大きな荷物抱えて、お盆Uターン 指定席は満席、各地で渋滞

 2019年、亥年、葉月8月18日(日)、晴れ。金沢の最低気温は25度、最高気温は34度。

 朝の散歩は、散歩は何時ものコース。涼しさはあるが日中は暑くなるとの予報が出ている。空き地にはヒルガオが10輪余り咲いていた。寺津用水上の崖のアジサイは色が褪せて見る影もなし。

 だがその上の夾竹桃は元気だ。用水ではプラスティクや竹の葉等々があったが、水量はまずまず。

 左手前方から朝陽が登ってきて何ともまぶしい。崖上、配水池の耐震工事で、配水池の下の土手に大型のユンボが鎮座していた。体育館の駐車場では車が3台いた。野良猫の1匹は、

 桝谷さんちの玄関前にいた。2匹は花梨畑に居た。

 バス通りを越えて、途中で右折。角の八重澤さんち、擁壁のコンクリートの上で咲いている芙蓉がいい。石田さんちの赤白のセージは元気だ。

 金子さんち、八重澤さんち寄りのアジサイも色があせて、萩が咲いていた。雀のお宿の越野さんち、雀は 近くの電線に群がっておらず。エサ台の近くの白のアサガオが゛目にはいる。

 朝日さんち、玄関前のアジサイも薄黄色のみ元気だ。坂を登りきる手前、宮田さんちては袋かけしてあるブドウの棚がいい。

 角の五ノ田さんちでは、ノーゼンカズラが咲いているが、道端にかなり落下していた。坂道を下りて行くと、戸田さんちの崖や道路右側の崖上のイガクリが目に入る。角のシェパードのお宅、

 「う、うー」とうなるシェパードは訓練に出かけたのか見えず。

 朝日さんちの崖にはヒルガオが5輪あまり咲いていた。崖下の庭のアリストロメリアが目に入り、御宅の横にはアサガオが3輪咲いていた。対面の畑では、ヒマワリ、ホウセンカ、それに白のダリアと江戸菊がいい。

 畑帰りの御婆さんに「お早うございます」、「もうひと仕事終わりましたか」、「キウリ食べますか」ともいだばかりのキウリを袋ごと戴いた。

 深謝して前に進むと中村さんち、大輪の琉球アサガオの濃紺の9輪が目に入った。家の入り口の道路の隅の「子供の絵と飛び出し注意」の看板が再び目に入った。

 小津さんちの対面の浅田さんち、玄関先のアオイの白の1輪が目立つ。畑へ向かう電動車いすの爺さんが目に入った。

 四つ角の手前、才田さんちの古木のザクロにピンポン玉くらいの実がなっていた。玄関先や納屋の前には葭簀が立てられて、玄関先の鉢には深紅のパラソルが3輪に空色のアサガオが3輪。

 四つ角、涌波からの無口な親父さんは来ていて「お早う御ざいます」。浅野さんちの玄関先の香りのするジャスミンは花が消えていた。

 紙谷さんちの玄関先には1輪のアサガオが咲いていたた。三叉路の手前、中宮さんちの低い柵の垣根に薄い空色のアサガオが3輪咲いていた。

 三差路。薔薇やムクゲなどが咲いている上村さんちでは白のパラソル、槌田さんちでは、アサガオが5輪咲いて待っていてくれた。山津さんちの手前の畑過ぎて。四つ角の西さんちの庭には日の丸、ムクゲが10輪余り花を付けていた。

 大柳さんちの三叉路右折して右折。岡本さんち前は左折すると、小粒のバラやキスゲ、ザクロには、もうピンポン玉くらいの実がなっていた。

 湯原さんちの畑の前の新築現場ではパイプの櫓が組まれて、棟上げが近い。

 バラの咲いている金子さんち前の型枠工場ではユニックのトラック2台は鎮座して、静かだ。Dr小坂は出られて、宇野さんの車は停まっていた。Drの庭では、サルビアがひなびていた。

 宇野さんち、隣の兄貴さんちてはアリストロメリアは元気だ。なかの公園手前の四つ角は右折、修平さんちの実家前のムクゲは朽ちた。

 ペンキ屋さんち、無花果の実が大きくなりつつある。徳中さんちの風車は、回っていないが、角のノーゼンカズラと深紅のグラジオラスが元気だ。辰次さんちの納屋の横では深紫のアサガオが

 20輪余り咲いて、またい神社の前の徳田さんち、やはり白のでっかい朝鮮アサガオが20輪咲いて見事だ。

 裏庭では白のユリ1輪、大輪のアメリカ芙蓉が、3輪咲いていた。湯原さんの庭先では、赤の鹿の子や白のユリ、リアトリスが、元気で、実が黒くなったブラックベリー、ハマナス、アリストロメリアなどはまだ元気だ。

 それに百日紅や芙蓉も咲いていた。坂本さんちの庭では石鎚バラ(十六夜バラ)の1輪が消えて庭のギボシが咲いていた。

 ホウズキ、白の百日紅が咲いている松本さんち前過ぎて、みすぎ公園への三叉路、散歩を終えたシュナイダー連れの井上さんが大阪の孫に「お早うございます」。

 公園の赤萩が揺れていた。三差路は逆Vターン、2匹のピイジョン連れの菊澤さんに「お早うございます」、「朝は涼しくていいですね」。

 朝加さんちのムクゲが3分のの2が落下していた。プランターのサルビアなどの綺麗な公園入り口過ぎて、ミニトマトや里芋の葉も元気だ。田上の爺さんが来ていて「お早うございます」。

 無花果の匂うペンキ屋さんち、庭には、薄紫やピインクの百日紅の花が咲いている。4差路で手押し車を押す木村老夫妻に会い「お早うございます」。

 ここの三叉路過ぎて、柴犬連れの高瀬さんと松本さんに、「お早うございます」。同行されないで目の先の御宅へ帰られた。

 京堂さんち前のバス通り越えてコンビニの裏へ。越田さんちの畑にヒマワリが上向いているのは1輪になった。ひょっとこ丸は休みだ。柴田さんちの空き地に植えてあるコスモスに花や里芋は元気そう。

 北さんちの畑では大輪のひまわりの1輪のみ上向きだ。畑に居た北さんに「ご苦労様」。

 玄関先には、10輪余り白のユリに、生垣の濃い紫のアサガオが咲いている藤田さんちの四つ角で、柴犬連れの要さんとミニダックス連れの鈴木さんに「お早うございます」、

 先日の脱走事件の秋田犬について要さん「腕と柴犬がンまれました」と。「逃げていた秋田が戻ってきて良かったたね」。

 小林さんち、でっかい百日紅に赤紫の花も揺れていた。沢野さんが畑に来ていた。

 山本さんちの畑、ピンクのタチアオイはまだ元気だった。瀬戸さんちの畑の満開のムクゲに、本田さんちのプランターのサルビアが待っていてくれた。

 朝飯の前に、緑茶、カフェを点てて飲む時が至福のひと時である。

 朝からミンミン蝉がうるさいくらいに鳴いている。

 ♪でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐、が来た
哀しみは 島わる 波のよう 哀しみは 島わたる 波のよう

 ウージの森で あなたと出会い ウージの下で 千代にさよなら
島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ 島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしの涙

 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたぬ波の花
ウージの森で 歌った友よ ウージの下で 八千代に別れ

 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
海よ 宇宙よ 神よ 命よ このまま永遠に夕凪を

 島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の涙(なだば)
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私の愛を
       1992年 島唄  THA BOOM 作詞作曲:宮沢和史

 日本列島。お盆休みを古里や海外で過ごした人のUターンラッシュで、新幹線や空港は大きな荷物を抱えた乗客で混み合い、高速道路の上りも各地で渋滞が発生した。

 JR各社によると、東海道新幹線では東京駅に午後に到着する列車の指定席がほぼ満席。

上りの自由席乗車率も、山形新幹線つばさ144号で130%、東北新幹線やまびこ48号で120%となった。日本道路交通情報センターによると、高速道路の上り線は、

関越自動車道坂戸西スマートインターチェンジ(埼玉県坂戸市)付近で29キロ、中央自動車道小仏トンネル(東京〜神奈川)付近で21キロの渋滞が発生した。

 ♪やさしさと かいしょのなさが 裏と表に ついている そんな男に 惚れたのだから
私がその分 がんばりますと 背(せな)をかがめて 微笑み返す 花は越後の 花は越後の 雪椿

 夢にみた 乙女の頃の 玉の輿には 遠いけど まるで苦労を 楽しむように
寝顔を誰にも 見せないあなた 雪の谷間に 紅さす母の 愛は越後の 愛は越後の 雪椿
          昭和62年 雪椿 作詞:星野哲郎  作曲:遠藤 実

 うちなー。月桃の花咲く島に軍用トラックふさわしくないヘリ基地反対
                         大阪府 道浦母都子

 沖縄は今、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設問題。

 那覇と南・北大東を結ぶ定期船「だいとう」がきのふの夕方、那覇市の泊港を出港した。

 だいとうは台風9、10号の影響で欠航が続いており、出港は今月1日以来、16日ぶりとなった。だいとうはけふ18日午前、北、南大東島の順に入港予定。

 島への入港も16日ぶりとなる。だいとうは2日を最後に南北大東島に入港しておらず、食料品不足が続いている。

 名護市辺野古の埋め立て工事の賛否を問う2月の県民投票の結果を振り返り、県民が何をすべきか、政府や県外の国民に何を求めるべきかを話し合うシンポジウム「県民投票とその後」

 (主催・新しい提案実行委員会)が、きのふ那覇市おもろまちの市職員厚生会厚生会館で開かれた。

 パネルディスカッションでは、登壇者らが、過重な基地負担の現状や基地問題の根幹を伝え続ける必要性などを主張。参加者からは「世代間で話し合う大切さを実感した」との声も上がった。

 沖縄タイムスの記者福元大輔は「本土の米軍基地は最大時から94%縮小した。一方、沖縄は米軍統治下の最大時から半減したものの、沖縄戦直後の状態に戻っただけ。

 過重な基地負担は変わっていない、違うと言い続けないといけない」と強調した。

 琉球新報の記者中村万里子は「基地問題の根幹を掘り下げないと理解は広まらない。沖縄の歴史から体系立ててしっかり報じていく必要がある」とした。

 毎日新聞那覇支局の記者遠藤孝康は「日常的に米軍機が飛来したり、夜遅くに飛んだりする負担感や生活への影響を伝えたい」と述べた。

 会場からは「日米安保の必要性や中身を議論する必要があるのでは」との質問も出された。県弁護団の加藤裕弁護士は「まずは辺野古に移そうとしている普天間飛行場の機能や

 戦力などの必要性を国民で議論することが大事だ」と答えた。

 読谷村から参加した農業の池原昌和さん(62)は「県民投票実施後の世論の広がりをあまり感じない」。反対の票が7割を超えた結果に「国民全体がどう関わるかは難しい問題だが、

 世界的にも広く訴え続けないといけない」と語った。

 県民投票実施に向け、署名活動をした与那原町の女性(81)は、県民投票後の国政選挙で若者の関心の低さを痛感したという。「まずは、私たちが日頃から若者と議論を深める

 必要がある」と指摘した。

 今年4月に東京・池袋で車が暴走し、沖縄県出身の松永真菜さん(31)と長女莉子ちゃん(3)が死亡した事故で、運転手に厳正な処分を求める街頭での署名活動が今朝から、

 那覇市の県民広場で行われている。街頭に立った真菜さんの父、那覇市の上原義教さん(62)は「毎日悲しみの中で過ごしている。運転手には罪を償ってほしい」と訴えた。

 真菜さんの夫によると、郵送などで集まった署名はこれまでに15万筆を超えた。

 沖縄での街頭署名活動は初めて。けふ18日は真菜さんの親族や友人ら60人が集まり、街頭で署名を呼び掛けた。けふ18日の街頭署名活動は午後3時まで。

 事故は4月19日昼に発生。旧通産省工業技術院の元院長の車が横断歩道に突っ込み通行人をはねるなどして、自転車に乗っていた真菜さんと莉子ちゃんの2人が死亡するなどした。

 ♪泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに
山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ

 遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら
便りおくれと 云った娘(ひと)りんごのような 赤いほっぺたのよ あの泪(なみだ)

 呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の
帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
    昭和30年 別れの一本杉  作詞:高野 公男 作曲:船村徹

 解散総選挙。安倍内閣の2年間の評価を問う第47回衆院選は、2014年暮れ12月の14日に投開票された。

 「景気回復、この道しかない」――。解散総選挙で安倍自民党が掲げた景気浮揚策は日本に「格差」という負の側面をもたらしている。

 戦後最低のわずか52%という投票率、衆院選をしらけさせた大きな責任が野党第1党の民主党(民進党→現 無所属)の野田佳彦らにもあったのは今さら言うまでもない。

 「復興五輪」を掲げる2020年東京五輪まで1年を切り、海外メディアが福島県内の五輪関連施設を視察した。

 大震災の被災地が復興する姿を世界に伝えてほしい、と東京都が企画したツアー。外国人ジャーナリストの目にはどう映ったのか。8月2〜3日の1泊2日のツアーに参加したのは、

 欧米や香港などのメディア17社の記者ら25人。

 2日は、スポーツ施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)を訪れた。原発事故の作業拠点となって休業していたが、今年4月に全面再開し、聖火リレーの出発地点になることなどの説明を受けた。

 東京電力の社員で、かつて同社の女子サッカーチームの選手だった増田亜矢子さん(44)も質問を受けた。

 「私たちの会社がしたことは地元の人にとって裏切り行為。あってはならない事故を起こし、申し訳ない」と語る増田さん。日系ブラジル人のジャーナリスト葉山ネイデさんは「事故後、

 東電を辞めてもよかったのに誠意を持って復興に取り組んでいて胸を打たれた」と話した。

 参加者は、福島県原子力安全対策課の担当者から廃炉作業や汚染水対策について説明を受け、五輪で野球などの試合が行われる福島市のあづま球場では世界少年野球推進財団理事長の

 王貞治さんからも話を聞いた。原子力安全対策課の担当者は「チェルノブイリとは違う。安全に管理されている状況を理解してほしい」と語った。

 スペイン語版ニュース「インターナショナルプレス」のペルー人記者、ナンシー・マツダさんは「復興の早さに驚く。ペルーでは大地震があったら復興しない状況が続く」と話した。

 ♪僕はYesと言わない 首を縦に振らない 周りの誰もが頷いたとしても 僕はYesと言わない

 絶対沈黙しない 最後の最後まで抵抗し続ける

 叫びを押し殺す 見えない壁が出来てた  ここで同調しなきゃ裏切者か 仲間からも討たれると思わなかった

 僕は嫌だ

 不協和音を僕は恐れたりしない 嫌われたって僕には僕の正義があるんだ 殴ればいいさ

 一度妥協したら死んだも同然  支配したいなら僕を倒してから行けよ‥
              歌:「欅(けやき)坂46」の「不協和音」。

 トランプ米政権の協力要請を踏まえ、自衛隊を中東へ「派遣すべきだ」は28.2%で、「派遣すべきではない」は57.1%だった。

 これは17、18両日に共同通信が実施した全国電話世論調査による。

 ♪破れ単衣に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に
息をふきかけ 越えて釆た アイヤー アイヤー 津軽 八戸 大湊

 三昧が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで
かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧

 鍋のコゲ飯 袂でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑ったひとの
髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌 滝川 稚内
              1980年  風雪ながれ旅 作詞:星野哲郎 作曲:船村 徹

 アフガニスタン。首都カブールにある結婚式場で17日夜、爆発があり、AP通信によると多数が負傷した。

 式には千人以上が招かれていたとされ、複数の死者が出ているとの情報もある。大統領の報道官はツイッターで自爆テロだとの見方を示した。式場はカブール西部にあり、同国で

 少数派のイスラム教シーア派を信仰するハザラ人の結婚披露宴が開かれていた。

 出席者が集まる中で、何者かが爆発物を起動させた。出席者の一人は爆発後、多くの人が倒れているのを見たと語った。ロイター通信は少なくとも20人が負傷したと報道。

 韓国。第2の都市、南部釜山の日本総領事館周辺で、きのふ日本政府による輸出規制強化や首相安倍を糾弾する集会が開かれ、数百人が「(日本の植民地支配下での)強制徴用を謝罪せよ」、

 「慰安婦問題について謝罪せよ」とシュプレヒコールを上げた。

 「ノー 安倍糾弾」と書かれたプラカードを掲げた参加者らは、24日に更新の判断期限を迎える軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄も訴えた。

 地元の労働組合など100以上の団体が14日に設立した「安倍糾弾釜山市民行動」が主催した。

 釜山市は日本との交流が活発だが、市長呉巨敦は7月、日韓交流行事の全面見直しを表明した。

 香港。民主派団体はけふ18日、中心部のビクトリア公園で「逃亡犯条例」改正案の撤回や警察の「暴力」停止を求める大規模な抗議集会を開いた。

 引き続き、幹線道路でデモ行進を開始し、数十万人規模が参加したとみられる。警察当局はデモ行進を許可していない。

 香港住民らによる抗議活動は空港を占拠するなど過激化している。政府トップの行政長官林鄭月娥は警察力での鎮圧姿勢を崩しておらず、混乱沈静化は見通せない。

 民主派団体は、抗議活動に対する警察の「暴力」がエスカレートしていると指摘し「暴力乱用の停止」を政府に求めた。

   香港で「逃亡犯条例」改正案の完全撤回などを求めるデモがきのふも、行われた。

 6月の大規模デモ以降、週末デモは11週連続でけふ18日も予定。参加する若者たちは香港の民主主義や自由を守るためだとして、取り締まりを強化する香港政府や同政府を支持する

 中国当局の関係者に制裁を科すよう、米国や英国へ求め始めた。

 新たな訴えには、問題を国際化して譲歩を引き出す狙いがある。ただ香港政府側は強硬姿勢を崩さず対立が続いている。

 北朝鮮。東京五輪に参加する国や地域が集まる選手団長会議(20〜22日、東京都内)に出席する予定だった北朝鮮の代表団が来日を見送ることが、分かった。

 理由は明らかにされていない。団長会議では、各国のオリンピック委員会などに対し、大会の準備状況や競技施設の説明が行われる予定だったが、関係者によると、北朝鮮側から

 出席取りやめの意向が日本側に通知されたという。

 また、25日に日本武道館で開幕する柔道の世界選手権東京大会についても、北朝鮮は選手団の派遣を見送る方針。世界選手権は五輪のテスト大会を兼ねており、北朝鮮は当初、

 参加する意向を示していた。

 イタリア。43人の死者を出したイタリア北部ジェノバでの高速道路の高架橋崩落事故から1年を迎えた14日、現場近くで追悼式典が行われた。

 現地からの報道によれば、大統領マッタレッラや首相コンテらが参列して黙とうをささげたが、政府の責任を追及する一部の遺族は出席を拒否した。遺族の代表は式典で「起きたことを

 繰り返してはならない」と述べ、事故の原因究明を訴えた。首相コンテも支援を表明した。崩落原因は現在も捜査中。

 コンゴ(旧ザイール)。保健省は16日、東部の北キブ州とイトゥリ州で昨年8月から流行するエボラ出血熱について、新たに南キブ州でも2人の感染が確認され、うち24歳の女性が死亡したと発表した。

 ロイター通信などが報じた。米国立衛生研究所(NIH)などが試験的に導入した薬剤で、患者の生存率が9割に達したとの研究結果が12日に発表された。

 だが、紛争による治安悪化で封じ込めが難航している。

 女性は700キロ離れた北キブ州の主要都市ベニを訪れた際に感染し、南キブ州に戻った後に死亡した。女性の生後7カ月の赤ん坊も感染した。

米国。AFP時事によると、国際社会の制裁に違反してシリアに石油を運んでいたとして英領ジブラルタルが拿捕した後、解放を決めたイランの大型石油タンカー「グレース1」に関し、

 米司法省は16日、同タンカーを差し押さえるための令状を取得したと発表した。

 令状は、国際緊急事態経済権限法(IEEPA)と、銀行詐欺、マネーロンダリング(資金洗浄)、テロに関わる資産の没収を定めた法規への違反を根拠として、グレース1と積み荷の

 石油全量、現金99万5000ドル(1億600万円)の没収を認めている。

   ♪何から何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の 絡み合い どこに男の 夢がある

 好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの…

 こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。

 なんだかんだとお説教じみたことを申して参りましたが、そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く、馬鹿な人間でございます。          昭和46年 傷だらけの人生 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正

 北の大地。十勝の浦幌町に住むアイヌの人たちが、裁判で札幌医大に返還を求めていたアイヌ民族の遺骨が、きのふ、地元の墓地に埋葬された。

 このアイヌ民族の遺骨は、40年以上前に浦幌町内で発掘され、札医大と浦幌町立博物館がそれぞれ保管していた。

 6月に裁判が和解し、遺骨は札幌医大から浦幌アイヌ協会のもとに返され、合わせて博物館からも初めて返還された。地元のアイヌの人たちは、きのふ、遺骨に慰霊の祈りを捧げたあと、

 浦幌町内の墓地に埋葬した。浦幌アイヌ協会の会長差間正樹さんは「収蔵されていた遺骨を私たちの地元の土に還すことができて、本当にうれしい気持ちでいっぱいです」。

 秋田。今朝8時半ごろ、北秋田市坊沢の津谷豊彦さん(60)の畑で、津谷さんが1人で草刈りをしていたところ、クマに襲われた。

 津谷さんはみずから車を運転して市内の病院に行ったあと、ドクターヘリで青森県弘前市の病院に搬送され手当てを受けている。津谷さんは頭や顔、それに両腕の10数か所にクマに

 ひっかかれたとみられるけがをしていて、重傷とみられる。現場は、JR鷹ノ巣駅から南西に5キロ行った農村地帯で、周辺には水田や畑、森林がある。

 警察は周辺にパトカーを出して住民にクマに注意するよう呼びかけている。

 岩手。台風の影響で順延された「盛岡舟っこ流し」が昨夜、行われた。

 盛岡舟っこ流しは、先祖の霊を送り無病息災を祈る送り盆の伝統行事。飾り付けられた14隻の舟っこに火が放たれると、バチバチという大きな音と炎に包まれてゆっくりと川を流れ、

 見物客は行く夏を惜しんでいた。

 福島。福島市松川町で列車が脱線、転覆し乗務員3人が死亡した「松川事件」が、きのふ発生から70年を迎えた。

 現場近くの慰霊碑前では、慰霊式典が行われ、出席者が手を合わせ黙とうした。/a>

   事件は1949年(昭和24年)発生。逮捕、起訴された20人が最終的に全員無罪となり「戦後最大の冤罪(えんざい)事件」とも呼ばれた。

 事件の犠牲となった3人の乗務員らの慰霊と、事件の風化を防ぐ目的で毎年行っており、JR総連東北地域協議会の組合員ら36人が出席した。出席者は慰霊碑の前で手を合わせ、

 線香を供えて亡くなった乗務員らの冥福を祈った。/a>

 埼玉。きのふの午後5時前、飯能市飯能の県道で、軽乗用車とごみ収集車が衝突した。

 軽乗用車に乗っていた飯能市仲町の塩野了さん(36)と妻麻里子さん(36)、生後6カ月の息子律ちゃんの計3人が病院に運ばれ、死亡が確認された。

 飯能署によると、軽乗用車が対向車線にはみ出していたといい、署が詳しい経緯を調べている。ごみ収集車を運転していた男(43)は軽傷を負った。

 現場は片側1車線の直線で、どちらも車両前方が大破しており、正面衝突だったとみられる。

 事故当時、塩野さんが運転し、麻里子さんが運転席側の後部座席に座っていた。

 東京。午前10時半過ぎ、JR四ツ谷駅前の交差点で、赤色灯をつけ緊急走行していたパトカーが赤信号を直進した際、家族と横断歩道を渡っていた4歳の男の子をはねた。

 男の子は病院に運ばれましたが意識不明の重体。

 パトカーを運転していたのは警視庁新宿署地域課の男の巡査部長(51)で、薬物事件の緊急鑑定のため霞が関の警視庁本部に向かっていたという。

 今朝7時ごろ、中野区の東京警察病院から、窃盗事件で逮捕後にけがの治療を受けていた韓国籍の60代の男が逃走した。

 警視庁が行方を追っている。男は逮捕時に骨を折るけがをし、治療のためいったん釈放されていた。

 入院していた男に対して中野署員2人が警戒に当たっており、男が5階のトイレに入った際は1人がトイレの出入り口近くに配置された。午前6時45分ごろ、この署員が数十秒ほど

   目を離したすきに男が出入り口から出て逃走する姿が病院内のカメラに写っていた。その後、男はJR中野駅方面に逃げた。

 署員がトイレに男がいないことに気付いて発覚。署には午前7時3分に連絡があり、警察は警視庁本部に同47分に通報した。男は当時、身長180センチで、白のTシャツに青のズボンをはいていた。

 男は今月13日、中野区内の飲食店で現金を盗んだとして窃盗容疑で逮捕された。

 逮捕の際に逃げようとして階段から転落し、鎖骨や肋骨を折るけがを負ったため、いったん釈放されて入院していた。警察はけがが回復してから、男を逮捕する方針だったという。

 山梨。県警北杜署は、けふ北杜市の自宅に男2人の遺体を放置したとして、死体遺棄の疑いで三井公彦(52)を逮捕した。

 署は遺体が同居していた80代の父と50代の兄の可能性があるとみて、身元の確認を進めている。

 三井は「死亡を認識しており、遺棄したのは間違いない」と容疑を認めているという。容疑は7日ごろ、北杜市大泉町の自宅で2人の遺体を遺棄した疑い。

 三井は父、兄と3人暮らしだったが、7日ごろ家を出て車で生活していた。北杜市役所から署に「最近、父の姿が見えない」と連絡があり、10日に遺体が発見された。

 長野。世界的な指揮者、小澤征爾さん(83)が総監督を務める国際音楽祭「セイジ・オザワ松本フェスティバル(OMF)」が、きのふ松本市で開幕した。

 小澤さんは2年ぶりに松本入りし、会見で「松本は自分の場所みたいなもの。やっと来られてうれしい」と笑顔を見せた。

 小澤さんは昨年、体力面を考慮して松本入りを見送った。期間中に登壇するか未定だが「指揮したいですよ」と意欲を見せた。コンサートやオペラに出演する「サイトウ・キネン・

 オーケストラ」については「僕にとって宝です」と感慨深げに語った。会見後は、小澤征爾スイス国際アカデミーの若手の弦楽器演奏家を指導した。

 OMFは小澤さんの恩師で指揮者の故斎藤秀雄の名前を冠した「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」が前身で28回目。

 9月7日まで。コンサートやオペラなど有料公演は8プログラム10公演が繰り広げられる。

 愛知。蒲郡市で、「グリーン温室みかん」の出荷が一昨日から始まっている。  蒲郡市の「グリーン温室みかん」は、その名の通り、緑色のみかんで、一般的な青みのあるみかんのような強い酸味はなく、爽やかな酸味と適度な甘みがあるのが特徴で、蒸し暑い

 この時期においしく味わえると人気の品種。

 蒲郡市内のJAでは、従業員が選別作業を行い糖度を測定、基準をクリアしたみかんを出荷した。今年は例年通り、味、形ともに良いということで、きのふから9月中旬まで愛知や

 岐阜などで販売される。

 岐阜。夏の甲子園、大会第12日のけふ、準々決勝が行われ、中京学院大中京(岐阜)と明石商(兵庫)が準決勝に進んだ。

 第2試合で中京学院大中京は1点を追う8回、元が逆転の満塁本塁打を放ち、作新学院(栃木)に6−3で勝った。第1試合は明石商が八戸学院光星(青森)に7−6で競り勝った。

 第3試合は星稜(石川)と仙台育英(宮城)が対戦。

 京都。アニメーション放火殺人事件から1カ月となったけふ18日、現場の京都市伏見区のスタジオや近くの献花台には早朝からファンらが訪れた。

 「心が痛む」、「京アニに復活してほしい」。花束やカードに思いを込め、哀悼の意をささげた。

 さいたま市の会社員(27)は、黒く焼け焦げたスタジオを見て「悔しい気持ちでいっぱい」と語った。「京アニは一番の宝物。ずっと心の中にあり続ける」と静かに手を合わせた。

 「悲しみは癒えていない」。宇治市の京アニ本社近くに住む男(46)は事件当日、電車から黒煙が上がるのを見たという。

 「ゆっくりでいいのでまた作品をつくってほしい」と話した。

 大阪。茨城県守谷市の常磐自動車道で、あおり運転をして車を停止させた後、運転の男性を殴りけがをさせたとして、茨城県警はけふ、傷害の疑いで指名手配していた住所、職業不詳宮崎文夫(43)を大阪市内で逮捕した。

 兵庫。夏の甲子園、大会第12日のけふ準々決勝が行われ、第1試合は明石商(兵庫)が八戸学院光星(青森)に7−6で勝ち、初の4強入りを決めた。

 第2試合は中京学院大中京(岐阜)と作新学院(栃木)が対戦。。

 岡山。交流の場をつくって被災者の孤立を防ごうと、大学生が去年西日本豪雨の被害を受けた倉敷市真備町を訪れた。

 一昨日、倉敷市真備町の「みその仮設団地」を訪れたのは、中央大学の学生ボランティア9人で、7回目の訪問。今回は、住民と一緒に白玉団子を作った。

 真備町の6つの仮設団地では、7月末時点で合わせて526人が暮らしている、再建で引っ越した人も増えていて、46戸の空きができている。

 一昨日は6人が集まり、学生と団子を味わいながら会話やゲームを楽しんだ。

 「みんなわきあいあいとしているからいいなと思います」(被災者)。

 「どんどん(仮設住宅から)出て行く人が増えていくと思うんです。けど、そうするとやっぱり地域での近所付き合いとかが難しくなってくるところはあるので。住民さんが集える場を

 つくっていくのが大事なのかなというのは感じました」(大学生)。

 徳島。美波町山河内の休耕田で、1500本のアカバナフヨウが鮮やかに咲いている。見頃は今月末まで。

 アオイ科のアカバナフヨウは、朝咲いて夕方には落花する「一日花」。直径15センチほどの赤い花が特徴で、花期は10月まで続く。休耕田を所有する近くの秋山久雄さん(75)が

 「芙蓉の郷 白沢村」と名付けて管理している。

 栽培を始めたのは10年前。当初は3、4株ほどだったものの、地道に挿し木を繰り返して増やしてきた。300mほど離れた別の休耕田には池を整備してニシキゴイ4千匹を飼っており、

 無料で鑑賞や餌やりを楽しむことができる。

 昨年は1万人が訪れた。秋山さんは「これだけの数の花が咲く様子はここでしか見られないと思う。ぜひ見に来てほしい」と話している。

 場所は、美波町奥河内の四国霊場23番札所・薬王寺から国道55号を牟岐町方面に進み、山河内トンネルを通過すると左手に白い案内看板がある。

 熊本。全国の地方議員交流研修会が熊本市で始まった。

 地域の課題を議論し打開の方向性を探る目的などで開かれる研修会には全国から110人の議員が参加した。初日のきのふは沖縄県知事玉城デニーが記念講演し、米軍普天間基地の

 辺野古への移設問題についてこの国の民主主義の形そのものが問われていると訴えた。

 「対話で物事を解決していく民主主義の姿を政府に求めているが、政府は我々と向き合って対話せずに工事を強行する以上、私たちはあらゆる手段を使って辺野古の新基地建設を

 止めなければならない」(沖縄県知事玉城)

 また、基地問題は沖縄だけのことではなく日本全体であるべき安全保障について考えてほしいとした。研修会は明日19日までで、熊本地震の被災地視察なども予定されている。

 ♪遠き別れに 堪えかねて この高楼(たかどの)に 登るかな 悲しむなかれ わが友よ 旅の衣を ととのえよ

 君がさやけき 目のいろも 君くれないの くちびるも 君がみどりの くろかみも またいつか見ん この別れ

 別れといえば 昔より この人の世の 常なるを 流るる水を 眺むれば 夢はずかしき 涙かな

 君の行くべき やまかわは 落つる涙に 見えわかず 袖のしぐれの 冬の日に 君に贈らん 花もがな
       昭和20年 惜別の歌 作曲:藤江英輔 作詞:島崎藤村

 富山。富山市八尾町福島と下新町を結ぶ「十三石橋」が、きのふ開通した。

 毎年9月に開かれる祭り「おわら風の盆」のメインストリートの一部で、伝統ある町の新たな橋の開通に地元住民らも集まって祝った。国道472号の十三石橋は、1級河川井田川に

 架かり、JR越中八尾駅から八尾旧町への玄関口に位置する。先代の橋は80年前に架橋されて老朽化し、車道幅員が5.6mと狭く大型車の擦れ違いに支障があったことから、

 県が2014年度から架け替え事業を進めてきた。

 15億円の工事費をかけて造られた新しい橋は、長さ104m、幅員11mで、車道2車線と片側歩道を整備。八尾の趣ある町並みに調和するようタイル舗装が施されるなどデザインも工夫された。

 この日、橋の上で行われた開通式には80人が出席。知事石井が「八尾の観光や産業に寄与することを期待する」とあいさつ。

 テープカットの後にはおわらの唄と踊りが披露された。

 福井。丸岡町(坂井市)舟寄で、一昨日の夜、戦国時代から続くとされる、県無形民俗文化財「舟寄踊(ふなよせおどり)」があった。

 そろいの浴衣や法被、早乙女姿の住民らが、両手を交互に上げ下げする独特の振り付けでゆったりと舞った。

 旧北陸道の宿場町として栄えた舟寄地区で、毎年8月15日に披露されてきた盆踊り。同所に館を構えた朝倉義景の家臣・黒坂備中守景久が、元亀元年(1570年)に織田・徳川連合軍との

 姉川の戦いに出陣する際、景久の武運を祈った領民らが踊ったのが始まりとされる。

 今は集落を通る旧北陸道にやぐらを組んで、午後7時半過ぎに開始するのが習わし。暗くなると、音頭取りの節回しや三味線、太鼓の音色に誘われるように住民らが集まりだした。

 音頭取りが「♪舟寄踊はその昔、黒坂の殿様始めとし…」と渋く声を張ると、法被姿の子どもたちやそろいの浴衣の男が待ちかねたように踊った。

 舟寄踊保存会の会長青山比佐男さん(72)は「今年も皆で踊れて良かった。子どもたちの参加も増えてきた」と伝統の継承に手応えを感じていた。

 金沢。夏の甲子園、けふの準々決勝で、石川代表の星稜が17―1と仙台育英に勝った。

 星稜(石川)が大量点を奪い、仙台育英(宮城)を圧倒した。2回、東海林の適時打と今井の満塁本塁打で5点を先行。その後も今井が2点二塁打、適時三塁打を放ったほか、

 内山の2打席連続本塁打などで加点し、計17点を奪った。前日快投した奥川は登板せず、荻原、寺沢の継投で勝利した。仙台育英は4回に小濃のソロ本塁打で1点かえしたが、

 後が続かなかった。

 星稜の先発・荻原吟哉投手(2年)が7回2死、99球目を投げたところで右足がつったしぐさをみせた。ここで、仙台育英の背番号9・小濃塁外野手(3年)が水を持ってマウンドへ駆け寄り、

 水分補給を促した。笑顔で声をかけ、荻原ももらった水を飲み干した。

 仙台育英は1−9とリードされている状況。この光景には両軍のアルプス席を含め、割れんばかりの拍手が送られた。

 前日17日、仙台育英−敦賀気比の一戦ではファウルチップの当たった仙台育英・木村の左膝を直撃。この際、敦賀気比の控え部員がコールドスプレーをかけ、手当てする光景もあった。

 Do it!(ともかくやりなさい)
 Go against!(風に向かって走れ)
                 熊川哲也

 朝の来ない夜はない 春の来ない冬もない 人生万事地球と同じ春夏秋冬 花も咲けば雨も降る。

 往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし
            酒井雄哉 高倉健の座右の銘

 苦しいこともあるだろう。
 云い度いこともあるだろう。
 不満なこともあるだろう。
 腹の立つこともあるだろう。
 泣き度いこともあるだろう。
 これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
                 山本五十六 「男の修行」

 他人から「どう思われるか」より、他人のために「何ができるか」。

 冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、競わず、争わず、もって大事をなすべし
                                    高倉健

 「出合いこそ力」と訴えていたのは白山麓、白峰に「僻村塾」を開いて、ゴルフ場などの乱開発を戒めた直木賞作家の故高橋治。

 回光(えこう)返照(自らの光を外へ向けるのではなく、 内なる自分へ向けて、心の中を照らし出し、自分自身を省みること)

 人に愛 花に水
 People love to water the flowers

 1年の半分が過ぎて、葉月(はづき)、8月も18日だ。

 江戸に居る達也君から。武蔵野が原には青空が広がっています。しかし、大変な猛暑。連日、初体験の暑さにキリキリまい。このような猛暑の中、甲子園では星陵が頑張っています。

 優勝候補であることは間違いないが、昨日は智弁和歌山相手に延長戦。エースの腕が心配。甲子園では、実力だけでは勝てない、何かが存在しています。

 真紅の大優勝旗が金沢ではためくことを願っています、なんて便り。

 午後の散歩は何時ものコースで、風があるが涼しさはない。寺への三叉路への道路は水道の耐震工事のための、工事は休止中だ。

 寺津用水は、プラステックや枯れた竹の葉などがあるものの、水量はますまず。

 第二駐車場のある崖には白の夾竹桃が、まだ元気だ。配水池の下では大型のユンボが降りて停まっていた。駐車場には5台の車。花壇の色あせたアジサイや松葉ボタンが萎んでいた。

 体育館裏の道路に野良猫は3、桝谷さんち横の花梨畑に2匹がいた。バス通りを渡って和田さんちの前を下って左折。

 庭のパラソルなどがいい上村さんち過ぎて、槌田さんち、アサガオは萎んでいた。山津さんちの四つ角、ガクアジサイがまだ元気だ。元洋菓子屋さんちの御婆さん宅前も通り過ぎて型枠工場へ通じる三叉路へ。

 Dr小坂は休日出勤で、宇野さんはお休み。

 Drの庭ではバラが咲いてサルビアがくたびれていた。型枠工場では高炉の煙が上がっておらず、2台のレッカー車は鎮座していた。

 なかの公園前の4差路は右折。修平さんの実家のムクゲは朽ちて、ペンキ屋さんちのヒオゥギが朽ちて、薔薇は元気だ。

 徳中さんち前へ。風車は回っておらず。徳中さんちの塀の前のノーゼンカズラやガレージのバラがいい。辰次さんちの納屋の横では、アサガオが、清水の御婆さんちの庭の朝鮮アサガオも萎んでいた。

 庭では白いユリが1輪、裏では、アメリカフヨウは2輪咲いていた。

 湯原さんちのブラックベリーは実が黒くなりつつあった。芙蓉や百日紅は咲いていた。三差路は右折。坂本さんちの前からユリの咲いている松本さんち前を経て清水の御婆さんち前へ。

 手前の井上さんちの庭には10輪余りの白のユリがいい。

 対面の御宅のシャラの花は消えていた。みすぎ公園は一回り。途中、柴犬連れの高瀬さんに「こんにちわ」。赤萩が揺れていた。

 次の次の三左路は左折した。角地の高沢さんちの畑、赤の夾竹桃と百日草が待っていてくれた。辻の爺さんちの軽4トラックはいた。対面の土谷さんちの庭ではデコポンがピンポン玉ぐらいになっていた。

 ペンキ屋さんちの薄紫やピインクの百日紅の花がいい。京堂さんち前へ。道路を渡ったところで小学生の姉妹が、コーギ―の紐、妹が後ろ足の辺りを紐で持ちなが散歩させていた。

 「車いすのコーギ―を見たことあるよ」と言ったら、「アパートの中は何とか歩いています、人間でいえば85歳で(動物の先生は)あと2年くらい大丈夫と言ってました」と。

 コンビニの裏通りから北さんちの四つ角へ。

 散歩を終えた松本さん、これからシャワーですと帰られた。ひょっとこ丸は休みだ。藤田さんち前の四つ角、ユリが元気だった。瀬戸さんちの畑のムクゲ、本田さんちの真っ赤なサルビアが待っていてくれた。

 朝夕の散歩は〆て9486歩、距離は6、1キロ、消費カロリーは300kcal、脂肪燃焼量は21グラム。

小屋に戻ったら、シャツは汗でびっしょり触れていたので、即シャワーを浴びた。

 台風一過、多少涼しくなった。梅雨明け以来、毎夕蝉の合唱が続いている。

 年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず
             唐代の詩人 劉 希夷(651〜678)

 だっておやすみ やさしい顔した娘たち
 おやすみ やはらかな黒い髪を編んで
ちょ  おまへらの枕もとに胡桃色にともされた燭台のまはりには
 快活な何かが宿つてゐる(世界中はさらさらと粉の雪)
                   立原道造「眠りの誘ひ」から

 大戦を仕掛けし国の敗戦忌
 ことのほか浪速の夜の秋暑し
 縄跳びす白シャツの児の二人して
 花篝 勇の歌碑を照らし居て(吉井 勇の歌碑は祇園白川にあり)
落椿 産土(うぶすな)の径 明るうす
 袋帯 ぽんと叩きて年新た
 年の瀬や 独り第九をイヤホーン
 おでん屋の棚に鎮座し 招き猫
 思う事多くなりけり 年の暮れ
 桜蘂降るを踏みしめ女坂
 のどけしや ゆったり動く象の耳
 春光に映ゆるステンドグラスかな
 耕人の影うごき初む朝まだき
 紅椿 一輪部屋を明るうす
 突堤に巨船の泊つる晩夏かな
 学びたし夏の球児の一途さを
 盂蘭盆や 人見て法を説けと母
 隣り合ふ 受験子の絵馬 恋の絵馬 
            箕面市 藤堂俊英

 掃けば散る掃かねばなおもよりつもる 庭のもみじもおのが心も
            詠み人知らず

 漁り火に 鰍(かじか)や浪の 下むせび
          松尾芭蕉  山中温泉にて

 水鳥の往くも帰るも後絶えて されども道は忘れざりけり
          萩野浩基

 能登はやさし海の底まで小春凪
         東京日野市 棚山波朗 歌碑は出身地の明蓮寺(志賀町長沢)にある。

 九条を骨抜きにする多数決
         小松市 妻木義山

 trust me.
 I Have a Dream

            2019年8月18日(ふ)

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