙、本田さんちのサルビアが待っていてくれた。
近所の林さんちのカフェは20日(金)に正式にオープンするらしい。看板は玄関前に準備してあった。したがって明日は無料とか。
朝夕の散歩は〆て、9943歩、距離は6、9キロ、消費カロリーは226kcal、脂肪燃焼量は16グラム。足が遅いとカウントは少ない。
困難に打ち勝つ精神力(Spirit)、相手を思いやる心(Sympathy)、自分を律する心(Self―control)」(金沢桜丘高の「3S歩行」
年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず
唐代の詩人 劉 希夷(651〜678)
だっておやすみ やさしい顔した娘たち
おやすみ やはらかな黒い髪を編んで
おまへらの枕もとに胡桃色にともされた燭台のまはりには
快活な何かが宿つてゐる(世界中はさらさらと粉の雪)
立原道造「眠りの誘ひ」から
熱燗や肩のふれ合う立呑屋
十能に炭つぎくれし下宿かな
箒目の調ふ寺苑小六月
をんな坂銀杏黄葉の累々と
灘五郷この水ありてこそ新酒
地芝居や昨日弁慶けふ馬脚
大戦を仕掛けし国の敗戦忌
ことのほか浪速の夜の秋暑し
縄跳びす白シャツの児の二人して
花篝 勇の歌碑を照らし居て(吉井 勇の歌碑は京都祇園白川にあり)
落椿 産土(うぶすな)の径 明るうす
袋帯 ぽんと叩きて年新た
年の瀬や 独り第九をイヤホーン
おでん屋の棚に鎮座し 招き猫
思う事多くなりけり 年の暮れ
桜蘂降るを踏みしめ女坂
のどけしや ゆったり動く象の耳
春光に映ゆるステンドグラスかな
耕人の影うごき初む朝まだき
紅椿 一輪部屋を明るうす
突堤に巨船の泊つる晩夏かな
学びたし夏の球児の一途さを
盂蘭盆や 人見て法を説けと母
隣り合ふ 受験子の絵馬 恋の絵馬
箕面市 藤堂俊英
掃けば散る掃かねばなおもよりつもる 庭のもみじもおのが心も
詠み人知らず
漁り火に 鰍(かじか)や浪の 下むせび
松尾芭蕉 山中温泉にて
水鳥の往くも帰るも後絶えて されども道は忘れざりけり
萩野浩基
能登はやさし海の底まで小春凪
東京日野市 棚山波朗 歌碑は出身地の明蓮寺(志賀町長沢)にある。
九条を骨抜きにする多数決
小松市 妻木義山
trust me.
I Have a Dream
2019年12月14日(ふ)
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日々のことなどは【東風 (あいのかぜ)に吹かれて】
【気象情報】
回天蒼生塾 『能登・加賀 東風に吹かれて』創刊