台風17号 明日沖縄、明後日九州に接近か 3連休に影響も

 2019年、亥年、長月9月20日(金)、曇りのち晴れ。金沢の最低気温は17度、最高気温は25度。

 朝の散歩は、いつものコース。爽やかだというよりちと寒い。寺の境内の一角に咲いている百日紅のピンクが鮮やかだ。

 寺津用水は、多少濁っているが量はまずまず。体育館には車が1台。3匹の野良猫は桝谷さんちの玄関前にいた。いつものバス通りの四つ角へ。途中で、右折。角の八重澤さんち、

 擁壁のコンクリートの上で咲いている芙蓉がいい。石田さんちの赤白のセージに3輪の深紅のバラは元気だ。

   金子さんち、八重澤さんち寄りの空き地て、萩が咲いている。雀のお宿の越野さんち、雀は  餌があるのか電線に群がっておらず。坂を登りきる手前、宮田さんちては袋かけしてあるブドウの棚がいい。

 角の五ノ田さんちでは、ノーゼンカズラが咲いているが、道端にかなり落下していた。道を下りて行くと、戸田さんちの崖ではツユクサが残っていた。

 道路右側の崖上のイガクリが目に入る。角のシェパードのお宅、玄関先にアサガオが5輪に色が褪せたバラが2輪咲いていた。

 裏では「う、うー」とうなるシェパードはいなかった。朝日さんちの崖下の御宅の横にはアサガオが消えていた。対面の畑では、ヒマワリ、ホウセンカ、それに白のダリアと江戸菊がいい。

 中村さんち、大輪の琉球アサガオの濃紺の7輪が目に入った。家の入り口の道路の隅の「子供の絵と飛び出し注意」の看板。

 四つ角の手前、才田さんち御宅の庭では古木のザクロにピンポン玉より大きい実がなっていた。

 葭簀が立てられている玄関先や納屋の前の鉢には白のパラソルや空色のアサガオが消えていた。四つ角、浅野さんちの玄関先の香りのするジャスミンは花が10輪咲いていた。

 紙谷さち玄関前ではアサガオが2輪とシュウメイギク、中宮さんちの低い柵の垣根に薄い空色のアサガオが4輪咲いていた。

 三差路。薔薇やムクゲなどは外壁工事ですっぽり包まれている上村さんちでは白のパラソル、槌田さんちでは、アサガオが7輪に深紅のバラが3木咲いて待っていてくれた。

 山津さんちの、四つ角、椿の実、ボぼも大きくなっていた。花梨が2つ道路に落ちたままた。

 三差路過ぎて、大柳さんちの三叉路右折して岡本さんち前は左折すると、小粒のバラは元気。ザクロは、もうピンポン玉よりやや大きいくらいの実がなっていた。

 湯原さんちの畑の前の新築現場では内装工事中だ。

 バラの消えた金子さんち前、型枠工場ではユニックのトラック2台のドライバーが出勤しておらず。若い衆のボンゴは出発まじかだ。

 三差路。Dr小坂、宇野さんはまだだ。なかの公園手前の四つ角は、右折。ぺンキ屋さんち、小粒の薔薇が4輪咲きだし、柿も色付き始めた。徳中さんちの風車は、回っており、ガレージのチョウチン草は元気だ。

 小原さんちの生垣には八重のムクゲが咲いて、納屋の横の空き地には無数にコスモスが咲いていた。

 土谷さんの三叉路は左折。徳田さんちの庭にも無数のコスモスが咲き乱れていた。畑に居た吉田のお婆さんに「お早うございます、(先日は)ナス有難うございました、焼きナスにしたら美味しかったです」と

 ひと言御礼を申し上げたら「菜っ葉が大きくなったらあげるね」と。神社前の清水さんちの裏の庭に朝鮮アサガオが咲いていた。

 また蔵の横では大輪のアメリカ芙蓉が、朽ちながら3輪咲いていた。三叉路の松原さんちのバラがいい。

 湯原さんの庭先では、リアトリス、ハマナス、アリストロメリア、それに真っ赤なケイトウは鮮やかで百日紅や芙蓉も元気ある。更にシュウメイギクも咲き始めていた。

 三差路。坂本さんちの庭では石鎚バラ(十六夜バラ)が莟を付けてナナカマドの紅い実がいい。

 白のガーデンパレスやホウズキ、白の百日紅が咲いている松本さんち前や調整池前も過ぎて 井上さんちの庭では段々菊が一面に咲いていた。

 みすぎ公園では、赤萩が揺れていた。次の三叉路はVターン。ムクゲは残り5輪にになっていた。公園入り口のサルビアが鮮やかだ。

 清水の婆さんちの里芋などの畑の脇の道路、軽4のおばさんが来ていた。ペンキ屋さんちの手前で、後から松本から、「お早うございます」で同行された。道中は、昨夜から風邪を

 ひいて鼻水が出ていることや今朝は寒くて長袖のシャツに変えたこと、゜さらに先日、永安寺で魚の写真展が開かれていますと案内したら行ってきたことの感想など。

 調整池の四差路では、自転車でコンビニへ向かう吉田の爺さんが目に入り手を挙げて挨拶した。

 京堂さん前を経て、コンビニの裏へ。北さんち前過ぎてひょっとこ丸はまだだ。生垣の濃い紫のアサガオが20輪余り、それに鮮やかなサルビアやケイトの咲いている藤田さんちの

 四つ角では、よちよち歩きのお孫さんと散歩している鍛冶の御婆さんに「お早うございます」。

 小林さんち横の畑でナスを収穫していた沢野さんや畑で白菜の苗に水やりしていた山本さんに「お早うございます」。

 また、学童見回り隊の辻野の爺さんに「お早うございます」。更に寺で、本堂の扉などを開けてきた通いの坊さん、渡辺さんに「お早うございます」。

 奥村さんちの白の百日紅、瀬戸さんちの畑のムクゲとバラ3輪、本田さんちのプランターのサルビアが待っていてくれた。

 朝飯の前に、緑茶、カフェを点てて飲む時が至福のひと時である。

 ♪でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐、が来た
哀しみは 島わる 波のよう 哀しみは 島わたる 波のよう

 ウージの森で あなたと出会い ウージの下で 千代にさよなら
島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ 島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしの涙

 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたぬ波の花
ウージの森で 歌った友よ ウージの下で 八千代に別れ

 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
海よ 宇宙よ 神よ 命よ このまま永遠に夕凪を

 島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の涙(なだば)
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私の愛を
       1992年 島唄  THA BOOM 作詞作曲:宮沢和史

 日本列島。気象庁によると大型の台風17号は午後3時現在、宮古島の南東270キロをゆっくりした速さで北西へ進んでいる。

 宮古島地方に午後4時20分、暴風警報が発表された。沖縄本島地方も今夜遅くに出る予定。

 宮古島地方では今夜遅くから、久米島、慶良間・粟国諸島では明日21日朝から暴風になる見通し。台風の進路によっては、沖縄本島や八重山地方でも明日21日にかけて暴風になる恐れがある。

 台風の中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25m、最大瞬間風速は35mで、中心の西側800キロ以内と東側650キロ以内では風速15m以上の強い風が吹いている。

 台風は今後発達しながら北上し、明日朝から昼前にかけて沖縄本島地方と先島諸島に最接近する見通し。

 台風と高気圧の間の気圧の傾きが大きいため、沖縄地方では暴風域に入っていなくても暴風となる恐れがある。

                  ◇

 「主文。被告人らは、いずれも無罪」、東京電力の旧経営陣3人が強制起訴された裁判の判決が、きのふ東京地裁で言い渡された。

 未曽有の原発事故をめぐり、東京電力の旧経営陣3人の刑事責任が問われた裁判で、東京地裁は無罪判決を言い渡した。「不当な判決」、「市民常識とかけ離れている」。

 福島で被災した人や支援者からは怒りや失望の声が上がった。

 午後1時15分過ぎ、福島原発刑事訴訟支援団のメンバーが「全員無罪」と書かれた紙を持って東京地裁前に出てくると、待っていた人たちからは「ふざけるな」、「不当判決だ」との怒号が飛んだ。

 判決直後、東京地裁前で「全員無罪」の紙を持って立った福島原発刑事訴訟支援団の宇野朗子さん(47)は、「とても納得できない」と涙を流しながら、語った。

 福島市から夫と子どもと京都へ避難し、これまでの裁判の内容は毎回確認し、「少なくとも無罪になる要素はなかったはず」と感じていた。

 無罪を知った瞬間は「まさか」と肩を落とし、「企業の責任を追及し、社会をどのように守っていくのか、すごく重い課題ができた」と話した。原発事故後、田村市都路町から

 金沢市に移り住む浅田正文さん(78)は傍聴席で無罪を見届け、「信じられない」と驚いた。

 判決をきっかけに全国の電力会社に原発への高い安全意識を持ってもらいたかったが、「東電の責任を否定したようなこの判決では、到底、教訓を残せない」と訴えた。

 浪江町から福島市へ移り住む今野寿美雄さん(55)も裁判所前で「とてもあっちゃいけない判決だ。裁判所は良心がないのか」と語気を強めた。裁判所の方を向き、「無罪はあり得ない」と声を上げると、

 集まった人たちから「そうだ」と怒声が響いた。

 原発事故の被災地でも、避難を強いられた被災者や支援者が判決への不満を口にした。一方で事故から時間が経過したこともあり、あきらめの声も聞かれた。

 「えっ、本当に?」「こんなこと許せないよ」。ネットニュースに無罪判決の速報が流れると、郡山市内の会議室で会合を開いていた津島原発訴訟の原告団は、一瞬無言になり、

 顔を見合わせて「納得できないよ」と言い合った。

 長年暮らした浪江町津島地区のふるさとを追われた副団長の石井ひろみさん(69)は、「チェルノブイリやスリーマイルなど、一度事故が起きれば、何が起きるのかは前例があった。

 (津波が起こる)予測があったのであれば、防潮堤や電源車などの対策を取るべきだった」と指摘。「これほどの事故が起きたのに、誰も責任を問われない。そして次々と原発が

 再稼働されていく。こういう日本でいいのかなと思う」と話した。

 南相馬市小高区の佐藤有(たもつ)さん(68)は、避難指示が大半で解除された3年前、妻のとし子さん(67)と避難先から戻った。「被災した人が気軽に集まり、交流できる

 場所を」と、今年4月から喫茶店「KAON COFFEE」を営む。

 自宅で見たニュースで判決を知り、「まったく意外な判決だ。避難中に亡くなった方や遺族はいたたまれない思いだろう」と残念な表情で語った。

 「原発を運転する以上、東電は、どんなにお金がかかろうと完璧な津波対策を講じるべきだった。巨大津波の可能性が指摘されていたのに、油断、傲慢さがあり、自然災害を甘くみていた。

 裁判所には被災した地域の住民への思いやりを抱いてほしかった」。

 訴訟の今後について「日本国中の、そして世界の人たちに原発事故と被災者への思いを持ち続けてもらうためにも上級審で裁判を続け、東電内で何があったのか、真実を改めて追及してほしい」と訴えた。

 いわき市議で福島原発刑事訴訟支援団の団長佐藤和良さん(65)は、市内で判決を見守った。「亡くなった方や遺族、けがをした方、原発事故で避難した多くの方々を再び傷つける判決で、

 許しがたい。9月19日は屈辱の日として忘れない」と怒りをあらわにした。

 「東電の旧経営陣には高度な注意義務があった。罪に問われないということになれば、『過酷事故は起こしても許される』という誤ったメッセージを送ることになる。

 控訴して一審判決を覆し、有罪を勝ち取ってほしい」。

 一時全町避難した富岡町を離れ、いわき市内で暮らす伊東馨さん(79)も、テレビニュースで無罪判決を知った。家族で暮らした自宅は帰還困難区域にあり、やむなく解体に踏み切った。

 「判決前から司法が3人の刑事責任を問うことはないだろうと予想していた。以前なら、判決を聞いてかっかとしていたかもしれないが、いまではあきらめの気持ちの方が強い」と話した。

 「納得できない」「残念だ」、東京電力福島第1原発事故をめぐり、強制起訴された旧経営陣3被告全員に無罪を言い渡したきのふ19日の東京地裁判決。

 犠牲者遺族や関係者からは落胆と諦めの声が相次いだ。

 「誰も責任を取らないなんて納得いかねえよ」、判決を聞いた福島県川内村の建設業、渡部武さん(68)は、こう絞り出した。平成23年3月12日に起きた事故では、原発から

 4・5キロに位置する双葉病院(福島県大熊町)や隣接する系列の介護施設に入院していた多くの患者らが、長時間にわたる過酷な避難を強いられた。

 避難中に命を落とした渡部さんの養母、玉子さん(当時88)今回の裁判で犠牲者とされる44人の一人だ。

 自衛隊がバスで玉子さんや寝たきり状態の患者を救出に来たのは、避難指示が出てから2日過ぎた14日。県内を転々としていわき市の県立高校で2晩過ごし、受け入れ先を探して走るバスの中、

 衰弱による急性心筋梗塞で死亡した。

 公判では、病院の元看護師が、高校に到着したバス内を確認したときのことを振り返り「汚物の異臭がすごく、座ったまま顔が蒼白で亡くなっている人もいた」などと証言した。

 「川内に帰りたい」。いつも笑顔の玉子さんは、本心を伝えるときだけ寂しそうだったという。

 「暖かくなったら帰っか」と励まし、在宅介護の準備をしていた直後の事故。それだけに悔いは強く残る。武さんは「なぜ事故を防げなかったか知りたい」と公判に期待したが、

 3被告が無罪を主張したことをニュースで知り、「言い逃れだ」と落胆。

 「有罪になったって、東電が謝りに来るわけではねえ」と、結局一度も傍聴はしなかった。4月に町の一部で避難指示が解除された大熊町に帰還した村井光さん(69)は「仮に

 有罪だったとしても町が元に戻るわけではない。個人で責任を取れる話ではないし、原子力政策を推進してきた国に責任がある」と訴えた。

 判決には被災者らでつくる「福島原発告訴団」からも怒りの声が上がった。団長武藤類子さんは「原発事故の被害者は誰一人この判決に納得していない。指定弁護士が即時控訴することを望んでいる」と憤った。

 弁護団の海渡(かいど)雄一弁護士は「闇に葬られていたかもしれない東電の内部の会議録などの重大証拠を社会に明らかにした」と公判の意義を強調、「正義のかなった判決を

 勝ち取るまで最後まで弁護団として頑張りたい」と述べた。

   ♪やさしさと かいしょのなさが 裏と表に ついている そんな男に 惚れたのだから
私がその分 がんばりますと 背(せな)をかがめて 微笑み返す 花は越後の 花は越後の 雪椿

 夢にみた 乙女の頃の 玉の輿には 遠いけど まるで苦労を 楽しむように
寝顔を誰にも 見せないあなた 雪の谷間に 紅さす母の 愛は越後の 愛は越後の 雪椿
          昭和62年 雪椿 作詞:星野哲郎  作曲:遠藤 実

 うちなー。月桃の花咲く島に軍用トラックふさわしくないヘリ基地反対
                         大阪府 道浦母都子

 沖縄は今、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設問題。

 午前10時過ぎ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、新基地建設に反対する市民30人が台風対策をしている。

 市民によると午前9時半ごろ、ゲート前に市民20人が座り込み抗議したが、機動隊に強制排除され、工事用車両30台がゲート内に入った。

 台風17号の影響で、今朝9時半現在、那覇と離島を結ぶ空の便で欠航が出ている。欠航は琉球エアーコミューター(RAC)の那覇〜与那国、那覇〜北・南大東、石垣〜与那国など

 13便。465人に影響が出た。航空各社は今後の天候次第で欠航する可能性があるとしている。

 ♪泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに
山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ

 遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら
便りおくれと 云った娘(ひと)りんごのような 赤いほっぺたのよ あの泪(なみだ)

 呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の
帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
    昭和30年 別れの一本杉  作詞:高野 公男 作曲:船村徹

 解散総選挙。安倍内閣の2年間の評価を問う第47回衆院選は、2014年暮れ12月の14日に投開票された。

 「景気回復、この道しかない」――。解散総選挙で安倍自民党が掲げた景気浮揚策は日本に「格差」という負の側面をもたらしている。

 戦後最低のわずか52%という投票率、衆院選をしらけさせた大きな責任が野党第1党の民主党(民進党→現 無所属)の野田佳彦らにもあったのは今さら言うまでもない。

 参院はけふ日午前、重い身体障害があるれいわ新選組の舩後靖彦、木村英子の本会議場の議席に、押しボタン式の投票装置を設置する工事を行い、取り付けを終えた。

 10月4日召集予定の臨時国会からの法案採決に対応する。

 手足を自由に動かすことが難しい2人は7月の参院選で初当選。8月の臨時国会前には、2人が用いる通常より大きい車いすでも利用できるよう議席の改修を行ったが、押しボタン

 装置の整備が終わっていなかった。けふの工事では、使用していない議席の押しボタンが両氏の議席に移設されるなどした。

 採決の際は、介助者が代理でボタンを押すことが認められている。

 経産相菅原一秀が代表を務める自民党東京都第9選挙区支部が2017年の衆院選期間中、当時内閣府と契約があった練馬区の造園会社から8万円の献金を受けていたことが、分かった。

菅原側はけふ献金を返還した。同様のケースで、既に総務相高市早苗が奈良市の寝具リース会社に30万円を返還している。

 公選法は国会議員に対し、国と契約を結ぶ当事者が国政選挙に関連して献金することを禁じている。

 菅原の事務所は「寄付を受ける際、個別の取引内容は知り得ず、初めて知った。道義的観点から返金した。本年度の収支報告書に計上する」とした。

 ♪僕はYesと言わない 首を縦に振らない 周りの誰もが頷いたとしても 僕はYesと言わない

 絶対沈黙しない 最後の最後まで抵抗し続ける

 叫びを押し殺す 見えない壁が出来てた  ここで同調しなきゃ裏切者か 仲間からも討たれると思わなかった

 僕は嫌だ

 不協和音を僕は恐れたりしない 嫌われたって僕には僕の正義があるんだ 殴ればいいさ

 一度妥協したら死んだも同然  支配したいなら僕を倒してから行けよ‥
              歌:「欅(けやき)坂46」の「不協和音」。

 前埼玉県知事の上田清司(71)はけふ、県庁で会見し、10月10日告示、同27日投開票の参院埼玉選挙区補欠選挙に無所属で出馬する意向を正式に表明した。

 上田は「県政をバックアップしながら国政の課題に取り組めとの声を受け止め、出馬することにした」、「何よりも地方重視の政治をやっていかねばならない」と述べ、国の行財政改革にも

 意欲を示した。政党推薦や支持は求めないという。

 補選は8月の知事選で初当選した大野元裕(55)の参院議員辞職に伴うもので、10月からの消費税増税直後の国政選挙としても注目される。

 上田は埼玉県知事選で、立憲民主党など4野党が支援した大野を後押しし、自民、公明両党推薦の新人を下す立役者となった。

   全国キャラバンを展開中の「れいわ新選組」の代表山本太郎はきのふの夜、北海道最北に位置する稚内市内で住民との対話集会を開いた。

 介護離職、核のゴミ……。有権者との「対話」を重視するスタイルで参院選のれいわ躍進を主導した山本に、さまざまな意見がぶつけられた。集会には市内や周辺自治体の住民ら

 80人が駆け付け、2時間にわたって意見交換をした。

 ある中年の男は羽幌町から駆け付けた。家族の介護の多忙さにより介護離職せざるを得なかったという。山本には、行政のサポートが不十分だと訴えた。

 ♪破れ単衣に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に
息をふきかけ 越えて釆た アイヤー アイヤー 津軽 八戸 大湊

 三昧が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで
かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧

 鍋のコゲ飯 袂でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑ったひとの
髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌 滝川 稚内
              1980年  風雪ながれ旅 作詞:星野哲郎 作曲:船村 徹

 厚労省がシベリア抑留者の597人分の遺骨を取り違えていた疑いがある問題で、このうち336人分の遺骨については専門家が「日本人ではない」などと指摘していたにもかかわらず

 東京の千鳥ヶ淵戦没者墓苑に納められたままになっていることが分かった。

 厚労省がシベリア抑留者のものとして収集した遺骨をめぐっては、きのふ、これまでに収集した597人分の遺骨について日本人のものではない可能性があるとする検証結果を公表た。

 取り違えの疑いは14年前から9か所の埋葬地で指摘されていたが、このうち4か所で収集した合わせて336人分の遺骨については東京の千鳥ヶ淵戦没者墓苑に日本人のものとして

 納められたままになっている。

 その理由について厚労省は「同じ埋葬地から収集した一部の遺骨が日本人のものと確認できたため戦没者墓苑でそのまま保管していた」などと説明し、今後のDNA鑑定の結果を受けて

 対応を検討するとしている。取り違えの疑いを把握しながらロシア側と協議せず事実上放置していたことについて厚生労働省社会・援護局の課長吉田和郎は「問題意識はあったが

 ロシア側との信頼関係にどのような影響があるのか担当者は重い課題として悩んでいた」などと説明し、大臣など政務三役に報告していなかったことも明らかにした。

 厚労省はこれまでの対応の問題点についても検証を進める。

 アフガニスタン。ロイター通信は19日、アフガニスタン東部ナンガルハル州で、イスラム過激派組織「イスラム国」の掃討作戦に当たっていた米軍の無人機が民間人を誤爆し、

 地元当局の情報として少なくとも30人が死亡したと伝えた。

 無人機は18日夜、収穫を終えた農民を誤って攻撃した。米軍担当者は誤爆を認め、「地元当局と調査を始めた」と述べたという。「イスラム国」やアフガンの旧支配勢力タリバンの

 戦闘員は民間人の居住地に潜伏しているとされ、米軍による掃討作戦では誤爆が相次いでいる。

 イラン。国連代表部は19日、国連総会に出席予定のイランの大統領ロハ二と外相ザリフに対し、米政府から査証(ビザ)が発給されたと明らかにした。

 ロハニは25日に国連総会で一般討論演説を行うほか、26日にはニューヨークで会見を開く予定だ。

 一方、イラン外務省の報道官ムサビは19日、ザリフが、20日にイランを出発してニューヨークに向かうとツイッターで明らかにした。各国の要人らと面会し、サウジサラビアの

 石油関連施設攻撃にイランは関わっていないとする内容の説明を行うものとみられる。

 韓国。世論調査会社「韓国ギャラップ」はけふ、大統領文在寅(ムンジェイン)の支持率が2017年5月の就任以降で最低となる40%に落ち込んだとの調査結果を発表した。

 不支持は53%だった。家族を巡る疑惑が検察の捜査対象となっている法相チョ国を任命したことへの批判が影響した格好だ。

 チョが法相にふさわしいとの回答は36%、ふさわしくないとの回答は54%だった。世論調査会社「リアルメーター」もきのふ、文の支持率が43・8%となり、同社の調査では

 最低になったとの結果を発表したばかり。

 文在寅政権が日韓慰安婦合意で設立された「和解・癒やし財団」を解散し、元慰安婦らへの支援金支給が中断していた問題で、同財団の清算法人が今月、元慰安婦1人に新たに

 支援金を支給したことが、わかった。元慰安婦への支援金支給は、韓国政府が昨年11月に財団解散を表明して以降初めて。

 今回支給を受けた元慰安婦はすでに死亡しており、遺族が受け取った。これで2015年12月の合意当時に生存していた元慰安婦47人のうち35人が1人あたり1億ウォン

 (900万円)の支援金を受け取ったことになる。日本政府は財団解散に反対し、韓国側に合意を着実に履行するよう求めていた。

 関係者によると、ほかに元慰安婦1人が支給を希望しているが、受給の前提となる手続き作業が終わっていない。残る11人は日韓合意に反対の立場をとるなどし、支援金を申請しなかった。

 米国。メディアによると、首都ワシントン市内の路上で19日夜、銃撃事件があった。

 詳細は不明。ワシントン・ポスト紙電子版は少なくとも4人が撃たれ、うち2人が重体と伝えた。少なくとも6人が撃たれたとの報道もある。

 地元メディアによると、現場は市北西部のハワード大学近く。警察が周辺を封鎖している。

 インドネシア。独立捜査機関「汚職撲滅委員会」(KPK)の根拠法である汚職撲滅法の改正案が17日、国会で可決された。

 KPKの捜査の原動力だった高い独立性を弱める改正であるため、同国で深刻な汚職問題が減らなくなってしまうとして、国民から反発の声が出ている。

 改正法は、KPK係官の身分を政府職員とすること、大統領が5人のメンバーを選ぶ監督評議会を新設すること、盗聴捜査では同評議会からの許可取得が義務となることを柱としている。

 法務人権相ヤソンナ・ラオリーは「人権を無視せず、腐敗防止と汚職撲滅を進める狙いだ」と説明し、大統領ジョコも承認していると表明した。

 ジョコには拒否権行使を求める声も出ていたが、法案の一部修正を求めるにとどまった。

 KPKは2002年に発足した。1998年まで長期政権を敷いた元大統領スハルトの下で汚職が深刻化し、司法機関も腐敗が指摘されていたため、独立した捜査機関が必要だとして設立された経緯がある。

 容疑者の盗聴から逮捕、起訴までを遂行する権限を持ち、これまでに前大統領ユドヨノの親類や与党幹部、閣僚、政府高官らの汚職を追及してきた。

 昨年は汚職事件で261人の容疑者を立件、国民の信頼は厚い。

 改正法の成立後、国会前では大勢の市民らが抗議の声を上げた。参加したアスフィナワティさんは「改正法は、(KPKが捜査対象とする)議員を利するだけで、国民目線ではない。

 汚職を減らすといって再選した大統領ジョコも、うそつきだ」と批判した。

 一方、KPKの強力な権限には懸念の声も以前からあり、国会で法改正を目指す動きは初めてではなかった。今回の改正について、地元の大学で法学部長を務めるスラメット・プリバディはこの同日、

 「政治的な仕返しに盗聴が乱用されることのないよう監督評議会は必要だ」として、支持する声明を出した。

 サウジアラビア。サウジが主導するアラブ圏の有志連合軍は20日、イエメン西部の港湾都市ホデイダで軍事作戦を展開し、反政府武装勢力フーシの拠点を攻撃したと発表した。

 サウジの国営通信が報じた。遠隔操作する無人ボートや機雷を製造するために使われていた施設4か所を破壊したという。

 これに先立ち、有志連合軍は19日、フーシが紅海上で爆弾を積んだ無人ボートを使って攻撃を仕掛けようとしていたのを未然に防いだと発表していた。

 標的が何であったかは明らかにされていないが、ホデイダが攻撃の拠点になっていたという。軍事作戦はこの件に関連して行われたものとみられる。

 ♪何から何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の 絡み合い どこに男の 夢がある

 好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの…

 こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。

 なんだかんだとお説教じみたことを申して参りましたが、そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く、馬鹿な人間でございます。          昭和46年 傷だらけの人生 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正

 北の大地。根室市の納沙布岬の東方沖で大樹漁協(十勝の大樹町)所属のサンマ棒受け網漁船「第65慶栄丸」(29トン)が転覆し、乗組員8人が行方不明になった事故で、

第1管区海上保安本部(小樽)は、きのふ第3管区海上保安本部(横浜)所属の特殊救難隊と船内を調べたが、乗組員は見つからず、船内捜索を打ち切った。

 心肺停止状態で操舵室で見つかった男を乗せた巡視船「いしかり」がけふ午後、根室市の花咲港に到着し、男は根室市長節の船長の敬礼(けいれい)寿広さん(52)と判明した。

 第1管区海上保安本部(小樽)は、けふ20日も航空機と巡視船で残る7人の捜索を続行。船内捜索で見つからなかったため、海に投げ出された可能性があるとみて捜索範囲を広げている。

 いしかりは午後0時半ごろ、花咲港に到着。乗組員の家族や親族が乗り込んだ。

 1管本部によると、今朝早くから、航空機による周辺海域の捜索を再開。巡視船「そうや」とともに、転覆現場から最大130キロの範囲で乗組員や漂流物を探した。

 潮に流された可能性もあるとみて、現場の東側を重点的に捜索している。慶栄丸の船体は、巡視船「えりも」がけふ20日中にも花咲港に向けえい航を始めた。

 1管本部によると、きのふ19日は特殊救難隊などの潜水士8人で午前8時から慶栄丸の船内で、漁具などの障害物をよけながら3時間捜索。

 「船内の可能な範囲をすべて確認したが、乗組員は見つからなかった」として打ち切った。

 岩手。外相として昭和40年に日韓基本条約の正式調印に尽力した奥州市(旧水沢市)出身の政治家、椎名悦三郎(1898〜1979)の足跡を裏付ける物証が多数含まれる

 椎名家資料の一部が21日、奥州市の後藤新平記念館で初めて一般公開される。  この日には記念館に隣接する後藤伯記念公民館で「椎名悦三郎没後40年 椎名家資料調査シンポジウム」が開催される。椎名は内相、外相などを歴任した後藤新平のおい。

 昭和30年に旧衆院岩手2区で初当選し、通産相や外相のほか、自民党の政調会長、総務会長、副総裁などの要職を歴任した。

 49年には、自民党副総裁として下した「椎名裁定」で首相三木武夫を誕生させたことでも知られる。

 今回公開されるのは20点。昭和49年、在日韓国人の文世光が大阪の派出所から盗んだ拳銃で大統領朴正煕(パク・チョンヒ)を狙撃、夫人陸英修(ユク・ヨンス)が死亡した

 文世光事件で、特使で訪韓した際に持参した「韓国大統領宛日本国内閣総理大臣書簡」の写しもある。

 椎名家資料は悦三郎の次男で参院議員だった椎名素夫の遺族から平成29年に奥州市へ寄贈された。すべて戦後の資料で、段ボール箱百数十箱に上る。悦三郎に関するものは

 30箱分で、奥州市教委と専門家による「椎名悦三郎・椎名素夫研究会」(代表・東北大教授伏見岳人)が調査研究を進めている。

 21日のシンポジウムでは、研究会の代表伏見と岩手大准教授麻田雅文がこれまでの調査研究の成果を報告する。

 専門家によると、「自民党の政治家でこれだけまとまった資料が残っている例は極めてまれで、外相当時の外交文書の原本もあり、資料の価値は高い」という。椎名悦三郎研究に

 欠かせない国会図書館の「椎名悦三郎関係文書」(137点)も椎名家資料の一部だったことも判明している。

 一般公開は9月末まで。市教委は資料のうち悦三郎分の調査研究を優先して進め、2、3年後の公開を目指している。シンポジウム当日は会場の公民館で、昭和30〜40年代に

 悦三郎を中心に撮影されたアルバム4、5冊も公開される。市教委では、参加者から写真に映っている人物などの情報提供を呼びかけることにしている。

 福島。福島第一原発訴訟、きのふの東京電力の旧経営者3人に無罪判決。

 事故後に福島県大熊町から水戸市に移り住んだ菅野正克さん(75)は、傍聴席で判決を聞いた。

 「一般市民との常識の乖離(かいり)がやっぱりあった」と怒りを抑えながら話した。父の健蔵さんは2011年3月の事故当時、大熊町の双葉病院に入院していた。病院内で

 数日間の待機を余儀なくされ、その後は県内の避難所や病院を転々とした。移動距離は250キロ。3カ月後の6月、99歳で亡くなった。

 菅野さんは「多くの人が避難を強いられ、いまだに帰還のめどが立たない状況に置かれている。企業のトップが責任を取らなくていいのか」と訴えた。

 避難先からこの春、原発から40キロの福島県飯舘村に戻った大久保美江子さん(66)は、自宅のテレビで判決を聞いた。「事故を繰り返さないため、トップの責任をはっきりして欲しかった」と話した。

 事故の1カ月後、村に避難指示が出ることが伝わると、同居する義父の文雄さん(当時102)は「避難したくない。長生きし過ぎたな」と言い残して自宅で首をつった。

 大久保さんらは悔しさから東電を提訴。裁判所は事故との因果関係を認め、判決は確定した。

 しかし、今回は無罪判決。「刑事裁判はハードルが高いが、無罪判決では亡くなった人が浮かばれず、遺族は心にポカンと穴が開いたままだろう」と思いやった。

 千葉。台風15号で大きな被害を受けた千葉県で、停電が長引いた結果、防災無線の非常用電源が切れるなどして一時的に使えなくなった自治体が相次いでいたことが、分かった。

電話やインターネットの通信環境の悪化も重なり、住民への支援情報伝達に支障が出ていた。

 千葉県の広域停電は、今朝8時時点でもなお2万戸で続いている。東京電力は1万6千人態勢で復旧作業に当たり、時間のかかる場所でも「27日までにおおむね復旧」と見込む。

 また、今朝の県のまとめでは、2600戸で断水。家屋被害は9700戸まで増えたが、被害の大きい館山市などは含まれておらず、さらに広がる見通し。

 南房総市では11日ごろ、山の上に設置された防災無線の中継局4カ所で自家発電機の燃料が切れ、使えなくなった。燃料補給に向かったが、倒木などで近づけず、復旧したのは14日未明。

 埼玉。さいたま市見沼区の集合住宅で、小学4年進藤遼佑君(9)の遺体が見つかった殺人事件で、埼玉県警は、きのふ遺体を隠したとして、死体遺棄の疑いで、同居する義理の

 父親の進藤悠介(32)を逮捕した。悠介は、「実の親じゃないと言われて腹が立った」との趣旨の供述をしていることが、分かった。

 また、「殺してしまい遺体を隠した」とも話しており、埼玉県警は、自宅内で突発的に殺害後、発覚を免れようと、7日夕、電気や水道の設備を収納するメーターボックスの中に遺体を

 入れたとみて慎重に調べている。県警は殺人容疑でも捜査する。遼佑君の母親(42)は昨年12月、進藤と再婚していた。捜査関係者などによると、遼佑君は17日午後3時過ぎに

   下校しているが英語塾には行っていなかった。

 東京。今月12日の夜、豊島区池袋のホテルの部屋で、江東区の荒木ひろみさん(36)が殺された事件、逮捕された入間市の大東文化大学4年の北島瑞樹(22)が、女性に頼まれて

 殺害したという趣旨の話をしていたことがわかった。

 北島は、JR池袋駅近くのホテルで、荒木ひろみさんを殺害した疑いが持たれており、「事件当日が初対面だった」と供述しているほか、荒木さんに頼まれて殺害したという趣旨の

 話をしていたという。北島の近隣住民は、「おとなしい感じ。活発な感じには見えなかった。お父さんと、よく一緒に車で買い物とか行ってる姿とか見たことある」と話した。

 北島の携帯電話には、荒木さんとのSNSのやり取りを削除した痕跡があり、警視庁は、供述の信ぴょう性などを慎重に調べている。

 神奈川。横浜市議会で、カジノを含むIR=統合型リゾート施設の誘致に向けた補正予算案の採決が行われ、自民党と公明党の賛成多数で可決された。

 市民の間に反対の声が根強くある中、誘致の準備が本格化することになる。

 横浜市は、IR誘致に関連する費用、2億6000万円を盛り込んだ補正予算案を市議会に提出し、今月17日の委員会で可決されている。けふの本会議では採決を前に各会派が

 意見を述べ、IRの誘致に賛成の立場の自民党は「税収増で明るい未来や福祉向上が期待できる。IRのイメージが極めて悪いが、化け物か幸運をもたらすものか具体的な計画を

 見てから判断すべきだ」と主張。

 同じく賛成の立場の公明党は「人口減少や超高齢社会が進む中、市民サービスの維持には多様な財源の確保が必要でIRは重要だ」としたうえで、ギャンブル依存症などへの対応を

 求めた。一方、誘致に反対している立憲民主党と国民民主党などでつくる会派は「カジノ財源に依存すれば、横浜の財政そのものがギャンブル依存症になる。

 他人がギャンブルで負けた金で生活することを横浜市民は望んでいない」と厳しく批判した。

 同じく反対する共産党は「市民世論に耳を傾けることこそ市長が最初にすべきことだ。IRは飲食も施設内で完結し、地域活性化にはつながらない。市長は頭を冷やし再考すべきだ」と撤回を求めた。

 このあと、採決が行われ、傍聴席から反対の声も飛び交う中、自民党と公明党の賛成多数で予算案は可決された。

 これを受けて、横浜市は今後、実施方針の策定や事業者の選定など誘致の準備を本格化させる方針だが、市民の間にある根強い反対の声にどう向き合っていくのか問われる。

 カジノを含むIR=統合型リゾート施設の誘致に向けた予算案が、横浜市議会で採決されるのを前に、誘致に反対する市民らが市役所を囲むように並んで抗議の意思を示した。

 横浜市役所には、市民団体の呼びかけで集まった400人の市民が、1周すると500mになる庁舎の周りに並んで取り囲んだ。

 そして、「横浜にカジノはいらない」とか「市民の声を聞け」などと書かれたプラカードを掲げ、抗議の意思を示した。

 参加した70代の女性は「IRの誘致が突然表明され、市民の声がないがしろにされている。市議会には市民の思いを踏まえた対応を期待したい」と。

 市民団体によると、市民からは住民投票の実施や市長林文子のリコールを求める声もあがっていて、署名活動の準備の動きもあるという。

 静岡。静岡市清水区の海岸に打ち上げられ、懸命の救出活動もむなしく命を落としたクジラ。専門家が詳しく調べた結果、動脈硬化を患っていたことがわかった。

 静岡市清水区三保の海岸で体長6mのクジラが見つかったのは、一昨日の午前9時半ごろ。消防や海保、住民も参加しての救出活動は4時間半におよんだ。そして、きのふ、現場の

 海岸では、朝から東京の国立科学博物館の専門家らによる詳しい調査が行われた結果、息をひきとったクジラは、駿河湾に生息するアカボウクジラの大人のメスで、動脈硬化を

 患っていたことがわかった。動脈硬化が原因でもともと弱っていて、砂浜に打ち上げられた可能性があるという。

 国立科学博物館・動物研究部の田島木綿子さんは「血管壁がもうバリバリに硬化してたので、人間で言うと、激しい運動をすると息切れがいつもよりするとか、脳梗塞を起こしやすいとか、

 そういうリスクは背負っていた」と。解体されたクジラの体の一部は、生態解明に役立てるため、東海大学海洋学部で標本化され、残りの部分はきのふ午後、現場の砂浜に埋葬された。

 大阪。大阪の市長松井と知事の吉村が、福島第一原発で保管されている放射性物質を含む汚染水を巡り、大阪湾での受け入れもあり得ると発言したことに対し、大阪府の漁協は

 「影響は計り知れない」として府と市に抗議文を提出した。

 福島第一原発にたまり続けている放射性物質のトリチウムを含む汚染水の処分について、市長松井は「国全体で処理すべきだ」とした上で、環境への影響がないという科学的根拠を

 示せば大阪湾への放出に協力する考えを示し、また知事吉村も同調している。

 これについて大阪府の漁連は府と市に対し、「漁業の将来に与える影響は計り知れない」と撤回を求める抗議文を提出した。「科学とかいろいろなものが発達した時に、安全なのか

 今のところ分からない。今後のリスクのことを考えると安易に言うべきではない。」(大阪府漁連 理事北村英一郎)。

 今回の問題を巡っては国の有識者委員会が処分方法の議論を進めている。

 広島。きのふの朝早く、広島高速と山陽自動車道が合流する広島東ジャンクションで、タンクローリーが横転する事故があった。

 きのふの午前5時頃、広島高速1号線から山陽自動車道に合流しようとしていた大型のタンクローリーが、「ランプ」のカーブを曲がりきれず、壁に衝突した。そのはずみで、

 タンクの部分が山陽道下りの道路脇に転落した。この事故によるケガ人はいなかった。

 が、積み荷の廃油がタンクから漏れ出したため、消防などが回収作業にあたった。タンクローリーの運転手は「もっとブレーキをかけて速度を落とせばよかった」と話しているということで、

 警察はスピードの出しすぎの可能性もあるとみて、詳しい事故原因を調べている。

 この事故のため広島高速1号線は、広島高速から山陽道に向かう上りの一部が、10時間半にわたって通行止めになった。

 愛媛。県は、きのふ「瀬戸内しまなみ海道」のサイクリングロード(延長70キロ、愛媛・今治市〜広島・尾道市)に、大量の画びょうがばらまかれていたと発表した。

 けが人はいないが、自転車31台がパンク被害を受けた。県は利用者に注意を呼びかけるとともにパトロールを強化。県警も事実確認を進めている。

 サイクリングロードを管理する県今治土木事務所によると、一昨日18日午後3時半以降、今治市の自転車レンタル店2店にパンク被害の情報が相次いで寄せられた。

 土木事務所の職員が、きのふ現地で調査した結果、今治市の来島海峡大橋〜大三島橋間(30キロ)の5か所で画びょうがばらまかれていた。

 針が上を向いた状態で地面に固定するためか、画びょうの頭の部分には、いずれも液状の粘着剤のようなものが付着していた。

 しまなみ海道は瀬戸内海の6島を7本の橋で結ぶ。サイクリングロードは日本初の海峡を横断する自転車道で「サイクリストの聖地」と呼ばれ、昨年の利用者数は33・2万人に上る。

 来島海峡大橋のそばにあるサイクリングターミナル「サンライズ糸山」では、レンタル用自転車18台がパンク被害を受けた。

 支配人川原賢二さんは「サイクリングブームに水を差す行為で悪質にもほどがある。許せない」と憤っている。

 長崎。「この年になって、どこに出て行けというのでしょう」、92歳の女性が知事中村法道にダム建設反対を訴えた。

 長崎県と佐世保市が川棚町で建設を進める石木ダムを巡り、水没予定地の川原(こうばる)地区に住む13世帯の地権者らが、きのふ県庁で知事中村法道と面会した。

 居住地の明け渡し期限が11月18日に迫る中、ふるさとに住み続ける決意を知事に伝え、強制収用に踏み切らないよう求めた。

 面会に臨んだ住民は4歳〜90代までの50人。「知事、どれだけ弱い者いじめをするのですか?」、川原地区に4世代で住む自営業松本好央さん(44)が口火を切った。

 長女の晏奈(はるな)さん(17)は「ふるさとが奪われるのは絶対嫌です」と思いをしたためた手紙を読み上げ、知事に手渡した。

 1975年に建設が決まった石木ダムは水没予定地の用地買収が進まず、県収用委員会は5月の裁決で、川原地区を含む12万平方mの明け渡しを命じた。地権者の土地所有権は

 けふ9月20日午前0時に国へ移り、11月18日までに居住地から立ち退かなければ、県は行政代執行による強制収用が可能になる。

 実際にこの手続きに踏み切るかどうかは知事の判断だ。

 ♪遠き別れに 堪えかねて この高楼(たかどの)に 登るかな 悲しむなかれ わが友よ 旅の衣を ととのえよ

 君がさやけき 目のいろも 君くれないの くちびるも 君がみどりの くろかみも またいつか見ん この別れ

 別れといえば 昔より この人の世の 常なるを 流るる水を 眺むれば 夢はずかしき 涙かな

 君の行くべき やまかわは 落つる涙に 見えわかず 袖のしぐれの 冬の日に 君に贈らん 花もがな
       昭和20年 惜別の歌 作曲:藤江英輔 作詞:島崎藤村

 富山。魚津市の国道8号線で新潟県の男が死亡した事件で、警察はけふ、黒部市の会社員の男を殺人などの疑いで逮捕した。

 殺人とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、黒部市沓掛の会社員、高村茂志(32)で、高村は今月8日の午後10時半過ぎ、魚津市仏田の国道8号線で、新潟県阿賀野市の澁谷直純さん(54)が

 運転席のドアの外側にしがみついた状態であることを知りながら、車を発進させ、1キロ先の道路の上で転落させ、死亡させた疑い。

 警察は現場付近の防犯カメラや目撃情報などから車を割り出し、高村の容疑が固まったことから逮捕した。警察は高村が亡くなった澁谷さんとは面識がなかったとみていて、

 事件直前に2人に何らかのトラブルがあったとみて、調べを進めている。

 福井。勝山市のえちぜん鉄道勝山駅で、明日21日午前9時から午後1時まで、食べ物やヨガ体験などができる地域活性化イベント「ここからマルシェ」が開かれる。

 市観光まちづくり会社や事業所の有志らでつくる実行委が主催。地元のすてきな一面を感じてもらおうと初めて企画した。

 マルシェはフランス語で「市場」を意味し、ここから地域のいろんな情報を発信していく場所として名付けられた。食事ブースにはカフェレストラン「ヒュッテ」(郡町)のイベント限定

 「フレンチトーストパフェ」、カフェ「楽空茶(らくうちゃ)」(旭町二)のタピオカドリンク(限定60杯)、古代米を使った創作おはぎなどが並ぶ。

 ワークショップのブースも設けられ、ヨガやハンドマッサージ、福井市の似顔絵師「かっちゃん」に似顔絵を描いてもらうコーナー(一人千円)、子ども限定の絵本や綿菓子作りの

 体験(無料)がある。イベントは10月12日、11月9日にも予定しており出店は実行委のフェイスブックや電子メールで受け付ける。

 フェイスブックは「ここからマルシェ katsuyama」で検索。メールアドレスはcocomaru.katsuyama@gmail.com。

 能登。大きなのぼり旗を担いで収穫に感謝する伝統の秋祭り「お熊甲祭」が旧中島町(七尾市)で始まった。

 別名20日祭りともいわれる「お熊甲祭」は、七尾市中島町の神社に1000年以上前から伝わり、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

 けふは、地元の人たちが19の地区ごとに「枠旗」と呼ばれる、能登地方の一部にしか見られないという高さ20mの赤いのぼり旗を神輿のように担ぎ、行列をつくって神社へ向かった。

 先導するのは「猿田彦」という天狗のような神様に扮した男で、体を大きく動かして舞いながら進み、中には同じ衣装と面を付けた男の子が一緒に踊る場面もあった。

 行列が神社に到着すると男たちは「枠旗」を高く掲げ、「オイッサー、オイッサー」と勇壮に声を上げた。観光で訪れた50代の女性は「大きな旗は珍しいし、迫力がすごいです」と。

 また、今年初めて「猿田彦」の役を務めた浦上祐幸さんは「祭りは盛り上がります。地域の伝統を守り続けたい」と話した。

 金沢。今朝の県内は各地で気温が下がり、最低気温は10月並みとなった。

 こうした中、金沢市内では、秋の訪れを告げるヒガンバナが咲き始めている。今朝の県内は、最低気温が輪島市三井で11.1度、珠洲で11.7度など各地で今シーズン最も下がり、

 10月上旬から中旬並みとなった。こうした中、願掛け寺として知られる金沢市の香林寺では、秋の訪れるを告げる白いヒガンバナが咲き始めている。

 去年は、猛暑の影響でほとんど花が咲かなかったが、今年は例年通り4000本の花が咲く見込みで来週には見ごろを迎えるという。

 石川県を地盤とする北陸信用金庫(金沢市)と鶴来信用金庫(白山市)はけふ、来年9月をめどに対等合併することで合意したと発表した。

 超低金利の長期化や、人口減少で経営環境が厳しさを増す中、合併による規模拡大で収益体質を強化し、中小企業への円滑な資金供給を図る。

 両信金で抱える計25店舗を有効活用し顧客の利便性向上を図る。距離が近い店舗については集約も検討する。合併後は現在の北陸信金を存続させ、理事長に石田、副理事長に玉井が

 それぞれ就く。新しい名称は今年10月に発足させる合併準備委員会で協議して決定。職員の雇用は引き続き維持する。

 津幡町出身でレスリング女子57キロ級の川井梨紗子選手が、18日カザフスタンで行われた世界選手権の準決勝に勝ってメダルを確定させ、東京オリンピックの代表に内定した。

カザフスタンで行われているレスリング世界選手権で、女子57キロ級に出場した川井梨紗子選手は、準決勝でナイジェリアの選手と対戦。

 1点リードされて迎えた第2ピリオドで川井は果敢にタックルを仕掛け、2点を奪って逆転に成功。その後も攻撃の手を緩めず6対1で勝利し、決勝進出を決めた川井はこの大会で

 メダルを確定させ、来年開催される東京オリンピックの代表に内定した。

 石川県勢の東京オリンピック内定者は、カヌーの松下桃太郎選手、アーティスティックスイミングの木島萌香選手に続き3人目。

 Do it!(ともかくやりなさい)
 Go against!(風に向かって走れ)
                 熊川哲也

 朝の来ない夜はない 春の来ない冬もない 人生万事地球と同じ春夏秋冬 花も咲けば雨も降る。

 往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし
            酒井雄哉 高倉健の座右の銘

 苦しいこともあるだろう。
 云い度いこともあるだろう。
 不満なこともあるだろう。
 腹の立つこともあるだろう。
 泣き度いこともあるだろう。
 これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
                 山本五十六 「男の修行」

 他人から「どう思われるか」より、他人のために「何ができるか」。

 冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、競わず、争わず、もって大事をなすべし
                                    高倉健

 「出合いこそ力」と訴えていたのは白山麓、白峰に「僻村塾」を開いて、ゴルフ場などの乱開発を戒めた直木賞作家の故高橋治。

 回光(えこう)返照(自らの光を外へ向けるのではなく、 内なる自分へ向けて、心の中を照らし出し、自分自身を省みること)

 人に愛 花に水
 People love to water the flowers

 長月、9月も20日。

 午後の散歩は、運動教室から戻ってから何時ものコース。

 寺津用水、少し濁っていたが水量はまずまず。体育館の駐車場には3台の車に3台の自転車。体育館の裏の野良猫、桝谷さんちの玄関先1匹と花梨畑に3匹が寝転んでいた。

 そこへ、桝谷先輩と久々に会い釣りの話など雑談中、テープドルや英国原産の7ャック・ラッセル・テリア連れの女子二人に学校帰りの女の子の併せて3人が通り、猫と遊んでいた。

 バス通りを越えて、旧街道へ。村上さんち、外壁工事の為、家はすっぽりシートで覆われて、玄関先ではペンキ塗りたての白の基調が真新しい。

 山津さんちの四つ角過ぎて、徳田さんの田圃では、二枚の田圃はすっかり刈られていた。

 元洋菓子屋さんのオバサンの前へ。三差路、型枠工場の炉の煙が上がっておらず、2台のレッカー車は帰っていた。Dr小坂、宇野さんは出られて帰っていない。

 三叉路は右折。徳中さんちの風車は久々に回っており、提灯草がいい。

 小原さんちの八重のムクゲがいい。空き地には無数のコスモスが咲いていた。アサガオが萎んでいる辰次さんち前から、徳田さんの御婆さんち、裏のアメリカ芙蓉はバッサリ刈り取られていた。

 蔵の横では朝鮮アサガオが5輪咲いていた。

 湯原さんちの庭では、百日紅や芙蓉が、また色とりどりのケイトウが元気だ。更にシュウメイギクも咲き始めていた。

 夫妻が居たので「ご苦労様」、舘山町の朝日さんが「笹ユリの種を欲しい」と言っていたことを伝えると「来年の春、少し大きくなったら土を付けてあげる」と話しておられたので、明日の朝でも

 伝えることにした。松本さんち前からみすぎ公園へ。調整池の辺りから井上さんの段々菊を見つつ次の次の三角は逆Vターンした。

 辻の爺さんの車は帰っていた。角さんち前の四つ角から、川上さんち裏通り、京堂さんち前のバス通りを越えて、コンビニの裏通りへ。ひょっとこ丸は帰ってられ「コンニチワ」。

 北さんち前、軽4が鎮座していた。サルビア鮮やかでバラやケイトウのきれいなな藤田さんちの四つ角過ぎて、辻さんちの畑前へ。

 バラが3輪咲いている飯田さんち前から横の修平さんち前へ。奥村さんちの白の百日紅、瀬戸さんちのムクゲとバラ、本田さんちのサルビアが待っていた。

 散歩は朝夕〆て7423歩、4、8キロ、消費カロリーは221kcal、脂肪燃焼量は15グラム。

 夜は虫たちの合奏だ。

 年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず
             唐代の詩人 劉 希夷(651〜678)

 だっておやすみ やさしい顔した娘たち
 おやすみ やはらかな黒い髪を編んで
ちょ  おまへらの枕もとに胡桃色にともされた燭台のまはりには
 快活な何かが宿つてゐる(世界中はさらさらと粉の雪)
                   立原道造「眠りの誘ひ」から

 大戦を仕掛けし国の敗戦忌
 ことのほか浪速の夜の秋暑し
 縄跳びす白シャツの児の二人して
 花篝 勇の歌碑を照らし居て(吉井 勇の歌碑は祇園白川にあり)
落椿 産土(うぶすな)の径 明るうす
 袋帯 ぽんと叩きて年新た
 年の瀬や 独り第九をイヤホーン
 おでん屋の棚に鎮座し 招き猫
 思う事多くなりけり 年の暮れ
 桜蘂降るを踏みしめ女坂
 のどけしや ゆったり動く象の耳
 春光に映ゆるステンドグラスかな
 耕人の影うごき初む朝まだき
 紅椿 一輪部屋を明るうす
 突堤に巨船の泊つる晩夏かな
 学びたし夏の球児の一途さを
 盂蘭盆や 人見て法を説けと母
 隣り合ふ 受験子の絵馬 恋の絵馬 
            箕面市 藤堂俊英

 掃けば散る掃かねばなおもよりつもる 庭のもみじもおのが心も
            詠み人知らず

 漁り火に 鰍(かじか)や浪の 下むせび
          松尾芭蕉  山中温泉にて

 水鳥の往くも帰るも後絶えて されども道は忘れざりけり
          萩野浩基

 能登はやさし海の底まで小春凪
         東京日野市 棚山波朗 歌碑は出身地の明蓮寺(志賀町長沢)にある。

 九条を骨抜きにする多数決
         小松市 妻木義山

 trust me.
 I Have a Dream

            2019年9月20日(ふ)

・∴・--------------------------------------------------

【戻る】

■お気づきのことなどは?。

日々のことなどは
【東風 (あいのかぜ)に吹かれて】

【気象情報】

回天蒼生塾 『能登・加賀 東風に吹かれて』創刊