高浜原発4号機で 放射性物質含む水漏れ 福井
2016年、2月21日。石川県内は、曇りのち晴れ。金沢の最高気温は9度。凍結していた道路は解けて道路脇では、除雪の山のみ残っていた。
朝の散歩は、何時ものコースで、寺の方向へ向かった。寺津用水は水量はあるが、澱んでいた。バス通りの一角、除雪した雪が一角に山のようになっている。
坂道を下りて左折。菊川さんのハボタン、上村さんちの玄関先の二輪のバラは今朝も待っていてくれた。尾田さんち、散歩に連れて行け、と鳴いている柴犬の声が聞こえた。
西さんちの四つ角を過ぎて、Dr小坂、宇野さんもお休みで、小坂さんちでは、福井に居る息子さんが来ているようで、車が停まってい。なかの公園手前で右折し、神社の方向へ。
橋中さんちの風車は、半分くらいの10ケが音を立てて回っていた。田畑さんは出かけるところで「お早うございます」、「何時から歩いているのか」なんて。
白梅が待っていてくれる角家の三叉路からバス通りへ。コンビニの裏通りから帰還へ。道心建材もダンプもユンボもブルも鎮座していた。
和田さんち、飯田さんち前を通り過ぎて、瀬戸さんちの畑ではユリが健在だった。
この後、小屋に戻って、緑茶。朝飯の後、カフェを立てて、時間を見てゆっくり飲む時が至福のひとときだ。
安倍内閣の支持率は46・7%で、1月末の前回調査から7ポイント下落した。不支持率は3・6ポイント増えて38・9%だった。
これは、共同通信が20、21両日に実施した全国電話世論調査による。それによると、一連の閣僚や自民党国会議員の不祥事や不適切発言を踏まえ、77・7%が
政府、与党内に「緩みが出ていると思う」と答えた。
有識者調査会が衆院議員定数10減を答申した衆院選挙制度改革について「次の衆院選から定数を削減するべきだ」との回答は50・6%だった。「次の衆院選から
でなくてもよいが」を含めると「削減するべきだ」が86・1%に達した。
千葉。1月の大相撲初場所で日本出身力士として10年ぶりに優勝した大関琴奨菊関(本名 菊次一弘、福岡県出身、佐渡ケ嶽部屋 32)の祝賀パレードが、
部屋がある松戸市のJR松戸駅前で行われ、詰め掛けた5万5千人のファンを前に「地元の方々の支えや言葉があって、優勝を勝ち得た」と感謝を口にした。
初場所を14勝1敗で制した琴奨菊は、春場所(3月13日初日 エディオンアリーナ大阪)で綱とりに挑む。優勝後はテレビやイベントの出演で多忙を極めたが
「しっかり稽古はできている」と表情を引き締めた。パレード前には上体を反らすポーズ「琴バウアー」も披露した。
福島。原発事故の影響で全域が避難区域となっている浪江町、震災から5年となる今も2万1000人の避難が続いている。
けふは、町内の請戸地区で古くから受け継がれてきた「請戸の田植踊」が、浪江町の人たち160人が暮らす福島市の仮設住宅で披露された。この踊りは、
豊漁や豊作を願う地元の祭りで奉納されてきたもので、震災と原発事故の後は、毎年、避難先の仮設住宅で復興を願って披露されている。仮設住宅には50人ほどの人たちが
集まり、手で拍子をとったり、歌を口ずさんだりしてふるさとの伝統芸能を楽しんだ。浪江町から避難する85歳の女性は、「この踊りとともに生きてきたので
元気をもらいました。今は離れ離れで会えない地区の子どもたちの成長が分かるのもうれしい」。また、踊り子の横山和佳奈さん(17)は、「私たちの踊りを見て
笑顔になってくれた人がいてうれしかった。あと何年続けられるかわかりませんが、踊れるところまで踊りたい」。
宮城・福島・岩手の各県の仮設住宅で、1人暮らしをしている人が、病気などで死亡して見つかったケースは、去年までの5年間で合わせて182人に上っている。
各県警の舞取る芽によると宮城県が84人、福島県が66人、岩手県が32人で、このうち65歳以上の高齢者は、合わせて107人で全体の6割を占めている。
震災の発生からまもなく5年となる現在でも、3県でおよそ5万9000人が仮設住宅での暮らしを余儀なくされている一方、災害公営住宅への転居などで
仮設の空き家は、2万3000戸に上っている。被災者は仮設から人が減ると孤立感が強くなる。集会所も統合などで遠くなり、行かなくなってしまうので、声かけを
増やすなど支援の継続が必要だ。更に、災害公営住宅に転居した人たちも孤立化が懸念されるので、震災後、何度も環境が変わり、新しい環境に慣れることに
疲れて閉じこもってしまう。仮設とは違い、近所の人との距離も遠くなるので、行政は、入居者どうしや地域の人たちとのつながりを作る支援をしていかないといけないだろう。
岡山。毎年9千人の男が白いふんどし姿になり福男を目指して宝木を激しく奪い合う奇祭「西大寺会陽」が昨夜、岡山市東区の西大寺観音院で開かれた。
「裸祭り」として知られ、室町時代から続く伝統行事で、今年507回目。参加者は午後8時ごろ、「ワッショイ、ワッショイ」と声を上げながら境内に入場。
冷水で身を清め、本堂でぎゅうぎゅう詰めになりながら待った。午後10時、本堂2階の「御福窓」から長さ20センチ、直径4センチの宝木2本が投げ込まれると、
待ち構えた男たちが手を伸ばして奪い合った。
♪でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た
哀しみは 島わる 波のよう 哀しみは 島わたる 波のよう
ウージの森で あなたと出会い ウージの下で 千代にさよなら
島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ 島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしの涙
でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたぬ波の花
ウージの森で 歌った友よ ウージの下で 八千代に別れ
島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
海よ 宇宙よ 神よ 命よ このまま永遠に夕凪を
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の涙(なだば)
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私の愛を
1992年 島唄 THA BOOM 作詞作曲:宮沢和史
うちなー。月桃の花咲く島に軍用トラックふさわしくないヘリ基地反対
大阪府 道浦母都子
「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲行動(主催・同実行委など)が、東京の国会前であった。
辺野古新基地建設に反対す名護市長の稲嶺進をはじめ、国会議員や労働団体、市民ら2万8千人が詰めかけた。「辺野古に基地をつくるな!」などと連呼し、
“人の鎖”で国会を囲み、安倍政権に新基地断念を突きつけた。
登壇した市長の稲嶺は「大浦湾の自然を埋め立てでつぶしてはならない。美ら海を埋めるな」と訴えた。安全保障法制廃棄を求めることで合意した国政野党の代表らも
駆けつけ、法制廃止とともに新基地阻止に向け安倍政権と強く対じする方針を語った。
また、ルポライターの鎌田慧さんは、「沖縄に基地を押しつけてきたのは本土に住む私たちです。その関係を断ち切るため、一緒に戦っていきましょう」と呼びかけた。
集会の最後に参加者たちは、国会を囲み、「日本政府は沖縄の声を聴け」とか「辺野古の海をつぶすな」などと訴えた。
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、反対する市民ら10人が、今朝、キャンプ・シュワブのゲート前で工事車両の警戒に当たった。
午前9時すぎ、機動隊50人がゲートの反対側の道路上に鉄柵を設置し始めた。市民らは「車道をふさぐな」と抗議した。1時間後、鉄柵30枚の設置が完了した。
鉄柵の設置を受けて、沖縄平和運動センターの事務局長大城悟は「鉄柵は道路の白線の外にはみ出して交通を妨害しており、違法だ。機動隊は何でもできると
思い込んでいる」と非難した。
沖縄観光の現状と課題について考える講演会「『観光の島』沖縄が問う−観光の未来を考える」(沖縄国際大学沖縄法政研究所主催)が、きのふ沖縄国際大学で開かれた。
講師で沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の会長平良朝敬は「観光は平和産業」と指摘し「沖縄の地理的優位性を軍事的優位性から経済的優位性に変えていきたい。
基地は沖縄の経済発展の最大の阻害要因だ」と強調した。平良は米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に触れ「例えば辺野古に(新基地ではなく)
2千ルームのホテルが確実にできると、単純に計算して、間接雇用人数を含め、2千人の雇用が生まれる。そうすると年間500億円の売り上げになる。ここを
夢のある土地にしたい」と述べた。観光の可能性について平良は「沖縄は観光立県の条件が整っている。世界観光の流れに順行していることや、地理的優位性を有すること、
増加する人口のポテンシャル(潜在力)が沖縄観光の力となる」と分析した。さらに、県から半径3千キロ以内に約20億人、4千キロ以内に約30億人が居住しており、
その全てが沖縄のマーケットになり得ると指摘した。今後の展望について、「沖縄は復帰後、ずっと差別を受けてきた。差別は乗り越えられるものだが、沖縄の現状は
差別から無視に来ている。沖縄を無視させないために、県民が一つになって将来を開拓していくべきだ」と語った。今回の講演会は戦後70年連続企画「沖縄の未来を
考える」の第3弾。
♪白い花が 咲いてた ふるさとの 遠い夢の日 さよならと 云ったら 黙ってうつむいてた お下げ髪
悲しかった あの時の あの 白い花だよ
白い雲が 浮いてた ふるさとの 高いあの峰 さよならと 云ったら 木霊がさよならと 呼んでいた
淋しかった あの時の あの 白い雲だよ
白い月が ないてた ふるさとの 丘の木立に さよならと 云ったら 泪の眸でじっと 見つめてた
悲しかった あの時の あの 白い月だよ
昭和25年 白い花の咲く頃 作詞:寺尾智沙 作曲:田村しげる
解散総選挙。安倍内閣の2年間の評価を問う第47回衆院選は、一昨年暮れ12月の14日に投開票された。
「景気回復、この道しかない」――。解散総選挙で安倍自民党が掲げた景気浮揚策は日本に「格差」という負の側面をもたらしている。
戦後最低のわずか52%という投票率に象徴されるように、衆院選をしらけさせた大きな責任が野党第1党の民主党にもあったのは今さら言うまでもない。
きのふの社民党大会で、社民党の幹事長又市征治は、党務報告で、夏の参院選に向けた民主党と維新の党による合流構想について「落ち目の三度笠の二つが一緒になっても
倍にはならない」と酷評した。「世論調査をみても、合流することに期待感なんてほとんどない」とも述べた。
又市は「野党が選挙協力をやって、自民党の対抗軸を打ち立てることこそが、いま求められている」と指摘し、参院選の改選1人区を中心とした野党統一候補の一本化調整を
優先すべきとの考えを示した。「合流が破綻し、民主と維新の統一会派までも破綻した場合、野党共闘をぶっ壊す空気になりかねない」との懸念も示した。
又市は来賓として出席した民主党の枝野幸男、維新の今井雅人両幹事長があいさつを終えて会場を離れた後に発言したが、枝野、今井にも伝えた話として党大会で紹介した。
生活の党と山本太郎となかまたち代表代表の小沢は「お招きいただいた4党と社民党、この5党が本当に口先だけではなくて、お互いに信じ合い、協力して、選挙に臨んで、
安倍政権を打倒し政権交代をはかる。それがわれわれの使命であり、責任であると思う。私は、大変微力ではあるが、皆さんの驥尾(きび)に付して、
そのために本当に格差のない平和な社会をつくる政権、われわれから言わせれば「国民の生活が第一」を目指す政権を樹立するために皆さんと一緒に全力で頑張る。
どうぞ皆さんも今後ともさらに一層のご奮闘を心からお願いする次第だ」と述べた。
評論家の佐高信は「愚者は語り、賢者は聞く」という言葉がある。愚かな者は語り、賢い者は聞く、と。私もここでしゃべっているから愚者の一人かもしれないが、
「語る政治」から「聞く政治」への転換を私たちは求めなければならない。安倍政治は「聞かない政治」だ。何も聞かない。そして語る。語るという言葉には「だます」という
言葉もある。そして、この安倍政治の伴走者、アクセルが公明党だ。自公政権がスタートしてからほぼ15年。この自公政権の連立合意書に個人情報保護法案の成立を
すべりこませたのは、(創価学会名誉会長の)池田大作です。ということが言われ続けてきた。2001年(平成13年)、個人情報保護法案に対して、本当に鬼気迫る勢いで
反対に立ち上がったのが(小説家の)城山三郎さんだ。
城山さんは1927年(昭和2年)8月の生まれ、その相手の池田大作は翌年の1月の生まれ。同学年。あまりにも対照的な人間ではないか。己のプライバシー、己の
スキャンダル、それを隠したいがために、池田大作は合意書に保護法案の成立をすべりこませた。あの時から今の私たちの声を聞かない政治がスタートした。
シールズの代表で筑波大学三年の本間信和君は「安倍政権は多くの国民の世論を無視する形で強権的な数の力によって最終的には法案を可決させた。これは日本の戦後70年の
憲政史の中の大きな汚点だ。あんなむちゃくちゃな議会運営なんて許せるわけはない。そして安保法制は日本の若者の血を流す法律だ。どこかのタイミングで実際に
海外に派兵されたとき、死ぬのは僕らの世代だ。こんな法律、認めるわけにいかない。
戦後70年、戦争をしなかった国の若者の血を流すことは絶対にできない。そんな法律は許せない。若者だけではなくあらゆる世代の人たちが声を上げたのが昨年の夏だ。
昨年9月19日にこう言った。「憲法を守れ、平和を守れ、命を守れ、民主主義ってなんだ」「子供を守れ、未来を守れ、そして野党は牛歩、野党は野党は頑張れ、野党は共闘」。
昨年、こうした声を受けて今、野党の人たちが自分たちの責任をかけて共闘している。日本政治史では今までなかったことだ。日本の若者は政治に無関心だ、日本のデモは
小規模だといわれ続ける中で、昨年夏にたくさんの人がきた。それを今年の夏も実現しなければいけない」と述べた。
共産党は、きのふ臨時幹部会を党本部で開き、夏の参院選で32ある改選1人区での独自候補取り下げをめぐり協議した。
民主党の公認候補などと競合する選挙区では候補者の安全保障関連法廃止への姿勢などを判断基準に、両党の合意に基づき取り下げる方針で一致。
党幹部は「思い切った対応を取る方針を確認した」と述べた。共産党は1人区32のうち、29選挙区で公認を擁立しているが、民主党などとの「一本化」に協力し、
与野党対決の構図をつくり出す狙い。野党候補が乱立すれば与党候補を利するだけだと判断した。週明けにも1人区の公認候補を集めた全国会議を開催し、こうした方針を説明する。
自民党の選挙対策委員長茂木敏充は、きのふ宇都宮市での講演で、衆院京都3区補選について公認候補の擁立は難しいとの考えを示した。
不倫問題で前衆院議員(自民を離党)宮崎謙介が辞職したことに伴う補選であることから「地元の皆さんの理解を得ないと次のステップに進めない」と述べ、
「謹慎期間」が必要との認識を示した。
京都3区補選について、民主党京都府連は、きのふ前回と前々回の衆院選で宮崎に敗れて比例近畿ブロックで復活当選した衆院議員泉健太を擁立することを正式に決めた。
泉は現在5期目。この日「宮崎の件で失った政治への信頼を取り戻す戦いをしたい」と述べた。
自民党は「不戦敗」を嫌う地元の京都府連が候補擁立を模索しているが、党本部は敗れた場合に夏の参院選への悪影響は避けられないなどとして、慎重な姿勢を崩していない。
共産党は独自候補の擁立を目指しつつ、同日に実施される北海道5区補選と同様、民主党との選挙協力に含みを残している。また、おおさか維新の会は既に数人に
絞り込んで面談を進めており、今月中に擁立候補を決定する方針だ。同補選は4月12日告示、24日投開票の日程で実施される。
♪泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに
山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ
遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら
便りおくれと 云った娘(ひと)りんごのような 赤いほっぺたのよ あの泪(なみだ)
呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の
帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
昭和30年 別れの一本杉 作詞:高野 公男 作曲:船村徹
福島。大震災による津波で住民の3分の1が死亡し、壊滅的な被害を受けた南相馬市の集落が再建を断念して、解散した。
震災を理由に集落が解散したのは南相馬市で初めてで、被災地全体でも珍しい。解散を決めたのは南相馬市の沿岸部にある港行政区で、けふ21日の解散式には
住民ら50人が集まった。港行政区には震災前、37世帯130人が暮らしていたが、津波で3分の1の45人が犠牲になった。震災後、住民はほかの地区に移り住み、
式では犠牲者に黙とうをささげたあと、区長の田中憲一さんが「行政区を閉じるのはさびしく悲しいですが、前を向いて頑張っていきましょう」と呼びかけた。
全員で「ふるさと」を合唱し、入植が始まった明治後期から100年余り続いた集落の歴史に幕を閉じた。住民たちは、かつての集落での暮らしを語り合ったり、
写真を撮ったりして、ふるさとでの思い出を懐かしんでいた。前川敏章さんは「まだ実感が湧きません。元の場所のほうがいいですが、一歩ずつ前に進んでいくしか
ありません」。震災を理由に集落が解散するのは南相馬市で初めてで、被災地全体でも珍しい。
福井。今月下旬の再稼働に向けて準備が進められている高浜原発4号機で、きのふの午後3時半過ぎ、4号機の原子炉建屋の隣にある原子炉補助建屋と呼ばれる建物で、
水漏れを知らせる警報が鳴った。
運転員が現場を確認したところ、原子炉を冷やすための放射性物質を含む1次冷却水が漏れて、床におよそ8リットルたまっているのが見つかったほか、周辺に設置された
漏れた水などを回収する設備にも流れ込んでいて、合わせておよそ34リットルが漏れたことが分かった。
関西電力によると、床にたまっていた水に含まれる放射性物質の量は1万4000ベクレルと、国に報告する基準の200分の1以下で、拭き取るなどして回収され、
作業員への被ばくなどはないとしている。また、敷地の境界に設置した放射線量を計測するモニタリングポストの値に異常はなく、周辺の環境への影響はないとしている。
4号機では、きのふ警報が鳴る直前に、初めて水を流した配管があったほか、水漏れが見つかった現場には、冷却水から不純物を取り除くろ過設備があるが、
水漏れの具体的な場所や原因は特定できていないという。このため関西電力はけふ、配管に水を流す準備作業の一部を止めて、原子力規制庁の検査官の立ち会いのもと、
詳しい状況を調べている。関西電力は、再稼働に向けて、けふの午後に原子炉の起動試験を始める予定だったが、原因がわかるまで作業を延期した。
高浜原発4号機は今月末の再稼働を目指していたが、時期が遅れる可能性もある。
今回高浜原発4号機で漏れたのは、原子炉から流れる水で、PWR=加圧水型と呼ばれるタイプの原発では一次冷却水と呼ばれ、福島第一原発の事故のあとにも
漏れるトラブルが起きている。平成23年12月には、運転中の福井県の美浜原発2号機で、原子炉から流れる一次冷却水の圧力を保つ設備の弁から放射性物質を含む水が漏れ、
関西電力は原子炉を手動で止めた。弁の内部の施工不良で、部品が壊れたことが原因だった。
高浜原発とは異なるBWR=沸騰水型と呼ばれるタイプでも、茨城県の東海第二原発で平成23年10月、定期検査中に22トン余りの放射性物質を含む原子炉を冷やす水が
格納容器内に漏れ、その際、4人の作業員が水をかぶった。日本原子力発電によると、4人の健康状態に影響はなかったという。
また原子炉の冷却水ではないが、一昨年の11月には、停止中の愛媛県の伊方原発2号機で原子炉建屋に隣接する建物内の配管から放射性物質を含む水が漏れる
トラブルが起き、四国電力は配管が腐食し、穴が開いたことが原因とみている。この配管は、運転開始から32年間一度も交換されていなかったという。
♪波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船
霞む故国よ 小島の沖に 夢もわびしく よみがえる
捨てた未練が 未練となって 今も昔の せつなさよ
瞼あわせりゃ 瞼ににじむ 霧の波止場の 銅鑼の音
熱いなみだも 故国に着けば うれし涙と 変わるだろう
鴎ゆくなら 男のこころ せめてあの娘に つたえてよ
昭和21年 帰り船 作詞:清水みのる 作曲:倉若晴生
岩手。きのふ午後5時半ごろ、大船渡市日頃市町の国道107号線で、住田町世田米のパートの村上絵吏さん(24)が運転する乗用車が対向車線にはみ出して、
ワゴン車と衝突した。この事故で、村上さんの息子の蒼昊(そら)ちゃん(1)が頭を強く打って2時間後に死亡したほか、村上さんと夫の翔さん、それにワゴン車を
運転していた男の3人が肋骨を折るなどの大ケガをした。現場は片側1車線の直線道路で、事故当時、雨が降っていたが、車内にチャイルドシートはなく、蒼昊ちゃんは
後部座席で父親に抱きかかえられていたとみられている。
米大統領選。11月の米大統領選に向けた候補者選びの第3戦、西部ネバダ州民主党党員集会と南部サウスカロライナ州共和党予備選が20日行われた。民主党は
初の女性大統領を目指す前国務長官クリントン(68)が上院議員サンダース(74)を破り、勝利宣言した。共和党は実業家トランプ(69)の勝利が確実となった。
クリントンは支持者を前に「私たちが望む未来は手の届くところにある」と述べた。サンダースの勢いを食い止めたことで、27日の第4戦サウスカロライナ州民主党予備選や、
候補者選びが集中する3月1日の「スーパーチューズデー」に向け弾みをつけた。
米大統領選の共和党候補者指名争いに立候補していた元フロリダ州知事ジェブ・ブッシュ(63)が20日、選挙戦から撤退すると表明した。
当初、圧倒的な知名度と資金力を誇り、同党候補として本命視されていたが、同日のサウスカロライナ州予備選でも上位3位に入れないことが確実となり、決断した。
ブッシュはこの日、予備選の開票率50%の段階で集会に姿を現して撤退を表明。これまでアイオワ州やニューハンプシャー州でも低迷。サウスカロライナ州で巻き返しを
図ろうと、兄の元大統領ジョージ・W・ブッシュを選挙戦に動員したが、伸び悩んだ。
江戸東京。去年6月、新宿区の阿部由香利さん(当時25)が神奈川県内の墓地で遺体で見つかった事件で、警視庁は死体遺棄の罪で有罪判決を受けた元交際相手、
東京・渋谷区の佐藤一麿(30)が女性の首を絞めて殺害したとして殺人の疑いで、知り合いの静岡県富士市の秋山智咲(24)をほう助の疑いで再逮捕した。
佐藤は執行猶予のついた有罪判決が確定している。これまでの調べで、佐藤は、秋山に市販の睡眠薬の購入を指示していたとみられているが、秋山が山梨県や新宿区の
薬局などで睡眠薬を購入していたことが、分かった。佐藤の自宅からは大量の睡眠薬が押収され、いずれも阿部さんが殺害された時期に購入されたとみられるほか、
遺体からは高い濃度の睡眠薬の成分が検出されているという。警視庁は、怪しまれないように複数の場所で睡眠薬を購入し、多量に飲ませて眠らせたうえで殺害した疑いが
あるとみて調べている。調べに対し2人はいずれも容疑を否認しているという。
兵庫。去年の12月、加古川市を流れる加古川の中州付近で、大阪・吹田市のアルバイト店員、大山真白さん(20)が遺体で見つかり、警察は、殺人と死体遺棄の疑いで
捜査を進めていた結果、知り合いで加古川市東神吉町砂部のアルバイト、礒野和晃(21)が頭を殴って殺害したとして、殺人の疑いで逮捕した。
これまで調べて磯野は、容疑を認め、「ハンマーで殴って殺害した。ハンマーは現場の川に捨てた」と供述しているという。さらに、その後の調べに対し、礒野が
「ハンマーは自宅から持ち出した。事前に準備していた」と供述していることが、新たに分かった。警察は、礒野が、大山さんの殺害を計画していたとみて、いきさつを
調べるとともに、けふも川の周辺で捜索を行い、凶器や大山さんの所持品を捜すことにしている。
♪何から何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の 絡み合い どこに男の 夢がある
好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの…
こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。
一つの心に 重なる心 それが恋なら それもよし しょせんこの世は 男と女 意地に裂かれる 恋もあり 夢に消される 意地もある
なんだかんだとお説教じみたことを申して参りましたが、そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く、馬鹿な人間でございます。
昭和46年 傷だらけの人生 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正
南太平洋のフィジー。20日から21日にかけて猛烈な勢力のサイクロン「ウィンストン」が、首都スバのあるビチレブ島を通過した。
現地のメディアによると、90mの最大瞬間風速が観測されるなど風が強まり、吹き飛ばされた屋根に当たって高齢者の男が死亡するなど、これまでに5人の死亡した。
また、街路樹がなぎ倒されて道路が寸断され、孤立した村もあると報じられているほか、政府のフェイスブックでは、ビチレブ島西部の町や村で、浸水したり、家屋が
倒壊したりして被害が出ている様子が伝えられている。また広い地域で停電が発生し、電話が通じにくくなっているという。交通にも影響が出ており、すべての国内便が
欠航したほか、バージンオーストラリア航空とジェットスターが国際便の欠航を決めている。フィジー政府は住民の安全を確保するため、22日朝まで外出を禁止するとともに、
今後も土砂崩れなどに警戒するよう呼びかけている。また、30日間の非常事態宣言を出して、被害の全容の把握や復旧を急ぐことにしている。
インド。カースト制と呼ばれる階級制度のもと、歴史的に差別されてきたカーストの人たちには、現在社会的な地位の向上のため、公務員の採用や大学入試で
優先枠が割り当てられている。首都ニューデリーに隣接するハリヤナ州では、「ジャート」と呼ばれるカーストの集団が、自分たちにも公務員採用の優先枠を与えるよう求める
デモを続けていて、19日から20日にかけて一部が暴徒化し、バスや鉄道の駅舎、それに商業施設などに放火した。地元メディアによると、これまでに
4人が死亡したという。インド政府は、軍の部隊を動員するとともに、暴動が起きている地区などに外出禁止令を出した。この影響で、インドの自動車最大手で
スズキの子会社の工場が部品の運び入れに支障が出たとして、20日午後に操業を停止した。インドでは特定のカーストへの優遇策について、ほかのカーストからは
不公平だとして反発があり、去年も優遇策をほかのカーストにも適用するよう求めるデモが起きている。
鳥取。きのふの朝、鳥取市栗谷町の伊藤禅(ゆずる)さん(82)が首に絞められた痕があり、県警鳥取署は殺人事件とみて捜査を始めた。
現場は県警本部から200m東の閑静な住宅街。
世界三大映画祭のひとつ、第66回ベルリン国際映画祭は20日夜(日本時間21日未明)、長編部門では、最高賞の金熊賞にイタリアのジャンフランコ・ロージ監督による
ドキュメンタリー「火の海」が選ばれた。短編のコンペティション部門に出品された日本の「Vita Lakamaya(ウィータ・ラカーマヤ)」(泉原昭人監督)は
賞を逃した。「火の海」は、イタリアのランペドゥーザ島に住む漁師の息子の少年の日常と、アフリカから欧州を目指して同島を目指す難民の過酷な状況を対比させた。
監督ロージは授賞式で、「海上で難民が命を落とすのは許し難い。今こそ目を向けるべきだ」と訴えた。
また、震災後の福島県で撮影されたドイツ映画「フクシマ・モナムール」が、芸術性の高い作品に贈られる国際アートシアター連盟賞を受賞した。「フクシマ・モナムール」は、
将来への希望を失い福島県の被災地を訪れたドイツ人女性と、桃井かおりさん演じる芸者が、仮設住宅での同居を通じて交流を深めていく作品。
この作品は、前日に、社会問題を描いたドイツの優れた映画に与えられる「ハイナー・カーロウ賞」も受賞している。
♪遠き別れに 堪えかねて この高楼(たかどの)に 登るかな 悲しむなかれ わが友よ 旅の衣を ととのえよ
君がさやけき 目のいろも 君くれないの くちびるも 君がみどりの くろかみも またいつか見ん この別れ
別れといえば 昔より この人の世の 常なるを 流るる水を 眺むれば 夢はずかしき 涙かな
君の行くべき やまかわは 落つる涙に 見えわかず 袖のしぐれの 冬の日に 君に贈らん 花もがな
昭和20年 惜別の歌 作曲:藤江英輔 作詞:島崎藤村
富山。砺波市宮沢町の農産物直売所・となみ野の郷で、旬の地場野菜をアピールする「寒締め野菜まつり」が始まった。
特産の大門そうめん半生麺の試食もあり、新鮮な味わいを求める人たちでにぎわった。地場野菜の供給が途切れがちになる2月に、生産者に集中出荷してもらって
売場に活気を呼び込む。店頭にはナバナ、小松菜、キャベツ、白菜といった葉物やカブなど6、7種の野菜が彩りも鮮やかに並んだ。砺波地方は元々、稲作が主流で、
本格栽培が始まってまだ日の浅い野菜をPRする狙いもある。一方、大門そうめんの製造過程でできる半生麺はこれまであまり市場に出回らなかったが、新たな魅力を
発掘しようと、期間限定で売り出し中。200食ほどが用意されの、もちもち感とこしの強い食感を来店者が楽しんだ。まつりはけふ21日まで。
福井。「護摩炉」と呼ばれるすり鉢状の器を頭に載せ、その上から灸をすえてもらい無病息災を祈願する「すりばちやいと」が、鯖江市長泉寺町の中道院であった。
春の恒例行事として親しまれており、3月2日にも行われる。976年に北陸を訪れた比叡山の高僧が鯖江に滞在した際、参拝者の頭に護摩炉をかぶせて灸をすえ、
疫病を治したのが始まりとされる。きのふは小雨が降り続く中、家族連れらの列ができた。参拝した人たちは、祈祷きとうの声と灸の煙に包まれた境内で、檀家の男らに
護摩炉を頭にかざしてもらい、両手を合わせていた。持参した家族の写真や、名前を書いたお札を差し出す人も多かった。
永平寺町志比の大本山永平寺で、新たに修行に入る僧の「上山」が始まった。
寒空の下、初日の18日は6人が山門前に1時間半立ち続け、現れた先輩雲水に入門への覚悟を示して、上山の許しを得た。修行僧は2日前からふもとの地蔵院で
座禅や食事の基本作法を習い、午前7時前、山門へと出発。網代笠をかぶり、墨染めの衣の裾をひざ下までたくし上げ、まだ雪の残る坂道を登った。
山門では、木の板をたたいて到着を知らせた。雲水から「修行とは何だ」、「修行は永平寺以外でもできるだろう」といった問い掛けを受け、修行僧らは、大声で決意を伝えた。
上山した僧たちは一週間、本山内の旦過(たんが)寮で基本作法を学んだ後、先輩雲水とともに修行に励む。
金沢。大震災からまもなく5年になる。
きのふ、今後の復興支援のあり方や震災からの教訓について考えようと、岩手県などで今も被災地支援を続けるコープいしかわが開いた。この中で陸前高田市の市長戸羽太が
講演し、陸前高田市は震災により1800人の死者や行方不明者が出ていて、市長は震災の経験を踏まえながら防災の重要性などについて語り、5年間の復興の歩みについても
話を広げ、今後も引き続き新たな街づくりを目指していきたいと話した。地震が起きた際に家族が集合する場所を決めておくなど、日ごろからの備えが重要だと話した。
また、パネルディスカッションでは金沢大学の学生が足湯活動のほか津波被害を受けた農地の再生などボランティア活動の取り組みを紹介した。戸羽は取り組みに
感謝した上で「被災地を忘れず旅行などで気軽に来てくれるだけでありがたい」と訴えた。
加賀。白山市白峰で、外国人観光客を想定した初のモニターツアーが始まった。
県内在住の外国人11人が参加。地元の若者でつくる「シラミネ大学」の案内で、郷土料理や雪遊びなどに親しんだ。ツアーは白峰観光協会が主催。外国人観光客を
地元に呼び込む方法を探ろうと、協会理事でシラミネ大学代表の山田浩太郎さん(29)が立案した。外国人目線で気に入った体験や誘客への課題を教えてもらおうと、
欧州やアジアなど8カ国の出身者を招いた。一行は白峰特産品販売施設「菜さい」で特産の堅豆腐などをふんだんに使った昼食を堪能。食後は地区内の里山に移動し、
西洋かんじき「スノーシュー」を履いて雪景色を散策した。タイ出身で、金沢市の主婦合田アッジャワニーさん(39)は「初めて体験したけど、まるでクマになった気分」と
楽しそうだった。地区に残る江戸時代の古民家も訪ね、床下の食料貯蔵庫や昔ながらのいろりを見学した。ロシア出身で、金沢市の大学院生アナスタシア・ガブリロワさん(25)は
「白峰は狭い地域の中にいろんな体験がぎゅっと詰まっている」と。ツアーはけふ21日もあり、重要伝統的建造物群保存地区の町並みを歩く。
参加者に満足度や要望を聞き取り、外国人が過ごしやすい環境づくりの参考にする。
旧尾口村(白山市)東二口の「文弥まつり」が 今夜が千秋楽だ。
雪深い山里、東二口に350年前より伝えられてきた「文弥人形浄瑠璃・でくの舞」。舞う者とでく(人形)が一体となって表現される、力強くも優しい舞台。
「でく」は木製の人形で、十字に組んだ部材を胴と腕に見立て、上からワラ縄を巻いて衣装を着せる。舞台では語り部に合わせて、まわし手が人形を上下左右に動かし
足踏みをする独特の拍子で、物語の場面や感情を表現する。観る者の心を引きつけ、響き渡る文弥節と独特の足拍子が会場を幽玄な空気に包み込む。
けふ21日(日)は午後2時から(源氏烏帽子折)、上演時間は二時間。
Do it!(ともかくやりなさい)
Go against!(風に向かって走れ)
熊川哲也
朝の来ない夜はない 春の来ない冬もない 人生万事地球と同じ春夏秋冬 花も咲けば雨も降る。
往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし
酒井雄哉 高倉健の座右の銘
苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
山本五十六 「男の修行」
他人から「どう思われるか」より、他人のために「何ができるか」。
冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、競わず、争わず、もって大事をなすべし
高倉健
「出合いこそ力」と訴えていたのは白山麓、白峰に「僻村塾」を開いて、ゴルフ場などの乱開発を戒めた直木賞作家の故高橋治。
回光(えこう)返照(自らの光を外へ向けるのではなく、 内なる自分へ向けて、心の中を照らし出し、自分自身を省みること)
人に愛 花に水
People love to water the flowers
早いもので、もう21日、下旬だ。
どんよりした空だ。「春一番」以来の雪もほとんどが消えた。
9時過ぎから次第に晴れてきた。
江戸の達也君から。武蔵野が原は寒い一日になりそうです。久々の前野田総理VS安倍総理。興味深いものがありました。共産党が、5党と選挙協力。共産党の柔軟な
対応大歓迎。多分、夏はダブル選挙になるのでは?中国のミサイル配備。中国は身勝手な大国になりそうです、なんて便り。
午後の散歩は、たかみ公園横からバス通りへ。歩道を歩き、洋菓子屋のおばさんの横小路から旧道へ。途中、フキノトウ少しつまんで、京堂さんち前のバス通りを渡って
コンビニ裏から帰還した。小林さんち前のアパートでは外壁工事の足場が組まれているが工事が始まる気配がない。寺の駐車場まで足を延ばしたが、体育館の駐車場は
一杯だった。途中、清水のおばあさんの孫に会ったら、来月6日(日)12時から、会館で餅つきとめった汁大会があるので、参加しませんかと案内を受けた。
漁(いさ)り火に 鰍(かじか)や浪の 下むせび
松尾芭蕉 山中温泉にて
水鳥の往くも帰るも後絶えて されども道は忘れざりけり
萩野浩基
能登はやさし海の底まで小春凪
東京日野市 棚山波朗 歌碑は出身地の明蓮寺(志賀町長沢)
棚山波浪
九条を骨抜きにする多数決
小松市 妻木義山
trust me.
I Have a Dream
2016年 如月21日(ふ)
・∴・--------------------------------------------------
■ご感想はこちらへ。
【戻る】
日々のことなどは【東風 (あいのかぜ)に吹かれて】
【気象情報】
積雪情報などは【金沢地方気象台】
回天蒼生塾 『能登・加賀 東風に吹かれて』創刊