高山の介護老人施設5人死傷で、特捜本部 岐阜県警
2017年、酉年、葉月8月23日(水)、曇り後雨後曇り、金沢の最高気温は31度。
けふは二十四節気の一つ「処暑」、夏の暑さも和らぎ、秋の気配が漂い始めるころとされている。朝の散歩は、何時ものコースで、寺津用水の方向へ向かった。用水は流れは
早かったが、水量は少なかった。体育館の駐車場には車が0台。管理人が枯葉を集めていた。
バス通りを越えて、途中から右折。角地ではホタルブクロに薄紫のムクゲが健在。越野さんち、雀のお宿では雀は居た。フェンスを這うアサガオがいい。中村さんちの庭、
薄紫や白の花が咲いている百日紅がいい。角を右折したお宅では、プランターにアサガオにコスモスが咲いていた。左折。玄関わきのアサガオを見つつ、梨畑の三叉路へ。
この辺りを過ぎて、才田さんち、玄関先の樹齢100年と言う老木ザクロの紅い花は消えてない。幹の元にはユリやアキズイセンが咲いていた。角地の畑には涌波からの親父さんが
来て居たので「お早うございます」。紙谷さんの辺りを一回り。
上村さんちの玄関先では真っ赤なバラにローズ・ラージが目に入る。西さんちの四つ角、ここは真っ直ぐいく。何処からかキジバトの鳴き声が聞こえてきた。角家、岡本さんちの
裏では、ザクロは大きい実十数個つけていて、横の椿も実をつけていた。ツルバラの咲いている金子さんちの辺りを一回り。Dr小坂は、まだで、宇野さんは出られていた。
ラジオ体操帰りの親子らに会い「お早うございます。なかの公園の手前は右折。神社の方向へ。ペンキ屋さんちのザクロがいい。
徳中さんち、角のノーゼンカツラが終わり、風車が、廻っていた。左前方の畑には吉田の御婆さんが来られているのだろう、車が目に入った。玄関先のムクゲが咲いている田畑さんは
まだだ。湯原さんちの前庭では、濃いブラックベリー、鹿の子ユリ、オイラン草、トラのオ、ピラカンサスそれにハマナスの赤い実や薄紫の花がいい。
徳田さんに会い「お早うございます」。ここの三叉路を過ぎて、坂本さんち、石鎚パラはまだ咲いている。白の百日紅、玄関先のほうずきの紅の松本さんちを過ぎていく。
清水の御婆さんちを過ぎて、みすぎ公園を一回り。ミニダックス連れの高瀬さんちの娘婿、中村さんに「お早うございます」、「(ダックスは)公園がすきでね」。帰路は
、
ペンキ屋さんち横のムクゲを見つつ、京堂さん前のバス通りを渡って、コンビニの裏通りから帰還へ。ひょっとこ丸は出られていた。道心の四つ角、基礎の横に材木が置かれていた。
対面の藤田さんちの生垣、濃い紫のアサガオが咲き誇っていた。畑では山本さんの奥さんが居て「お早うございます」。瀬戸さんちの畑、ムクゲの花が散っていた。
四つ角、辻さんちのプランターのオクラの花がいい。
小屋に入って、緑地を一杯、飯の後のカフェが至福のひと時である。
岐阜。高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で7月末以降、入所者3人が相次いで死亡、2人が負傷した問題で、県警は、特別捜査本部を設置し、真相究明を図る。
この問題では、先月31日、高山市の門谷富雄さん(80)がデイルームで食事を喉につまらせて死亡。8月6日には同じ高山市の石本きん子さん(93)が自室で倒れているのを
職員に発見され、市内の病院に運ばれたが、7日早朝に脳挫傷や頭蓋骨骨折で死亡した。また、13日には高山市の中江幸子さん(87)が、折れた肋骨(ろっこつ)が
刺さって肺の中に血がたまる外傷性血気胸などで死亡した。ほかにも8月15、16日に91歳と93歳の入所女性に多発肋骨骨折などが見つかり、入院している。
日本列島。前線を伴った低気圧が接近する影響で、北海道、東北、北陸では明日24日から25日にかけて、非常に激しい雨が降る恐れがある。
気象庁は、けふ土砂災害や河川の増水に警戒を呼び掛けた。
気象庁によると、きのふ22日からけふ23日は気圧の谷が通過した影響で、北海道、東北の日本海側や北陸を中心に雨になった。明日24日から25日にかけては、接近する
低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になる。局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る可能性があり、竜巻や突風にも注意が必要だ。
明日24日午後6時までの24時間に予想される雨量はいずれも多いところで東北、北陸で100ミリ。
豪雨の秋田。7月22〜23日の豪雨で住宅に浸水被害が出た17市町のうち、特に被害が大きかった横手、仙北、大仙の3市だ。
大仙市では住宅の被害が全半壊32棟、床上浸水262棟に上った
北九州の豪雨。福岡、大分両県で36人が死亡、5人が行方不明となった甚大な被害が生じた九州北部の豪雨は、発生から1カ月余りが経った。
新潟。糸魚川市の大火による住宅再建などの相談は「糸魚川市のホームページ」。
鳥取。去年10月の鳥取県中部の地震で震度5強の揺れを観測して、先月21日で9か月になった。
鳥取県の「災害被災地応援サイト」。
♪でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐、が来た
哀しみは 島わる 波のよう 哀しみは 島わたる 波のよう
ウージの森で あなたと出会い ウージの下で 千代にさよなら
島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ 島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしの涙
でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたぬ波の花
ウージの森で 歌った友よ ウージの下で 八千代に別れ
島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
海よ 宇宙よ 神よ 命よ このまま永遠に夕凪を
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の涙(なだば)
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私の愛を
1992年 島唄 THA BOOM 作詞作曲:宮沢和史
戦後派文学を代表する作家で、小説「ひかりごけ」や「森と湖の祭り」等で知られる武田泰淳(1912〜76)が、日中戦争末期の中国・上海で執筆した作品があることが、
分かった。神風特攻隊を題材としており、奈良大の准教授木田隆文さんが、上海図書館所蔵の書籍「神鷲」に掲載されていたのを確認した。
武田は当時、上海の「中日文化協会」で翻訳の仕事に携わっていたが、現存する資料が乏しく、具体的な活動はほとんど知られていなかった。書籍「神鷲」は非売品で、
45年4月に刊行。戦意高揚を目的に、現地紙「大陸新報」などが特攻隊をテーマにした短歌や俳句などを募集し、その入選作をまとめた。
うちなー。月桃の花咲く島に軍用トラックふさわしくないヘリ基地反対
大阪府 道浦母都子
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設問題。
午前8時半、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、新基地建設に反対する市民60人が座り込みを始めた。大阪や奈良から支援に来た女性たちが「ジュゴンや
サンゴが生きる大浦湾を人間の手でつぶすのはもってのほか」と訴えた。
午前10時過ぎ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、新基地建設に反対する市民100人がデモ行進した。「沖縄に基地はいらない」とシュプレヒコールを
あげた。砂浜付近での仮設道路建設などの作業は見られない。波が高い状態が続いており、沖縄防衛局の警備船や新基地に反対する市民の抗議船は、出ていない。
一方、辺野古崎の作業ヤードでは、クレーンが網袋に入れた砕石をつり上げて移動させる作業が確認された。午前11時までに資材搬入のためのトラックの出入りは確認されていない。
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、座り込む市民を県警機動隊が強制的に移動させ、新基地建設のための資材を積んだトラック50台が搬入された。
午後1時過ぎ、ゲート前で県警機動隊による座り込み市民の強制排除が行われ、その際に女性1人が頭を地面に強打し、救急車で緊急搬送された。市民らによると、緊急搬送された
女性は、検査をしたが異常はなく、自宅に戻ったという。
強制排除中に頭を打った女性の近くにいた市民らは「機動隊3、4人が女性を持ち上げて強制排除する際、投げるように(囲い込みの場所に)入れていた」、「転んだ感じではない。
体が浮いて投げられているような感じだった」と機動隊による強制排除が原因だと主張した。
一方、名護署は午後1時過ぎ、ゲート前で座り込みをしていた男が警察官の左太ももを殴打する暴行を加え、職務の執行を妨害したとして公務執行妨害の疑いで男を逮捕した。
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設問題が最大の争点となる来年2月の名護市長選で、移設に反対する市長稲嶺進は、けふ会見し、3選を目指して
出馬することを正式に表明した。市長選には、市議会の自民党系会派会長を務め、辺野古移設を容認してきた名護市議渡具知武豊(とぐち・たけとよ)も出馬する考えを表明している。
♪泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに
山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ
遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら
便りおくれと 云った娘(ひと)りんごのような 赤いほっぺたのよ あの泪(なみだ)
呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の
帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
昭和30年 別れの一本杉 作詞:高野 公男 作曲:船村徹
解散総選挙。安倍内閣の2年間の評価を問う第47回衆院選は、2016年暮れ12月の14日に投開票された。
「景気回復、この道しかない」――。解散総選挙で安倍自民党が掲げた景気浮揚策は日本に「格差」という負の側面をもたらしている。
戦後最低のわずか52%という投票率、衆院選をしらけさせた大きな責任が野党第1党の民主党(現 民進党)の野田らにもあったのは今さら言うまでもない。
福島。「寄付サイト 地域医療を守るため原発事故後唯一留まった高野病院を支援します」。
学校法人加計学園(岡山市)による愛媛県今治市での獣医学部新設計画に絡み、日本獣医師会の政治団体「日本獣医師連盟」傘下にある「愛媛県獣医師連盟」の2017年度の
年会費徴収率が、全10支部のうち5支部から徴収を終えた段階で昨年度より12%低い70%にとどまっていることが、分かった。今治では5割にとどまった。
県獣医師連盟によると、会費を支払わない場合、事実上の離脱として扱われる。人手不足が指摘され、会員数の4割程度を占める公務員獣医師が支払いを拒否するケースが多いという。
日本獣医師会が学部新設に反対していることから、反発が背景にあるとみられる。
学校法人「森友学園」が運営する塚本幼稚園を巡る大阪府の補助金詐取事件で、専任教員のみを対象とする人件費補助金について、園側が2014〜16年度に申請した延べ42人の
うち4割に上る16人が、他園の役職を兼務したり架空人物の疑いがあったりして補助要件を満たしていなかったことが、分かった。
大阪地検特捜部は「要支援児」の受け入れ補助金7056万円と、この16人分の2198万円を詐取したなどとして、詐欺容疑などで前理事長籠池泰典(64)と妻諄子(60)を
再逮捕。2人が、教員数の水増しを繰り返していたとみて調べている。
防衛省は2018年度予算の概算要求で、米軍再編関連経費を含め過去最大の5兆2551億円(17年度当初予算比2・5%増)を計上する方針を固めた。
北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射への対処策として、海上自衛隊のイージス艦に搭載する改良型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の取得費472億円を盛り込んだ。
政府が弾道ミサイル防衛(BMD)の新装備として導入を決めた地上配備型の迎撃システム「イージス・アショア」は、米国と費用面などの協議を進めるため、金額を示さない
「事項要求」として記載。年末の予算案編成時に詳細な設計費を盛り込む。
政府系法人の常勤役員ポストに現役の官僚が出向する「現役出向」が増えている。
退職した公務員による政府系法人への再就職(天下り)は、規制が本格化した2010年度からの6年間で53%減ったが、現役出向は逆に44%増えた。常勤役員の4人に1人が
国家公務員経験者という構図は変わらず、現役出向が天下り規制の「抜け道」になっている。
国家公務員が監督先の法人を再就職先にする天下りは省庁と法人の癒着を生み、税金の無駄遣いにつながるとして08年に規制された。現職の公務員が法人への再就職のあっせんや
求職活動をすることは禁止されたが、現役出向はこうした規制の対象外とされた。
内閣人事局などの公表資料を分析すると、天下りで政府系法人の常勤役員に就任した国家公務員OBは、規制後の10年度(270法人)が196人だったのに対し、16年度
(259法人)は93人へと半減した。これに対し、現役出向で常勤役員に就いた国家公務員は10年度の193人から16年度は277人へと増えた。
役員ポストに占める国家公務員経験者の比率は、10年度27%、16年度26%とほぼ横ばいだ。
主な独立行政法人や特殊法人計90法人について新聞朝日が聞き取りなどで調べたところ、役員に就いた出向者170人はほとんどが所管する省庁の幹部で、大半は50代だった。
給与は多くが非公開だが、給与基準などによると年収1300万〜1500万円程度が中心とみられる。通勤手当などと合わせ、全て出向先の団体が支払う。
天下りの時とほぼ同じ待遇だった。
民進党代表選に立候補した元外相前原誠司(55)と元官房長官枝野幸男(53)は、きのふ日本記者クラブ主催の公開討論会に臨み、離党者への対応を巡る違いが鮮明となった。
枝野が「けじめをつける」として次期衆院選で対抗馬擁立を主張し、前原は「総合的に勘案すべきだ」と柔軟姿勢を見せた。
前原が元環境相細野豪志ら離党者との連携を含む野党再編を視野に入れるのに対し、枝野は党の結束と統治を優先させる構えだ。2人はアベノミクスに代わる経済政策として
再配分を重視する考えを改めて説明し、安倍政権に対抗する方向性で歩調を合わせた。性急な憲法改正に反対する考えも共に示した。
民進党の有志議員はけふ23日午前、前原と枝野に「共産党との共闘を断ち切り保守中道を」目指すよう申し入れをした。
これに対し、前原は「基本的には同じ思いだ」などと応じたという。「自由党さんや社民党さんとの調整ということも行っていかなくてはいけない」(民進党 前原)。
これに先だって前原は、報道各社のインタビューで、次の総選挙で共産党以外の党とは政策の一致を条件に候補者調整を行う考えを示した。一方、枝野は、10月末の衆議院
トリプル補選での共産党などとの選挙協力について、「出来れば候補者を1人に絞りたい」と述べた。
厳しい意見、ちょうだいします、自民党の議員有志が25日、安倍政権に苦言を呈する有識者を講師に招いて意見を聴く勉強会を立ち上げる。
背景には、内閣支持率が低落する中、次の衆院選に向け、無党派層の多い都市部を地盤とする議員らの危機感がある。勉強会の仮称は「日本の明日を創る会」。平沢勝栄(東京17区)、
竹本直一(大阪15区)両衆院議員ら首都圏や関西圏の議員が中心になって参加を呼びかけている。中心議員は「党がどう見られているか、外部の有識者を招いて話を聞く」。
2週間に1回程度の頻度で開催する方向だ。
発足のきっかけは、7月の東京都議選の惨敗。「都民ファーストの会」を率いて圧勝した都知事小池を支持する勢力は、衆院選をにらんで東京を足場に新党結成をうかがう。
関西圏では日本維新の会が依然、力を持つ。呼びかけ人の一人は「次の選挙は自民党の看板だからこそ厳しい。党を変えないと壊滅状態になる」と危機感をあらわにする。
別の呼びかけ人は「あくまで安倍政権を支える立場からやる」と語るが、党内には今回の人事への不満も残る。支持率低下の要因が加計学園問題など首相安倍自身にあるとの
見方が強いだけに、勉強会は「反安倍」色を帯びる可能性もある。
民進党はけふ23日、党本部で常任幹事会を開き、衆院議員(比例四国ブロック)横山博幸と衆院議員(同東京ブロック)木内孝胤(たかたね)が提出していた離党届を受理せず、
2人を除籍(除名)処分とした。2人が比例代表選出だったことなどが理由で、議席の返還を求めて議員辞職を勧告する。
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の元事務局長・蓮池透さん(62)と、在日コリアン3世の人材育成コンサルタント・辛淑玉(シンスゴ)さん(58)が対談本「拉致と日本人」
(岩波書店)を出版した。経緯や事情は異なるが、いずれも日本と朝鮮半島との間で家族の運命が翻弄(ほんろう)されてきたという点で意見が一致した。
対談のきっかけは、蓮池さんが2015年暮れ、「拉致問題の膠着化は日本側にも原因がある」と著書で安倍政権を批判し、首相安倍から国会で反論されたこと。辛さんが雑誌で
この話に触れ、月刊誌「世界」16年6月号での対談につながった。4回会って16時間語り合い、今夏に対談本としてまとめた。
辛さんは「蓮池さんが拉致問題を解決できない政治の不作為を批判したとき、よくここまで思い切ったなと感心しました」と語り、蓮池さんは「首相安倍ら政治家は『あらゆる
手段で拉致被害者を取り戻す』と言ってきたが、具体的にしたことは制裁の強化ばかり。本当に取り戻すつもりなら、相手を分析して戦略を考えてほしい」と話した。
北朝鮮をめぐる情勢が緊迫している現状について、辛さんは「元首相小泉純一郎のように訪朝して直接相手と話すことが必要。人間関係や損得もからめ、情理を尽くした対応を
とってほしい」と話し、蓮池さんは「北朝鮮を攻撃すべきだという意見もあるが、体制が倒れれば拉致被害者がなきものにされる危険もある。被害者の安全を考えてほしい」と訴えた
♪破れ単衣に 三味線だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に
息をふきかけ 越えて釆た アイヤー アイヤー 津軽 八戸 大湊
三昧が折れたら 両手を叩け バチがなければ 櫛でひけ 音の出るもの 何でも好きで
かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函館 苫小牧
鍋のコゲ飯 袂でかくし 抜けてきたのか 親の目を 通い妻だと 笑ったひとの
髪の匂いも なつかしい アイヤー アイヤー 留萌 滝川 稚内
1980年 風雪ながれ旅 作詞:星野哲郎 作曲:船村 徹
スペイン。車を使ったテロ事件が起き、100人以上が死傷したバルセロナの繁華街ランブラス通り。
北東部カタルーニャ州で起きた連続テロ事件で、死亡したイスラム教の指導者(イマーム)が一連の事件の「主犯格」だったと、拘束された犯行グループのメンバーが証言している
ことがわかった。15人の犠牲者を出した一連のテロ事件で、犯行グループ12人のうち8人の死亡が21日までに確認された。残りの4容疑者は逮捕され、首都マドリードで
捜査を指揮する予審判事らによる聴取が22日始まった。ロイター通信は22日、聴取された容疑者の一人が、イマームのアブデルバキ・エスサティが犯行グループの「扇動者」
だったと証言したと伝えた。エスサティはグループのメンバーに「コーランによれば、殉教は善き行いだ」などと、テロを促すような発言をしていたという。
スペインメディアは、エスサティが欧州各国やモロッコで過激派組織「イスラム国」(IS)との接触を重ねていたとの見方を報じており、犯行グループの過激化に大きな役割を
果たしたとしている。また、逮捕されたメンバーは聴取に対し、犯行グループが爆弾を製造し、バルセロナの教会などを爆破するといった、より大がかりなテロを企てていたとも
供述したという。世界遺産のサグラダ・ファミリア教会が標的だったとの地元報道もある。
AP通信は、エスサティがバルセロナの重要建造物を狙って、爆弾を使った自爆テロを自ら仕掛ける計画だったと伝えた。ただ、実際には、エスサティはバルセロナの事件前日の
16日に、州南部アルカナルにある爆弾製造拠点で起きた爆発で死亡した。
米国。ウォールストリート・ジャーナルなど複数の米メディアは22日、米海軍のイージス艦の衝突事故が相次いだことを受けて、第7艦隊の司令官ジョセフ・アーコインが
解任される見通しだと伝えた。
第7艦隊は米海軍横須賀基地(神奈川県)に拠点を置く。所属のイージス駆逐艦ジョン・S・マケインが21日にシンガポール沖で民間タンカーと衝突し、乗組員10人が
行方不明になった。また、6月には同型のイージス駆逐艦が静岡県の伊豆半島沖でコンテナ船と衝突して7人が死亡している。
6月の事故をめぐり、第7艦隊は駆逐艦側の過失を認め、艦長ら3人を解任していた。今回の事故を受け、米海軍は世界に展開する全艦隊に安全確認のために1〜2日間の
運用停止を命令したほか、第7艦隊にはさらに徹底した検証を求めていた。
シリア。在英NGO「シリア人権監視団」は22日、過激派組織「イスラム国」(IS)が「首都」と称するシリア北部ラッカで、米軍を中心とする有志連合の空爆によって
過去8日間で市民167人が死亡したと発表した。このうち59人は子ども、37人は女性だといい、さらに死者が増える可能性もあるという。
ラッカでは、反体制派の少数民族クルド人の部隊を中心とする「シリア民主軍」(SDF)がISとの地上戦で拠点の制圧を進め、有志連合が空爆で支援している。有志連合の
公表資料によると、14〜21日のラッカ近郊での空爆は300回以上にのぼる。ターゲットはIS関連の施設だが、市民の巻き添え被害は後を絶たないとみられる。
SDFはすでにラッカ市内の半分以上を支配地域にしているが、IS側は2千人の戦闘員が残り、市民を「人間の盾」として抵抗している。今後、さらに戦闘が激化することが
予想され、空爆による被害の増加も懸念される。
♪何から何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の 絡み合い どこに男の 夢がある
好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの…
こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。
一つの心に 重なる心 それが恋なら それもよし しょせんこの世は 男と女 意地に裂かれる 恋もあり 夢に消される 意地もある
なんだかんだとお説教じみたことを申して参りましたが、そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く、馬鹿な人間でございます。
昭和46年 傷だらけの人生 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正
江戸東京。都心では、きのふ終日降水が観測されなかった。
都心で雨が降らなかったのは7月31日以来で、1日から続いていた8月中の連続降水は歴代2位となる21日間で止まった。都心での最長は1977年の22日間。
気象庁によると、きのふ22日は日本の南と東から高気圧が東日本を覆い、都心では未明から曇りや晴れとなった。午後は大気の状態が不安定になったものの、にわか雨も降らなかった。
日本の北にあるオホーツク海高気圧の影響で、北海道から関東甲信の太平洋側では、平年より日照時間が短く雨が多くなっている。関東甲信は、今後数日間は晴れるが、週末には
雲が多くなりそうだ。
兵庫。夏の甲子園は、西宮市の甲子園球場で4万3千人の観衆を集めて決勝戦が行われ、花咲徳栄(埼玉)が14―4で広陵(広島)に大勝して初優勝を果たした。
埼玉勢の優勝も初めて。花咲徳栄は1回に西川愛也の2点適時打で先制すると、その後も16安打の猛攻で得点を重ねた。1回戦から6試合全て2桁安打、9得点以上の
強力打線で参加3839校の頂点に立った。春の選抜大会では3度の優勝経験がある広陵は投手陣が打ち込まれた。準優勝した2007年以来4度目の決勝でも悲願達成は
成らなかった。
群馬。埼玉県や群馬県の総菜店で購入したポテトサラダを食べた人が腸管出血性大腸菌O157に感染した食中毒で、高崎市は、ポテトサラダを出荷した高崎市内の食品加工工場に
立ち入り調査をした。感染者が食べたものと同じ製造日のサンプルを持ち帰り、菌の検査をしている。
高崎市によると、埼玉県から依頼を受け21日と23日に調査に入り、製造工程を確認するなどした。検査中のサンプルは、工場で5〜7日に製造されたポテトサラダ。
埼玉県によると、総菜店を運営する群馬県太田市の「フレッシュコーポレーション」は栃木、群馬、埼玉などで店舗を展開。
岩手。大槌町は21日夜、震災で職員の犠牲を招いた背景を再検証した報告書の住民向け説明会を開いた。
職員の遺族ら30人が出席したが、報告書の内容以上の踏み込んだ説明はなく、落胆の声が漏れた。町は地震直後、大津波警報が出たにもかかわらず、災害対策本部を低地の
旧役場庁舎前に設けて津波にのまれ、当時の町長ら職員39人を失った。2013年度にも検証したが「不十分」との批判があり、昨年度から1年かけてやり直した。
会では、報告書をまとめた町震災検証室長小山雄士が「警報発令時の行動基準が不明確で、多くの職員に災対本部を高台に移す認識がなかった」、「防災教育が足りず、安全確保を
指示できる人材が育っていなかった」などとする内容を読み上げた。
町民からは「高台への避難訓練の経験が共有されていなかった」、「職員を失ったことで復興に与えた影響も調べるべきだ」といった発言が出た。ただ、前回の検証後も疑問が
絶えなかった「誰のどんな指示があれば犠牲を出さずに済んだのか」について町からの言及はなく、質問する人もいなかった。
職員だった夫を亡くした女性は「報告書を棒読みされただけで、なぜ夫が死なねばならなかったのか全くわからなかった。これまでも町から納得のいく説明は受けたことがなく、
このままうやむやかと失望している」と語った。
熊本。熊本市は、今月29日に開会する定例市議会に一般会計の総額で41億円あまりの補正予算案を提案し、熊本地震や先月の台風の被害からの復旧・復興などを進める。
このうち熊本地震の関連が33億4703万円と、およそ8割を占めている。地震関連の予算の主な内訳は、民間の賃貸住宅を市が借り上げる、いわゆる「みなし仮設」の費用が
24億360万円、被災した農家の農業用倉庫の再建や農機具の修理などの費用が5億6200万円などとなっている。また、先月上旬の台風3号で市内の農地や道路、河川が
受けた被害の復旧費用などとして、4億1840万円が計上されている。この補正予算案は、今月29日に開会する定例市議会に提案される。
定例市議会ではこのほか、熊本地震で被災し、管理が不十分になっている空き家の倒壊を防ぐため、市が防護ネットを張るなどの措置をとれるよう、条例の改正案が提案される。
♪遠き別れに 堪えかねて この高楼(たかどの)に 登るかな 悲しむなかれ わが友よ 旅の衣を ととのえよ
君がさやけき 目のいろも 君くれないの くちびるも 君がみどりの くろかみも またいつか見ん この別れ
別れといえば 昔より この人の世の 常なるを 流るる水を 眺むれば 夢はずかしき 涙かな
君の行くべき やまかわは 落つる涙に 見えわかず 袖のしぐれの 冬の日に 君に贈らん 花もがな
昭和20年 惜別の歌 作曲:藤江英輔 作詞:島崎藤村
富山。経済誌の「地方『元気』企業ランキング2016」のトップに輝いた愛媛県の「明屋(はるや)書店」の社長小島俊一さんが、きのふ富山市高田の情報ビルで、「いくら
赤字でも自治体に残る最後の本屋を絶対にやめない」と地域を大事にする理念を語った。
小島さんは就任2年後に経営を再建。92店舗を1都12県で展開している。社員や雇用、地域を大切にすることを方針に、農家の野菜やご当地の食品のほか、社員の自宅にあった
古着や自作の手芸品も各地の店舗で販売。「商品にタブーはない。社員が自主的にやっている」と話した。
福祉、医療とも連携し、地域貢献もする。児童養護施設に本を届けたり、障害者が作った商品を販売したりしている。四国のがんセンターとは、がん患者の就労支援に関する
研修を行い、患者の社員を支える知識を社内で共有している。
小島さんは「『従業員、客の視点、地域貢献を大切にする』と繰り返し言ってきた。経営者が会社のビジョンとバリューを伝えれば、必ず発展する」と呼び掛けた。
講演会は、富山市の県新世紀産業機構が主催し、経営者ら105人が参加した。
福井。来年の福井国体や2022年度末の北陸新幹線延伸を見据え、敦賀観光協会は観光客向けに、敦賀市内の5施設を割安で楽しめる共通入場券「敦賀わくわくパスポート」の
販売を始めた。一部1080円。
対象施設は、温泉施設リラ・ポート、敦賀赤レンガ倉庫ジオラマ館、市立博物館、みなとつるが山車(やま)会館、紙わらべ資料館。入場料はそれぞれ200〜1千円だが、
パスポートを利用すると半額近くで全てを回れる。
パスポートはA3判。各施設に加え、気比神宮や気比の松原などの観光スポットも紹介。裏面は中心市街地の地図になっていて、周遊バスやレンタサイクルの利用情報が載っている。
中学生以上が対象で、小学生以下はそれぞれで入館料を払ったほうが安い。博物館と山車会館の両施設に入館すると、絵はがきがプレゼントされる。
5千部作成し、敦賀駅交流施設オルパーク、赤レンガ倉庫、リラ・ポート、紙わらべ資料館、観光協会で販売。期間は来年3月31日まで。来年度以降も継続する方針。
観光協会では「ぶらりと敦賀に来た人が、楽しく市内を回れる助けになれば」と。(問)観光協会 0770(22)8167。
能登。輪島市中心部の四つの神社のキリコ祭り「輪島大祭」が、きのふ海士町の奥津比刀iおきつひめ)神社の大祭で始まった。
鳳至町の袖ケ浜海岸では、神輿が海に担ぎ入れられる「海中渡御」があった。神輿は日没前、化粧と腰巻き姿で「女装」した若衆らに担がれて袖ケ浜に到着。威勢の良い「ヤッサ、
ヤッサ」のかけ声が響くなか、海へ。綱をつかむ子どもたちが引き戻し、激しく海と浜の間を行き来した。
けふ23日は重蔵神社(河井町)、明日24日は住吉神社(鳳至町)、明後日25日は輪島前神社(輪島崎町)の大祭があり、奥能登の夏の終わりを彩る。
金沢。JR七尾線は、羽咋駅に設置した雨量計が規制値を超えたため、午前7時10分から、高松駅と七尾駅の区間の上下線で2時間半にわたり、運転を見合わせたが、
午前9時40分に運転を再開した。この影響で七尾線は、普通列車が高松駅と七尾駅の区間で、上下あわせて8本、特急列車は金沢と和倉温泉を結ぶ特急「能登かがり火」が
上下あわせて2本の運転を取りやめた。七尾線の利用客1100名に影響が出た。
加賀。かつて鉱山で栄えた小松市尾小屋町の伝統芸能「尾小屋おどり」を、毎年地区の西尾小学校の児童が町内の女性から教わり、9月の運動会で踊っている。
西尾小は来春、閉校するため同校の運動会での披露は今年が最後。明日24日には最後の練習会を控え、指導する女性たちは「寂しいけど、最後に少しでも多くの子どもに
踊りを知ってもらえれば」と意気込んでいる。
練習会で指導するのは、いずれも主婦で、尾小屋町の道畑薫さん(82)、深田佐智子さん(70)、山本愛子さん(85)の3人。9年前、当時同校の校長だった木原浩二さん
(62)が「西尾校下にある伝統を、継承できる住民がいるうちに後世に伝えたい」と考え、校下の社会体育大会を兼ねた運動会で尾小屋おどりを復活させようと企画。
毎年運動会前の8月下旬には地域の公民館が協力して練習会を開き、当初から指導にあたってきた。
尾小屋おどりは、脚を「へ」の字に曲げて踊るのが特徴で「への字おどり」と親しまれてきた。音頭の間に「への字や!」と男の威勢のいい掛け声が入る。
道畑さんらは2002年に地域の文化発表会で踊ったのが最後だったが、練習会では陽気な音頭を聞いただけで自然と体が動いた。明日の練習会では、3人が輪の中に入って
33人の全校児童に振り付けを教える。今年初めて踊る5人の1年生を中心に、への字の踊りや手の動きなどを指導する。
1962年(昭和37年)に尾小屋鉱山が閉山するまで尾小屋町には、千人を超える従業員やその家族が住んでいた。盆踊りでは踊り手たちの輪が何重にもなってにぎわった。
閉山に伴い人口は減少し、現在は35人。盆踊りもなくなり、3人の他に踊れる人はほとんどいなくなった。
児童や保護者が楽しそうに踊るこれまでの運動会を振り返り、深田さんは「子どものころの楽しかった盆踊りを思い出させてくれた。9年間だけでも盛り上げられてよかった」と
顔をほころばせる。山間部にある西尾小は来春、波佐谷小、金野小とともに統合される。
地元松東公民館の館長丸忠さん(68)は「新しい学校の運動会で踊ることはないだろう。このままだと踊る機会はなくなってしまう」と残念がる。
一方、3人は子どもたちに尾小屋おどりを継承してほしいという期待はせず、人がいなくなれば伝統がなくなるのは仕方ないと受け止めている。「そういえば『尾小屋おどり』って
あったね、といつか思い出してくれればいい。最後も楽しく踊るだけ」と話す顔はすがすがしく見えた。
Do it!(ともかくやりなさい)
Go against!(風に向かって走れ)
熊川哲也
朝の来ない夜はない 春の来ない冬もない 人生万事地球と同じ春夏秋冬 花も咲けば雨も降る。
往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし
酒井雄哉 高倉健の座右の銘
苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
山本五十六 「男の修行」
他人から「どう思われるか」より、他人のために「何ができるか」。
冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、競わず、争わず、もって大事をなすべし
高倉健
「出合いこそ力」と訴えていたのは白山麓、白峰に「僻村塾」を開いて、ゴルフ場などの乱開発を戒めた直木賞作家の故高橋治。
回光(えこう)返照(自らの光を外へ向けるのではなく、 内なる自分へ向けて、心の中を照らし出し、自分自身を省みること)
人に愛 花に水
People love to water the flowers
早くも葉月8月23日。土佐高知の四万十で37度と聞くが、朝の散歩中は秋風で涼しかった。
午前中は歯科と皮膚科へ。午後の散歩は、何時ものコ―スでなく、小屋の前で松本さんに会ったので逆のコース。家村さんちの四つ角から道心の四つ角へ。
ここでは基礎の型枠へミキサー車が来てコンクリートを流し混んでいた。ひょとこ丸は、まだ帰っていないがここでも基礎の工事が進んでいた。コンビニの裏通りから、
バス通りを越えて京堂さんち前を経てアパートの横から、ペンキ屋さんちの車庫の裏、薄紫の百日紅やイチジクを見つつ右折。山手ハイツの裏通りから住宅街へ。すっきりした
みすぎ公園を一回り。三叉路を右折。清水の御婆さんち過ぎて、井上さんの隣、土谷さんち前の道端、柿畑では実が大きくなっていた。松本さんちのノーゼンカズラがいい。
「一服しませんか」に、ガレージでアイスカフェをご馳走になった。道中は三日かけて残暑見舞いをかいた話など。白のユリや百日紅、色づいたほうずきを見つつカフェを
ご馳走になり、深謝して出発。坂本さんちの庭、石鎚バラはまだ健在だ。徳田さんち前の三差路は左折。湯原さんちの前庭、ブラックベリー、オイラン草に薄紫のムクゲ、
鹿の子ユリやハマナスがいい。娘婿の藤田さんが帰られるところで「こんにちわ」。徳田さんちの裏の畑では、でっかい朝鮮アサガオやアメリカ芙蓉が終ったようだ。
谷口の婆さん宅の前のセージやヒオウギ、土谷の御婆さんちの松葉ボタンもいい。庭の半分のコスモスも大きくなりつつある。辰治さんちの濃い紫のアサガオがいい。徳中さんちの
風車は、廻っていなかった。ペンキ屋さんちの玄関先の庭、花が散ったザクロがいい。隣の修平さんちの御婆さん宅、ムクゲが消えて、生垣の中にポツンと一輪咲いていたヒルガオは
しぼんでいた。なかの公園の手前の4差路は左折。宇野さん、Dr小坂はまだ帰宅されていない。ここから、金子さんちの辺りを一回りした。湯原さんちの畑の手前のの空き地は、
売り出し中で、きれいに草が刈られていた。角家の裏では、ザクロの実が大きくなりつつある。西さんちの四つ角を過ぎて、柴犬連れの尾田さんに会い「お早うございます、
暫くぶりですね」、「むし暑いね」。上村さんちでは、玄関先の赤いバラが相変らずいい。
涌波の親父さんちの四つ角は右折して、坂道を登ってバス通りを渡った。前方にシュナイダー連れの井上さんと北さんが見えて「こんにちわ」、暫し野良猫談義をして帰路へ。
体育館の裏でラケットの音がした。体育館の駐車場は五台。寺津用水への水量は少ないが、綺麗になり流れは速かった。
うっかりして歩数計付き携帯を忘れたので、朝の散歩のみで4、1キロ、6249歩なり。
年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず
唐代の詩人 劉 希夷(651〜678)
だっておやすみ やさしい顔した娘たち
おやすみ やはらかな黒い髪を編んで
ちょ
おまへらの枕もとに胡桃色にともされた燭台のまはりには
快活な何かが宿つてゐる(世界中はさらさらと粉の雪)
立原道造「眠りの誘ひ」から
桜蘂降るを踏みしめ女坂
のどけしや ゆったり動く象の耳
春光に映ゆるステンドグラスかな
耕人の影うごき初む朝まだき
紅椿 一輪部屋を明るうす
突堤に巨船の泊つる晩夏かな
学びたし夏の球児の一途さを
盂蘭盆や 人見て法を説けと母
隣り合ふ 受験子の絵馬 恋の絵馬
箕面市 藤堂俊英
漁り火に 鰍(かじか)や浪の 下むせび
松尾芭蕉 山中温泉にて
水鳥の往くも帰るも後絶えて されども道は忘れざりけり
萩野浩基
能登はやさし海の底まで小春凪
東京日野市 棚山波朗 歌碑は出身地の明蓮寺(志賀町長沢)にある。
九条を骨抜きにする多数決
小松市 妻木義山
trust me.
I Have a Dream
2017年 葉月8月23日(ふ)
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