台風24号、列島縦断へ 沖縄・奄美に29日最接近

 2018年、戌年、長月9月28日(金)、快晴のち曇り。金沢の最低気温は17度、最高気温は24度。

 朝の散歩は、プラスティックごみ捨てのコース、心地よい風あり。たかみ公園を過ぎてバス通りへ向かった。何時も柴犬連れで歩く松本さんもごみ捨て出会い「お早うございます」。

 ゴミを捨てて歩道の反対側にラブラドル犬連れてゴミ捨ての親父さんに「お早うございます」。

 バス通りの四つ角は渡って坂道は右折、赤白のセージの咲いている石田さんち、ブラゴミを「用事があるので早めにと出ました」とおっしゃるので「お早うございます」、

 「対面のお宅の金木犀がいい香りしますね」。雀のお宿の越野さんち、雀は周りの木々に群がっておらず。

 階段には紫のが10輪、上の生垣の網沿いに白のアサガオ7輪が目に入った。対面のお宅、ムラサキシキブにシュウメイギクが咲いていた。

 奥の坂道の上の角家の四つ角は左折。生垣は、薄い橙色のノーゼンカズラが消えていた。斜め前の斜面には大きな栗の木、枝が折れて、道路一杯に栗のイガが落ちたままで、

 イガの一部は腐って、濃い茶色になっていた。

 戸田さんちの崖、2〜3mの栗の木にイガも少なくなった。沖縄産のシークワサーの緑の葉がいい。シェパードのお宅、ピンクのバラが咲いていたが、裏の敷地には2輪アサガオ、

 「んーん」とうなるシェパードは今朝も檻の中におらず。

 朝日さんちの崖には可憐なコルチカムがいくつも咲いて御見事、宅の鉢のアサガオが、7輪。シュウカイドウや彼岸花も咲き始めていた。目の前の畑では、ホウセンカや千日紅に

 曼珠沙華が3輪咲いていた。

 中村さんち前の四つ角で、自宅に立てかけた網に大きな薄い赤と空色の琉球アサガオが3輪咲いていた。才田さんちの庭で、樹齢100年という、ザクロの実が大きくなっていた。

 玄関先でアサガオが、5輪咲いて、白とピンクのガーデンテラスは3輪咲いていた。

 ここを過ぎて、四つ角は右折。涌波からやってくる軽4の親父さんは来ていて斎田の爺さんと談笑中で「お早うございます」。紙谷さんち、竹の塀の中からのアサガオの薄ピンクが  3輪、後は萎んでいて、濃い紫のはバッサリ消えていた。尾山さんちアサガオが3輪咲いていた。

 この辺りを一回り。

 三叉路の手前のお宅、中宮さんちの生垣には今朝は12輪の朝顔、そして村上さんちの生垣、ピンクのガーデンテラスが消えていた。深紅のバラが1輪咲きだした槌田さんち、

 玄関横の鉢植えのアサガオは5輪咲いていた。山津さんちの四つ角は、右折。西さんち、ムクゲが3輪咲いていた。

 この辺りの柿畑の柿もかなり色ついて、虫の音が聞こえてきた。

 墓場を過ぎて、型枠工場では、お迎えのボンゴタイプの車が来ていてエンジンがかかっていた。他に、従業員の車が入ってきた。

 型枠工場を過ぎて、金子さんちの横の新築用地、ほぼ出来上がったようだ。Dr小坂、宇野さんは、出られていた。対面の土井さんち、玄関先の花壇のやピンクのアサガオは、咲いていた。

 なかの公園の手前で、右折。清水設備のあんちゃん、車の中で段取りのさいゅうで「お早うございます」。

 修平さんちの実家を過ぎて、小さいバラが消えて、シュウメイギクの咲いているペンキ屋さんち前、土井さんちの新築住宅、大工さんはまだだ。

 徳中さんちの庭、ノーゼンカズラも消えて、風車は回っていた。庭の鉢のチョウチン草はいい。

 辰治さんちの納屋の横では濃い紫のアサガオは10数輪咲いていた。土谷さんちのコスモスは元気で、納屋の裏の松葉ボタンは、萎んでいた。谷口の婆さん宅、赤のセージがいい。

 田畑さんの車は相変らず停まったままだ。玄関先のムクゲは4輪咲いて、アサガオは消えていた。

 神社前の清水さんち玄関先には朝鮮アサガオ、1輪咲いていた。裏の畑、でっかい紅の花、タイタンビカスが、元気が咲いていた。

 湯原さんちの庭、生垣の金木犀はなぜか香りが少ない。ハマナスは赤紫の花は消えて赤い実を付けていた。ムクゲやタデは、生き生きしていた。

 土村さんちの庭では朝顔にコスモスが咲いていた。徳田さんち前の三差路へ。<柴犬連れの高瀬さんに「お早うございます」。    坂本さんち、庭の石鎚バラは、2輪咲いていた。ピンクのガーデンテラスや色づいたホウズキ、赤萩も咲いている松本さんち前。散歩を終えた松本さんに「お早うございます」。

 「どこかでお会いすると思っていました」。三差路はそのまままっすぐ。

 みすぎ公園の赤萩が風に揺られていた。次の三叉路は逆vターン。公園の辺りを過ぎて、女子中学生に「お早う、行ってらっしゃい」。

 四つ角で畑帰りの92歳の辻の爺さんに会い、手をあげて挨拶。京堂さんちの裏庭の白の百日紅はバッサリ切られていたが、バス通りからコンビニの裏通りへ。登校の学童に

 「お早う、行ってらっしゃい」。北さんちの四つ角、徳田さんの田圃、稲はかられてすっきりしていた。

   ひょっとこ丸はまだだが、トラックに小型ブルを積んでこられて「お早うございます」。松浦の爺様が畑に来ておらず。

 北さんちの畑、オクラの花がきれいに咲いていた。隣の空き地にアサガオが3輪咲いていた。濃い紫のアサガオが一斉に咲いている藤田さんちの四つ角過ぎて、小林さんちの庭、

 曼珠沙華、彼岸花が消えて残っているのはわずか12輪のみ咲いていた。

 登校の3人組から「お早う御座います」、1人1人が元気な声を出した。こちらも力を籠めて「お早う、行ってらっしゃい」。玄関前の松葉ボタンは元気な飯田さんちを過ぎた。  瀬戸さんちの畑のムクゲと本田さんちの境の道路わきに咲いているムラサキシキブが今朝も待っていてくれた。

 たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時
橘曙覧 (1812〜1868)

 小屋に戻って、朝飯を終えて、茶のあとカフェを飲む時が至福のひと時である。

   日本列島。大型で非常に強い台風24号はけふ28日、沖縄の南の海上を北寄りに進んだ。

 今後も勢力を維持したまま明日29日に沖縄・奄美、明後日30日に西日本に進み、10月1日には北海道まで日本列島を一気に縦断する見通し。

 気象庁は暴風、高波や高潮、大雨に厳重な警戒を呼び掛けている。非常に強い勢力のまま日本に上陸すれば、関西空港に浸水被害をもたらした9月上旬の台風21号以来。

 1カ月に非常に強い台風が二つ上陸するのは史上初めてとなる。

 政府はけふ28日、台風の接近に備え、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置。関係省庁と情報収集などに当たる。

 ♪卯の花の 匂う垣根に 時鳥(ほととぎす) 早も来 鳴きて 忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ
さみだれの そそぐ山田に 早乙女が 裳裾ぬらして 玉苗 植うる 夏は来ぬ
               1896年 夏は来ぬ 日本の唱歌 作詞:佐佐木信綱 作曲:小山作之助

 群馬。草津白根山の「白根山」について、気象庁は湯釜と呼ばれる火口湖の付近で火山性地震が増え、火山活動が再び高まっていると考えられるとして、午後7時半、

 火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルをレベル1から「火口周辺規制」を示すレベル2に引き上げた。

 湯釜からおおむね1キロの範囲で噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけている。

 北の大地。政府は、今月6日に北海道で震度7を観測した地震で観光業や農業などに影響が広がっていることから、支援に向けた対策を取りまとめた。

 それによると、観光業への支援に向けては、「北海道ふっこう割」と題して、道内を訪れた観光客を対象に、1泊あたり2万円を上限として、日本人旅行者は旅行商品や宿泊の

 代金の50%から70%を3泊まで、外国人旅行者は代金の70%を5泊まで補助する。補助の対象となるのは10月1日から販売される宿泊プランや旅行商品。

 今回の「北海道ふっこう割」について、国交相石井は、「宿泊数に占める外国人の割合が従来の被災地より相対的に高い北海道の事情を踏まえて、外国人旅行者に対する支援を

 手厚くした。インバウンド需要の迅速な回復に寄与すると考えていて、地元関係者と連携し国内外の宿泊需要の回復に全力を尽くしていく」と述べた。

政府が決めた北海道の観光業への支援策について、道内の観光地からは、本格的な紅葉シーズンに向けて観光客数の回復につながることに期待の声が聞かれた。

 札幌市近郊にある温泉街、「定山渓温泉」で2つのホテルを運営する会社では地震のあと、今年末までの予約のキャンセルが1万人分にのぼったという。  このため、今月から11月までの間、宿泊料金を通常より最大で2割ほど安くするプランを設け、来月半ばごろの本格的な紅葉シーズンに向けて観光客を呼び戻そうとしてきた。

 今回、政府が決めた支援策について、「ホテル鹿の湯」では、「観光の起爆剤を作ってもらったので、ホテルとしては今まで以上のサービスやおもてなしをして観光客に北海道に

 来てよかったと思ってもらい、次の宿泊につながるようにしたい」と話している。

   うちなー。月桃の花咲く島に軍用トラックふさわしくないヘリ基地反対
                         大阪府 道浦母都子(もとこ)

 台風24号の接近に伴い、けふ28日午後5時現在、沖縄県内16市町村が避難所を開設している。

 【伊江村】伊江村役場 【座間味村】座間味村保健センター、座間味村役場 【多良間村】多良間村役場

 【宮古島市】下地公民館、大神島離島振興コミュニティセンター、宮古島市役所上野庁舎、同市役所伊良部庁舎、同市役所城辺庁舎、同市役所平良庁舎、来間離党振興総合センター、

        池間地区防災センター

  【那覇市】小禄南公民館、石嶺公民館、若狭公民館、那覇市保健所、那覇市役所本庁舎、那覇市津波避難ビル、首里公民館

 【石垣市】石垣市健康福祉センター

  【名護市】名護中央公民館、名護市役所久志支所、同市役所屋我地支所、同市役所屋部支所、同市役所羽地支所、世冨慶区公民館(臨時避難所)

 【宜野座村】城原区公民館、宜野座区公民館、宜野座村地域福祉センター、惣慶区公民館、松田区公民館、漢那区公民館、福山区公民館

  【本部町】本部町役場 【沖縄市】沖縄市役所、かりゆし園 【渡嘉敷村】渡嘉敷村役場  【粟国村】東ふれあいセンター 【南風原町】総合保険福祉防災センター

  【今帰仁村】今帰仁村コミュニティセンター 【北谷町】ちゃたんニライセンター、保健相談センター 【恩納村】冨着公民館、名嘉真公民館、恩納村役場

   ♪泣けた 泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに
山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ

 遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら
便りおくれと 云った娘(ひと)りんごのような 赤いほっぺたのよ あの泪(なみだ)

 呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の
帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
    昭和30年 別れの一本杉  作詞:高野 公男 作曲:船村徹

 解散総選挙。安倍内閣の2年間の評価を問う第47回衆院選は、2014年暮れ12月の14日に投開票された。

 「景気回復、この道しかない」――。解散総選挙で、安倍自民党が掲げた景気浮揚策は日本に「格差」という負の側面をもたらしている。

 戦後最低のわずか52%という投票率、衆院選をしらけさせた大きな責任が野党第1党の民主党(民進党→現 無所属)の野田佳彦らにもあったのは今さら言うまでもない。

 来月2日の自民党役員人事と内閣改造では、総裁選で首相の対立候補となった石破や、石破を支持した議員らの処遇も焦点となる。

 石破はきのふ27日、沖縄県知事選などの応援のため石垣市を訪れ、「ポスト安倍」に向けて再始動した。街頭演説で「東京が豊かになり、大企業や株主がもうかれば国民が

 豊かになるのではない」と指摘。「自民党がやっていきたいのは、一人ひとりの県民、国民をいかに豊かにするかということだ」と訴えた。

 総裁選で石破は、党員・党友らによる地方票の得票率が45%と善戦。国会議員票でも陣営の予想を上回る73票を獲得した。石破派幹部の衆院議員後藤田正純は22日のネット番組で

 「石破さんを幹事長に起用するくらいの腹がないと党員が怒る。(統一地方選、参院選がある)来年は地方、国民が怒る」と牽制した。

 一方、首相を支持した議員らの間では、石破や石破派からの登用には否定的な声が支配的だ。総裁選では党内7派閥中5派閥が首相支持に回ったことから、入閣待機組が多数に上り、

 論功行賞に期待していることも背景にある。

 首相に近い官邸幹部は「これだけ人格攻撃したから、石破派を要職に抜擢することは党内から相当な批判が出る」と指摘。首相に近い閣僚経験者も「終わったら処遇してくれなんて

 恥ずかしくて言えないはずだ」と突き放す。

 首相は今回の人事について「適材適所」を強調。敗れた側に配慮し、人事で処遇することなどを意味する「挙党一致」といった表現は避けている。17日のテレビ番組では「挙党態勢は

 派閥均衡で、小泉(純一郎)さんの時代から変わった」とも話した。

 政権幹部によると、首相はすでに、首相陣営から閣僚辞任を迫られたと明かした石破派の農林水産相斎藤健を交代させる方針を固めたという。

 石破は周囲に、政権とは距離を置く姿勢を示しているものの、石破派への風当たりの強さに、こういらだちをぶつけた。「誰を支持したかを(人事の)判断基準にするのは明らかに

 間違っている。自分と違う側を支持したから使わないのは、国民に対して誠実な姿勢ではない」

 ♪僕はYesと言わない 首を縦に振らない 周りの誰もが頷いたとしても 僕はYesと言わない

 絶対沈黙しない 最後の最後まで抵抗し続ける

 叫びを押し殺す 見えない壁が出来てた  ここで同調しなきゃ裏切者か 仲間からも討たれると思わなかった

 僕は嫌だ

 不協和音を僕は恐れたりしない 嫌われたって僕には僕の正義があるんだ 殴ればいいさ

 一度妥協したら死んだも同然  支配したいなら僕を倒してから行けよ‥
              歌:「欅(けやき)坂46」の「不協和音」。

 四国電力伊方原発3号機(伊方町、停止中)について、大分県の住民が運転差し止めを求めた仮処分申請で、大分地裁(裁判長佐藤重憲)はけふ28日、住民側の申し立てを

 却下する決定をした。四電は10月27日の再稼働に向け、準備を進めるとみられる。

 伊方原発3号機を巡っては、広島高裁が25日、運転差し止めを命じた昨年12月の同高裁決定を取り消したばかりだ。司法が再び「待った」をかけるのかどうか、大分地裁の

 決定が注目されていた。

 愛媛県の対岸に位置する大分県は、伊方原発まで最も近い場所で45キロの距離にあり、住民側は原発事故が起きれば危険が及ぶと主張。阿蘇カルデラ(熊本県)が破局的噴火を

 した場合の危険性などを訴えていた。

 これに対し、四電側は巨大噴火について「可能性は十分小さい」などと反論していた。

 「一生懸命、仕事に打ち込んだ結果がこれなら、かわいそうや」、財務省の公文書改ざん疑惑が発覚した後の3月に自殺した財務省近畿財務局の男の職員の父親(83)が

 新聞朝日に応じた。54歳でこの世を去った息子について、声を詰まらせながら語った。

 父親は岡山県内の自宅で語った。傍らの仏壇の近くには、笑顔の遺影があった。父親によると、職員は高校卒業後に国鉄に勤め、民営化を機に当時の大蔵省に転職。地方の事務所や

 本省勤務を経て大阪の近畿財務局に赴任した。仕事の傍ら夜間大学に通い、教員免許も取得したという。

 亡くなった当時は学校法人・森友学園(大阪市)との国有地売買の交渉・契約の担当部署に所属。上席国有財産管理官という役職だった。最後に会ったのは、今年2月半ばに

 実家に帰省したとき。こたつで3時間ほど世間話をした。「いつも通り大きな声で。多少痩せとるなぁ、という感じはしたんですけど」

 近畿財務局では昨年2月以降、公文書の改ざんが進められており、職員は秋ごろから仕事を休んでいた。父親は息子が森友学園の問題に関わっていたとは知らず、この日が最後の

 時間になるとは思ってもいなかった。

 ♪破れ単衣に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に
息をふきかけ 越えて釆た アイヤー アイヤー 津軽 八戸 大湊

 三昧が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで
かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧

 鍋のコゲ飯 袂でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑ったひとの
髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌 滝川 稚内
1980年  風雪ながれ旅 作詞:星野哲郎 作曲:船村 徹

 ミクロネシア。オーストラリア放送協会(ABC)などによると、今朝28日朝(日本時間同)、太平洋の島しょ国ミクロネシア連邦のチューク空港で、ニューギニア航空の

 旅客機が滑走路をオーバーランして海に突っ込んだ。乗客乗員は47人で、けが人がいるもよう。

 在ミクロネシア日本大使館によると、日本人が搭乗しているとの情報はない。報道によると、同機はミクロネシアのポンペイを出発し、チュークを経て、パプアニューギニアの

 首都ポートモレスビーに向かう予定だった。現場の映像では、海面から上部が出た機体周辺に、救援のためのボートが集まっている様子がうかがえる。

韓国。元駐日大使崔相龍はけふ28日、1998年10月の「日韓パートナーシップ宣言」に基づき韓国が行ったアニメなど日本文化の「開放」措置について、当時の大統領金大中が  宣言の半年前に既に決めていたと明らかにした。

 宣言は金と、当時の首相小渕恵三が未来志向の関係構築をうたって署名。崔も起草に関わった。宣言は、小渕が植民地支配で「韓国国民に多大の損害と苦痛を与えた」として

 「痛切な反省と心からのおわび」を表明し、これを金が「評価する」と言明。日韓の協力が相互の発展に寄与したことを確認した。

 両国外交当局者の間では日韓外交で「最高の成果」とも言われている。

 スイス。国連人権理事会は27日、ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャ迫害を非難し、責任追及に向けて証拠収集などを担う新たな独立機関の設置を求める決議を

 賛成多数で採択した。

 迫害を巡っては国際刑事裁判所(ICC)が予備調査を開始。人権理が設置した国際調査団が迫害で中心的な役割を担ったと指摘するミャンマー国軍の刑事責任追及が焦点。

 決議案は欧州連合(EU)とイスラム協力機構(OIC)が主導して提出。組織的な殺害や性暴力などロヒンギャに対する深刻な人道犯罪を強く非難し、ICCや国際法廷などで

 「これら全ての犯罪を裁くことが急務だ」と強調した。

 米国。米大統領トランプは26日、ニューヨークでの会見で、これまで「偉大な指導者」と褒めそやしてきた中国の国家主席習近平を「もはや友人ではないかもしれない」

 突き放した。激化する一方の「米中貿易戦争」で米国に譲歩しない中国に警告した可能性がある。

 トランプは会見で「米国の農家のために中国の市場開放をしようとしているが、中国はしようとしない。だが、米国は開放している」と不満を訴え「公平にする必要がある」と

 強調した。

 ロシア・中国。国連安全保障理事会の会合で27日、ロシアの外相ラブロフは、段階的な非武装化に向けた北朝鮮の行動の後には「制裁の緩和が続くべきだ」と演説し、安保理制裁の

 緩和を求めた。中国も緩和の方向に賛同。制裁維持を訴える米国や日本との対立が鮮明になった。

 ラブロフは、北朝鮮によるミサイル発射や核実験の停止で地域の緊張が緩和したと指摘。「北朝鮮が協調姿勢を見せている背後で西側の理事国が制裁強化の道を押しつけてきたことは

 不適切に見える」と米国などを批判した。

 さらにラブロフは、安保理が、一連の動きを支持するとの明確なシグナルを発するべきで、一案として新たな関連決議を採択する考えを披露。「我々は決議案を作成し、安保理に

 提出したい」とも述べた。

 中国の国務委員兼外相王毅(ワンイー)は、安保理決議には北朝鮮の姿勢に応じて「制裁を変更する」規定があると強調。半島情勢や米朝関係の「前向きな進展」を受け、

 安保理は「いずれは、この規定の発動を検討する必要がある」と訴えた。

 ♪何から何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の 絡み合い どこに男の 夢がある

 好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの…

 こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。

 一つの心に 重なる心 それが恋なら それもよし しょせんこの世は 男と女 意地に裂かれる 恋もあり 夢に消される 意地もある

 なんだかんだとお説教じみたことを申して参りましたが、そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く、馬鹿な人間でございます。
         昭和46年 傷だらけの人生 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正

   北の大地。三浦綾子記念文学館(旭川市)に、三浦の自宅書斎を移築した分館が完成した。

 創作活動に没頭する綾子と、それを支えた夫光世の、2人の息づかいを感じることができる。明日29日から一般公開される。

 旭川で生まれ育った綾子(1922〜99)は、64年、「氷点」でデビュー。書斎が手狭になり、71年に市内に新しい家を建てた。綾子と光世が亡くなった後、文学館を

 運営する三浦綾子記念文化財団が寄贈を受け、2階にあった12畳の書斎を残すため、新しく分館を建てることにした。

 分館は文学館に隣接しており、木造平屋建て130平方m。移築した書斎のほか、旭川が舞台の「氷点」の世界を解説する展示室などがある。綾子は執筆にあたり、考えた

 文章を語り、それを光世が書き取る、という「口述筆記」という手法を使っており、書斎には2人が向かい合って座ったテーブルや筆記具、資料などが当時を再現し、置かれている。

 岩手。盛岡市郊外の四十四田ダムの下流にある北上川には、ダムが満杯になりそうで緊急放流などを行う時に、住民に知らせるためのスピーカーやサイレンが6か所に整備されている。  けふは台風の接近を前に、国交省や盛岡市の職員らがスピーカーやサイレンがきちんと動くか点検してきた。

 老朽化のため、スピーカーとサイレンは先月までにすべて入れ替えていて、職員たちは、1キロ離れた場所でも音が聞こえるかどうかを確かめた。

 西日本豪雨の時には、広島県呉市のダムで規程と異なり流入量を大きく超える量の水を下流に流す操作をするなど、緊急放流のあり方が課題となった。明後日30日には県内に

 台風24号が接近し、大雨となる恐れもあることから、ダムの管理事務所では、なるべく緊急放流をしなくてすむように、計画的に対応していきたいとしている。

 北上川ダム統合管理事務所では、「川沿いの地域では危険を知らせるサイレンが聞こえると確認できた。サイレンが聞こえた時には、水位が上がって危険なので、絶対に川に

 近づかないようにしてほしい」と話してる。

 秋田。港や沖合に立てた風車で発電する「洋上風力発電」の計画が秋田県内で相次いでいる。

 すべて実施されれば、八峰町から由利本荘市までの港を含む沿岸部に、新たに最大290本の風車が立つ。地域経済の起爆剤として歓迎の声が上がる一方、風車が出す低周波音に

 よる健康被害や景観悪化を懸念する声も根強い。

 能代市で8月、「能代港洋上風力発電拠点化期成同盟会」が設立された。能代市から鹿角市までの県北5市2町の自治体や商工団体など40団体が参加。能代港を洋上風力発電の

 全国的な拠点にするため、港湾の整備などを国や県に要望していくのが狙いだ。

 東京。米軍横田基地周辺の住民が国に対し、夜間や早朝の飛行差し止めや騒音被害に対する賠償を求めた「第2次新横田基地公害訴訟」の控訴審で、きのふ東京高裁の裁判官らが

 進行協議で現地を訪れ、騒音や飛行状況を確認した。

 原告側弁護士によると、控訴審で裁判官が現地を訪れるのは初めて。原告ら50人も協議を見守った。この日、裁判官らは八王子市や昭島市、瑞穂町など8カ所を回った。

 横田基地のサウスゲート付近では、エンジンテストと思われる音が響き、原告側の弁護団や専門業者が測定器で騒音を測った。

 滑走路の近くに40年ほど住む原告の女性(68)は「騒音でノイローゼになりそうな時期もあった。引っ越してくるまでは知らなかったが、家を建ててしまうと他に移るのも

 難しい」。原告団長の大野芳一さん(79)は「普段に比べて軍用機が飛ばず、不安が残るが、裁判官に被害をじかに見てもらえる貴重な場になった」と話した。

 大阪。立憲民主党はけふ28日、持ち回りの常任幹事会で、来年夏の参院選大阪選挙区(改選数4)の公認候補として、弁護士の亀石倫子(44)の擁立を決めた。

 代表枝野幸男が午後、大阪市で亀石と会見した。枝野は数々の事件を担当した亀石の実績を評価した上で「立民の考え方を大阪府民以外にも認知してもらえるという意味で、大事な

 目玉候補だ。大阪で1議席を獲得するために全力を挙げる」と強調した。

 亀石は憲法改正を巡り、9条への自衛隊明記を目指す自民党の姿勢を批判。「手遅れになるとの危機感から立候補を決意した」と語った。

 大阪選挙区を巡っては、日本維新の会が2候補擁立へ動いているほか自民、公明、共産の3党も議席死守を目指している。

 亀石は北海道生まれ。民間企業で勤務後、2009年に弁護士登録した。最高裁が衛星利用測位システム(GPS)を利用した捜査は令状がなければ違法との判断を示した事件を

 担当。メディアへの出演でも知られている。

 岡山。岡山市の市長大森雅夫はきのふ27日、臨時の局長会議を開き、西日本豪雨災害を受けて「課題抽出・検討委員会」を設置することを決めた。

 災害発生時の対応を分析し、今後に生かすことが目的。10月中に第1回会合が開かれる予定だ。

 会議の冒頭、市長は「これまで大きな災害がなかったこともあり、職員が不慣れだったことは否めない。これからはこのような災害が発生すると思って対応する必要がある」と話し、

 「課題抽出・検討委員会」の設立を発表した。

 同委員会は年度末までに防災対応をとりまとめ、2019年度以降に地域防災計画などに反映していく方針。

 広島。気象台によると、台風24号は今後北上して広島県には明後日30日の昼過ぎから夕方にかけて最も接近する。

 大荒れの天気となり、進路によっては県内全域が暴風域に入るおそれがある。県内は秋雨前線の影響で台風が近づく前の今夜遅くから所によって雨が降り始め、明日29日夕方から

 雷を伴った激しい雨が降るおそれがある。明日29日の1時間に降る雨の量は、多いところで南部、北部ともに30ミリと予想されている。

 台風が最も接近する明後日30日は、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがある。30日午後6時までの24時間に降る雨の量は、南部、北部ともに多い所で

 100ミリ〜200ミリと予想され、台風が接近する前から土砂災害に警戒が必要。また、県内では30日は暴風となり、波が高くなるおそれがある。

 気象台は台風に伴う暴風や高波、大雨による土砂災害や浸水害、河川の増水や氾濫に警戒し、雨や風が強まる前に身の安全を確保するよう呼びかけている。

 また、台風の接近に伴い、中国地方の交通機関にも影響が出る可能性がある。JR西日本によると、山陽新幹線は30日昼ごろから運転を取りやめる可能性がある。

 更に、各地の在来線は明日29日夕方以降、列車に大幅な遅れや運転の見合わせが発生する可能性がある。

 愛媛。松山市中心部の伊予鉄松山市駅前のバスターミナルや広場の整備構想がまとまった。

 駅前に分散しているバスターミナルを東側に集約し、西側にはイベントができる交流広場を設ける計画で、来年度から基本設計に入り、早ければ2023年度の完成を目指す。

 公共交通機関を生かしたコンパクトなまちづくりを目指して松山市が設置した「市立地適正化及び交通網形成検討協議会」(会長=市長野志克仁)がきのふ、改変構想を了承した。

 協議会は15年に設置され、学識経験者や市民団体、行政機関の代表者などで構成される。

 松山市駅前は、路面電車と郊外電車の駅、バスターミナルが集まる市中心部の交通の結節点。市民や観光客ら多くの人が利用するが、各交通機関の乗り場が分かりにくい欠点があり、

 改善に向けた協議を重ねてきた。

 熊本。明治時代から続く老舗アユ問屋「頼藤商店」(八代市萩原町2丁目)で、きのふ産卵のために球磨川を下る「落ちアユ」を竹串に刺して炭火で焼く「焼鮎」づくりが始まった。

 秋の風物詩として知られ、こんがりと焼き上がった黄金色のアユから香ばしいにおいが漂った。

 20〜25センチのアユを2時間ほど焼き、別の釜で2日間乾燥させる。そのまま食べることもできるが、主に保存食や、雑煮や炊き込みごはんのだしを取るのに使われる。

 3代目店主の頼藤浩さん(56)は「今年は稚アユの放流が昨年の1・5倍あり、エサを取り合ったり雨が多かったりしたためか、昨年より小ぶりのアユが多い。

 味は大丈夫」と話した。焼鮎は10月末ごろまで続くという。

    ♪遠き別れに 堪えかねて この高楼(たかどの)に 登るかな 悲しむなかれ わが友よ 旅の衣を ととのえよ

 君がさやけき 目のいろも 君くれないの くちびるも 君がみどりの くろかみも またいつか見ん この別れ

 別れといえば 昔より この人の世の 常なるを 流るる水を 眺むれば 夢はずかしき 涙かな

 君の行くべき やまかわは 落つる涙に 見えわかず 袖のしぐれの 冬の日に 君に贈らん 花もがな
       昭和20年 惜別の歌 作曲:藤江英輔 作詞:島崎藤村

 富山。富山市の市民団体「イタイイタイ病を語り継ぐ会」は明後日30日、富山市湊入船町の県民共生センター・サンフォルテで「イタイイタイ病カフェ」を初開催する。

   祖母と母をイタイイタイ病(イ病)で亡くした婦中町萩島婦中町萩島のま高木良信さん(87)をゲストに迎えて市民らと語り合ってもらう。

   「公害病認定から五十年 忘れない これからも」がテーマ。高木さんの話を聞いた後、参加者からの質問に高木さんが答える二部で構成する。イ病患者の遺族として公害裁判に

   関わった高木さんは、被害者団体「イタイイタイ病対策協議会」の結成など住民運動に深く携わってきた。

   現在は同協議会の顧問を務め、富山市内の県立イタイイタイ病資料館の語り部としても活躍している。

   イ病は国の公害病認定を受けてから今年5月で50年の節目を迎えた。当事者や遺族らが高齢化する中、歴史や教訓をどう継承するかが大きな課題。

   高木さんは「当時のことを語る人や体験した人がいなくなってきているので、覚えていることはなるべく伝えていきたい」と話す。語り継ぐ会の代表向井嘉之さん(74)は

   「風化させずに次世代にいかに語り継ぐか。若い人にもぜひ、参加してほしい」と呼び掛けている。

   30日は午後1時半〜3時半。参加費は一般千円、大学生300円、高校生以下は無料。

 福井。敦賀市西浦地区の漁師でつくる市海水養魚協会は、きのふ敦賀湾で養殖しているマダイに「敦賀真鯛」のブランド名を付けて初出荷した。

 沖に設けたいけすで長年養殖しているマダイで、ブランド化を目指して名付けた。敦賀は養殖マダイの産地としては日本最北端。

 冬には水温が10度以下まで低くなるため身が締まり、脂の乗りもいい。5万匹が養殖されており、今後、一年を通して県内の市場や飲食店などに出荷される。

 この日は、敦賀市沓の船着き場まで漁船でいけすを運び、体長50センチほどに育ったマダイを一匹ずつ丁寧に水揚げ。トラックに積まれた水槽に生きたまま入れていった。

 同協会の会長中村英樹さん(48)は「養殖マダイはいつでもおいしく食べられる。国体も開幕するので県外から来る人にも食べてほしい」と期待した。

 金沢。金沢市町会連合会の元事務員が、多額の資金を着服したとして連合会から告発された事件で警察は、きのふ詐欺や有印私文書偽造などの疑いで43歳の女を逮捕した。

 逮捕されたのは金沢市浅野本町2丁目の自営業・福島裕美(43)で、福島は、金沢市町会連合会事務局の事務員として働いていた去年7月、市内の金融機関の窓口で町会連合会の

 口座から、現金210万円を連合会で使う金と見せかけて引き出し、だまし取った疑い。

 調べに対し福島は「現金をだまし取ったことに間違いありません」と容疑を認めているということで、引き出した金は中古車の購入費用に充てられていた。

 また、他にも口座からは複数回にわたり数10万円単位で金が引き出されていたほか、福島が生活費や趣味の人形集めなどに使ったと供述していることから、警察は自宅の

 アパートから20品目788点を押収するなどして裏付けをさらに進める。

 Do it!(ともかくやりなさい)
 Go against!(風に向かって走れ)
                  熊川哲也

 朝の来ない夜はない 春の来ない冬もない 人生万事地球と同じ春夏秋冬 花も咲けば雨も降る。

 往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし
            酒井雄哉 高倉健の座右の銘

もののふの、八十(やそ)娘子(をとめ)らが、汲み乱(まが)ふ、寺井(てらゐ)の上の、
堅香子(かたかご)の花   家持 万葉集第19巻 4243

 苦しいこともあるだろう。
 云い度いこともあるだろう。
 不満なこともあるだろう。
 腹の立つこともあるだろう。
 泣き度いこともあるだろう。
 これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
                 山本五十六 「男の修行」

 他人から「どう思われるか」より、他人のために「何ができるか」。

 冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、競わず、争わず、もって大事をなすべし
                                    高倉健

 「出合いこそ力」と訴えていたのは白山麓、白峰に「僻村塾」を開いて、ゴルフ場などの乱開発を戒めた直木賞作家の故高橋治。

 回光(えこう)返照(自らの光を外へ向けるのではなく、 内なる自分へ向けて、心の中を照らし出し、自分自身を省みること)

 人に愛 花に水
 People love to water the flowers

 長月28日。時の経つのは何とも早い。

   午後の散歩は運動教室から戻って、いつものコース。寺津用水は濁りなどは消えて、水量もまずまず。体育館の駐車場には4台。に自転車5台。

   裏の生垣に松本さんが一服中で「こんにちわ」、一緒に行きましょうと、お宅の前まで同行した。バス通りの坂道は下りて、左折。

   和田さんちの庭、可憐なコルチカムが目に入った。ヒマワリや薔薇も消えた尾田さんち、ウメモドキとセージ、花梨が元気だった。ガーデンパラソルが消えている上村さんち

 知人が来られて玄関先に居た奥さんに「こんにちわ」。過ぎて、深紅のバラが咲きだし、アサガオが萎んでいた槌田さんち前へ。庭木の剪定が終わった山津さんち過ぎて四つ角は

 右折。墓場を過ぎて型枠工場では、炉は稼動しておらず、作業員の姿はみえず。チワワを連れて散歩中の土井さんの奥さんに「こんにちわ」。

 金子さんち対面や横の新築現場、外壁や大工さんも居なかった。Dr小坂、宇野さんはまだ帰っておらず。土井さんちの生垣のアサガオは萎んでいた。

 なかの公園の前の四叉路は、右折。土井さんちの新築現場、大工さんは見えず。

 徳中さんち、玄関前の提灯草がいい、風車は回っていた。摘まんだニラを選り分けていた旦那に「ご苦労様」、「ニラ炒めや」。

 30の体育祭、実行委員長している徳中さん、どんな結論を出したのか聞きそびれた。アサガオが萎んだ辰治さんちの納屋を過ぎて、土谷の御婆さんちの納屋の松葉ボタンや庭の

 コスモスは元気。

 清水さんちの朝鮮アサガオは萎んでいた。谷口の御婆さんち、赤のセージにウメモドキがいい。

 田畑さんち、相変らず車は停まったままで、アサガオも萎んでいた。湯原さんちの生垣の金木犀は、きれいだが匂いはせず。ハマナスは、紅い実を付けていた。ムクゲやタデ、

 ウメモドキは元気だった。

 坂本さんちの石鎚バラの花は2輪になっていた。松本さんちの鉢のホウズキ、ピンクのガーデパラソル、曼珠沙華も赤萩も元気だった。ここで松本さんと別れた。

 車検がこ終わったとかで車庫で鎮座していた。清水の御婆さんち玄関前に曼珠沙華が咲いていた。みすぎ公園は一回り。赤萩が待っていてくれた。

 次の次の三叉路は逆Vターン。辻の爺さんの軽4トラックはいなかった。白の百日紅はバッサリ剪定した京堂さんち、軽4ともう一台と居なかった。ここの前過ぎてコンビニの

 駐車場の裏経由で帰還へ。

 北さんち過ぎたが、松浦の爺さんが畑に来ておらず。ひょっとこ丸はまだ帰っておらず。谷知江さんちの庭、可憐なコルチカムが咲いていた。

 北さんちのオクラの花を見つつ、四つ角の藤田さんち前へ。アサガオは萎んでいた。小林さんち横の畑、曼珠沙華は一輪残して、後は枯れていた。

 飯田さんちの畑のニラや庭のバラ、マツバボタンはともに元気。

 瀬戸さんしろのムクゲと道路わきのムラサキシキブの花が待っていてくれた。

 朝夕の散歩は〆て、1万3036歩、距離は8、9キロ、活動量0Ex、消費カロリーはフ283Kcal、脂肪燃焼量は20g。

   夜になると、鈴虫、虫の音が聞こえ出した。

 年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず
           唐代の詩人 劉 希夷(651〜678)

 だっておやすみ やさしい顔した娘たち
 おやすみ やはらかな黒い髪を編んで
ちょ  おまへらの枕もとに胡桃色にともされた燭台のまはりには
 快活な何かが宿つてゐる(世界中はさらさらと粉の雪)
                   立原道造「眠りの誘ひ」から

 年ごとに語り部の減り原爆忌
 身ほとりに どかと居座る残暑かな
 初燕 造り酒屋の軒先を(呉春の酒蔵)
軒下の土塊に生れ つくづくし
 落椿 産土(うぶすな)の径 明るうす
 袋帯 ぽんと叩きて年新た
 年の瀬や 独り第九をイヤホーン
 おでん屋の棚に鎮座し 招き猫
 思う事多くなりけり 年の暮れ
 桜蘂降るを踏みしめ女坂
 のどけしや ゆったり動く象の耳
 春光に映ゆるステンドグラスかな
 耕人の影うごき初む朝まだき
 紅椿 一輪部屋を明るうす
 突堤に巨船の泊つる晩夏かな
 学びたし夏の球児の一途さを
 盂蘭盆や 人見て法を説けと母
 隣り合ふ 受験子の絵馬 恋の絵馬 
            箕面市 藤堂俊英

 掃けば散る掃かねばなおもよりつもる 庭のもみじもおのが心も
            詠み人知らず

 漁り火に 鰍(かじか)や浪の 下むせび
          松尾芭蕉  山中温泉にて

 水鳥の往くも帰るも後絶えて されども道は忘れざりけり
          萩野浩基

 能登はやさし海の底まで小春凪
         東京日野市 棚山波朗 歌碑は出身地の明蓮寺(志賀町長沢)にある。

 九条を骨抜きにする多数決
         小松市 妻木義山

 trust me.
 I Have a Dream

            2018年 長月9月28日(ふ)

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