九条の会、首相の改憲案に抗議 「根本から破壊」

 2018年、戌年、長月9月14日(金)、曇り。金沢の最低気温は20度、最高気温は27度。

 朝の散歩は、何時ものコースだが、あいにく曇り、真柄の前の空き地では、草刈りされているが虎刈りだ。もっときちんと刈り取りすればいいのに中途半端だ。

 道路脇の寺津用水、濁っており、水量も少なかった。

 体育館に車は1台もおらず。バス通りの四つ角は渡って坂道は右折、赤白のセージの咲いている石田さんち、過ぎた。雀のお宿の越野さんち、雀は周りの木々に群がっておらず。

 階段には紫のが7輪、上の生垣の網沿いに白のアサガオが目に入った。

 対面のお宅、ムラサキシキブが色づいていた。左の空き地からは、イチジクの香り。大きくなった実は、収穫されていた。その奥の坂道の上の角家の四つ角は左折。

 生垣には、薄い橙色のノーゼンカズラが咲き誇っているが、落下したのが散らばっていた。

 斜め前の斜面には大きな栗の木、枝が折れて、道路一杯に栗のイガが落ちたままだったが、一部切った跡があった。戸田さんちの崖、2〜3mの栗の木に5センチぐらいのイガが

 目に入る。沖縄産のシークワサーの緑の葉がいい。

 シェパードのお宅、ピンクのバラが咲いていたが、裏の敷地、「んーん」とうなるシェパードは今朝も檻の中におらず。

 朝日さんちの崖下の宅の、鉢のアサガオが、消えて、目の前の畑では、ホウセンカや千日紅が咲いて、小さいひまわりは2輪のみ。中村さんち前の四つ角で、自宅に立てかけた

 網に大きな薄い水色の琉球アサガオが消えていた。

 才田さんちの庭で、樹齢100年という、ザクロの実が大きくなっていた。玄関先でアサガオが、4輪、白のガーデンテラスは3輪咲いていた。

 ここを過ぎて、四つ角は右折。涌波からやってくる軽4の親父さんは来ておらず。

 紙谷さんち、竹の塀の中からのアサガオの薄ピンクが4輪、濃い紫のが消えていた。後は萎んでいた。この辺りを一回り。三叉路の手前のお宅、中宮さんちの生垣には今朝は

 10輪の朝顔、そして村上さんちの生垣、ピンクのガーデンテラスが1輪咲いていた。

 深紅のバラも消えた槌田さんち、鉢植えのアサガオは2輪咲いていた。山津さんちの四つ角、右折。西さんち、ムクゲが4輪咲いていた。この辺りの柿畑の柿もかなり色ついて、

 虫の音が聞こえてきた。墓場の対面、大友さんちの前で赤のランプ点滅しているが救急車が目に入る。

 小雨がぱらついたので、柴犬連れの松本さん夫妻が急いで帰ってきたので「お早うございます」。型枠工場では、若い衆をお迎えの黒のボンゴが入ってきたので「お早うござい

 ます」。

   型枠工場を過ぎて、金子さんちの対面の新築用地、大工さんはまだ来ていない。

 Dr小坂、宇野さんはまだだ。対面の土井さんち、玄関先の花壇のやピンクのアサガオは、咲いていた。なかの公園の手前で、プラスティックゴミやカン等資源ごみ出しにいかれる

 宇野さんに会い「お早うございます」、「さっき、救急車の音が消えたがどこや」、「お宅の資材置き場の前、大友さんち」。

 ここは右折。

   清水さんちの百日紅ももう終わり。修平さんちの実家を過ぎてペンキ屋さんち前、土井さんちの新築住宅、大工さんはまだ来られてはいない。徳中さんちの庭、ノーゼンカズラの

   花が落下して風車は回っておらず。庭の鉢のチョウチン草はいい。

 柴犬連れの小原さんに「お早うございます」。辰治さんちの納屋の横では濃い紫のアサガオが10輪余り咲いていた。土谷さんちの松葉ボタンも、元気だ。

   谷口の婆さん宅、赤のセージがいい。田畑さんの車は相変らず停まったままだ。

 玄関先のムクゲは4輪咲いて、アサガオは1輪。

 神社前の清水さんち玄関先には朝鮮アサガオ5輪が開いていた。裏の畑、でっかい紅の花、タイタンビカスが、元気で幾つも咲いていた。湯原さんちの庭、ハマナスの赤紫の

 花は2輪咲いて赤い実を付けていた。ムクゲは、生き生きしていた。

 爺さんに「お早うございます」、「さっき、(畑の隣)大友さんちへ救急車が停まっていました」、「あの人は時々や」と。三差路へ。シュナイダー連れの井上さんに、大小白の

 仏犬のビションフリーゼ連れの奥さんに会い「お早うございます」。

 坂本さんち、庭の石鎚バラは、消えていた。庭に居た坂本さん夫妻に「お早うございます」。ピンクのガーデンテラスや色づいたホウズキ、ノーゼンカズラも咲いている

 松本さんち前を過ぎて、三差路は左折。前方にビーグル犬連れの高さんが目に入る。

 京堂さんちの裏庭の白の百日紅も終わりでバス通りからコンビニの裏通りへ。北さんちの四つ角過ぎて、ひょっとこ丸は出掛けた後。垂れた稲穂が更に倒れているのが目に入る

 徳田さんちの田圃の横では松浦の爺様が畑に来ておらず。

 濃い紫のアサガオが半分しぼんでケイトが元気な藤田さんちの四つ角過ぎて、小林さんちの庭、赤の百日紅の花も薄くなってきい。登校の学童に「お早う、行ってらっしゃい」。

 玄関前の松葉ボタンは元気な飯田さんちを過ぎた。

 奥村さんちの赤のでっかい百日紅は終わって、瀬戸さんちの畑のムクゲと半部黄色くなったゴーヤが今朝も待っていてくれた。

 たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時
橘曙覧 (1812〜1868)

 小屋に戻って、朝飯を終えて、茶のあとカフェを飲む時が至福のひと時である。

 ♪卯の花の 匂う垣根に 時鳥(ほととぎす) 早も来 鳴きて 忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ
さみだれの そそぐ山田に 早乙女が 裳裾ぬらして 玉苗 植うる 夏は来ぬ
               1896年 夏は来ぬ 日本の唱歌 作詞:佐佐木信綱 作曲:小山作之助

 北の大地。最大震度7の地震で全線の運行がストップしたJR北海道で、けふ14日、全路線での特急の運行が再開した。

 復旧路線が増える一方、再開が「未定」のままの路線もある。経営状態が悪い同社は不採算路線の対応にもともと苦慮している。過去の大規模な自然災害では、別の交通機関に

 切り替わった例もあり、地元では廃線につながらないか警戒感も出ている。

 けふ14日は石勝線の南千歳〜新得間が復旧。特急スーパーおおぞらとスーパーとかちの運行が可能になり、地震前に特急が走っていた全路線で再開した。

 橋桁がずれ、線路がゆがむなどした日高線の苫小牧〜鵡川間は唯一、橋の調査を理由に再開のめどが立たない。

 地震の土砂崩れで、多数の住宅で被害が出た厚真町が17日から、町営住宅など31戸を住宅が全壊した被災者に優先的に提供する。

 ただ、同町では地震で75棟が全壊しており、数が全く足りていないのが現状だ。町では月内に仮設住宅の建設を始める。厚真町が提供する住宅は町営住宅27戸、民間アパート

 の「みなし仮設」4戸で、1年間無償。ただ、同町が被災者の住居の損壊状況を調べたところ、けふ午前9時現在で、全壊は75棟、半壊は26棟に上っている。

 また、一部損壊した住宅の住民も含む120世帯が新たな住宅を求めており、町は今月中に町内で仮設住宅130戸の建設に着手し、来月中には完成させる見通しだ。

   ♪やさしさと かいしょのなさが 裏と表に ついている そんな男に 惚れたのだから
私がその分 がんばりますと 背(せな)をかがめて 微笑み返す 花は越後の 花は越後の 雪椿

 夢にみた 乙女の頃の 玉の輿には 遠いけど まるで苦労を 楽しむように
寝顔を誰にも 見せないあなた 雪の谷間に 紅さす母の 愛は越後の 愛は越後の 雪椿
          昭和62年 雪椿 作詞:星野哲郎  作曲:遠藤 実

 最大震度7を記録した北海道地震。別海町で70頭の乳牛を飼育している牧場では、停電の影響で最大で5時間、搾乳が遅れ、ストレスで体調を崩した3頭が「乳房炎」に

 なったという。けふは症状が長引く1頭に獣医師が抗生剤と点滴を投与した。

 「乳房炎」は乳が搾られなかったりストレスを受けたりして体調を崩した乳牛の乳房に細菌が入り込んで起き、乳房が腫れたり発熱したりするほか悪化すると死ぬおそれもある。

 家畜を診療する「北海道ひがし農業共済組合」によると、今月6日から10日までに乳房炎と診断された乳牛は釧路・根室地方で合わせて5917頭と、先月の同じ時期の

 2倍に上るという。

 乳房炎は抗生剤で回復するものの、長ければ10日ほど生乳を出荷できず、体調がよくなっても搾乳量が戻らない可能性もあるという。

 「北海道ひがし農業共済組合」の獣医師後閑賢一さんは「夏場に増える病気ですが、ここまで一気に出ることは過去ありません」と。牧場を経営する加藤忠博さんは「今後の

 生産量がどうなるか心配です。牛の健康がいちばんなので、これ以上乳房炎が出ないことを祈っています」と。

   うちなー。月桃の花咲く島に軍用トラックふさわしくないヘリ基地反対
                         大阪府 道浦母都子(もとこ)

 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設問題。

 新基地建設工事が進む名護市の大浦湾で、きのふ工事のために設置されていたフロート(浮具)のほとんどが撤去されていることが分かった。

 オレンジ色のフロートや黄色のオイルフェンス(汚濁防止膜)は確認されず、青々とした海が広がった。県が埋め立て承認を撤回したのを受け、沖縄防衛局は工事の中止を決定、

 4日に米軍キャンプ・シュワブ沖合で資機材の撤去を始めていた。沖縄防衛局によるとフロートの設置は2017年1月から実施された。

 きのふ告示された沖縄県知事選の候補者で、いずれも無所属新顔の佐喜真淳(54)と玉城デニー(58)は「対立と分断」の解消を訴える。

 だが意味するところは異なる。最大の争点である米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画についての論戦でも、両者は切り結びそうにない。「対立や分断の4年間を

 繰り返すのか。それとも沖縄らしい和をもって、沖縄をダイナミックに前に進めるのか」、きのふ13日朝、佐喜真は、那覇市内でマイクを握り、繰り返し訴えた。

 佐喜真が言う「対立と分断」とは、翁長知事時代に冷え切った県と国との関係のことを指す。

 前回知事選で「移設反対」を訴えて大勝した翁長は、「民意」を背に辺野古への移設計画の見直しを強く求めた。しかし、安倍政権は「辺野古が唯一の解決策」との姿勢を崩さず、

 計画を推進。一時は国と県が3件の裁判を同時に争うという異常事態となった。

 普天間飛行場を抱える宜野湾市の市長だった佐喜真は、政権寄りの県内市長たちでつくる「チーム沖縄」の代表格だった。官房長官菅とのパイプを築き、翁長県政を「国と話し

 合いができていない」と批判してきた。知事選では自民、公明両党などから推薦され、安倍政権の全面支援も受ける。

 陣営関係者は「翁長は国との対話が途絶え、行き詰まった。県民は別の手法を期待している」と話す。キャッチフレーズは「対立から対話へ」。翁長県政を「辺野古一辺倒だった」

 「一括交付金を570億円減らされた」と批判し、政権との協調をアピールする戦略だ。自民関係者は自信を見せる。「次のステージに進みたい。県民にはそんな空気がある」

 一方、翁長の後継候補である前衆院議員の玉城も「対立と分断」という言葉を多用する。その意味は、安倍政権下で深まった沖縄の中での亀裂だ。

 沖縄では長らく、基地問題へのスタンスが異なる「保守」と「革新」が対立してきた。しかし2013年1月、普天間の県外移設やオスプレイの配備撤回などを求めた「建白書」に、

 県内全41市町村の首長と議長が署名。自民から共産まで党派を超えた「オール沖縄」が実現した。

 だが、「辺野古が唯一」という安倍政権の方針に、自民県連は「辺野古容認」へ転換。翁長県政時代に政権は移設工事を推し進め、保守系の地方議員の一部や企業関係者らが

 「オール沖縄」から離れた。

 「県民の中に対立と分断を持ち込もうとする今の政府の対応は、民主主義国家として恥ずべきものだ」、玉城は10日の政策発表会見で批判した。

 同時に玉城が繰り返すのは、翁長のスローガンだった「誇りある豊かさ」と「イデオロギーよりアイデンティティー」だ。

 きのふ13日、辺野古がある名護市でマイクを握った玉城は「ウチナーンチュ(沖縄の人)が一つになったら、とても大きな力になる。子や孫に基地を絶対に押しつけては

 いけない」、「ヤマト(本土)に口を開けているだけでは、(利益は)本土のゼネコンに戻ってしまう」と訴えた。

 ♪泣けた 泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに
山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ

 遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら
便りおくれと 云った娘(ひと)りんごのような 赤いほっぺたのよ あの泪(なみだ)

 呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の
帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
    昭和30年 別れの一本杉  作詞:高野 公男 作曲:船村徹

 解散総選挙。安倍内閣の2年間の評価を問う第47回衆院選は、2014年暮れ12月の14日に投開票された。

 「景気回復、この道しかない」――。解散総選挙で、安倍自民党が掲げた景気浮揚策は日本に「格差」という負の側面をもたらしている。

 戦後最低のわずか52%という投票率、衆院選をしらけさせた大きな責任が野党第1党の民主党(民進党→現 無所属)の野田佳彦らにもあったのは今さら言うまでもない。

 首相安倍は、きのふロシアの大統領プーチンが日本との平和条約の年内締結を提案し、北方領土交渉を先送りする考えを示唆したことについて「プーチンの平和条約締結に

 対する意欲の表れだと捉えている」との認識を示した。

 日本は領土問題を解決した上での平和条約締結をめざしてきたが、ロシアに対する抗議はせず、静観する方針だ。ロシア・ウラジオストクから帰国後、官邸で会談した公明党の

 代表山口に対して明らかにした。山口によると、首相は「政府の方針として北方四島の帰属(の問題)を解決して平和条約を締結する基本には変わりない」とも述べたという。

   官房長官菅もきのふの会見で「我が国の立場についてはロシア側も承知していると思う」と強調。

 プーチンの発言は、日本の基本方針とは根本的に異なるが、外相河野太郎は13日、ハノイで「平和条約を結ぼうというのだから文句を言う筋合いのものではない」と述べた。

 日本政府としては、反論や批判をしてロシアを刺激すれば、交渉全体にさらなる悪影響を及ぼしかねないとの判断があるとみられるが、与野党からは批判の声があがっている。

 護憲派の文化人らでつくる「九条の会」が14日、東京千代田区の議員会館で会見した。

 戦力の不保持と交戦権の否認をうたった憲法9条2項を維持したまま自衛隊を明記する首相安倍の改憲案について「現在の9条を根本から破壊して、日本を米国と一緒に海外で

 『戦争する国』に変えてしまう」と抗議するアピール文を発表した。

 会見したのは九条の会呼びかけ人で作家の澤地久枝さんや翻訳家の池田香代子さんら。首相安倍が総裁選後の臨時国会へ憲法改正案の提出を目指すとしていることについて

 「今が憲法を巡る一番重大な局面」(澤地さん)とした。アピール文は「安倍9条改憲NO! 全国市民アクション実行委員会」が3千万人を目標にしている署名活動の強化も

 訴えている。

 マイクを握った8人のうち、呼びかけ人の一人で作家の澤地久枝さん(88)は今月7日、ハンドバッグに「アベ政治を許さない」と記されたタグをつけて衆院議員会館に

 入ろうとした際、警備員に「そのまま入らないでください」と呼び止められ、外すよう求められたことを明らかにした。

 澤地さんはこの日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移転に反対する会見に出席するため衆院議員会館を訪れた。警備員にとがめられた澤地さんが、今年2月に

 死去した俳人、金子兜太(とうた)さんが揮毫した「アベ政治を許さない」のタグを示して、「これがいけないんですか」と問うと、「そうです」と言われたという。

 澤地さんは「あえて逆らわずにバッグにしまいましたが、一人一人の有権者が(政治について)どう考えようと自由なはず。時勢はどんどん悪くなり、憲法を守ろうという

 意見は後景に退いてしまっている」と述べた。

 澤地さんは敗戦を旧満州(現中国東北部)で迎え、1年間にわたり置き去りにされた「難民経験」を持つ。戦争を題材にした数多くのノンフィクションを世に問い、2004年に

 九条の会が発足した時は、9人の呼びかけ人の一人になった。

 九条の会の会見や集会ではいつも、この国の未来に対する「希望」を語ってきたが、衆院議員会館でタグを外すよう言われてから、「決してやってはならないが、一つの方法と

 して、国会前での焼身自殺を考えた」と言う。

 澤地さんは「言論を封圧されて、焼身自殺をまじめに考えましたが、決してやってはいけないと思い直した。みんなで手をつないで政治を変えていく方法を考えなければ」と語った。

 憲法を巡っては、護憲集会の開催場所として、自治体が公共施設の使用を拒否するなどの事例が各地で相次いでいる。

 九条の会はこの日の会見で、自民党総裁選後の臨時国会で9条改憲の動きが加速することを懸念するアピール文を発表。自衛隊を憲法に明記することにより、「9条を根本から

 破壊して、日本を米国と一緒に海外で『戦争をする国』に変えてしまう」と訴えた。

 国政政党「日本維新の会」の創始者、前大阪市長橋下徹が執筆した「政権奪取論 強い野党の作り方」(朝日新書)が、きのふ13日発売された。

 代表を務めた維新は強い野党になれず、失敗だったと振り返っており、波紋を広げそうだ。

 橋下は著書の中で、大阪を大改革し、大阪市を特別区に再編する「大阪都構想」を進めるため、日本維新は自民党や中央省庁との折衝に「フルに機能した」と自己評価。

 その一方で、「維新とはベンチャー野党。創業とスタートアップには成功したけれど、国政政党としてさらに成長し、自民党と張り合える党になったかというと、失敗と言わざるを

 得ない」と記した。

   理由には、(1)国会議員の日常の活動量の少なさ、(2)組織としての戦略性のなさ、(3)まとめる力、まとまる力の欠如、(4)命がけの権力欲、名誉欲の欠如を挙げた。

 戦略性のなさでは自らの責任に言及。

 「大阪都構想で手いっぱいになってしまい、国政政党としてのマネジメントは『東京まかせ』になっていた」との後悔も載せた。

 2015年12月に政界を引退し、現在は日本維新の役職を持たない橋下は「野党の存在感が高まることで、与党議員はより真剣に国民のことを考えた政治をするはずだ」と記述。

 「維新の失敗例を反面教師に強い野党を作ってもらいたい」と政界関係者への呼びかけも盛り込んだ。

 一方、創始者から「学級代表の集まりのようなグループ」と本の中で例えられた日本維新。13日に地域政党「大阪維新の会」のパーティーが大阪市内であり、出席した

 日本維新の衆院議員は「手厳しいメッセージだが、政治に批判はつきもので、創始者が失敗といっても萎縮するつもりはない」と話した。

 ♪僕はYesと言わない 首を縦に振らない 周りの誰もが頷いたとしても 僕はYesと言わない

 絶対沈黙しない 最後の最後まで抵抗し続ける

 叫びを押し殺す 見えない壁が出来てた  ここで同調しなきゃ裏切者か 仲間からも討たれると思わなかった

 僕は嫌だ

 不協和音を僕は恐れたりしない 嫌われたって僕には僕の正義があるんだ 殴ればいいさ

 一度妥協したら死んだも同然  支配したいなら僕を倒してから行けよ‥
              歌:「欅(けやき)坂46」の「不協和音」。

 自民党総裁選(9月7日告示、20日投開票)。立候補した首相(総裁)安倍元幹事長石破による日本記者クラブ主催の討論会が14日、開かれた。

 安倍は「戦後70年、一度も行えなかった憲法改正に挑戦し、日本の新しい時代を切り開いていく決意だ」と強調。石破は「地方、中小企業、農林水産業が持つ大きな潜在力を

 最大限に引き出すことが必要だ」と指摘した。2人は憲法改正や経済政策、政権運営の在り方を巡り応酬を繰り広げた。

 安倍のロシア訪問により中断されていた論戦は4日ぶりに再開した。

 一騎打ちとなる首相(総裁)安倍と元幹事長石破はけふ、党青年局・女性局主催の討論会で論戦を続けた。

 安倍は憲法9条改正を巡り「自衛隊を書き込むことで違憲論争に終止符を打つ。与えられた条件の中でベストを尽くすことが責任だ」と早期実現に意欲を示した。

 石破は「スケジュールありきでやるべきでない」と国民理解の必要性を指摘した。

 討論会で安倍氏は改憲に関し「『なぜ今急ぐのか』という議論は基本的に『やるな』と同じだ」と石破の対応を暗に批判。

 石破は戦力不保持を定めた9条2項削除の持論を改めて展開した。

 すでに平成の最長記録を更新中の安倍政権。それをさらに3年延長というのだから「異次元の選択」にほかならない。

 ところが、さしたる総括もなく、自民議員の8割強が草木のように安倍の3選支持になびくのはどういうことか。

 原因の一つに、平成期に入って進められた政治改革がある。

 日本の首相は、国会の多数派から選ばれて行政権を握る。ただし、権力の本当の生みの親は、自らの代表として議員を選んだ国民だ。平成の改革はこの仕組みにコントラストを

つけた。勝者総取りの小選挙区制導入と、首相官邸機能の強化という2本柱によって、多数党の勢力は人為的に増幅され、そのトップにはより巨大な権力が集中した。

 「安倍1強」はそのたまものである。

 見過ごせないのは、今の自民党に人工的に膨らんだ権力だという自覚が薄れ、多数決こそ民主主義という慢心が充満していることだ。党内には「安倍批判は許さない」という

 息苦しい空気すら漂っている。

 政治の目的は公共的な課題について結論を出すことだ。それはあれもこれもというわけにはいかない。何かを選べば何かが振り落とされる。しかし、この選択を多数決にのみ

 委ねると、少数意見は常に無視され社会は結論を共有できなくなる。

 だからこそ、価値観の違いを尊重し合い、「よりまし」な合意を生み出すのが民主制というものだろう。「見たいものしか見ない」「聞きたいことしか聞かない」といった

 ネット社会の現象が拍車をかける。その現象は、一部のメディアを経て政界にまで及んできている。

 フィルターバブルと呼ばれるこうした風潮は、共通の言論空間を壊し、論争そのものの成立を阻む。スマートフォンの急速な普及は安倍政権の再登場期と重なる。

 「(性的少数者は)生産性がない」、「マスコミを懲らしめる」など自民党議員の非常識な言動が目立つようになったのは偶然ではなかろう。

 多数決万能とフィルターバブルの思考とが合体すると、政治は社会の合意を形作るのではなく、逆に共同体を引き裂く作用を持ってしまう。日本の置かれた状況は厳しい。

 国際秩序は揺れ動き、急速な人口減少が待ち受ける。憲法も重要だが、それで解決できるものではない。

 困難な時代だからこそ、リーダーは懐の深さが求められる。親安倍も反安倍も、日本という共同体で暮らす主権者の声である。(新聞毎日から)

 ♪破れ単衣に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に
息をふきかけ 越えて釆た アイヤー アイヤー 津軽 八戸 大湊

 三昧が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで
かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧

 鍋のコゲ飯 袂でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑ったひとの
髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌 滝川 稚内
1980年  風雪ながれ旅 作詞:星野哲郎 作曲:船村 徹

 フィリピン。政府は14日、北部ルソン島に接近中の猛烈な台風22号への警戒のため、沿岸部や低地などに住む100万人に避難命令を出し、厳戒態勢を取った。

 14日夜から15日未明にも上陸する見通し。一部の州はダンプカーやブルドーザーを用意し土砂崩れや家屋倒壊に備えた。

 ルソン島北東部カガヤン州アパリの避難所には700人以上が身を寄せた。妊娠中のリサ・マナロさん(22)は「コンクリートの床に寝るのはつらい。いつ出産してもおかしく

 ないと医師に言われたので、避難生活は不安だ」と話した。

 ブラジル。ブラジルで開かれている国際捕鯨委員会(IWC)総会は13日、4日目の協議が開かれ、クジラ保護推進のために商業捕鯨を一時停止することの重要性などを

 盛り込んだ「フロリアノポリス宣言」を採択した。

 日本が提案している商業捕鯨の再開は反対国の理解を得られず、極めて困難な情勢になった。日本のIWC脱退検討も現実味を帯びてきた。総会は14日に閉幕する。

 ブラジルが提案した同宣言は13日午前の採決で賛成40票、反対27票となり、過半数の要件を満たして可決された。

 法的拘束力はないが、反捕鯨国が国際社会にアピールする材料になる。

 ロシア。大統領プーチンが12日、首相安倍に対し「あらゆる前提条件を抜きにして、年末までに平和条約を結べないか」と投げかけた。

 北方領土の帰属を確認してから平和条約を締結することで従来日露両国は原則合意しており、発言に先立つ日露首脳会談でもプーチンはこの種の発言をしていない。

 突然の「提案」にプーチンはどんな意図を込めたのか。さまざまな臆測を呼んでいる。

 一方、日本政府は発言を冷静に受けとめる姿勢を見せてはいるものの、「領土問題棚上げ」の流れを押し返す決定打はなく、追い込まれている。

 フランス。大統領マクロンは13日、パリで政府の新たな貧困対策について演説し、子供への支援拡大のほか、2020年に「ベーシックインカム」制度の法制化を目指す考えを

 表明した。政府は今後4年間で80億ユーロ(1兆円)を貧困対策に投入する。

 労働市場改革などを進めてきたマクロンの経済政策は左派の野党から「金持ち優遇」と批判され、支持率は30%台に低下している。マクロンは新たな政策でイメージ転換を図り、

 政権を浮揚させたい考えで「誰も置き去りにしない」と演説で訴えた。

 生活に必要な最低限の額を配るベーシックインカム制度は国が給付する考えを表明した。

 中国。湖南省衡陽市で12日に車が広場に突入した事件で、地元政府は13日、11人が死亡、44人が負傷したと発表した。

 中国メディアによると、公安当局は運転していた地元出身の男(54)を拘束した。地元政府は「悪質な事件」として処理のため省幹部が現地入りしたことを明らかにした。

 男が運転していたのはスポーツタイプ多目的車(SUV)で、広場でくつろいでいた市民に突っ込んだ。

 市民らを次々とはねた上、刃物で切りつけたという。当局は男が社会に不満を持っていたとみている。ネットメディア「澎湃新聞」は、男が傷害などの罪でたびたび実刑判決を

 受けていたとしている。

   米国。関連死が3千人に上ったとされる昨年の米自治領プエルトリコでのハリケーン被害について、米大統領トランプが13日、死者数は野党・民主党による水増しと主張した。

 自治領政府は大学の研究に基づいて死者数を2975人と公式に認定しており、トランプの主張に非難が集中した。

 カリブ海の島からなるプエルトリコでは昨年9月、ハリケーン「マリア」が直撃。送電網が壊滅して全島停電に陥り、交通網も寸断するなど大きな被害が出た。

 自治領政府は死者数を64人としていたが、停電や医療施設の被害で適切な医療を受けられなかったといった関連死も多く、先月末に死者数を見直した。

 トランプは「プエルトリコではハリケーンで3千人も死ななかった。被災直後は死者数が6〜18人だったが、随分たってから膨れあがった」とツイート。さらに「私をできる

 限り悪く見せようという民主党の仕業だ。老衰などほかの理由で死んだ人を加えた」などと続けた。

 これには、自治領トップの知事ロセヨが「私たちの苦しみを政治的目的でおとしめることは許されない」と反論。下院議長ライアンが「死者数を疑う理由はない」としたほか、

 下院議員ロスレイティネンが「(トランプは)死者と生者の尊厳を踏みにじった」と語るなど、与党・共和党内でも批判が広がった。

 プエルトリコでは被災後の支援が立ち遅れたほか、復興も遅々として進まず、連邦政府の対応が不十分だと強く批判された。それでもトランプは11日、プエルトリコでの

 被災対応は「すばらしい成功だった」などと語っていた。

 韓国。大統領文在寅は、きのふ「北朝鮮は現在保有している核兵器などを廃棄する段階に入らなければならない」と述べ、非核化に向けた行動を取るよう訴えた。

 同時に米国が相応する措置を取ることの必要性も指摘。韓国の役割は「米朝の接点を探すことだ」と仲介役に全力を注ぐ意向を示した。

 過去の南北首脳会談に携わった元閣僚らから助言を受ける昼食会で述べたもので、18〜20日に北朝鮮・平壌で開かれる南北首脳会談や今月下旬の米韓首脳会談でも双方に

 同様の要請をするとみられる。両首脳会談に臨む姿勢を明確にした形だ。

 トルコ。中央銀行は13日、主要な政策金利である「1週間物レポ金利」を6・25%引き上げ、年24%にすると発表した。

 大幅な利上げで、通貨・リラの下落を防ぐ狙いがある。トルコ中銀は声明で、「通貨安で物価の安定に大きなリスクが出ている。安定させるために金融政策の大幅な引き締めを

 決めた」とした。

 リラは今年に入って一時、4割も下落し、物価の上昇が止まらなくなっている。リラ安は、米国人牧師の拘束問題を発端にした対米関係の悪化が一因だが、これとは別に、中央銀行の

 独立への懸念もある。

 通常、通貨が下落して物価が上昇した場合は、中銀が利上げを行うのが効果的とされる。しかし、大統領エルドアンは「金利のわなには陥らない」などと述べ、利上げに否定的な

 見解を示してきた。

 ♪何から何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の 絡み合い どこに男の 夢がある

 好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの…

 こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。

 一つの心に 重なる心 それが恋なら それもよし しょせんこの世は 男と女 意地に裂かれる 恋もあり 夢に消される 意地もある

 なんだかんだとお説教じみたことを申して参りましたが、そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く、馬鹿な人間でございます。
         昭和46年 傷だらけの人生 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正

   北の大地。胆振(いぶり)地方で最大震度7を記録した地震からきのふ13日で1週間。

 地震による死者は41人に上り、なお1400人以上が避難所に身を寄せている。1300棟近い建物被害が生じていることも判明した。節電要請が続く中、スーパーや

   コンビニエンスストアの店頭では依然、食品を中心に品薄が続いている。

   「おかめ納豆」で知られるタカノフーズ(茨城県)は、由仁町にある工場が停電し、仕込み中だった製品を捨てざるを得なかった。出荷は10日から再開したが、設備の洗浄・

   点検を順番に進めているため、きのふ13日時点では地震前の半分ほどしかつくれていない。

   「21日ごろの全面稼働をメドに急いでいる」。

   パン製造大手「日糧製パン」(札幌市)は、道内4工場が7日に停電から復旧し、9日から出荷を再開した。いまは原料が足りない商品を除いて地震前とほぼ同じ生産量に

   戻っている。ただ注文が生産能力を大きく超えているといい、「すべての注文に応えられていない」という。

   「取引先によっては、豆腐の注文がふだんの10倍くらいあった」、ロングセラー「やっこさん豆腐」を製造・販売する日乃出食品(七飯町)の社長工藤英洋さん(44)は

   戸惑いを隠せない。工場に被害はなく、10日から出荷を再開。豆腐や油揚げの生産量は地震前と同じ水準に戻ったが、小売店からの注文は想像以上。

   「お店には平等に振り分けています。来週には落ち着くといいが……」。

   セイコーマートを運営する「セコマ」(札幌市)。グループ各社の食品製造工場は9日前後から出荷を再開し、地震前と比べて、豆腐は2倍、ヨーグルトは1・5倍、麺類は

   1・3倍をつくっている。ただ店頭では欠品が目立つ。普段なら売れた分を発注・補充しているが、6日以降は食べ物を中心に品物が払底。

   商品が入荷しても、棚に並べたとたんに売れていくため、品薄になっているという。

   道内大手スーパー「マックスバリュ北海道」(札幌市)では、青果や水産物、畜産物の品ぞろえは地震前の8割ほどに回復した。特に牛乳は地震前より5割ほど仕入れを増やして

   いるが、「それを上回るペースで売れている」(広報)ため品薄になっている。コメも地震前より多く売れているという。

   「地震の経験から『蓄えておこう』という消費者心理が働き、需要と供給のバランスが取れていない」。あるスーパーの担当者はこうこぼす。別の店の仕入れ担当者は「また

   余震があれば、買いだめが進む可能性もある」と恐れる。

   札幌市中央区のコンビニではついている照明は半分ほど。パンの棚や冷蔵庫では欠品が目立った。手ぶらで店から出てきた豊平区の女性会社員(22)は「ここ数日、どの店に

   行ってもパンがない。別のコンビニも探してみます」。

   男の店員(32)は「納品自体が少なく、1日の売り上げは地震前より20万円ほど減った。早く日常に戻ってほしい」と嘆く。

   岩手。大震災で被災後、滝沢市に移り住んだ人たちが明日15日、滝沢市下鵜飼のビッグルーフ滝沢である市福祉ボランティアまつりに出店する。

 「支援を受けた恩返しに」と収益金を西日本豪雨災害の被災地に寄付する。

 滝沢市に移住した県内の被災者が毎月集まって親睦や情報交換を続けるうち、2012年から出店するようになった。「お世話になった内陸の方々に沿岸の産品を味わってほしい」

 と海の幸などを仕入れて売り、収益を市社会福祉協議会を通じて各地の災害に寄付し始めた。

 そのうち「若潮会」というグループ名がついた。会員は40人ほどで、NPO法人「いなほ」(代表佐藤昌幸)や市社会福祉協議会が運営を手伝う。

 15日は「かもめハウス」と名付け、わかめの詰め放題のほか花苗や会員の作った手芸品の販売、わたあめ作り体験やゲームなどを用意する。

 今年初めてわかめ100キロと花苗480個をスーパー「マイヤ」から提供してもらった。陸前高田市から移住した会長高松和一郎さん(66)は「毎年、手作りでやってきた。

 これからは支援先を探して続けていきたい。お手伝いも歓迎です」と話した。

 福島。東京電力は、北海道の沖合の千島海溝で巨大地震が起きた場合、福島第一原発に最大で10m余りの津波が押し寄せて地下にたまっている高濃度の放射性物質を含む

 汚染水が外部に流出するおそれがあることから、防潮堤を延長するなど津波対策を強化することを明らかにした。

 福島第一原発では、溶け落ちた核燃料を冷やすため原子炉に注いでいる水や流れ込む地下水が高濃度の放射性物質を含む汚染水となり、今も建屋の地下などに4万6000トンが

 たまっている。

 政府の地震調査委員会が去年12月、北海道の沖合の「千島海溝」で起きる巨大地震について「切迫している可能性が高い」と評価したことを受けて東京電力が分析した結果、

 福島第一原発に最大で10m余りの津波が押し寄せ汚染水が外部に流出するおそれがあることがわかった。

 このため東京電力は津波による浸水の被害を防ぐため建屋の出入り口など開口部を塞ぐ工事を前倒しして進めていて、けふ14日開かれた原子力規制委員会の会合では、新たに

 重要な設備の被害を軽減するため防潮堤を北側に延長して1号機から4号機の海側に作り、津波対策を強化することを明らかにした。

 防潮堤はできるだけ早期に完成させたいとしている。

 これに対して原子力規制庁の担当者からは「防潮堤の延長で廃炉作業に影響がないか検討してほしい」といった指摘が出された。福島第一廃炉推進カンパニーの代表小野明は

 「津波に襲われれば廃炉作業のための設備が使えなくなってしまい、廃炉が遅れる可能性もある。防潮堤をどこにどういう形で作るか、急いで検討したい」と話した。

 埼玉。川越市の30代の女性職員が議長経験もあるベテランの男の市議(68)から繰り返しセクハラ被害を受けたとして、代理人弁護士が14日、市議会の議長小野澤康弘に

 厳重な処分を求める要請書を提出した。市議本人にも謝罪を求める文書を送付した。

 代理人弁護士によると、女性職員は4月に議会事務局に異動した直後からセクハラを受けるようになった。懇親会で飲酒を無理に勧められ、太ももをなでられるなどし、ショックで

 2日間欠勤した。その後も再三飲食に誘われ、市議との力関係から拒否できずに市議の自宅であった宴席に参加した。

 市議は複数の男の市議が同席する中で「おっぱい大きかった?」、「沖縄に一緒に行こうよ」などと発言。宿泊を伴う視察にも誘った。女性職員は上司に相談し、8月には

 結婚したが、その後も「男に抱かれるっていいだろう?」などと卑わいな言動を繰り返したという。

 市議は、けふ14日午前の市議会本会議を体調不良を理由に途中退席した。

 東京。築地市場(中央区)から移転し、新たな中央卸売市場として10月11日にオープンする豊洲市場(江東区)で、きのふ開場記念式典があり、全国から訪れた卸売業者や

   流通業者でにぎわった。業界団体による祝賀会も開かれたほか、内覧会で真新しい設備もお披露目された。

   豊洲市場の特徴の一つが、売り場の温度を一定にして食材の鮮度を保つ「コールドチェーン」のための設備を整えたことだ。荷物の搬入場所は高床式になっており、出入り口には

   自動シャッターで外気やほこりが入らないようにするなど、安全管理を徹底。

   売り場に入るには手指や靴底消毒をしなければならず、観光客もガラス越しに見学する仕組みだ。他市場に運ぶ荷物を詰め替える転配送センターも新たに設けられ、効率的な

   物流を目指す。

   施設を見学した埼玉県の水産卸売会社の男(64)は「規模も大きく、全国の見本になる施設だと思う」と評価。一方、JA全農おかやまの担当者は「ほかの市場でも低温施設が

   完備されてきている。取扱量を増やすには、豊洲ならではの要素が必要」と指摘する。

 大阪。台風21号で被災し、4日から閉鎖が続いていた関西空港第1ターミナルビルの南側エリアとA滑走路の運用が、10日ぶりとなるけふ14日に再開された。

 この日は被災前の30%に当たる国際線80便、国内線40便が離着陸を予定。午前7時すぎ、第1ターミナルの再開後第1便となる全日空の羽田便が、B滑走路を使って離陸した。

 タンカーの衝突で破損した連絡橋の橋桁の撤去もけふ中に完了する見通し。

 関空を運営する関西エアポートは南側エリアの運用再開に伴い順次便数を増やし、20日までに50%まで回復できると見込んでいる。

 岡山。西日本豪雨で被災した倉敷市真備町で、市が続けていた全戸把握調査で、住民2万3千人のうち99・2%の所在が把握できた。

 きのふ開かれた市議会保健福祉委員会で報告された。こうした情報をもとに、市は被災者の見守りや相談支援に取り組む体制づくりを進めたいとしている。

 全戸把握は延べ200人超の保健師やケアマネジャーらが、一軒一軒訪ね歩くなどして所在や健康状態を確認するもの。

 豪雨後の7月13日から続けていた。委員会では今月10日時点の状況を説明。これまでに8840世帯の2万2497人の把握ができた。そのうち災害時要援護者台帳に

 記載されている人は5340人で、全要援護者の99・8%にのぼる。

 市は把握した住民情報などをもとに、被災者の見守りや相談支援に取り組む事業を始めたいとも説明。仮設住宅におけるコミュニティーづくりなどを進め、地元との縁を保って

 もらうようにする。孤立防止や住民同士の交流も図る。

 広島。今年7月の豪雨災害を受けて、広島大学は、災害の発生メカニズムの解明や住民の避難につながる研究などを進めようと、今月にも防災に特化した研究センターを

 設置する方針を固めた。

 センターには、文系と理系から40人ほどの研究者が加わり、このうち調査研究部門では、相乗型豪雨災害の発生メカニズムの解明や、土砂災害を早期に検知して住民に

 発信する技術の開発などを進める。また、住民に確実な避難を促す心理学的なアプローチや、災害時に交通インフラを短期間に復旧するためのモデルケース、それに災害医療の

 あり方なども研究するという。

 さらに、自治体や企業と共同で防災や減災対策の研究を進めることで、災害での被害を少しでも減らしたいとしている。 広島大学では「同様の災害で犠牲者を出さないために

 スピード感を持って実践・検証につなげる態勢を構築したい」としている。

   愛媛。西日本豪雨による肱川の氾濫で浸水被害を受けた大洲市の洋服ブランドが、泥を洗ったために縮んだ商品をあえて販売し始めた。

 サイズは小さくなったが、選び抜いた生地の風合いは変わらない。オーナーの女性は「小柄な人に使ってほしい」と、大幅に値引きして店頭に並べている。

 浸水した服の販売を始めたのは、大洲市で自然素材を使った洋服ブランド「Sa−Rah」(サラ)を営む帽子千秋さん(48)。

 全国にファンを持つブランドだが、市内に借りていた倉庫が豪雨で水没し、衣装ケースに入れて保管していた秋冬ものの商品30箱分がそのまま水につかった。

 水が引いた泥だらけの倉庫から衣装ケースを運び出したのは、肱川氾濫2日後の7月9日。泥水が染みこんだ秋冬ものは素材がウールリネン(羊毛と麻の混紡)で、本来なら

 一着ずつ専用の洗剤を使った丁寧な洗濯が必要だった。しかし断水もしていたため自前では洗濯ができず、スタッフらと手分けして近隣のコインランドリーを探し、大型洗濯機に

 放り込んで洗濯せざるをえなかった。

 熊本。東海大学の学生8人が12日から14日まで、産山村の農家を訪れ、イチゴの苗植えや牛舎清掃などの農作業を支援している。

10年前から農学部の学生を中心に続けている「阿蘇援農コミュニティープロジェクト」の一環で、熊本地震で農学部の拠点が南阿蘇村から熊本市に移った後も、休みの期間を

 利用して活動を続けている。

 プロジェクトは人手不足の農家を支援し、自分たちも生の知識や技術を学ぼうと2008年度から始まった。現在は130人の学生が参加。週末などに熊本市や南阿蘇村などの

 農家を訪れている。産山村では毎年夏休みの間に活動を実施。地震前は阿蘇キャンパス(当時)から通ったが、今回は村内に宿泊しながら5軒の農家を支援している。

 同村の山鹿酪農組合を訪れている1年生3人は、きのふ搾乳施設の壁や柵、機械を清掃。

 ヘラやたわしでくっついた土やふんを丁寧に落とした。組合では200頭近くの牛を飼うが、普段は研修生も含め職員4〜5人といい、組合長岩下治行さん(68)は「いっぱい

 いっぱいで普段やりたくても手が回らない作業をしてもらえて助かる。地震後も来てもらえてありがたい」。

   ♪遠き別れに 堪えかねて この高楼(たかどの)に 登るかな 悲しむなかれ わが友よ 旅の衣を ととのえよ

 君がさやけき 目のいろも 君くれないの くちびるも 君がみどりの くろかみも またいつか見ん この別れ

 別れといえば 昔より この人の世の 常なるを 流るる水を 眺むれば 夢はずかしき 涙かな

 君の行くべき やまかわは 落つる涙に 見えわかず 袖のしぐれの 冬の日に 君に贈らん 花もがな
       昭和20年 惜別の歌 作曲:藤江英輔 作詞:島崎藤村

 富山。ボイラーやストーブの燃料となる木質ペレットを製造する南砺森林資源利用協同組合の施設の完成式が、きのふ南砺市上原であった。

 10月中に販売を開始する。一般向けの販売価格は1キロ50〜60円程度になる見込み。

 森林資源を生かした循環型社会の実現を目指す「エコビレッジ構想」の拠点施設。8300平方mの敷地に、ペレット製造工場、原料ヤード、事務所を整備した。

 完成は3月末の予定だったが、大雪の影響でずれ込んだ。

 市内の製材、バット製造業者から、おがくずや端材を集めて年間2千トンの木質ペレットを生産する。うち8割を市内の温浴施設、プール、病院など6施設に供給し、残りを

 家庭や事業所向けに販売する。総事業費は4億3千万円で、9割が県と市の補助。

 組合長長田一政、市長田中幹夫らがあいさつし、スイッチを押して施設を稼働させた。組合長長田は競争力のある販売価格の設定に加え、「原料となる端材などを広く集めるのが

 課題」と話した。

 福井。「歴史のものさし」とも言われるしま模様の地層、「年縞」をテーマにした博物館が若狭町に明日オープンする。

 若狭町の「福井県年縞博物館」は、三方五湖のひとつ、水月湖の底に植物や火山灰などが積もってできたしま模様の地層「年縞」を観光の目玉にしようと、福井県が15億円を

 かけて建設した。博物館は2階建てで、のべ床面積は1800平方m、水月湖の湖底から掘り出した実物の「年縞」が展示される。

 「年縞」はひとつのしま模様が1年分で、平均で幅0.7ミリの堆積物が積み重なってできていて、展示されている長さ45mのものは7万年分の年縞だという。

 中には、幅が10センチから30センチほどのしま模様もあり、堆積物からその年代に大きな火山活動などがあったことがわかる。水月湖には流れ込む大きな川がなく水深も

 深いことから年縞の保存状態が非常によく、様々な地層の年代を調べる際の基準として国際的に認定されている。

 福井県年縞博物館の特別館長山根一眞は「世界でここにしかない貴重な博物館なので、子どもから大人まで多くの人に足を運んでもらいたい」。

 金沢。金沢市長山野之義の後援会組織に、材木地区町会連合会の資金から年会費が支払われていたことが分かった。

 県の選管では、政治資金規正法違反の可能性があるとしている。金沢市材木地区町会連合会は今年6月、市長山野を支援する「山野ゆきよし金沢市校下後援会連合会」の総会が

 開かれた際、住民から集めた町会費が含まれる町会連合会の資金から、年会費として1万円を支払っていた。

 県の選管によると、政治資金規正法では町会などの団体が公職の候補者や政治団体に寄付することを禁じていて、今回のケースは規正法違反に該当する可能性があるという。

 市長山野の後援会連合会をめぐっては、2015年の設立から今月10日に選管へ届け出るまで、無届けで活動していたことも明らかとなっていて、その間に集めた会費は今月中に

 それぞれの校下後援会に返還されるという。

 そんなことで済むのか、そもそも市の下請け、校下連合会なるものも胡散臭い、<分からなければそのまま通したのか。まったくくさりきっているではないか。

 中央省庁や全国の自治体で相次いだ障害者雇用の水増し問題。石川県でも同様の「水増し」が発覚した。

 なぜ、このような問題が万延していたのか、障害者の雇用を社会が一丸となって進めるためには何が必要なのか。中央省庁で次々と明るみとなった障害者雇用の水増し問題は

 全国の自治体にも飛び火し、実態を調べていた県でも国のガイドラインに反して障害者雇用者数を算定していたと発表した。県が去年6月に公表していた障害者の雇用者数は

   知事部局で106人、教育委員会で137人で、石川県警では7人だった。しかし、中央省庁の水増し問題を受けてあらためて調査した結果、知事部局で44人、教育委員会で

   46人、石川県警で5人が認定に必要な障害者手帳を持っていなかったことがわかった。

   県では長年、本人の申告による障害の程度を人事当局が法の基準に照らし合わせて障害者数を算定していたと釈明し、障害者手帳を持っていない人に対して、医師の診断書による

   確認を怠っていた。また、金沢市では障害者手帳を確認せずに人数を算定していたが、再調査の結果、市長部局でこれまで障害者として雇用していた職員のうち、27人が

   手帳を所持していなかったことが分かった。何ともずさんな役所仕事だ。

   県、金沢市とも国のガイドラインへの認識が不十分だったとしており、達成が義務づけられている法定雇用率を大きく下回った。民間企業などの場合、法定雇用率をクリア

   しなければ、不足する障害者一人当たり月5万円の納付金が課せられるが、県や市など行政機関にはその罰則がない。

    Do it!(ともかくやりなさい)
 Go against!(風に向かって走れ)
                  熊川哲也

 朝の来ない夜はない 春の来ない冬もない 人生万事地球と同じ春夏秋冬 花も咲けば雨も降る。

 往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし
            酒井雄哉 高倉健の座右の銘

もののふの、八十(やそ)娘子(をとめ)らが、汲み乱(まが)ふ、寺井(てらゐ)の上の、
堅香子(かたかご)の花   家持 万葉集第19巻 4243

 苦しいこともあるだろう。
 云い度いこともあるだろう。
 不満なこともあるだろう。
 腹の立つこともあるだろう。
 泣き度いこともあるだろう。
 これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
                 山本五十六 「男の修行」

 他人から「どう思われるか」より、他人のために「何ができるか」。

 冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、競わず、争わず、もって大事をなすべし
                                    高倉健

 「出合いこそ力」と訴えていたのは白山麓、白峰に「僻村塾」を開いて、ゴルフ場などの乱開発を戒めた直木賞作家の故高橋治。

 回光(えこう)返照(自らの光を外へ向けるのではなく、 内なる自分へ向けて、心の中を照らし出し、自分自身を省みること)

 人に愛 花に水
 People love to water the flowers

 長月14日。時の経つのは何とも早い。

   午後の散歩は運動教室から戻ってからいつものコース。真柄の寮の対面の空き地では、一面にはびこっていた葛、刈りとった葉はしなびていたが虎刈りは虎刈りだ。境内横の坂道から

 歩いてくる藤田さんに目礼。体調良くないので歩いているようだ。

 寺津用水は濁りなどがあり、水量も少なかった。体育館の駐車場には5台。他に自転車が5台。横ではバスケの音がした。バス通りを越えた坂道は下りて、左折。ヒマワリや

 薔薇も消えた尾田、ガーデンパラソルと紅いバラが1輪咲いている上村さんち、奥さんに「こんにちわ」、「寒くなりましたね」。

 アサガオがしぼんだ槌田さんちから山津さんちの四つ角は右折、墓場を過ぎて型枠工場では、型枠を整理している作業員2人は見に入った。

 金子さんちの対面や横の新築現場では、大工さんが入っていた。畑帰りの湯原さんの軽4が目に入った。Dr小坂、宇野さんはまだ帰っておらず。清水の親父さんちの百日紅の

 花もかなり薄くなってきた。

 なかの公園は静かだ。四叉路は、右折。土井さんちの新築現場、大工さんは来ていたが姿は見えず。徳中さんち、玄関前の提灯草がいい、風車は回っておらず。

 しぼんでいるアサガオの辰治さんちの納屋を過ぎて、土谷の御婆さんちの納屋の松葉ボタンは元気。清水さんちの朝鮮アサガオも萎んでいた。谷口の御婆さんち、庭のキキョウは

 消えて赤のセージがいい。田畑さんち、相変らず車は停まったままだが、アサガオも消えていた。

 湯原さんちのハマナスの花は3輪咲いて、紅い実を付けていた。ムクゲは元気で、鹿の子ユリは消えていた。山本さんちの裏の生垣、ブロックが半分は2段積んであった。  坂本さんちの石鎚バラの花は消えていた。

 松本さんちの白の百日紅や鉢のホウズキ、ピンクのガーデパラソルも元気だった。みすぎ公園へ向わず。

 京堂さんちまえのバス通りを渡ってコンビニの駐車場の横経由で帰還へ。コンビニり駐車場対面のプレハブの新築現場、大工さんが来ていたが姿は見えず。

 北さんち過ぎてひょっとこ丸は出掛けていた。

 北さんちの畑の対面、空き地の持ち主の奥さんが来られて草むしり中で「ご苦労様」。ここを過ぎて、四つ角の藤田さんち前へ。アサガオはしぼんでいたが、ケイトは元気だった。  飯田さんちの畑のニラや庭のバラ、マツバボタンは2輪のバラとともに元気。

 奥村さんちの赤の百日紅は薄くなっており、瀬戸さんの黄色くなったゴーヤにムクゲの花が待っていてくれた。

 朝夕の散歩は〆て、8987歩、距離は6、1キロ、活動量0Ex、消費カロリーは210Kcal、脂肪燃焼量は15g。

 うっすら汗をかいたので風呂を沸かした。

 年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず
           唐代の詩人 劉 希夷(651〜678)

 だっておやすみ やさしい顔した娘たち
 おやすみ やはらかな黒い髪を編んで
ちょ  おまへらの枕もとに胡桃色にともされた燭台のまはりには
 快活な何かが宿つてゐる(世界中はさらさらと粉の雪)
                   立原道造「眠りの誘ひ」から

 年ごとに語り部の減り原爆忌
 身ほとりに どかと居座る残暑かな
 初燕 造り酒屋の軒先を(呉春の酒蔵)
軒下の土塊に生れ つくづくし
 落椿 産土(うぶすな)の径 明るうす
 袋帯 ぽんと叩きて年新た
 年の瀬や 独り第九をイヤホーン
 おでん屋の棚に鎮座し 招き猫
 思う事多くなりけり 年の暮れ
 桜蘂降るを踏みしめ女坂
 のどけしや ゆったり動く象の耳
 春光に映ゆるステンドグラスかな
 耕人の影うごき初む朝まだき
 紅椿 一輪部屋を明るうす
 突堤に巨船の泊つる晩夏かな
 学びたし夏の球児の一途さを
 盂蘭盆や 人見て法を説けと母
 隣り合ふ 受験子の絵馬 恋の絵馬 
            箕面市 藤堂俊英

 掃けば散る掃かねばなおもよりつもる 庭のもみじもおのが心も
            詠み人知らず

 漁り火に 鰍(かじか)や浪の 下むせび
          松尾芭蕉  山中温泉にて

 水鳥の往くも帰るも後絶えて されども道は忘れざりけり
          萩野浩基

 能登はやさし海の底まで小春凪
         東京日野市 棚山波朗 歌碑は出身地の明蓮寺(志賀町長沢)にある。

 九条を骨抜きにする多数決
         小松市 妻木義山

 trust me.
 I Have a Dream

            2018年 長月9月14日(ふ)

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