冒頭から与野党対立 衆参で審議行われず 延長国会
2018年、戌年、水無月6月21日(木)、曇り。金沢の最低気温は18度、最高気温は26度。
二十四節気の一つで、「夏至」。北半球では1年のうち日の出から日没までが最も長い。今朝の散歩は、生ごみ捨てのコース、バス停の方向へ向かった。越田さんちのバラと
アジサイがいい。井筧さんちの赤白のセージも元気ある。ステーション、先客ナシでシートを広げていたら対面の親父さんもごみ出しに来られて「お早うございます」。
ゴミを捨てたあと、バス通りの横の道から辰巳へのバス通りの中間、道心の四つ角を、左折した。島さんちの赤白のバラがきれいだ。
畑へ軽4で向かう92歳の爺さん、辻さんに手を挙げて朝の挨拶。ひょとこ丸は、出られた後だった。自宅近くの四つ角のごみ捨て場でシートを広げていた北さんに「お早う
ございます」と声をかけた。コンビニの裏通りからバス通りへ。街路樹のヤマボウシはきのふの雨で、散っていた。
京堂さんち前を渡って、三叉路は左折。清水の御婆さんちの畑、かぼちぁの花がいい。みすぎ公園まえのゴミステーション前を経て、みすぎ公園を一回り。角から2軒目のお宅、
アジサイが真っ青になっていた。清水の御婆さんち、玄関わきのビロウド草がいい。対面のお宅、シャラの花が散っていたがまだ大丈夫だ。
井上さんち、過ぎて、土谷さんちの庭では紫蘭がまだ大丈夫。松葉ボタンの吉井さんちやホタルブクロの咲いている松本さんち過ぎた。オオヤマレンゲや石鎚バラの美しい坂本さん
ち前過ぎた。松井さんちの、アジサイも色づいてきた。
柿の葉のきれいな徳田さんちの三叉路は左折した。湯原さんの庭、ハマナス、皐月、花菖蒲にアジサイやガクアジサイも色づいてきた。更に風鈴草も咲いており、消えたと思っていた
ハマナスも3輪咲いていた。角地、松原さんちの白とピンクのバラがいい。神社の手前、田畑さんはまだだ。
土谷のおばあさんち、納屋の裏の松葉ボタンは綺麗だ。谷口の御婆さんち、アジサイに色がつきはじめていた。清水さんち、裏の花菖蒲が綺麗に咲いていた。辰治さんち、納屋の
アサガオが10輪がいい。徳中さんちの風車は、廻ったり止まったり。
ペンキ屋さんち過ぎて、対面の土井さんち、ほとんどが壊されて、けふ中には跡形もなくなるだろうか。修平さんちのおばあさんちのタチアオイも咲きだして30数輪になっていた。
なかの公園の手前は左折するが、宇野さんは出かけておらず、Dr小坂も。今朝も息子さんの車が停まっていた。
前方から歩いてくる老夫妻、木村さんに会い「お早うございます」。型枠工場、若い衆は来ておらず、レッカー車などは停車したままだ。墓場を過ぎて、涌波の親父さんが軽4で、
役場OBの馬鹿野郎の畑の残骸を運んでいたので「お早うございます」。
西さんちの四つ角のゴミステーションの四つ角、河西さんちのヤマボウシが半分になった。
6輪の深紅のバラが美しい槌田さんちや上村さんち過ぎて、辻さんちの三叉路は左折して 紙谷さんちの辺りを一回りした。
四つ角は左折。鮮やかな朱色の花が咲いているザクロの咲いている才田さんち過ぎて、納屋の前に白のタチアオイが満開の小津ちの前、過ぎて朝日さんちの前では、ホタルブクロ、
色づいたアジサイ、薔薇が咲いていた。
ここから、坂道の崖の通りへ。「ウ、ウー」と鳴く、セバードは檻の中におらず。坂道は右折、 戸田さんちの納屋の前過ぎて、中村さんちの対面のお宅では、ピンクと白の
タチアオイが三本きれいに咲いていた。雀のお宿の前、エサ台に雀たちは群がってきた。
御隣金子さんの空き地では、アジサイが色づいて、金子さんちではカシワバアジサイに深紅のバラが咲いていた。バス通りの街路樹のヤマボウシがほとんど落下していた。
体育館の裏の桝谷さんちのカシワバアジサイは、横の花梨畑へ垂れ下がっていた。
体育館、車は1台もおらず。寺津用水、水量は少なく、泡や澱みがあった。寺の駐車場前のアパートの住人に「お早うございます」、隣のアパートのアフリカ人は引っ越ししたとか。
立ち話中、3丁目の市谷の御婆さんが通り過ぎて「お早うございます」。
小屋では、朝飯の後、新茶にカフェを立てて、時間を見てゆっくり飲む時が至福のひとときだ。
♪やさしさと かいしょのなさが 裏と表に ついている そんな男に 惚れたのだから
私がその分 がんばりますと 背(せな)をかがめて 微笑み返す 花は越後の 花は越後の 雪椿
夢にみた 乙女の頃の 玉の輿には 遠いけど まるで苦労を 楽しむように
寝顔を誰にも 見せないあなた 雪の谷間に 紅さす母の 愛は越後の 愛は越後の 雪椿
昭和62年 雪椿 作詞:星野哲郎 作曲:遠藤 実
♪哀しみは 島わる 波のよう 哀しみは 島わたる 波のよう
ウージの森で あなたと出会い ウージの下で 千代にさよなら
島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ 島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしの涙
でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたぬ波の花
ウージの森で 歌った友よ ウージの下で 八千代に別れ
島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
海よ 宇宙よ 神よ 命よ このまま永遠に夕凪を
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の涙(なだば)
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私の愛を
1992年 島唄 THA BOOM 作詞作曲:宮沢和史
うちなー。月桃の花咲く島に軍用トラックふさわしくないヘリ基地反対
大阪府 道浦母都子
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設問題。
♪泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに
山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ
遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら
便りおくれと 云った娘(ひと)りんごのような 赤いほっぺたのよ あの泪(なみだ)
呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の
帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
昭和30年 別れの一本杉 作詞:高野 公男 作曲:船村徹
解散総選挙。安倍内閣の2年間の評価を問う第47回衆院選は、一昨年暮れ12月の14日に投開票された。
「景気回復、この道しかない」――。解散総選挙で安倍自民党が掲げた景気浮揚策は日本に「格差」という負の側面をもたらしている。
戦後最低のわずか52%という投票率、衆院選をしらけさせた大きな責任が野党第1党の民主党(民進党→現 無所属)の野田佳彦らにもあったのは今さら言うまでもない。
♪破れ単衣に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に
息をふきかけ 越えて釆た アイヤー アイヤー 津軽 八戸 大湊
三昧が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで
かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧
鍋のコゲ飯 袂でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑ったひとの
髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌 滝川 稚内
1980年 風雪ながれ旅 作詞:星野哲郎 作曲:船村 徹
♪波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船
霞む故国よ 小島の沖に 夢もわびしく よみがえる
捨てた未練が 未練となって 今も昔の せつなさよ
瞼あわせりゃ 瞼ににじむ 霧の波止場の 銅鑼の音
熱いなみだも 故国に着けば うれし涙と 変わるだろう
鴎ゆくなら 男のこころ せめてあの娘に つたえてよ
昭和21年 帰り船 作詞:清水みのる 作曲:倉若晴生
カナダ。
インドネシア。
ハンガリー。
米国。
♪何から何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の 絡み合い どこに男の 夢がある
好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの…
こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。
一つの心に 重なる心 それが恋なら それもよし しょせんこの世は 男と女 意地に裂かれる 恋もあり 夢に消される 意地もある
なんだかんだとお説教じみたことを申して参りましたが、そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く、馬鹿な人間でございます。
昭和46年 傷だらけの人生 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正
岩手。
東京。
熊本。
♪遠き別れに 堪えかねて この高楼(たかどの)に 登るかな 悲しむなかれ わが友よ 旅の衣を ととのえよ
君がさやけき 目のいろも 君くれないの くちびるも 君がみどりの くろかみも またいつか見ん この別れ
別れといえば 昔より この人の世の 常なるを 流るる水を 眺むれば 夢はずかしき 涙かな
君の行くべき やまかわは 落つる涙に 見えわかず 袖のしぐれの 冬の日に 君に贈らん 花もがな
昭和20年 惜別の歌 作曲:藤江英輔 作詞:島崎藤村
富山。
福井。
金沢。
Go against!(風に向かって走れ)
熊川哲也
朝の来ない夜はない 春の来ない冬もない 人生万事地球と同じ春夏秋冬 花も咲けば雨も降る。
往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし
酒井雄哉 高倉健の座右の銘
冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、競わず、争わず、もって大事をなすべし
高倉健
むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをおもしろく
井上ひさし
苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
山本五十六 「男の修行」
他人から「どう思われるか」より、他人のために「何ができるか」。
「出合いこそ力」と訴えていたのは白山麓、白峰に「僻村塾」を開いて、ゴルフ場などの乱開発を戒めた直木賞作家の故高橋治。
回光(えこう)返照(自らの光を外へ向けるのではなく、 内なる自分へ向けて、心の中を照らし出し、自分自身を省みること)
人に愛 花に水
People love to water the flowers
早いもので、水無月28日。水無月も残り少なす、月日の経つのはなんとも早い。
午前8時、金沢市に大雨洪水警報が発令されたと、体育館の拡声器が注意を喚起している。
午後の散歩は、何時ものコース。。
北陸も梅雨入りして、色づいたアジサイやタチアオイも梅雨に似合う。が、暑い日や梅雨寒が続いたりとなんだか変な天候だ。
半月を映す浦曲に 夜釣り人
明易や今朝も出会いし老婦人
互いに欺かず 争わず 真実をもって交わる
(雨森芳洲が対馬藩主に宛てた外交指針書「交隣提醒」で説いた教え)
年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず
唐代の詩人 劉 希夷(651〜678)
だっておやすみ やさしい顔した娘たち
おやすみ やはらかな黒い髪を編んで
おまへらの枕もとに胡桃色にともされた燭台のまはりには
快活な何かが宿つてゐる(世界中はさらさらと粉の雪)
立原道造「眠りの誘ひ」から
初燕 造り酒屋の軒先を(呉春の酒蔵)
軒下の土塊に生れ つくづくし
落椿 産土(うぶすな)の径 明るうす
白梅の 白極めたる古木かな(朝日俳壇)
年の瀬や 独り第九をイヤホーン
のどけしや ゆったり動く象の耳
紅椿一輪部屋を明るうす
突堤に巨船の泊つる晩夏かな
学びたし夏の球児の一途さを
盂蘭盆や 人見て法を説けと母
隣り合ふ 受験子の絵馬 恋の絵馬
箕面市 藤堂俊英
漁り火に 鰍(かじか)や浪の 下むせび
松尾芭蕉 山中温泉にて
水鳥の往くも帰るも後絶えて されども道は忘れざりけり
萩野浩基
能登はやさし海の底まで小春凪
東京日野市 棚山波朗 歌碑は出身地の能登の明蓮寺(志賀町長沢)にある。
九条を骨抜きにする多数決
小松市 妻木義山
trust me.
I Have a Dream
2018年水無月6月28日(ふ)
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