津波で28人犠牲、大槌町旧役場庁舎 解体始まる 岩手
2019年、亥年、1月19日(土)、曇り。金沢の最低気温は3度、最高気温は9度。
今朝は、曇りながら、寒さはあり。境内下を流れる寺津用水は汚れたままで、水量は少ない。体育館では係員も来ておらず車もいない。
バス通りの四つ角から坂道を降りて、右折。雀のお宿、越野さんちの庭のエサ台に雀が止まっていた。
一時よく流行ったスピッツ連れの髭の親父さんに「お早うございます」。坂路はそのまままっすぐ行き、左折。四つ角のシェパードのお宅、裏の檻には居なかった。朝日さんちの過ぎて、
何処からやってくるのか、向かいの電線にカラスの大群が停まっていた。朝の集会かなぁ。中村さんちの畑、レンギョウが咲いていた。
ナンテンのきれいな小津さんちの前を経て才田さんち前へ。四つ角は右折して尾山さんちの前から一回り。
浅野さんちの玄関、ハボタンが綺麗だった。四つ角は右折、上村さんち過ぎ、槌田さんちのナンテンや山津さんちの、ナンテンに椿がいい。四つ角のゴミステーション前過ぎて、r>
大柳さんちの前は右折して岡本さんちの角は左折。白のバラと山茶花が待っていた。
型枠工場では型枠を積んだレッカー車や従業員も現場へ出ていて静かだ。手前の新築住宅、大工さんが入って行った。Dr小坂はお休み、宇野さんは出られた後だった。
なかの公園の手前で、玄関の葉牡丹に水仙がきれいな清水の爺さんちの前は右折。神社の方向へ向かった。
新築中の土井さんち、出来上がって入居されたのか玄関前にナンバーの軽4が停まっていた。徳中さんちは風車は回っていた。小原さんち過ぎたあたりで、今朝も右手前方の窪地から
毎田のリサイクル現場からガチャン、ガチャン等ユンボの音が聞こえてきた。
スイセンのきれいな辰次さんち前やウメモドキのきれいな谷口さんち前も通り過ぎた。吉田さんち過ぎて、ミカンの木にこもが、またウメモドキには雪つりが施されていて、木蓮が
つぼみで、サンシュウに赤い実のなって、水仙の咲いているいる湯原さんち前も、過ぎた。
坂本さんち過ぎてナンテンや椿のきれいな松本さん宅前も経て、今朝はみすぎ公園を一回り。中村さんちの玄関ではシクラメンの花がきれいだ。三叉路は左折した。公園の休憩所の周りは
紫や白の花が咲いていた。ペンキやさんちの角ではビーグル犬連れの高さんに会い「お早うございます」。京堂さんち前からバス通りを経てコンビニの裏通りへ。
北さんちの四つ角、松浦の爺さんの畑でフキノトウが芽を出していた。ひょっとこ丸は出られた後だ。バス通りを見ると、シュナイダー連れの井上さんが目に入り手を挙げて挨拶すると
返事の手を振っているのが分かった。藤田さんちの4つ角過ぎて、アパートのゴミステーション横の山本さんちの畑では、カリフラワーの黄色の花がきれいだ。
飯田さんちの車庫の葉牡丹もいい。
瀬戸さんちの畑や隣の鱒井さんちの水仙は雪をかぶっているが元気で待っていてくれた。林さんち、玄関前の3個の黄色の花柚子か相変らず今朝も鮮やかな黄色がいい。
それに越田さんちの山茶花や水仙も。
小屋では、取りあえず、何時ものように茶を入れて、後にカフェを点てた。これが至福のひと時である。
たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時
橘曙覧 (1812〜1868)
駐日ロシア公使ビリチェーフスキーと、新潟県立大学教授袴田茂樹が、きのふBS日テレの「深層NEWS」に出演し、22日に行われる日露首脳会談の行方について議論した。
北方領土問題を含む日露平和条約交渉について、ビリチェーフスキーは「第2次大戦の結果を(日本が)認めないと交渉はうまくいかない。会談で大きな進展はないと思う」と話した。
袴田は、日本が導入する地上配備型迎撃システム「イージスアショア」にロシアが警戒感を示している点について、「最近のロシアは(日米などの)ミサイル防衛網に囲まれているという
被害者意識を強く持つようになっている」と指摘した。
♪雪の降る夜は 楽しいペチカ ペチカ燃えろよ お話しましょ 昔 昔よ 燃えろよペチカ
雪の降る夜は 楽しいペチカ ペチカ燃えろよ 表は寒い くりやくりやと 呼びますペチカ
雪の降る夜は 楽しいペチカ ペチカ燃えろよ じき春来ます 今にやなぎも もえましょペチカ
雪の降る夜は 楽しいペチカ ペチカ燃えろよ だれだか来ます お客さまでしょ うれしいペチカ
1924年(大正13年)童謡・唱歌作詞:北原白秋 作曲:山田耕筰
岩手。震災の津波で当時の町長と職員28人が犠牲となった大槌町の旧役場庁舎で、庁舎本体の解体が始まった。
2月中に解体とがれき撤去を終え、3月中には跡地の整地まで完了する見込み。
庁舎の保存を望む住民らが町長平野公三に対する解体差し止め訴訟を起こしたが、一昨日17日に盛岡地裁が訴えを退けた。解体はきのふ始まる予定だったが強風で延期された。
町は震災を後世に伝えるため、庁舎の掛け時計や職員が屋上への避難に使ったはしごなどを保存し、活用方法を検討する。
東京。都は、米国製の植え込み型心臓ペースメーカーに不具合が発生する恐れがあるとして、港区の「日本メドトロニック」が輸入した1158台を、同社が自主回収すると発表した。
都によると、販売名「メドトロニック Adapta DR」など3種類で、特定の条件が重なった時に正常に作動しない可能性があり、失神や重い健康被害を引き起こす可能性があるという。
国内では健康被害の報告はない。出荷時期は2017年7月28日から今月7日までで、病院など全国の526施設に納入された。
うちなー。月桃の花咲く島に軍用トラックふさわしくないヘリ基地反対
大阪府 道浦母都子(もとこ)
沖縄は今。名護市辺野古の埋め立て問題。
午前9時前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸の埋め立て区域では、大型車が続々と入り、土砂を投入している。
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、埋め立ての賛否を問う県民投票(2月24日投開票)について、沖縄県は、選択肢を賛否の2択から3択に増やす方向で調整を始めた。
「実施しない」と表明した5市長の多くが選択肢を増やすよう求めており、再考を促す狙いがある。
選択肢を増やすには、県民投票条例の改正が必要。ただ2月14日の告示まで1カ月を切っていることから、議長が提案し、来週にも県議会で審議に入ることを視野に調整している。
選択肢は現在の「賛成」「反対」から、「容認」、「反対」、「やむを得ない」にする案を軸に模索する。
不参加を表明しているのは、沖縄、うるま、宜野湾、宮古島、石垣の5市長。いずれも知事玉城の県政と距離を置く立場で、うるま市長ら複数の市長が「多様な県民の意見をすくい上げるには
選択肢を増やすべきだ」と主張している。
2月上旬に投票用紙の印刷が始まる予定で、その前に選択肢を変えることができれば影響は少ないと県は判断したとみられる。2月24日の投開票日は延期しない方針。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票(2月24日)の実施を5市が拒否していることに抗議し、「『辺野古』県民投票の会」の代表元山仁士郎さん(27)が
15日から宜野湾市役所前で続けているハンガーストライキ(ハンスト)。
絶食による体を張った意思表示だが、沖縄では戦後27年間の米国統治時代から現在に至るまで、民衆が非暴力の手段で米軍の圧政や基地問題などの政治的な課題に抵抗してきた歴史がある。
「沖縄の先人もいろいろな手段で抵抗し、権利や土地、暮らしを守ってきた」、元山さんは、県民投票を「実施しない」と表明した宜野湾など5市の市長に再考を求め、15日朝から
水だけを口にするハンストを始めた。
沖縄の抵抗の歴史は長い。沖縄北部の離島・伊江島では1955年(昭和30年、武装した300人の米兵が集落の家や畑をブルドーザーでならし、火を放って演習場用地として奪った。
戦後に長く米国統治下に置かれた沖縄では、こうした「銃剣とブルドーザー」による米軍の土地の強制接収が各地で展開されていた。
生活の糧となる農地を奪われた伊江島の島民は、後に「沖縄のガンジー」と呼ばれた阿波根昌鴻(ごんしょうこう)さん(故人)を先頭に、55年7月から沖縄本島をむしろ旗を掲げて
歩いて回る「乞食行進」で7カ月かけて窮状を訴えた。
非暴力の訴えは共感を呼び、米軍の土地の強制接収に抗議する大規模な「島ぐるみ闘争」へと発展した。当時の資料を展示する伊江島の「ヌチドゥタカラ(命こそ宝)の家」の
謝花(じゃはな)悦子さん(80)は「(県民の4人に1人が亡くなった)沖縄戦を経て、平和な沖縄を子供に残したいという願いや大人としての責任が、抵抗の背景にあった」と振り返る。
57年1月に那覇市長に就任した瀬長亀次郎さん(故人)も沖縄の「不屈のシンボル」として語り継がれる。
米軍の基地拡張に反対した瀬長さんは、逮捕や市長当選後わずか11カ月での公職追放など米軍の圧政にさらされながらも、ユーモアを交えた演説などで反基地運動の先頭に立つ姿が圧倒的支持を集めた。
瀬長さんの資料を展示する那覇市の「不屈館」の館長で次女の内村千尋さん(73)によると、瀬長さんも本土への渡航制限撤廃を求めてハンストに取り組んだことがあったという。
内村さんは「沖縄の人たちは常に、理不尽なことに抵抗したり、声を上げたりすることで、民主主義や権利を勝ち取ってきた」と語る。
72年の本土復帰後も沖縄では、米軍による事件・事故や、教科書の記述などを巡る政治的課題に抗議するため、数万人規模の県民大会などによる抗議が繰り返されている。
内村さんは言う。「なぜ若い彼が今回そこまでやらざるをえない状況になってしまったかを、5市長だけでなく、日本の多くの人たちに考えてほしい」。
《沖縄の抵抗の歴史》
1945年6月 沖縄戦が終結
55年7月 米軍の土地の強制接収に対し伊江島の島民が窮状を訴える「乞食行進」を開始
56年7月 土地を守る四原則貫徹県民大会に15万人が参加
57年11月 反基地運動の先頭に立っていた瀬長亀次郎那覇市長が米軍の布令によって追放
71年5月 沖縄返還協定に抗議する県民大会に10万人が参加
72年5月 沖縄が本土復帰
95年10月 米兵3人による少女暴行事件に抗議する県民大会に8万5000人が参加
2007年9月 沖縄戦の集団自決を巡る文部科学省の教科書検定意見の撤回を求める県民大会に11万人が参加
12年9月 米軍機オスプレイ配備に反対する県民大会に10万1000人が参加
16年6月 元米兵による女性殺害事件に抗議する県民大会に6万5000人が参加
宜野湾市など5市が県民投票に不参加を表明している問題で、沖縄県外から全県実施の実現を呼び掛ける取り組みが賛同の輪を広げている。
石川県野々市市の主婦らは一昨日17日から5市へ投票事務の不実施に異議を申し立てるファクス送信の運動を始めた。
インターネット上で全県実施を求める福岡県在住の男(55)の呼び掛けには8日間で賛同者数が3万人を超えた。2千件以上のコメントも寄せられているという。
男は「住民投票は国が保障する制度。不参加は約束を守るといった当たり前のこと全てをひっくり返す行為。許されない」とたまらず11日にキャンペーンを始めた。「最初は6件だったのに」と
反響の大きさに驚きを隠せない。「投票に行く行かないは自由。でも私の口までふさがないで」、「基地建設の賛否の前に、等しく意思を表示できる機会をつくることがしかるべき姿だ」などの
意見が寄せられているという。
男は「住民投票の仕組みを覆すことに怒りが広がっている。地域によって投票できないあしき前例ができれば、全国でも権力に都合よく使われる。人ごとではない。この事態を国が
放置していることも問題だ。国のありようが問われている」と訴えた。
一方、ファクス送信の運動は「沖縄5市への緊急FAXアクション」と題してフェイスブック上にページが開設された。「小さなアクションでもたくさん集まれば大きな力になる」と全国に
ファクスを書く会の開催を呼び掛け、きのふ午後6時半までに258人が参加を表明した。
発起人の野々市市の主婦小原美由紀さん(54)は以前から交流のあった「辺野古」県民投票の会の代表元山仁士郎さんがハンガーストライキを始めたことを知り「何か行動を起こさなければ」と
運動を発案した。この日、石川県内で会を開催し、9人が出席。実際に5市にファクスを送信した。
小原さんは「元山さんらが集めた署名は賛否を問うもので始まった。最初から署名集めに加わらず議論もせず今更選択肢を増やせというのおかしい。どのような意思を示すかは
市民に委ねるべきだ。投票の自由を奪うことは許されない」と指摘した。
米大統領トランプに対し、辺野古埋め立ての賛否を問う2月24日の沖縄県民投票まで、埋め立てを止めることを求めている請願署名は開始から30日を過ぎた8日午前9時
(日本時間 8日午後11時)時点で20万2258筆が集まった。
署名は海外のアーティストもSNS(会員制交流サイト)などで署名への協力を求めるなど広がっている。
嘆願書は、ハワイ在住で、母方が沖縄にルーツを持つ作曲家のロバート・梶原さん(32)が提案した。梶原さんは母方が中城(なかぐすく)村出身。同村海外移住者子弟研修に参加した
経験があるほか、ハワイ先住民族の活動にも携わっている。共に独立国だった沖縄とハワイがたどった歴史や現状は似ているとし、辺野古での抗議活動にも何度か参加した。
「多文化のバックグラウンドを持ち、英語が話せる自分なら、沖縄と米国の間に橋を架けることができると思った。米国人に訴えるには、彼らが理解できる方法で取り組まなければならない」
と話している。
署名は13歳以上なら誰でもでき、サイトで氏名とEメールアドレスを入力した後に届く確認メールの指定箇所をクリックすると署名が完了する。
サイトのアドレスはhttps://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa
♪泣けた 泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに
山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ
遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら
便りおくれと 云った娘(ひと)りんごのような 赤いほっぺたのよ あの泪(なみだ)
呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の
帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
昭和30年 別れの一本杉 作詞:高野 公男 作曲:船村徹
解散総選挙。安倍内閣の2年間の評価を問う第47回衆院選は、2014年暮れ12月の14日に投開票された。
「景気回復、この道しかない」――。解散総選挙で、安倍自民党が掲げた景気浮揚策は日本に「格差」という負の側面をもたらしている。
戦後最低のわずか52%という投票率、衆院選をしらけさせた大きな責任が野党第1党の民主党(民進党→現 無所属)の野田佳彦らにもあったのは今さら言うまでもない。
安倍政権の製造物責任は「私にある」と前首相野田佳彦は、ここにきて初めて本音を喋った。
総務省の統計委員会は一昨日急きょ会合を開き、厚生労働省の担当者に毎月勤労統計をめぐる問題の経緯をただした。
ただ、厚労省側は「調査中」との回答に終始。大混乱を招いた当事者の情報公開に消極的な姿勢に、委員から批判の声が相次いだ。統計委は、政府の「基幹統計」の調査手法を審議し、
「お墨付き」を与える役割だ。毎月勤労統計も対象だが、厚労省は全数調査がルールの大規模事業所について、2004年から東京都分の対象を3分の1ほどに勝手に絞っていた。
この理由について、委員らが「もともと全数調査ができていなかったからか」、「人手が足りなかったのか」と質問。
だが厚労省の政策統括官大西康之は「当時どういう議論があったのかは調査中」と繰り返した。
18年1月分からは全数調査に近づけるデータ補正の「復元」をしていた。「復元には準備期間も必要なはずで、組織で認識していたように思える」と指摘されたが、大西は「一部の
職員は認識していたが組織全体では共有していなかった」と従来通りの回答だった。
さらに「抽出自体がおかしいが、17年まで復元もしなかったのはなぜか」と問われると、「どう説明していいか私もわからない」。
複数の委員が憤ったのが、データ補正の結果、賃金がどれだけ上がったかを聞いた場面だ。18年8月の統計委でも議論されたが、厚労省側は補正の事実を伝えていなかった。
「実額だけでもこの場で示すのが礼儀だ」、「(補正の)計算が終わっていればただちにわかる話だ」と詰め寄ったが、大西は「(資料を)手元に用意していない」と最後まで示さなかった。
♪僕はYesと言わない 首を縦に振らない 周りの誰もが頷いたとしても 僕はYesと言わない
絶対沈黙しない 最後の最後まで抵抗し続ける
叫びを押し殺す 見えない壁が出来てた ここで同調しなきゃ裏切者か 仲間からも討たれると思わなかった
僕は嫌だ
不協和音を僕は恐れたりしない 嫌われたって僕には僕の正義があるんだ 殴ればいいさ
一度妥協したら死んだも同然 支配したいなら僕を倒してから行けよ‥
歌:「欅(けやき)坂46」の「不協和音」。
連合会長の神津里季生(こうづりきお)は都内での会見で「厚生労働省の「毎月勤労統計」の一連の不祥事は極めて問題だ。人手が足りずにしょうがないと、本来の全数調査を
減らしたと思われる。どうしても変えなければいけないのであれば、きちんとオープンな形でやらないといけないのに、見えないところでこそっとやってしまった。
今回、こういう不祥事があったため、本来は必要なかったシステムの組み替え費195億円の大半を労働保険特別会計で対応する。われわれ働く者が汗水垂らして働いたなかから
拠出している保険料で賄うのが私には全く理解できない」と述べた。
♪破れ単衣に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に
息をふきかけ 越えて釆た アイヤー アイヤー 津軽 八戸 大湊
三昧が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで
かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧
鍋のコゲ飯 袂でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑ったひとの
髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌 滝川 稚内
1980年 風雪ながれ旅 作詞:星野哲郎 作曲:船村 徹
米国。米大統領トランプは18日午後(日本時間19日午前)、ホワイトハウスで北朝鮮の朝鮮労働党委員長金正恩の側近、党副委員長金英哲と1時間半にわたり会談し、2度目の
米朝首脳会談を2月末ごろに開催することで合意した。
大統領報道官サンダースが明らかにした。再会談の場所は後日発表する。米側は今後、実務レベルの協議で詳細を詰める構えだ。
金英哲は金正恩の親書をトランプに渡したとみられる。サンダースは、会談が「生産的だった」とする一方、「米国は完全に検証された非核化をみるまで北朝鮮に対する圧力と
制裁を維持する」と述べた。
米下院情報特別委員会と司法委員会の委員長は18日、大統領トランプが、自ら経営していた企業のロシア事業を巡り、元顧問弁護士被告コーエンに米議会での偽証を指示したと報じられた
問題を議会で調査すると発表した。
司法委員長ナドラーは「議会での偽証を指示するのは犯罪だ」と強調、情報特別委員長シフは「偽証教唆罪や司法妨害罪に当たる」と指摘した。
下院の委員長はいずれも政権と対立する民主党の議員が務めており、問題を徹底追及する構えだ。民主党内ではトランプを弾劾訴追すべきだとの意見も相次いでいる。
中国。米ブルームバーグ通信は18日、米中通商協議で中国側が、米国産品の輸入を大幅に増やし、2024年までに対米貿易黒字をゼロにする案を示したと報じた。
米株式市場は好感しているものの、合意に向けた道筋はまだ見通せない段階だ。
ブルームバーグによると、7〜9日に北京で開かれた次官級協議で提案した。19年の輸入額を2千億ドル(22兆円)とし、その後も輸入を増やし続けて、24年には6千億ドルに到達させる案を示したという。
17日には、米側の財務長官ムニューシンが、対中制裁関税の一部か全てを取りやめる案を提起した、と米紙ウォールストリート・ジャーナルが報道。
匿名の当局者によるとされる前向きな報道が続き、米金融市場は上向いている。
ロシア。人間が定住する地域として最も気温が低いとされるロシア極東サハ共和国のオイミャコンでは18日、氷点下59度を記録し、この冬一番の冷え込みとなった。
現地では午後4時には暗くなり、屋外に出ると、髪の毛もまつげも一瞬で凍った。
オイミャコンは「北半球で最も寒い場所」とされる、人口500人の集落。1926年1月に氷点下71・2度が観測されたが公式には認定されておらず、公認の最低気温は33年2月の
氷点下67・7度。1月、2月の平均最低気温は氷点下50度を下回り、最近では極寒体験ツアーが人気となっている。
メキシコ。メキシコの地元政府が発表したところによると、中部イダルゴ州で18日、石油パイプラインが爆発、住民ら少なくとも20人が死亡、50人以上が負傷した。
ガソリンを違法に抜き取ろうとしていたところ、引火したとみられる。当局が状況などを詳しく調べている。
同国では近年、犯罪組織によるパイプラインからのガソリン盗難が深刻化。ロペスオブラドール政権が今年に入り、パイプラインの稼働を停止するなど対策を本格化させたところ、
供給不足が発生。首都メキシコ市など各地のガソリンスタンドで長蛇の列ができるなど、混乱が続いている。
韓国。大統領府は、けふ米朝首脳会談開催を歓迎するコメントを発表した。
同府報道官は「朝鮮半島の恒久的平和を確かなものにする転換点になる」と指摘。米国と緊密に協力するほか、南北対話も拡大させ、米朝首脳会談の成功に向けた役割を果たしたいとした。
アルゼンチン。西部にある南米大陸最高峰アコンカグア(6959m)への登頂を目指している冒険家三浦雄一郎さん(86)が現地時間の18日、標高5580m付近から山頂に向けた登山を始めた。
三浦の事務所が明らかにした。登頂予定は現地の気象状況を見ながら21〜23日で検討する。
三浦は同10日に標高4200mのベースキャンプ(BC)に入り、体を高度に慣らすなど準備を進めてきた。18日はヘリコプターでBCを出発し、標高5580m付近に到着。
先に歩いて登っていた次男豪太さん(49)ら他の登山メンバーと合流し、山頂を目指す。
♪何から何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の 絡み合い どこに男の 夢がある
好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの…
こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。
一つの心に 重なる心 それが恋なら それもよし しょせんこの世は 男と女 意地に裂かれる 恋もあり 夢に消される 意地もある
なんだかんだとお説教じみたことを申して参りましたが、そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く、馬鹿な人間でございます。
昭和46年 傷だらけの人生 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正
北の大地。地震で大きな被害を受けた厚真、安平、むかわ3町の町道で、亀裂や隆起が600カ所以上に残り、除雪業者が苦慮している。
損壊箇所が除雪の妨げとなり、除雪の遅れや除雪車の破損が発生。
今のところ積雪量は平年並みで、住民生活に大きな支障は出ていないが、除雪関係者は「大雪になれば、影響が広がりかねない」と懸念している。
「町道の作業に手間がかかって、民間からの除雪の依頼を断ったこともある。もし除雪車が壊れたら損害は大きい」、安平町から除雪の委託を受ける地元建設業者の社長阿部一二(かずつぐ)(63)は漏らす。
損壊箇所を避けて作業するため、終了が例年より1、2時間遅れるという。
厚真町の業者では、除雪車の前部のブレード(排雪板)が路面の亀裂に引っ掛かり、変形や破損が発生。その衝撃で除雪車の窓ガラスに頭をぶつけ、軽いけがをした作業員もいる。
担当者は「ブレードは路面すれすれで動かすため、数センチの段差でも危険性は高い」と説明する。
厚真、安平、むかわ3町によると、各所で町道が壊れ、マンホールのふたが飛び出た場所もある。各町は段差を砂利で埋めるなどの応急補修を進め、除雪時のトラブルは減りつつあるが、
それでも慎重な作業が必要で「出勤や登校の時間までに除雪が終わらないこともある」(厚真町建設課)という。
郊外の一部では補修が間に合わず、除雪ができない歩道も。安平町早来大町の畠山清さん(76)の自宅付近では、歩道の路面から20センチほど飛び出たマンホールが点在し、
業者が除雪機を使えない。「人通りは少ないが、買い物客や小学生も使う道。車道を歩く人もいて、事故が心配だ」と話す。
気象台によると今朝7時現在、3町の積雪量は平年並み。雪による大規模な渋滞や通行止めは起きていないが、損壊が300カ所以上と3町で最も多い安平町の建設課担当者は「大雪が降り
除雪が滞れば、自家用車が走行できず、買い物や通勤通学に支障が出る恐れがある。救急車が走行できないなど深刻な影響も出かねない」と危惧する。
開発局や道によると、3町の国道や道道の損壊は全て修復や応急補修を終えており、除雪に支障はないという。
きのふの午後4時過ぎ、由仁町新光の国道234号で、80代の男の患者を病院に搬送していた救急車が横転し、患者や救急隊員ら乗っていた5人全員が頭を打つなどして
負傷した。患者は骨折の疑いがあり、他は軽傷とみられる。栗山署は雪でスリップしたとみて当時の状況を調べている。
横転したのは南空知消防組合由仁支署の救急車で、患者の妻も付き添いで車内にいた。路面は圧雪され、滑りやすくなっていた。患者は、脳梗塞の疑いがあるとして由仁町の自宅から
町内の病院へ運ばれていた。事故後、別の救急車で搬送された。
一昨日の夜10時半前、当別町茂平沢の古市栄治さん(66)の自宅玄関の数十センチ手前で古市さんが倒れているのを警察官が見つけた。
古市さんは搬送先の病院で死亡が確認され、死因は低体温症による凍死だった。現場付近は当時、吹雪で視界が遮られる「ホワイトアウト」で、古市さんは玄関前にたどりつきながら、
力尽きたとみられる。そばには玄関の鍵が落ちていた。
当別町は札幌市の北側にあり、気象台によると、当時の当別町内の気温は不明だが、隣接する石狩市は氷点下11.2度にまで冷え込んでいた。
夕張市の市長鈴木直道(37)が、4月の道知事選への立候補に意欲を示していることが、分かった。
けふ19日に行われる自民党道連からの意向確認の場で、出馬要請があれば前向きに考えると表明する方向だ。一方、北海道商工会議所連合会(道商連)の政治組織・日本商工連盟
北海道連合会の会長(道商連会頭)岩田圭剛は、きのふ国交省の北海道局長和泉晶裕(57)の擁立を党道連に要請すると表明した。
道連執行部は鈴木を軸に調整しているが、道議や市町村長の有志が和泉の擁立を求めており、知事高橋はるみも和泉支持を重ねてにじませている。両派の綱引きは激しさを増している。
鈴木の意向確認は札幌市内で行い、道内選出国会議員や党幹部らが出席する。鈴木はこれまで「しかるべき時期に判断する」と述べていた。
和泉は16日の党道連の意向確認に対し「党から一本化して要請されれば、断り切れない」と話した。
青森。青い森鉄道(青森市)は、車両整備による運休が今月12日から連日出ており、20日までに計123本が運休し、9500人の足に影響が出る見込みだと明らかにした。
社長千葉耕悦は「すべての利用者のみなさまにおわび申しあげます」と陳謝。完全復旧は21日になる予定だ。
運休は連日十数本にのぼり、一昨日17日は最多の19本が運休した。これほどの運休を出したのは2002年の創業以来、初めてという。
稼働している10編成(1編成2両)のうち、半分にあたる5編成の車輪から基準を超える傷が見つかり、運行を休んで機械で車輪を削って傷を消す作業が必要となった。
社は傷の原因について、昨夏の台風で大量の落ち葉がレールを覆ったり、冬の寒さでレールの表面が凍結したりして車輪が空転し負荷がかかったためとみている。
社内規定で6日以内に1回、目視による列車検査を行う。車輪に5センチ以上の長さの傷が2カ所、7・5センチ以上の傷なら1カ所でもあれば傷を消す作業を行う。社によると
傷が原因で運転に危険が生じるわけではないが、騒音などが大きくなるという。
岩手。西和賀町湯ノ沢地区に伝わる伝統行事「長松垢離(こり)とり」が一昨日あり、極寒の中、下帯姿の男たちが威勢の良いかけ声と共に岩滑(いわなめ)沢に飛び込んで身を清め、
今年一年の無病息災や豊作を祈願した。
江戸時代中期から山の神の年取りにあたる旧暦12月12日に行われてきたとされる町無形民俗文化財。気温は零下5度。周囲には深い雪が積もり、水面に薄い氷が張る中、男たちが
手をつなぎ震えながら、大声を上げて身を清めていた。
高校合格祈願も兼ねて飛び込み参加した西和賀町立湯田中学校3年の加藤瑞基(みずき)君(15)は「寒くてもうだめと思ったけど、今は何でもやれるという気持ち」と、
唇を震わせながら笑顔を見せた。
仙台。同居する生後1カ月の次男を栄養失調などで死亡させたとして、仙台北署は、きのふ保護責任者遺棄致死の疑いで、仙台市青葉区の母親(28)を逮捕した。
逮捕容疑は、次男にわずかな飲食物しか与えずに飢餓状態になっても医師の診察などを受けさせないで放置し、きのふ脱水症状や栄養失調で死亡させた疑い。
警察によると、容疑を認めている。「お金がなく、10日前からミルクをあげていなかった」と供述しているという。
福島。けふの大学入試センター試験で、強風の影響でJR東北線が遅れ、福島大(福島市)で受験する3人が1教科目(地理歴史・公民)の試験開始時間に間に合わなかった。
3人は時間を30〜65分繰り下げ、別室で受験した。
原発事故に伴う避難指示によらず、自主的な判断で避難した、いわゆる「自主避難者」のうち、全国の国家公務員宿舎に居住する人たちの退去期限が3月に迫っている。
だが、県生活拠点課によると、入居する計120世帯のなかで4月以降の居住先が決まっているのは2割程度。
経済的に困窮したり、病気になったりして転居先を見つけるのが難しい人も少なくない。県は2017年3月末、自主避難者ら1万2千世帯(当時)への住宅の無償提供を打ち切った。
その際、激変緩和措置の一環として決めたのが国家公務員宿舎への入居継続だった。
対象は、17年3月時点で国家公務員宿舎に避難していた自主避難者のうち、月額所得が21万4千円以下の150世帯。一般の家賃相場よりかなり安い7千〜9万円の家賃を払えば、最大2年間入居できる。
昨年11月末時点で、全国13カ所の宿舎に120世帯が暮らすが、この支援が今春で切れる。
高層マンションが立ち並ぶ東京都江東区の国家公務員宿舎「東雲(しののめ)住宅」。同宿舎には80世帯の自主避難者が暮らしている。「今追い出されたら行き場がなくなる」、
昨年末、避難者支援団体「避難の協同センター」がこの宿舎の近くで開いた自主避難者向けの相談会では、参加した避難者が同席した県の担当者などに入居継続の必要性を訴える場面もあった。
東雲住宅に震災直後から暮らす30代女性は浜通りから避難してきた。
東京で美容関係の企業に就職したが、職場で避難を巡っていじめに遭い、双極性障害に。退職し、現在は通院しながら再就職を模索している。「今春に出て行ける状態ではない。せめて
体調が回復するまでもう少し待って欲しい」と語る。だが、県は「入居延長は難しい」という立場だ。
宿舎を所有するのは国で、使用許可も今春まで。本来は17年春で打ち切りだったが特例で2年間延長した経緯もある。一方、県の実態調査では100世帯ほどは転居先が決まっておらず、
そのうち10世帯ほどは連絡も取れないという。
生活拠点課の担当者は「個別の事情を把握した上で、支援策を提示していきたい」と話すが、春以降も退去しない入居者には、損害金として家賃額の2倍を請求する方針だ。
こうした県の姿勢に、「避難の協同センター」の事務局長瀬戸大作さんは「病気や金銭的な問題で転居したくてもできない状態の人もいる。個別の事情を踏まえ、期限の延長を検討するべきだ。
無理やり追い出そうとするのは、人権侵害ではないか」と指摘する。
自主避難者は、避難指示が出た地域の避難者に比べ、賠償などが少なく、苦しい生活を送っている人も少なくない。
個別・具体的な支援が求められるなか、住宅の無償提供の打ち切り後、県が動向を把握するのは国家公務員宿舎に暮らす人と、民間賃貸住宅の家賃補助を受ける低所得者世帯の2100世帯のみ。
いずれの特例措置も今春で終わるため、その後の動向は分からなくなる。自主避難者をどう支援していくか、今後考えていく必要がある。
東京。昨年8月に山口県で行方不明の男児を救出した大分県日出町の“スーパーボランティア”尾畠春夫さん(79)が、きのふ練馬区の貫井中学校で講演した。
340人の全校生徒に向け「今は勉強することが義務」と激励した。
東京五輪・パラリンピックに向け、ボランティア教育に力を入れる校長の熱意に、尾畠さんが応えて実現。「ぜひ講演を」と電話や手紙での依頼を100回ほど重ねた熱意が通じた。
50分間の講演はすべて質疑応答。生徒からの「一番大切にしていることはなんですか?」との質問に尾畠さんは「人に優しく己を小さく。これを私は常に心がけています」と答えた。
大役を終え「子供たちの目がみんな光っていた。自信を持っている証拠だ」と語り、続けて「まっすぐ自分に正直に生きてほしい。自分に自信を持って、正しいと思ったことを貫いて。
五感を働かせていろんなことを体験してほしい」と熱いメッセージを送った。
新たな目標は旅だ。手作りの旗に書き込んだ「世界のこどもたちの幸福をねがう旅 79歳と3ケ月の挑戦」の文字。この日は都内に宿泊し、その後は大分の自宅までの1320キロを
30日かけて徒歩で帰宅する。これからの行程は全て野宿という。
けふ19日の品川区の予想最低気温は0度。そんな寒空もお構いなしで「自然に感謝する気持ちを持っていたら天気も味方してくれる」と笑い飛ばした。
大分に到着後も休むことなく、太平洋戦争末期の沖縄戦で多くの人が亡くなったガマ(洞窟)で遺骨収集を行う。「同じ日本人で70年以上眠り続けている。その人たちの遺骨を出して
あげたい。長年の夢だった」と、真剣なまなざしで語った。
大相撲の西小結御嶽海(26 本名大道久司、長野県出身、出羽海部屋)が初場所7日目のけふ19日、日本相撲協会に「左大腿四頭筋腱部分損傷で、2週間の安静加療を要する
見込み」との診断書を提出し休場した。
初日から5連勝と好調だったが、初黒星を喫した6日目の小結妙義龍戦で左膝付近を負傷した。磁気共鳴画像装置(MRI)検査で、骨や靱帯に損傷はなかったという。
師匠の出羽海親方(元幕内小城ノ花)は「本人が一番悔しいだろうが、けがしてしまった以上はしっかり治してほしい。再出場は考えている」と述べた。
休場は2016年初場所以来、2度目。
大相撲初場所4日目の16日、惜しまれながら引退した元横綱稀勢の里の荒磯親方(32)。
愚直な姿勢でファンの胸を打ち、相撲人気を支えた日本出身横綱の存在感は、土俵を去ってもなお、開催中の初場所の至る所で根強く残っている。
墨田区の両国国技館。グッズ販売の担当者によると、売店ではタオルなど「稀勢の里」のしこ名が記されている商品の売れ行きが引退後に伸びた。荒磯親方が現役時代にプロデュースした
「稀勢の里弁当」は、本人の引退に伴って17日に店頭から消えたが、要望の多さに応えてきのふ18日から異例の再販売を開始した。
売店の店員は「すごい勢いで売り切れた」と笑う。
大阪。車いすを使う障害者らが裁判を傍聴する際の適切な配慮を求めて提出した申入書に対し、大阪高裁・地裁・簡裁は、入庁時の所持品検査について「配慮に欠ける対応があった」、
「今後、対応に留意する」などと回答した。
障害者が原告となっている裁判の支援者や、車いすを使っている豊中市の中田泰博さん(46)ら4人は一昨日、地裁総務課に出向き、職員が口頭で読み上げる形で回答を得た。
中田さんらが求めた報道機関の同席は今回も拒まれた。
裁判所側が「配慮に欠ける対応」と認めたのは3点。車いす修理に必要な備え付け工具を「武器として使うこともあり得る」といった理由で入庁検査警備員が外させていたことについて、
「車いす利用者の方の視点からの検討が十分ではありませんでした」と回答。今後の工具持ち込みを認めた。
兵庫。今朝、2時半前、宝塚市中野町の鉄骨3階建て店舗兼住宅の2階から火が出て、延べ160平方mが全焼し、焼け跡の2階と3階からそれぞれ遺体が見つかった。
2人暮らしの高齢夫婦と連絡が取れておらず、宝塚署が身元の確認を進める。
1階がクリーニング店で2、3階が居住スペースとなっていた。現場は阪急今津線の小林駅から東400mの住宅街。
岡山。ハンセン病の回復者が暮らす国立療養所2園がある瀬戸内市が、園内の歴史的建造物の保存などを目指し、ふるさと納税として支援金を集めている。
対象の建造物は国の文化審議会が国登録有形文化財に登録するよう答申した10件に含まれなかったが、隔離政策を象徴するものばかりだ。
対象の建物は、瀬戸内市邑久(おく)町虫明(むしあげ)の長島にある長島愛生園の「収容桟橋」「監房」と、邑久光明園にある「二つの桟橋」、「旧少年少女舎」の4件。
愛生園の「収容桟橋」は、ハンセン病と分かった患者が強制収容の際、最初に島へ上陸するために使った桟橋で、職員用の桟橋と区別された。
「監房」は規則などに違反した人が園内秩序の維持を名目にしてほとんど裁判を経ずに拘束された建物で、現在はほとんどが埋め立てられている。
広島。ハウス栽培された高級かんきつ「せとか」の出荷が、きのふ尾道市瀬戸田町のJA三原せとだ選果場で始まった。
初日は広島と東京の市場へ600キロ送られた。
JA三原によると、ハウス栽培のせとかは枝が折れないように枝吊りされ、一つひとつの実に日焼け防止の袋がかけられるなど手間をかけて作られていて、玉太りがいい。
皮が薄く、糖度も13度を超す濃厚な甘みが特徴で、「かんきつの女王」とも呼ばれている。
3キロ箱入りが8千円前後で店頭に並び、400グラムを超える大玉では1個1千円以上になるという。西日本豪雨によるハウスへの大きな被害はなく、その後の日照続きで、
例年より糖度が高く仕上がったという。ハウスものの出荷は2月中旬まで続き、例年並みの約45トンを見込んでいる。
愛媛。菓子大手のカルビー(東京)は21日から、愛媛の郷土料理として親しまれるじゃこ天の味わいが楽しめる「ポテトチップス じゃこ天味」を発売する。
じゃこ天の香ばしさと小魚のうまみを再現した。中四国地方のコンビニなどで3月上旬ごろまで販売される。
カルビーは昨年度から、47都道府県の地元の味をポテチで再現する「?JPN(ラブジャパン)」プロジェクトを始め、今回の商品もその一環。特設サイトで愛媛の味のアイデアを募ったところ、
焼豚玉子飯など50のアイデアが集まり、ポテチと相性が良いじゃこ天を採用したという。
15日にはカルビーの幹部が県庁を訪れてPRした。試食した県営業本部長八十島一幸は「やみつきになる。小魚の風味をものすごく感じる」と話した。
長崎。長崎新聞社(長崎市)の社長徳永英彦(59)が職場の懇親会で女性社員に性的な発言をした問題で、社は19日付の朝刊に謝罪記事を掲載した。
「不適切な言動があったのは事実であり、県民、読者の皆さまに深くおわびする」と謝罪した。
記事では事実関係や経緯を説明。社長の言動について、第三者の弁護士から「品性にもとる」と厳しい評価を受けたとした。「自分の不適切な言動でお騒がせし、大変申し訳ありません。
反省し、二度とこのようなことがないよう十分注意してまいります」とする社長のコメントも掲載した。
熊本。人気漫画「ワンピース」のキャラクター像を熊本県内各地に置く企画をめぐり、設置を希望する市町村が出そろった。
県庁前に像を設置した主人公ルフィ以外の「麦わらの一味」の8キャラクターについて、31市町村から計51件の提案が県に寄せられた。設置先について識者の意見を聞く会合で
きのふ、県が報告した。
県は昨年10月の市町村との意見交換会で、配置にあたり@熊本地震からの復興につながるストーリー、A設置場所の管理・防犯態勢B設置後の活用策と持続可能性――の観点を踏まえると説明。
11月末までに第2希望まで提案を募った。キャラ別の希望件数は、最多のロビン(13件)に続き、サンジ(8件)、ナミ(7件)、フランキー(同)、チョッパー(6件)、
ブルック(4件)、ゾロ(3件)、ウソップ(同)だった。
益城町は、一味のコックとして活躍するサンジを希望した。地震後の避難生活では町民の多くが食料に困り、給食センターの被災で子どもたちはしばらく温かい給食を食べられなかった。
ワンピースでサンジは漂流による空腹も経験している。
町の担当者は「サンジは子どもたちの境遇に共感してくれると思います。町の豊富な農産物で腕を振るい、子どもたちを笑顔にしてほしい。被災経験や食べ物のありがたさも忘れないように」と話す。
設置場所は、町が復興の象徴と位置づける土地区画整理事業が進む中心市街地を候補にした。
熊本市は市動植物園や城彩苑、南阿蘇村は立野駅前や東海大阿蘇キャンパス1号館にそれぞれチョッパーやロビンを希望している。
♪遠き別れに 堪えかねて この高楼(たかどの)に 登るかな 悲しむなかれ わが友よ 旅の衣を ととのえよ
君がさやけき 目のいろも 君くれないの くちびるも 君がみどりの くろかみも またいつか見ん この別れ
別れといえば 昔より この人の世の 常なるを 流るる水を 眺むれば 夢はずかしき 涙かな
君の行くべき やまかわは 落つる涙に 見えわかず 袖のしぐれの 冬の日に 君に贈らん 花もがな
昭和20年 惜別の歌 作曲:藤江英輔 作詞:島崎藤村
富山。戦国時代の富山城主・佐々成政が、真冬の北アルプスを越えて信州に向かう際に、平家の武者に出会う−。
インターネットゲームのシナリオ制作者、秋田県大館市のつ賀(つが)久武さん(36 本名・菅原拓生)が、江戸期の説話を基に短編「異説さらさら越え〜星下の宴〜」を書き上げた。
作品が掲載された同人文芸誌を、明日20日に京都市で開かれる同人誌の販売会に出す。
成政の一行が、山奥で激しい風雪にさらされつつ粗末な小屋を見つける。風をしのごうと入ると、中に人影が。平家の名高い武者で、源氏に敗れた後に行方をくらませた藤原景清だった。
苦労の末に浜松城にたどり着き、城主の徳川家康に羽柴秀吉への抗戦を呼び掛けるも、袖にされた成政。
400年の時を越え、源頼朝を討ちたい恨みに固執する景清。時代にもてあそばれた二人の出会いが呼び起こしたものとは−。
筋書きの基は、越中(富山県)の伝説などをまとめた江戸後期の書物「肯搆泉達録」(1815年)に記された物語。成政が景清の幻に、麓に下りる道筋を教えられた、との内容だ。
つ賀さんは「SF的な驚きさえ感じさせる題材。元の話だけで終わらせるのは惜しかったので、自分なりに掘り下げた」と言う。
文章力は2015年9月から3年間、一般社団法人・大阪文学協会(大阪市)が運営する大阪文学学校で磨いた。秋田の実家に昨年末に戻ったが、「茶話歴談」と銘打った同人誌の
創刊号を昨年12月、学校の仲間ら8人でつくった。
成政と景清を巡る物語は、武将を題材としたゲーム制作の際、関連の文献を調べて知ったという。「源平と戦国のそれぞれを生きた景清と成政には、価値観や知識の違いもあるはず。
出会ったらどんな話をするだろうか。想像を膨らませたところを読んでほしい」と話している。
「異説さらさら越え〜星下の宴〜」が掲載された「茶話歴談」はA5判、183ページで一冊500円。つ賀さんの短編は原稿用紙28枚。明日の販売会は「文学フリマ京都」で、
京都市勧業館(みやこめっせ)を会場に午前11時〜午後4時。ネットでは、同人誌などの販売サイト「BOOTH」で予約を受け付けている。発送は21日以降。
福井。第9回春を彩る越前おおのひな祭りが、大野市元町の平成大野屋平蔵など市内13会場で開幕した。
恒例の巨大ひな壇はきらびやかな装束姿の人形がずらり。衣装に「天空の城」越前大野城が描かれたご当地人形や「御殿雛」も仲間入りし、3千体余りが一足早いひな祭りを彩る。
メイン会場の平蔵には高さ4m、幅7m、奥行き5・5mの20段ひな壇を設置。
数千の人形が整然と並び、作られた時代や場所によって特徴ある表情を見せる。埼玉県無形文化財の木目込み人形作家が手掛けた「ふるさと雛」も登場し、お内裏様とおひなさまの装束に
描かれた天空の城や市花コブシ、水仙、ツグミといった絵柄が郷愁を誘う。
武家屋敷旧田村家(城町)には昨秋、県内の男から譲り受けた大正時代以降の御殿雛を飾った。市役所ホールには市内の園児が手作りしたひな人形が並ぶ。祭りは市民有志でつくる
実行委員会が毎年開催。家庭や施設で不用になったり、高齢化で飾り付けができなくなったりして市内の玩具店に持ち込まれた人形を中心に飾っている。
3月24日まで。平蔵は午前10時〜午後5時、入場無料。
能登。きのふの午前、七尾市の田鶴浜バイパス・直津インターチェンジ付近で、普通乗用車2台が正面衝突した。
この事故で70代の女性と40代の女性、それに30代の男がけがをして病院に運ばれたが、命に別条はないという。また、直津インター付近では午前11時20分ごろから2時間にわたって
上下線とも通行止めとなった。
金沢。東京国立近代美術館工芸館が金沢市内に移転した後の運営費の負担に、県と市が「最大限の協力」をする方針が、きのふ県議会総務企画県民委員会で明らかになり、議論が一時紛糾した。
「最大限とはいくらぐらいなのか」と質問が相次いだのに対し、県側は詳細が決まっていないとして「最大限としか言えない」と繰り返し、理解を求めた。
方針は2016年8月の移転決定時に県、市、文化庁、館を運営する独立行政法人国立美術館が決めた。
県によると、当時取りまとめた文書には「運営は石川県、金沢市等の最大限の協力を得つつ国立美術館が行うこととする」と書かれ、運営は体制面のほか、経費負担も含まれている。
委員会で運営についての質問があり、県側が方針を説明。複数の議員が「国立なのに、なぜ地元が最大限に運営費を負担するのか」などと追及した。
大半を負担することになる事態への懸念も訴えた。
企画振興部の部長吉住秀夫は「運営費自体まだ分からず、最大限がどれぐらいになるのか分からない」と述べるにとどめ、最終的には「過度の負担が無いようにしていく」と答えた。
移転は、地方創生の一環として県が提案。「最大限」の内容は今後、協議していく。
核なき国を
夢に見て
平和な世界を
願う
広島・三良坂平和公園(三次市)
Do it!(ともかくやりなさい)
Go against!(風に向かって走れ)
熊川哲也
朝の来ない夜はない 春の来ない冬もない 人生万事地球と同じ春夏秋冬 花も咲けば雨も降る。
午後の散歩はいつものコース。寺の駐車場の角には「節分厄除け大法要 2月3日 午前11時」という看板が出ていた。上の駐車場下を流れる寺津用水は、枯葉やジュウスの空など相変わらず
汚れたままだった。体育館では、17台の車が駐車していて、横からバスケの音が聞こえた。バス通りを渡って坂道は左折した。
途中和田さんに「こんにちわ」、「寒いね」。尾田さんはでていて不在だが庭のまんりょうがいい。山津さんちの四つ角はまっすぐ行く。Dr小坂、宇野さんは出られていた。右手の
型枠工場では炉を燃やしている煙が上がっていた。角地のお宅、大工さんに左官屋さんが来ていた。
清水の爺さんちの水仙や葉牡丹を見つつ寺の方向へ徳中さんちの風車は勢いよく回っていた。辰次さんちや谷口さん、吉田さんち過ぎて湯原さんの庭の前へ。梅もどきの雪つりやミカンの
こも掛けがいい。坂本さん、松本さんちの前からみすぎ公園へ。中村さんちのシクラメンを見つつ次の次の坂差路は逆Vターン。
辻の爺さんはどうされているかと思いつつ歩いていたら娘さんに会い「お父さん、御元気ですか」、「正月少し熱を出しましたがコタツの番をしています」と笑っていた。
山手ハイツの裏通りから、京堂さんち前からバス通りを渡って帰還へ。北さんちのお嫁さんは、子供連れて軽4で出て行かれるので目礼。
ひょっとこ丸は出られていた。谷内江さんち、ハボタンがいい。藤田さんちの四つ角をまっすぐ。瀬戸さんの畑や鱒井さんち横の水仙を見つつ小屋に戻った。
けふの散歩は朝夕〆て1万943歩、距離は7、7km。消費カロリーは228kcal、脂肪燃焼量は16g。
夕方、散歩帰りの松本さんが来訪。雪の白山麓、中宮の尾ぞ地区にかつて春から秋まで15年過ごしたことなどの話になった。月曜日に、検診で出羽町の医療センターへ行くので
けふは早い時間帯に湯涌温泉へ行ってきたことなども話していた。
往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし
酒井雄哉 高倉健の座右の銘
もののふの、八十(やそ)娘子(をとめ)らが、汲み乱(まが)ふ、寺井(てらゐ)の上の、
堅香子(かたかご)の花 家持 万葉集第19巻 4243
湯涌なる 山ふところの 小春日に 眼閉ぢ死なむと きみのいふなり
夢二
苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
山本五十六 「男の修行」
他人から「どう思われるか」より、他人のために「何ができるか」。
冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、競わず、争わず、もって大事をなすべし
高倉健
「出合いこそ力」と訴えていたのは白山麓、白峰に「僻村塾」を開いて、ゴルフ場などの乱開発を戒めた直木賞作家の故高橋治。
回光(えこう)返照(自らの光を外へ向けるのではなく、 内なる自分へ向けて、心の中を照らし出し、自分自身を省みること)
人に愛 花に水
People love to water the flowers
年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず
唐代の詩人 劉 希夷(651〜678)
だっておやすみ やさしい顔した娘たち
おやすみ やはらかな黒い髪を編んで
ちょ
おまへらの枕もとに胡桃色にともされた燭台のまはりには
快活な何かが宿つてゐる(世界中はさらさらと粉の雪)
立原道造「眠りの誘ひ」から
わたしはただ一介痩身の無名詩人
樹間に湧く無量 の感に涙しぼり
地に満つる落葉や雑草にも
無情の声を呑み
天かける白雲に
うたた民族流離の歌をきく
よしや骨肉ここに枯れ果つるとも
八月の太陽は
燐として 今 天上にある
されば 膝を曲げ 頭を垂れて
奮然 五体の祈りをこめよう
祖国帰心
五臓六腑の矢を放とう
昭和二十六年八月(断食悲願の詩より)
泉 芳朗
奄美群島は日本の敗戦によって米軍統治下に置かれ、1953年(昭和28年)12月25日に日本に復帰した。
年ごとに語り部の減り原爆忌
身ほとりに どかと居座る残暑かな
初燕 造り酒屋の軒先を(呉春の酒蔵)
軒下の土塊に生れ つくづくし
落椿 産土(うぶすな)の径 明るうす
袋帯 ぽんと叩きて年新た
年の瀬や 独り第九をイヤホーン
おでん屋の棚に鎮座し 招き猫
思う事多くなりけり 年の暮れ
桜蘂降るを踏みしめ女坂
のどけしや ゆったり動く象の耳
春光に映ゆるステンドグラスかな
耕人の影うごき初む朝まだき
紅椿 一輪部屋を明るうす
突堤に巨船の泊つる晩夏かな
学びたし夏の球児の一途さを
盂蘭盆や 人見て法を説けと母
隣り合ふ 受験子の絵馬 恋の絵馬
箕面市 藤堂俊英
掃けば散る掃かねばなおもよりつもる 庭のもみじもおのが心も
詠み人知らず
漁り火に 鰍(かじか)や浪の 下むせび
松尾芭蕉 山中温泉にて
水鳥の往くも帰るも後絶えて されども道は忘れざりけり
萩野浩基
能登はやさし海の底まで小春凪
東京日野市 棚山波朗 歌碑は出身地の明蓮寺(志賀町長沢)にある。
九条を骨抜きにする多数決
小松市 妻木義山
trust me.
I Have a Dream
2019年 1月19日(ふ)
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日々のことなどは【東風 (あいのかぜ)に吹かれて】
【気象情報】
回天蒼生塾 『能登・加賀 東風に吹かれて』創刊