ナイジェリアで村襲撃65人死亡 ボコ・ハラムか

 2016年、2月1日。今朝は、うっすら雪が降った。

 石川県内は、小雪のち曇り。金沢の最高気温は5度、降雪5ミリ、積雪は空き地や道路ヘリを除いてなし。朝の散歩は、生ごみ捨てのコースでバス停の方向へ向かった。

 生ごみ捨てたあとは、コンビニの裏通りへ。京堂さんちを過ぎて、調整池の辺りで、ミホ、ミコちゃんらを乗せた長谷川さんの車が通り過ぎ、傘を上下に振り挨拶。

 のち、神社の辺りを一回り。田畑さんは出られた後。なかの公園手前から左折。宇野さん、Dr小坂は出られた後だった。自転車の辰巳の高校生が防寒服も着ないで

 制服のまま行くのが三人、目に入った。元気な奴らだ。西さんちの四つ角は過ぎて、角地の上村さんちの二輪のバラが今朝も待っていてくれた。舘山への四つ角派右折して坂道へ。

 バス通りを渡って、体育館の横へ。横の寺津用水は、水量はまずまずで、スムースに流れていた。しかし、冷えて寒い。

 この後、小屋に戻って、緑茶。朝飯の後、カフェを立てて、時間を見てゆっくり飲む時が至福のひとときだ。

 群馬。きのふの午後0時過ぎ、片品村の前武尊でスキーをしていた男が雪崩に巻き込まれた。

 男はヘリで前橋市内の病院に運ばれたが、死亡した。男は太田市大原町、上毛新聞社(本社・前橋市)社員吉田茂樹さん(36)で、友人と2人でスキー場外の

 斜面を滑るバックカントリースキーをしていた。近くにいた別のスキー客らが掘り起こすなどして救助したが、搬送時には心肺停止状態だった。

 吉田さんは本社の編集局編集部に勤務しており、この日は休日だった。沼田署が詳しい死因などを調べている。

 広島。北広島町では、寒波による断水が6日目となった。

 復旧が進んでいるものの、今も680世帯余りで断水が続いている。北広島町の壬生地区と八重地区の2067世帯では、寒波の影響で水道管が破損。

 先月27日から断水が続いていた。しかし、先月31日から1日にかけて、八重地区の一部・1380世帯で断水が解除された。今も687世帯で断水が続いており、

 断水の原因である水道管の漏水調査を進めている。

 兵庫。今朝10時前、尼崎市東海岸町の岸壁で、台船に載っていた大型クレーンが倒れ、車体部分が海に落ちた。

 誘導していた男(72)が行方不明となり、クレーンを操縦していた男(36)が肩を負傷した。県警尼崎南署や消防が行方不明となった男を捜している。

 当時、クレーンでつり上げるなどの作業をしていなかったが、何らかの理由で、岸壁側に倒れたという。現場は市南部の工場や倉庫などが立ち並ぶ地域。

 北の大地。5日開幕の第67回さっぽろ雪まつりに向けて、市民雪像の制作が進んでいる。

 札幌市中央区の大通会場では、抽選で選ばれた市民グループが、きのふ休日を利用して完成に近づけるため雪と格闘した。昨年11月に亡くなった大相撲の元横綱・北の湖を

 テーマにした雪像に取り組んでいたのは、会社員、多田圭一さんと職場仲間十数人。制作参加は18回目で、自前の大工道具で雪の塊を削りだした。多田さんは「雪まつりに

 訪れる外国人観光客も大相撲に興味があるはず。北海道を代表するスターの力強さを表現したい」と意気込んだ。市民雪像のモチーフで人気なのは、北海道新幹線や

 シリーズ最新作「フォースの覚醒」が大ヒットしている人気SF映画「スター・ウォーズ」、ラグビーの五郎丸歩選手など。大通西8、9、12丁目とつどーむ会場に

 83基制作される。期間中(5〜9日)には公認アプリを使った人気投票も実施される。

 群馬。「深谷ねぎまつり」が、きのふ深谷市の瀧宮神社などで行われ、市内外1万人以上が寒さで甘みを増した深谷ねぎを味わった。

 ネギ農家や飲食店経営者らが始めたイベントで今年が4回目。瀧宮神社では、1位を来場者の投票で決める「深谷ねぎ料理選手権」が行われ、刻みネギをかけたたこ焼きや

 ネギ入り焼きそばなど40の屋台が並ぶ中、郷土料理「煮ぼうとう」が1位に輝いた。

 泥つきネギを炭火で焼き、むいて食べる「深谷カルソッツ」の試食会や、神前に奉納された「福ねぎ」の無料配布もあった。

 福井。九頭竜川流域で、サクラマスの釣りが、解禁になり、早朝から多くの釣り人でにぎわった。

 「サクラマス」は、渓流に生息する「ヤマメ」が海に下り、産卵のため再び川に戻ってきたものをいい、体長は、50センチほどになる。今朝は日の出とともに

 サクラマスの釣りが福井市内の九頭竜川10キロで解禁となり、朝早くから東海地方などから多くの釣り人が訪れた。サクラマスは、小魚に似せたルアーなどを糸の先につけて

 釣り上げるが、神経質なうえ川に戻ったあとはほとんど食べないため、釣り上げるのが難しいという。しかし、解禁日には、魚がルアーに慣れていないため比較的釣りやすく、

 午前11時までに、200人余りが訪れた。九頭竜川でのサクラマスの釣りは、2月16日から釣りのできる区間がさらに上流に広がり、5月いっぱい楽しむことが出来る。

   ♪でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た
哀しみは 島わる 波のよう 哀しみは 島わたる 波のよう

 ウージの森で あなたと出会い ウージの下で 千代にさよなら
島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ 島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしの涙

 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたぬ波の花
ウージの森で 歌った友よ ウージの下で 八千代に別れ

 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
海よ 宇宙よ 神よ 命よ このまま永遠に夕凪を

 島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の涙(なだば)
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私の愛を
        1992年 島唄  THA BOOM 作詞作曲:宮沢和史

 うちなー。月桃の花咲く島に軍用トラックふさわしくないヘリ基地反対
                         大阪府 道浦母都子

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、今朝6時ごろから、新基地建設を阻止しようと県内外から集まった100人が雨の中、座り込みを続けた。

 7時ごろ、警視庁と県警の機動隊員がゲート前に座り込んだ市民らを強制排除し、警察車両と鉄柵で囲んだ歩道に拘束した。市民らは「拘束する法的根拠は何か」と抗議したが

 理由は示されず、拘束は30分近く続いた。

 機動隊が工事車両用ゲート前に警察車両や隊員を配置したため、市民らは一部車道にはみ出す形で抗議行動を続けた。10時現在、機動隊による市民らの強制排除は計3回。

 もみ合いで、市民側にかすり傷や切り傷などけが人が複数出た。

 知事翁長による名護市辺野古の埋め立て承認取り消しを国交相が執行停止したことをめぐり、国地方係争処理委員会が県の不服審査申し出を却下したことを受け、

 県は1日、国を相手取り福岡高裁那覇支部に提訴する。

 地方自治法に基づき執行停止の取り消しを求める内容で、執行停止が違法だと裁判所に判断を求めることで辺野古新基地工事を止める狙いがある。

 承認取り消しをめぐる法廷闘争では、国側が取り消しは違法だとして知事を訴えた代執行訴訟が既に始まっている。県側も国交相による執行停止は違法だとして

 国を訴えた抗告訴訟を提起しており、これで合計三つの裁判が並行する。

 沖縄が日本復帰した1972年に編成された第83航空隊を解除し新たに第9航空団が編成された。

 福岡県の築城(ついき)基地から新たにF15戦闘機20機を移動し、これまでの20機から計40機の2個飛行隊に強化した。隊員も300人増やし、1500人体制になった。

 この為、第9航空団新編記念式典がきのふ、航空自衛隊那覇基地で開かれた。

 戦闘機数が倍増したことで、民間航空機と自衛隊機が混在する那覇空港の民間機の離着陸や騒音増大などの影響が懸念される。那覇空港では同じ滑走路を民間航空機と

 自衛隊機が利用しており、自衛隊機のトラブルで滑走路を一時閉鎖する事態がたびたび起きている。

 式典では防衛省の副大臣若宮健嗣が第9航空団の司令川波清明に指揮官旗を授与した。航空団が新編されるのは51年ぶり。那覇基地での空自の緊急発進(スクランブル)回数は

 近年増加傾向にあり、防衛省は第9航空団の新編で南西地域の防空体制を強化する考えだ。

 防衛省の副大臣若宮は北朝鮮や中国の動きに言及し「緊張感を持って任務に当たってほしい」と訓示を述べた。出席した沖縄担当相島尻安伊子は、好調な入域観光客数に

 触れながら「(空自によって)沖縄の安心安全が担保されていると言っても過言ではない」と述べた。

 県の副知事安慶田光男は知事のあいさつを代読し「安全管理の徹底に十分配慮し沖縄の広大な空域を守り、県民の信頼に応える任務を遂行してもらいたい」と求めた。

 ♪白い花が 咲いてた ふるさとの 遠い夢の日 さよならと 云ったら 黙ってうつむいてた お下げ髪
悲しかった あの時の あの 白い花だよ

 白い雲が 浮いてた ふるさとの 高いあの峰 さよならと 云ったら 木霊がさよならと 呼んでいた
淋しかった あの時の あの 白い雲だよ

 白い月が ないてた ふるさとの 丘の木立に さよならと 云ったら 泪の眸でじっと 見つめてた
悲しかった あの時の あの 白い月だよ
     昭和25年 白い花の咲く頃 作詞:寺尾智沙 作曲:田村しげる

 解散総選挙。安倍内閣の2年間の評価を問う第47回衆院選は、一昨年暮れ12月の14日に投開票された。

 「景気回復、この道しかない」――。解散総選挙で安倍自民党が掲げた景気浮揚策は日本に「格差」という負の側面をもたらしている。

 戦後最低のわずか52%という投票率に象徴されるように、衆院選をしらけさせた大きな責任が野党第1党の民主党にもあったのは今さら言うまでもない。

 前経済再生担当大臣甘利の辞任を受けて、与野党の幹事長・書記局長らが会談し、明日2日に、衆議院本会議で経済再生担当大臣石原に発言を求めたうえで、総理安倍も

 出席して質疑を行い、その後、速やかに衆議院予算委員会で新年度予算案の審議に入ることで調整を進めた。甘利が先月28日、建設会社の関係者から大臣室などで

 現金を受け取っていたことを認めて辞任したことを受け、衆議院予算委員会は、29日に予定していた新年度・平成28年度予算案の趣旨説明を見送った。

 これを受けて、与野党12党の幹事長・書記局長らがけふ午前、国会内で会談し、新年度予算案の取り扱いなど、今後の国会運営を巡って協議した。

   この中で自民党は、甘利が辞任した経緯などを説明したうえで、新年度予算案を衆議院予算委員会で早期に審議入りするよう各党に協力を求めた。これに対し民主党などは、

 新年度予算案の審議に入るタイミングでの閣僚の辞任は異例で、直ちに予算案の審議に入ることは認められないとして、経済再生担当大臣石原が考え方を本会議で

 述べるよう求めた。自民・公明両党もこれを受け入れ、明日2日に衆議院本会議で石原に発言を求めたうえで、総理安倍も出席して質疑を行い、その後、速やかに

 衆議院予算委員会で新年度予算案の審議に入ることで調整を進めることになった。

 前経済再生相甘利明の現金授受問題で、現金などを渡した建設会社の総務担当者が、新聞朝日に証言したしたところによると、甘利が会見で説明した600万円の授受以外に、

 900万円超を秘書に渡していた。甘利自身の現金授受をめぐっても、「道路建設の補償交渉のお礼」と述べるなど、趣旨や状況に食い違いをみせている。

 総務担当者は一色武(62)。千葉県白井市の建設会社と独立行政法人都市再生機構(UR)との道路建設の補償交渉を担った。一色は、甘利側から受け取った領収書や

 秘書らと面会した際に記したメモなどを示しながら、授受の状況を説明した。

 甘利は28日の会見で、50万円ずつ計100万円の受領は認めている。一方で、授受の状況や認識は一色の主張と異なる。一色は2013年11月に甘利が大臣室で

 受け取った現金50万円について、「甘利が(現金入りの封筒を)スーツの内ポケットに入れたのは事実だ」と強調。「URの件でのお礼の意味で」面会を求め、秘書から

 事前に「50万円は必要です、と言われた」と語った。甘利は会見で「政治家以前に人間としての品格を疑われる行為だ」として、ポケットに入れたことは否定している。

 14年2月に神奈川県大和市の地元事務所で、甘利に渡した50万円について、一色は建設会社とURとの交渉を進めてもらう趣旨だとした上で、「甘利は『これは

 パーティー券にしようね』と私の前で言った」と主張。甘利は「(13年11月の)大臣室訪問のお礼と政治活動への応援の趣旨だと思って受け取った」としている。

 甘利との授受の際のやり取りの録音について確認を求めたところ、一色は「(甘利が授受を)認めなければ出す準備はしていたが、認めている以上、出さない方が

 いいと思う」と述べた。2014年11月20日に秘書が100万円を受け取ったと指摘される授受について、甘利の会見で説明はなかった。

 前経済再生相甘利明の現金授受問題で、現金などを渡した千葉県白井市の建設会社の総務担当者一色武(62)との主なやりとりは次の通り(敬称 略)。

 2013年8月20日、秘書に500万円を払っている。甘利に最初に会ったのは(同年11月14日で)500万円を渡した後になる。甘利は会見では「報道で

 500万円のことを初めて知った」と言った。疑問だ。事務所に500万円が入ったことは当然知っているはず。甘利は時間があれば土日、地元に入る。会見では

 「忙しいので地元を放りっぱなしにした」と言っていたが。秘書は「大臣にも報告してます」と言っているので、知らないはずはない。

 ――(11月14日の大臣室での面会時に)500万円を前提にしたやりとりは

 表敬訪問なんて、そんな簡単に大臣室に入れると思っていません。500万円を受け取ったことが前提だと思っています。

 ――11月14日に甘利氏に会う趣旨は何だったのか

 お礼の意味で時間をとってほしい、と秘書に言った。URの件で。

 ――大臣室でも(神奈川県大和市の)地元事務所でも、甘利は現金入り封筒を確認し、受け取ったということは間違いないか

 少なくとも触っている。大臣室で内ポケットに入れたのも事実だ。

 ――甘利は「事実なら人間としての品格を疑われる行為」と言っているが

 色々言い方はあるかもしれないが、わけの分からないものは受け取らないと思う。前もって(お礼を渡すという)話が秘書から大臣にはあったと思う。

 私も秘書から「50万は必要です」と言われた。なので、きれいな方がいいと思い、新札に変えた。

 ――金額も(秘書から)指定されたのか

 そうだ。

 ――大臣室や地元事務所でのやりとりは録音しているのか

 はい。

 ――現金を受け取った時に甘利は何と言ったのか

 地元事務所では現金を受け取った後、私の前で秘書に「これはパーティー券にしようね」と言った。でも私はあくまで個人的にお願いしていた。資料も渡して、URとの件を

 お願いしているから、「お受け取り下さい」とお願いした。

 ――甘利の言葉は

 「ありがとう」と。

 ――甘利の会見では、衆院選前の14年11月20日の寄付について説明はなかった。このとき、秘書からどのような要望があったのか

 〔メモを見ながら〕11月17日に「秘書よりお願いされた」となっている。「選挙になりましたので、資金が足りない」と言われた。使い道も言われた。11月20日に

 渡した時点で、ダルマに10万円、祈?料として12月2日と12月14日に各10万円ずつ。(神奈川県)平塚市の居酒屋の個室で話している。

 ――昨年1年間に秘書や甘利にいくら払ったか

 秘書とは何かにつけて夜会うんだが、会うたびに向こうからのお願いごとが多い。会うたびに現金15万、これが53回。その都度、どこで会ったか分かるよう、店の領収証の

 コピーも残してある。メモもある。合計800万くらい。それ以外に20万の時もあった。

 ――その中に甘利の政治団体の領収証をもらったものは

 ない。一切ない。

 ――甘利は会見で、秘書2人はURとの「金額交渉自体には介入していない」と説明した

 秘書からは補償金額についての話もあった。「UR側に金額を提示しないと話が進まない」と言われたこともある。金額を言って、「その20倍ぐらいかな」という話をして、

 うなずいたとかうなずかなかったという録音もある。秘書が過去に補償された(事例の)金額の20倍くらいの話をUR側に言って、それをURの総務部長がうなずいたという

 話だった。

 ――いつのやりとりか。

 昨年10月〜11月にかけてだ。

 ――建設会社から交渉のための経費はもらっていたのか  会社名義のものは会社から出た。それ以外はすべて私個人だ。秘書との食事や、現金15万を53回分とか。

 ――あとで建設会社に請求するつもりだったのか

 違う。

 ――結果的にこれだけのお金を払っていると、苦しいと思うが

 お恥ずかしいが、苦しい。

 ――かなり損をしていると思うが

 私としては悪いものは悪いと、そういうつもりでやった。

 ――政権側や一部メディアでは、一色が何らかの思惑を持って、甘利をはめようとした、という見方もある。右翼団体にいた時の名刺がばらまかれている。何か反論は

 行政にたかるつもりは一切ない。良いこと、悪いことを、はっきりさせたい。過去には右翼団体にいたことは事実だが、団体から離れた。右翼は個人的な思想的なものだ。

 ――録音をいろんな機会にしていた理由は

 甘利さんの件だけじゃなくて、行政などに対しておかしいと思ったら必ず録(と)る。聞いている、聞いていないと後で言われるのが嫌なので、万が一に備えて録っている。

 日ごろから、何があったか誰に会ったか、ノートに記録している。

 ――昨年、週刊文春に情報提供し、今年1月に記事が出ることを了解した理由は

 昨年9月終わりごろから、秘書2人との話の中で食い違いが出てきた。話がどんどん変わる。やるべきことをしていないことが分かってきた。

 それまでは、「国交省の局長に会った」と言ったり、環境省の担当者にも(私が)会わせてもらったりしたので、動いてもらっていると思っていた。難しい問題だから

 時間がかかっているのかと思っていた。9月17日も午後6時から平塚市の居酒屋で会って話をした。いつもならお金を早めに渡すが納得できなかったので渡さずにいた。

 それでも「やる」というのでお金を渡した。

 ♪泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに
  山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ

 遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら
便りおくれと 云った娘(ひと)りんごのような 赤いほっぺたのよ あの泪(なみだ)

 呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の
帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
    昭和30年 別れの一本杉  作詞:高野 公男 作曲:船村徹

 ナイジェリア。北東部の村に、30日、武装集団が車やバイクで乗りつけ、銃を乱射したり家に火をつけたりしたほか、3人の女が身に着けていた爆弾を爆発させた。

 この襲撃について、ロイター通信は現地の病院で確認した情報として、少なくとも65人が死亡したと伝えたが、80人以上が死亡したという情報もあり、最終的な

 被害者の数はまだ分かっていない。メディアは、目撃者の話などから、地元のイスラム過激派組織、ボコ・ハラムの犯行だとしている。また31日にも、ナイジェリアの

 隣にあるチャドの村で、ボコ・ハラムの犯行とみられる2件の自爆テロが相次ぎ、3人が死亡、56人がけがをしたという。

 過激派組織IS=イスラミックステートに忠誠を誓うボコ・ハラムは、ナイジェリアやその周辺国で襲撃を繰り返し、拉致した女性に自爆テロを強要するなど残虐な手口を

 エスカレートさせている。これまでに1万7000人が殺害され260万人以上が避難を余儀なくされるなか、ナイジェリア政府や周辺国が軍事作戦を展開しているが、

 歯止めをかけられない状態が続いている。

 兵庫。篠山市は、きのふ甲状腺被ばくを抑える安定ヨウ素剤を、希望する市民に配布した。

 市は先月29日に3号機が再稼働した福井県高浜町の関西電力高浜原発から50キロに位置し、事前配布の方針を決めていた。市によると、30キロ圏外の自治体が

 ヨウ素剤を事前配布するのは全国初という。市民らは市内の会場で問診票を記入し、医師からヨウ素剤の効果や服用上の注意事項の説明を受け、有効期限が3年間の

 錠剤を受け取った。原子力規制委員会の指針では、5キロ圏内の自治体には事前配布を求め、5〜30キロ圏内では自治体が備蓄して、事故後に必要な場合は

 配布することとしている。

 福島。東京電力福島第1原発事故による避難指示が昨年9月に解除された楢葉町で、きのふ新たに開設された県立ふたば復興診療所の開所式があった。

 けふ2月1日から診療を始めた。町へ戻った住民は人口の6%で、半数以上が高齢者。町では既に民間のクリニックが再開しているが、県立診療所の開設で医療体制が充実し、

 今後の住民帰還への後押しも期待される。診療所には内科と整形外科を設置し、福島県立医大から医師の派遣を受ける。土日祝日は休診。開所式で、知事内堀雅雄は

 「診療所が、住民や復興作業に携わる方々の健康をしっかり支えていく」とあいさつした。

 鹿児島。今朝5時前、伊佐市大口白木の村山時吉さん(64)の住宅から火が出て、20分後に消し止められたが、村山さんの木造平屋建ての住宅1棟を全焼。

 焼け跡から1人の遺体が見つかった。村山さんは1人暮らしで、連絡がとれていないため、警察では亡くなったのは村山さんとみて身元の確認を進めるとともに

 火事の原因を調べている。

 ♪波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船
霞む故国よ 小島の沖に 夢もわびしく よみがえる

 捨てた未練が 未練となって 今も昔の せつなさよ
瞼あわせりゃ 瞼ににじむ 霧の波止場の 銅鑼の音

 熱いなみだも 故国に着けば うれし涙と 変わるだろう
鴎ゆくなら 男のこころ  せめてあの娘に つたえてよ
     昭和21年 帰り船 作詞:清水みのる 作曲:倉若晴生

 シリア。国営メディアによると、首都ダマスカス近郊のバス停で31日、突然、車に仕掛けられた爆弾が爆発した。

 けがをした人を助けようと人々が駆けつけたところに、爆弾を身につけた2人が次々と自爆したということで、国営メディアはこれまでに50人以上が死亡し、

 100人以上がけがをしたと伝えた。現場は、シリア国内をはじめ周辺の国々からイスラム教シーア派の信者が訪れる重要な巡礼地のそばで、厳重な警備がしかれていた。

 事件について、過激派組織IS=イスラミックステートは「ダマスカスのシーア派の重要な拠点を狙った」という声明を出し、犯行を認めた。

 スイスのジュネーブでは、シリアの内戦の終結を目指し和平協議が始まったが、この間にもシリア国内では、ロシア軍の支援を受けた政府軍が各地で反政府勢力や

 ISに攻勢を強め、これに対抗するISが自爆テロを繰り返すなど、市民の間に犠牲者が増え続けている。

 愛知。カレーチェーン店「CoCo壱番屋」が廃棄した冷凍ビーフカツが横流しされた事件、産業廃棄物処理会社「ダイコー」(愛知県稲沢市)が横流しした冷凍カツには、

 一度解けた形跡のあるものも含まれていた。産業廃棄物処理会社「ダイコー」(愛知県稲沢市)が横流しした冷凍カツには、一度解けた形跡のあるものも含まれていた。

 ダイコーは無許可の倉庫や屋外に廃棄食品を保管しており、衛生的な環境になかった実態が浮き彫りとなっている。愛知、岐阜両県や合同捜査本部は“廃棄食品ビジネス”の

 全容解明に向け、調査や捜査を本格化させている。「乱雑に箱の中に入れてあって、中身はぐちゃぐちゃ。半分近くは売り物にできなかった」。カレーチェーンを展開する

 壱番屋(愛知県一宮市)の冷凍チキンカツを、ダイコーの横流し先の製麺業「みのりフーズ」(岐阜県羽島市)から別の業者を介して仕入れた名古屋市内の食品卸会社社長は、

 そう振り返る。

 ♪何から何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の 絡み合い どこに男の 夢がある

 好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの…

 こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。

 一つの心に 重なる心 それが恋なら それもよし しょせんこの世は 男と女 意地に裂かれる 恋もあり 夢に消される 意地もある

 なんだかんだとお説教じみたことを申して参りましたが、そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く、馬鹿な人間でございます。
            昭和46年 傷だらけの人生 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正

 ミャンマー。去年11月の総選挙で、スー・チーが率いるNLD=国民民主連盟が圧勝して過半数を占め、1日、新しい議員による議会が招集された。

 この中で過半数を占めているスー・チーのNLDは、下院の議長に党幹部でスー・チーの側近のウィン・ミンを選出した。一方、副議長には軍事政権の流れをくむ党の議員を選び、

 来月に予定されている新政権の発足に向け、軍との融和姿勢を打ち出した。議会では今月中にも大統領を選ぶ手続きが始まるが、ミャンマーでは軍事政権下で作られた

 憲法の規定で、外国籍の家族がいる人物は大統領になることができず、イギリス国籍の息子がいるスー・チーの就任は難しい。スー・チーは、国民の圧倒的な支持を背景に

 「大統領以上の存在になる」と発言するなど、みずから政権を率いる強い決意を示していて、スー・チーがどのような形の新政権を発足させるのか注目される。

 茨城。今朝8時過ぎ、城里町下古内の資材置き場で、粘着テープで目隠しされ、顔面から血を流している人が倒れていると、110番通報があった。

 県警の捜査員が、顔に粘着テープを巻かれた男の遺体を確認した。県警は男が殺害された可能性もあるとみて捜査を始めた。

 遺体は資材置き場の隣の住宅に住むタイ国籍の女性(54)が見つけた。女性は「遺体は夫だ」と話しているといい、県警は資材置き場で解体業を営む70代の男の

 可能性があるとみて確認を進めている。女性は「朝起きると夫がいなかったので捜していた。昨日(1月31日)は一緒にいた」と話したという。現場は山林地帯の一角。

 浪速大阪。今朝1時過ぎ、忠岡町馬瀬の植芝清辰さん(87)方から出火、木造平屋建て100平方mを全焼し、焼け跡から男女2人の遺体が見つかった。

 植芝さんは妻のキクミさん(88)と2人暮らしで、ともに連絡が取れないため、泉大津署は夫婦の可能性があるとみて遺体の身元確認を急いでいる。男の遺体は

 玄関付近で、女性は台所でそれぞれ見つかった。近所に住む80代の女性は「奥さんが、足が不自由な夫の車いすを押して歩く姿をよく見た」。

 2月12日の作家・司馬遼太郎の命日「菜の花忌」を前に、東大阪市下小阪の司馬遼太郎記念館で、菜の花の飾り付けが始まった。

 2003年から毎年行っており、今年は記念館内に240のプランターと800本の切り花、周辺にも1550個のプランターを並べるという。

 きのふは、司馬の書斎前や記念館の回廊などに、地元の高校生や記念館のボランティアらで作る「春一番に菜の花忌の会」の会員らが育てた菜の花を飾り付けた。

 菜の花忌は2月12日午後2時から記念館で行われる。今年は司馬の没後20年で、館長の上村洋行が司馬との思い出などについて語るトークイベントも実施。

 来館者には菜の花の切り花がプレゼントされる。

   鉄鋼国内最大手の新日鉄住金は、4位の日新製鋼を買収する方向で検討すると発表した。

 鉄鋼業界は中国の過剰生産による市況の低迷などで経営環境が悪化しており、買収によって経営の効率化を図り、国際競争力を高める狙いだ。新日鉄住金は、日新製鋼株の

 8%を保有する筆頭株主で、人事交流などで提携している。買収によって重複部門を統合したり、原料の共同調達などを進めたりするとみられる。日新製鋼は呉製鉄所

 (広島県呉市)の高炉2基のうち1基を今後、休止することを明らかにした。両社は、「子会社化を含む連携強化等について検討を行っているのは事実」などとするコメントを、

 それぞれ発表した。新日鉄住金は国内最大手で、世界でもアルセロール・ミタル(ルクセンブルク)に次ぐ2位。千葉県君津市など国内12カ所に生産拠点を持ち、

 2015年3月期の粗鋼生産量は4732万トン。一方、日新製鋼は国内7カ所に拠点があり、生産量は398万トン。ステンレス製品に強みを持つ。

 国内の鉄鋼大手の再編は、12年10月に新日本製鉄と住友金属工業が合併して新日鉄住金が発足して以来となる。買収によって、鉄鉱石から鉄をつくる高炉メーカーは、

 国内では新日鉄住金、JFEホールディングス、神戸製鋼所の3陣営に集約されることになる。

 ♪遠き別れに 堪えかねて この高楼(たかどの)に 登るかな 悲しむなかれ わが友よ 旅の衣を ととのえよ
君がさやけき 目のいろも 君くれないの くちびるも 君がみどりの くろかみも またいつか見ん この別れ

 別れといえば 昔より この人の世の 常なるを 流るる水を 眺むれば 夢はずかしき 涙かな
君の行くべき やまかわは 落つる涙に 見えわかず 袖のしぐれの 冬の日に 君に贈らん 花もがな
       昭和20年 惜別の歌 作曲:藤江英輔 作詞:島崎藤村

 富山。立山町内の有志らが地元食材を使ったオリジナル鍋を出品する「とやま鍋自慢大会」がきのふ、一昨日の両日、立山グリーンパーク吉峰で開かれた。

 晴天に恵まれた最終日は親子らでにぎわい、昼には完売する店が相次いだ。

 町内の有志の団体や飲食店、商工会や営農組合など17団体が大会のために考案した鍋を販売した。大会は17回目を迎え、釜ケ渕地区の若手の住民でつくる

 「かまがふちブース」が「もつうどん鍋」で初参加した。ほかにも5団体が新メニューを披露し、立山自然ふれあい館は、粉末状のゆずをお好みで加える「みぞれ豚鍋

 もち入り」を出品。鳥獣被害対策のため栽培を始めたユズを活用した。来場者は長い列をつくり、お目当ての鍋で体を温めていた。

 福井。関西電力は、けふ再稼働した高浜原発3号機(高浜町)で発電と送電を開始した。

 4日にはフル稼働する予定。原子力規制委員会の最終検査を経て、2月下旬に営業運転に移行する。高浜3号機は昨年12月に燃料装填が完了。先月29日に再稼働し、

 30日には核分裂が安定して続く「臨界」状態に到達していた。

 関西電力は、更に、きのふ高浜原発4号機(高浜町)の原子炉に核燃料の装てんを始めた。

 3日までに157体の核燃料を運び終える予定で、原子力規制委員会の使用前検査が順調に進めば、2月下旬にも再稼働させる。装てんする核燃料には、プルトニウム・

 ウラン混合酸化物(MOX)燃料が4体含まれ、再稼働すれば、MOX燃料を使う「プルサーマル発電」を4号機で初めて行うことになる。

 核燃料は原子炉建屋に隣接する建屋内のプールに保管されている。1体ずつクレーンでつり上げ、専用の管を通して移送する。放射線を遮るため、全て水中で作業。

 1体の移送に30分ほどかかり、40人態勢で24時間続く。4号機が再稼働すれば、福島第1原発事故後の新規制基準の下では、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県

 薩摩川内市)、1月29日に再稼働した高浜3号機に続き4基目となる。

 故杉原千畝の功績などを伝える敦賀市金ケ崎町の「人道の港敦賀ムゼウム」が、入館者数を伸ばしている。

 杉原にちなむユネスコ記憶遺産の国内候補選定や映画の公開で、ゆかりの地として注目が高まったのが主な理由だ。地元は観光客が増えて沸くが、受け入れ態勢に課題が出ている。

   杉原が発給した「命のビザ」の複製展示コーナーの前は、観光客であふれていた。観光ボランティアガイドつるがの担当者の熱心な声は、隣の映像コーナーにまで響き渡った。

 「一度に大勢来ると映像やパネルをゆっくり見られないことがある。狭くて、旅行会社に観光ルートから外されたときも…」と施設を管理する港都つるがの深沢敦さん(58)は

 歯がゆく思う。

 ムゼウムは2008年にオープン。木造二階建て延べ249平方m。県が建てた休憩所を、市が指定管理者となって運営する。杉原やユダヤ人難民の足跡、ポーランド孤児、

 敦賀港の歴史をテーマに、パネルや資料230点ほどが並ぶ。

 入館者数は、08年度に13545人だったが、09年度以降は16000〜18000人台で推移。ところが、15年度は12月時点で24026人に上り、

 過去最多の18931人を記録した14年度を上回った。

 近年は、観光客以外の訪問も目立つ。命のビザで敦賀に降り立った「金融先物市場の父」と呼ばれる米国のレオ・メラメドさん、駐日リトアニア共和国特命全権大使、

 米国立ホロコースト記念博物館長、ロシアのホロコースト研究教育センター所長とさまざまだ。

 こうした事態に、ムゼウム開館に携わった元館長の古江孝治さん(65)は「専門的な質問に答えられるよう学芸員らを置く必要がある」と説く。展示の内容も

 開館時からほぼ同じで「紹介の仕方を工夫して」と注文する。

 市議会で追及してきた市議前川和治は、大戦中のノルウェー人難民のパスポートなどが市に寄贈されたことに触れ「ムゼウムはもとは休憩所。セキュリティーも考えると、

 貴重な資料を保管、展示するのに限界がある」と指摘し、新たな施設や展示場所を変える必要性を訴える。

 一方の市は財政面が足かせになり、対策の歩みは遅い。市長渕上隆信は「人道の港は、ユダヤ人難民を受け入れた市民の優しさを示す宝の一つ」としてムゼウムの重要性を強調。

 展示スペースの狭さも認めるが、「お金がないんで…。今は方策が立たない状況」と歯切れが悪い。

 敦賀市は16年度から杉原生誕地の岐阜県の八百津町や高山市、白川村、金沢市と連携。「杉原千畝ルート」と銘打って、広域観光に取り組む構え。

 17年の記憶遺産登録も迫っており、観光客をつかむ対応が急務だ。

 奥越地方の冬の風物詩、「勝山年の市」が開かれ、多くの人でにぎわった。

 「勝山年の市」は、300年以上前から続く市場で、奥越の農家の人たちが、年の瀬に手作りの生活用品や正月に飾る縁起物などを売ったのが始まりとされていて、

 かつては「市場にないものは馬の角だけ」と言われたほど品ぞろえが豊富で、今は、毎年1月の最後の日曜日に開かれている。きのふは、勝山市の本町通りに

 50の出店が並び、朝から大勢の観光客や買い物客でにぎわった。市場では、田植えのときに雨や雪を防ぐ「田笠」や、屋根の雪を下ろすときに使う日用品、大野産の

 とちの実を使った「とちもち」など奥越ならではの品々も並び、訪れた人たちは品定めをしながら買い求めていた。今年から始まった競りでは、民芸品の風車を売る店主が

 「5円から!」と威勢良く声をあげると、客から次々と手があがっていた。

 能登。珠洲市狼煙町横山地区の横山振興会は、表精二さん方で、地元の大浜大豆を使った名物「つと納豆」を包むわらを編んだ。

 会員は、わらにするため、昨秋収穫した米「のとひかり」の稲を保管していた。会員は長さ55センチに切りそろえ、1200本の束に仕上げた。

 後日、会員が栽培した大浜大豆をわらに詰めて4日程度保管し、豆の味わいが濃い納豆に仕上げる。

 きのふの昼過ぎ、珠洲市三崎町の安田信幸さん(59)方から出火、木造2階建て住宅などを全焼、焼け跡から性別不明の2人の遺体が見つかった。

 珠洲署によると、安田さんは母美千代さん(85)と2人暮らし。2人とも連絡が取れていないといい、死亡したのはこの2人とみて身元確認を急いでいる。

 住宅の他に隣接している納屋が全焼した。現場は珠洲市役所から北東8・5キロ。

 金沢。午後1時50分ごろ、金沢市元菊町の「サークルK元菊店」で、包丁を持った男が押し入り店員の女性から現金4万3000円を脅し取り、逃走した。

 女性店員にケガはなかった。男は20代と見られ、身長170センチの細身で、黒のジャンパーとズボン、ニット帽をかぶっていたという。

 警察は防犯カメラを調べると共に警察犬を投入するなどして行方を追っている。

 加賀。能美市内の有志でつくる能美・大根ずしラーメン研究会提供の「能美糀づけ大根ずしラーメン」が好調のようだ。

 前年同期を上回る売り上げとなっており、前年実績まであと50食に迫った。口コミの県外客や小麦アレルギーに悩む客にも人気という。鶏ガラスープで、伝統食の

 「大根ずし」を載せる冬季限定ラーメンは、米粉麺を使用しているため、小麦アレルギーの人でも楽しめる。昨年度までは、うどんのようだとの声もあったが、

 今年度は麺に地元特産の加賀丸いもを練り込んだことでコシや光沢が向上し、小麦アレルギーの客に「初めてラーメンを食べた。おいしかった」と歓迎されている。

 富山や福井県からも客が訪れている。

 Do it!(ともかくやりなさい)
 Go against!(風に向かって走れ)
                  熊川哲也

 朝の来ない夜はない 春の来ない冬もない 人生万事地球と同じ春夏秋冬 花も咲けば雨も降る。

 往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし
            酒井雄哉 高倉健の座右の銘

 苦しいこともあるだろう。
 云い度いこともあるだろう。
 不満なこともあるだろう。
 腹の立つこともあるだろう。
 泣き度いこともあるだろう。
 これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
                 山本五十六 「男の修行」

 他人から「どう思われるか」より、他人のために「何ができるか」。

 冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、競わず、争わず、もって大事をなすべし
                                    高倉健

 「出合いこそ力」と訴えていたのは白山麓、白峰に「僻村塾」を開いて、ゴルフ場などの乱開発を戒めた直木賞作家の故高橋治。

 回光(えこう)返照(自らの光を外へ向けるのではなく、 内なる自分へ向けて、心の中を照らし出し、自分自身を省みること)

 人に愛 花に水
 People love to water the flowers

 早いもので、1日、けふから2月で、間もなく節分立春だ。

 路上の雪はほとんど消えたが、今朝は屋根や車にうっすら積もった。

 空はどんよりして、冷える。

 午後の散歩は、何時ものコースで、たかみ公園横から、バス通り渡って、西さんちの角から左折。なかの公園の手前から右折して神社の前一回り。京堂さんちの前から

 バス通りを渡って、コンビニの裏通りを歩いて帰還した。寒さは変わらず。

 水鳥の往くも帰るも後絶えて されども道は忘れざりけり
          萩野浩基

 能登はやさし海の底まで小春凪
         東京日野市 棚山波朗  歌碑は出身地の明蓮寺(志賀町長沢)

 奥能登を一撃したり鰤起こし
               棚山波浪

 九条を骨抜きにする多数決
         妻木義山 小松市

 trust me.
 I Have a Dream

                 2016年  如月1日(ふ)

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