「おかしいだろ、これ」、安保法に猛抗議 新潟県弁護士会
2015年、長月、9月20日。石川県内は、晴れ。金沢の最高気温は23度。
彼岸の入り。朝の散歩は、何時ものコースで、寺の方向へ。おぉ、朝日が出てきた。
寺津用水は、水量は少なくて、流れも緩やかだった。体育館の駐車場は10数台の車。ラケットの音を聞きつつバス通りを渡ったが、
角家の大輪の白と紫のアサガオは健在なり。坂道で、和田さんにお会いして「お早うございます、アサガオは綺麗に咲いていますね」、裏庭の
金木犀を案内してもらったがこれからだ。ひょうたんがぶらぶら、ぶら下がっていた。舘山へ四つ角、涌波からの何時もの親父さんが畑へ来ていなかった。
隣の空き地、もうヒルガオは姿を消していた。西さんちの四つ角、畑に鈴木の爺さんが居て、ナスの棚のあと片付けされていたので「お早うございます」、
「胃や肝臓がんが再発したので、畑終われば入院や」、「来年はここ(畑)は止めて、自宅前の一本にする、長生きしたいし」なんて。
そんな話している脇を、いつも柴犬連れの夫婦が通り過ぎたので「お早うございます」。右折して一回り。Drや宇野さんは御休みかな。
車は駐車していた。神社の方へ向かったが、谷口さんの手前で、車を洗っていた土谷さんに会い「お早うございます」、「涼しくなりましたね」。
田畑さんはまだだ。大筆さんちの右隣、坂本さんちの庭には石鎚バラがまだ咲いていたし、大嶺薔薇なんてのもある。
みすぎ公園の手前で、清水のおばあさんに会い「お早うございます」。一回りすると、対面の新築工事現場は、棟上げが終わっていた。
京堂さんち前のバス通りを渡って、コンビニの2本裏通りを歩く。なかの公園前の御婆さんが畑仕事を終えて用水で靴を洗っていたので、
「お早うございます」、「網掛けの白菜が腐っていくので外しました」。松本先生宅を右折、藤田さんの四つ角を左折して帰路へ。
瀬戸さんちの畑、フヨウは綺麗に咲いていた。
この後は、小屋に入って、緑茶を、一杯戴いた後、朝飯。後に、カフェを3杯分を点てた。
時間を見てゆっくり飲む時が至福のひとときだ。
山形。直径6mの巨大鍋で知られる恒例の「日本一の芋煮会フェスティバル」が、山形市の馬見ケ崎河川敷で開かれた。
6トンの水が入った大鍋に、早朝から県産のサトイモ3トンや牛肉1・2トンなどの食材が投入され、4時間煮込んで完成。
県産食材で作った3万食の芋煮が取り分けられると、会場中にしょうゆと砂糖の甘い香りが漂った。できたての芋煮を受け取った家族連れらは
河川敷にシートを敷いて座り、山形の秋の味覚を頬張った。
国会。戦後一貫して認めてこなかった集団的自衛権の行使を認める法律がきのふの未明、成立した。
17日の参院特別委員会で法案が強行採決された際、与野党の乱闘が原因で速記が止まった影響で、法案が可決されたことを「証明」する記述が、
会議録(未定稿)に残っていないことが波紋を広げている。不信任動議が否決された委員長鴻池が席に戻った後の発言は、「…」としか書かれていない。
その間は、審議打ち切り→強行採決で与野党議員のつかみ合いが展開されていたが、会議録の記載は「(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)」とだけ記され、
次の記述は「委員長退席」に飛ぶ。賛否を求める委員長の公式な発言も残っておらず、採決の「正当性」を問う声もある。
安倍政権が憲法解釈を変え、法案の閣議決定をしてから4カ月。国会を取り巻くデモの人波は、審議が進むにつれて膨らんでいった。
来夏には参院選挙がある。作家の島田雅彦は「デモは一見無力かもしれないが、参加したことが友達に、親戚に影響を与え、5万人が10万人になれば、
50万人が100万人にもなる」。
安全保障関連法が成立したきのふ、反対を訴えてきた新潟県弁護士会は、安倍政権を厳しく批判した。
「おかしいだろ、これ」。会長平哲也が発表した会長コメントは、この一言だけ。「端的に思いを表して多くの人に伝えたい」と、
700字にわたる会の抗議声明と同時に発表した。
声明では「立憲主義、民主主義を真っ向から否定する暴挙で、断じて許されない。法律の廃止、改正を求めていく」と強調。会のホームページに掲載し、
SNSで広がり始めている。平は「世論の関心が高まったのはいいこと」。今後はイベントなどを通じ、法律について広く知ってもらえるよう取り組んでいくという。
安全保障関連法の成立を受け、各国は相次いで声明を発表した。日本への期待と懸念が交錯した。
米国務省と国防総省は18日(日本時間19日)、「(日米の)同盟を強化し、地域・国際社会の安全保障の行動において、より積極的な
役割を果たそうと日本が進めている努力を歓迎する」とした。
南シナ海の領有権問題で中国と激しく対立しているフィリピンは、外相デル・ロサリオが歓迎。そのうえで、「日本との戦略的パートナーシップを
強める様々な取り組みを期待する。地域の平和と安定、国際社会の繁栄という共通の目的に大きく寄与する」とした。
新首相ターンブルが誕生したばかりのオーストラリアも歓迎姿勢だ。国防相アンドリュースは19日、豪州が進める次期潜水艦導入計画との関係に言及。
「日本の国防政策の改革は、日豪間の国防・安保協力をさらに強めるもので、それには潜水艦の競争評価プロセスへの参加も含まれる」とした。
一方、中国外務省は19日未明、外交ルートを通じて日本側に対し「歴史的原因から日本の軍事動向には強い関心がある」との立場を伝えた。
国防省はこの日、「日本の平和憲法の制限を打ち破るものだ」と批判。日本が「軍事同盟を強化し海外派兵を強化しようとしていることは、
日本の民衆と国際社会の強烈な憂慮を招いている」と懸念を表明した。
韓国は外交省報道官が「戦後、一貫して維持してきた平和憲法の精神を堅持し、地域の平和と安定に寄与するよう、透明性をもって推進すべきだ」との
論評を発表。その中で「韓(朝鮮)半島の安全保障及び、我々の国益と関連した事案については、我々の要請や同意のない限り、集団的自衛権の行使は
認められないことを改めて明確にしたい」とした。
秋の野に咲きたる花を指折(よびをり)かき数ふれば七草の花
山上憶良 万葉集 8巻1537
萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 女郎花(をみなへし)また藤袴 朝貌(あさがほ)の花
山上憶良 万葉集 8巻1538 ※朝貌は桔梗であるというのが定説。
安全保障関連法。民主党など野党5党は、安倍内閣不信任決議案の提出などで採決に抵抗したが、自民、公明両党は否決して押し切った。
自衛隊の海外での武力行使に道を開く法案の内容が憲法違反と指摘される。
安保関連法は、改正武力攻撃事態法、改正周辺事態法(重要影響事態法に名称変更)など10本を一括した「平和安全法制整備法」と、
自衛隊をいつでも海外に派遣できる恒久法「国際平和支援法」の2本立て。「日本の平和と安全」に関するものと「世界の平和と安全」に関係するものにわかれる。
「日本の平和と安全」については、改正武力攻撃事態法に集団的自衛権の行使要件として「存立危機事態」を新設した。
日本が直接、武力攻撃を受けていなくても、日本と密接な関係にある他国が武力攻撃されて日本の存立が脅かされる明白な危険がある事態で、
他に適当な手段がない場合に限り、自衛隊が武力行使できるようにする。
また、朝鮮半島有事を念頭に自衛隊が米軍を後方支援するための「周辺事態法」は「重要影響事態法」に変わる。「日本周辺」という事実上の
地理的制限をなくし、世界中に自衛隊を派遣できるようにした。後方支援の対象は、米軍以外の外国軍にも広げる。
「世界の平和と安全」では国際平和支援法で、国際社会の平和と安全などの目的を掲げて戦争している他国軍を、いつでも自衛隊が後方支援できるようにする。
この際、国会の事前承認が例外なく義務づけられる。これまでは自衛隊派遣のたびに国会で特別措置法を作ってきた。
国連平和維持活動(PKO)協力法も改正。PKOで実施できる業務を「駆けつけ警護」などへ拡大。自らの防衛のためだけに認められている武器使用の基準も緩める。
鹿児島。口永良部島の噴火で、住民全員が島を離れる「全島避難」が始まってから、先月29日で3カ月経った。
気象庁が出した噴火警戒レベルは5(避難)のままで、仮設住宅などでの島民の避難生活は長期化している。
新岳の噴火で全島避難が続く口永良部島(屋久島町)に、16日、県警のパトロール隊が上陸し、無人の島内を巡回した。
無断上陸への警戒や、留守宅の防犯対策が目的。県警の7人が乗り組んだ警備艇は正午ごろ、屋久島を出港。口永良部島に近づくと、
5月に爆発的噴火があった新岳から白い噴煙が上がる様子がはっきりと見えた。警察官らは定期フェリー発着港の本村港などから上陸し、
集落内の住宅や学校、温泉を見て回り、午後5時ごろ屋久島に戻った。
噴火前から定期的に島を巡回している県警屋久島署の巡査部長矢野大輔(35)は巡回後、「壁が壊れたり、草が庭に生い茂ったりして、
住宅の傷みが進んでいる」と語った。人為的に住宅が壊されるといった被害はなかったという。
避難生活の長期化に不安を抱えながら、島民たちは避難先の屋久島で、新たな暮らしをスタートさせている。
爆発的噴火の後、島の見どころや施設の情報を紹介してきた「口永良部島ポータルサイトひょうたん島」
(http://kuchi-erabu.org/index.html)のトップページに、島の高齢者ボランティアグループ「えらぶ年寄り組」の7人のメンバーが、
噴火当日、空を覆い尽くした噴煙の写真をサイトに載せた。「再び新岳が噴火しました!」。そして島の魅力を伝えるサイト本来の役割を変更し、
島民同士の情報交換の場として活用すると宣言。先月2日には避難者向けの住宅対策などをサイトで紹介した。
「一日も早い全員での帰島に向けて、島民が団結する懸け橋にしたい」。
必要な情報が伝わりにくいと、屋久島の避難所で暮らす住民らは、「えらぶ避難所ニュース」をほぼ毎日発行。「一日も早く全員が
島に帰るためには、受け取る情報に差があってはいけない」との思いを込め、インターネットで公開している。
ニュースを発行するのは、ボランティアサークル「えらぶ年寄り組」。5月29日の噴火後は島民向けの情報に切り替え、サイトに掲載。
印刷したニュースを屋久島に3カ所ある避難所に張り出した。家族と避難所に身を寄せる代表の山口英昌さん(72)は、見舞金の申請方法などをまとめ、
メンバーと協力してニュースに掲載している。
昨年9月の御嶽山(長野・岐阜県境、3067m)噴火。
58人が亡くなった噴火から間もなく1年。御嶽山の長野県木曽町側の黒沢口登山道が、きのふ、火口から1・2キロの9合目(2800m)まで
入れるようになった。色づき始めた登山道からは今も立ちのぼる噴煙が見え、足元は固まった火山灰が覆っていた。
午前10時、8合目の山小屋「女人堂」付近に掲げられた「立入禁止」の看板が外された。ナナカマドの赤、ダケカンバの黄色。
色づき始めた登山道、山頂の左手に、ゆっくりと上空に伸びていく白い煙が見えた。噴火以来、火口からわき上がる水蒸気の噴煙だ。
1時間ほどで、9合目の休業中の「石室山荘」にたどり着く。ここから山頂までは、まだ立ち入り禁止だ。登山道にはひび割れた火山灰が覆う。
乾燥した粘土のように硬く、指で力いっぱい押しても、少しへこむのがやっとだ
麓の木曽町はきのふ、御嶽山の入山規制を火口から1キロにある九合目の「石室山荘」まで立ち入りができるように緩和した。
町は7月1日、気象庁の噴火警戒レベルが「2」(火口周辺)に引き下げられたことと警戒範囲が火口から1キロ圏内への縮小を受け、
火口から2キロの女人堂まで入山できるように緩和した。今回はそれに続く緩和となる。
町は、石室山荘などを噴火時の避難場所として使えるように修繕を進め、緊急放送のスピーカーを同山荘に2基、二の池本館に3基設置した。
今回の緩和に合わせ、八合目の山小屋「女人堂」から三ノ池までの登山道も、八合目から1キロ先までを通行可能にする。
町では「天候不順で山小屋の整備が遅れていたが、きのふ19日からの連休までの緩和を目指して準備を進めてきた」と話している。
石室山荘は、パトロール隊の待機所や登山案内所として使用し、今季は山小屋としては営業しない。
♪でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た
哀しみは 島わたる 波のよう 哀しみは 島わたる 波のよう
ウージの森で あなたと出会い ウージの下で 千代にさよなら
島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ 島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしの涙
でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたぬ波の花
ウージの森で 歌った友よ ウージの下で 八千代に別れ
島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
海よ 宇宙よ 神よ 命よ このまま永遠に夕凪を
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の涙(なだば)
島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私の愛を
1992年 島唄 THA BOOM 作詞作曲:宮沢和史
安保関連法。集団的自衛権の行使を認める法律が19日未明に成立した。
怒号と拍手に包まれた議場を、傍聴した人たちはそれぞれの思いで見つめた。空が白んでも国会前での抗議行動は続き、手拍子やコールが鳴り響いた。
「強行やめろ!」、「野党がんばれ」、「憲法守れ」。19日午前2時すぎ、安全保障関連法案に反対する人たちで埋め尽くされた国会前の歩道。
抗議のコールが、ふいにやんだ。ステージに立つ学生団体「SEALDs(シールズ)」のメンバーが、参院本会議で始まった採決の様子を映す
タブレット端末の画面をのぞき込んだ。目の前の国会議事堂内で、一人で「牛歩戦術」をとっていた議員の山本太郎が投票を促されていた。
投票の最後の1枚が手渡され、投票箱が開いた。
団体の中心メンバー、奥田愛基さん(23)は一瞬、唇をかみしめた。安保関連法が可決、成立。奥田さんは表情を変えず、声を張り上げ、「採決撤回!」
身動きができないほど混み合う歩道で、「採決撤回!」のコールがしばらく続いた。涙ぐむ人もいた。
奥田さんは「通った後でも使われない法律はたくさんある。(安保関連法が)使えないようにするためにも声をあげる意味はある」。
歩道を埋めた人数は少しずつ減ったものの、国会前で声を上げた。「デモに行こうよ」。今後も月1回のペースで抗議行動を続けていくつもりだという。
都内の自営業の男(43)は少し離れた路上に座り、スマートフォンで国会中継を見ていた。「可決しました」。拡声機のアナウンスが聞こえ、
スマホから目を上げた。「ズバッと終わったような気にならない」。自転車で帰途につく前、こう話した。「参加者たちはそれぞれの生活に
戻って自分の言葉で話し始める。そこに希望がある」。
抗議行動は明け方まで続いた。学生たちがスピーチをしたり、来年の参院選に向けて「選挙に行こうよ!」と訴えたり。行動を終えると、
「SEALDs」のメンバーを中心に路上のゴミなどを拾い、それぞれの帰途に就いた。
東京都渋谷区の会社員河西佑子さん(22)は午前4時半ごろ、コールが続く国会を後にした。「法案が通ったのに、なぜか、すがすがしい。
若い学生にしりをたたかれ、やっと友達にデモに行っていることを打ち明けられるようになった」。連休明けに会社に行ったら、
まず国会前の写真を見せようと思っている。
午前9時。国会前には再び抗議する人たちの姿があった。集会の主催者によると参加者は300人。マイクを握った内田雅敏弁護士は
「10万人規模の原告による裁判を年内にも全国で起こす。運動が続く確信を持っている」と話し、安保関連法の差し止めを求める訴訟を起こす考えを示した。
安全保障関連法案を採決する参院本会議が始まったのは19日午前0時過ぎ。発言を1人15分に制限する与党の動議が可決されると、
野党議員から「言論の封殺だ」とヤジが飛んだ。怒号と拍手に包まれる中、各党の討論が進んだ。
午前2時過ぎに記名投票が始まった。投票のため壇上に並んだ野党議員は口々に「戦争法案反対」「戦いはこれからだ」と叫び、法案反対の青票を掲げた。
与党議員は賛成の白票を淡々と積み上げた。午前2時18分。野党議員が「憲法違反」と叫ぶ中、賛成多数で同法は可決、成立した。
防衛相中谷元は議長と議場に向かって頭を深く3回下げ、与党議員が拍手で見送った。最後まで傍聴していたのは30人。
国会傍聴を続けるタレントの春香クリスティーンさん(23)は「200時間も審議したのに、与野党とも最後は混乱の中で終わってしまった
。
いま一つ消化しきれない」。東京都足立区の主婦武笠由美さん(47)は高校1年の長男(16)がいる。「親として政治の実態を教えたかった。
力でねじ伏せる政権のやり口はひどい。法案成立までの過程で候補者がどんな姿勢だったか、まずは次の参院選で考えたい」。
横浜市泉区の大学2年の男(20)は「大きな歴史の転換点になる。その空気を感じた」。日本が国際社会にいる以上、集団的自衛権行使の
議論は必要だと思う。「今日の結果が日本に何をもたらすか。権力を持つ人がこれからどう使うか次第だ」。
茨城。豪雨で茨城県を流れる鬼怒川の堤防が決壊してから、けふ20日で10日経つ。
大きな被害が出た豪雨で、常総市では、水につかった面積が最大40平方キロに及び、決壊した場所よりも標高が低く平らな場所を中心に、
浸水が続いていた。このため、国交省は、全国から最大で51台のポンプ車を集め、これまでに東京ドームおよそ6杯分に当たる延べ
770万立方mの水を川へ戻し、今月16日には浸水面積が2平方キロまで縮小していた。また、流れにくくなった排水路の土砂などの
撤去作業も行ってきた。そのうえで、国交省は、けふまでに住宅地や公共施設がある場所での排水作業がほぼ完了したと発表した。
国交省では、当面の間、ポンプ車8台を待機させ、再び雨が降って浸水した場合には、速やかに排水作業を行うことにしている。
秋の大型連休「シルバーウィーク」初日のきのふ19日、「関東・東北豪雨」で広い範囲で浸水の被害があった常総市には、朝から大勢の
ボランティアが訪れ、住宅の片付けなどを手伝った。
常総市では、鬼怒川の堤防が決壊するなどして、住宅や建物など1万1000棟が水につかる被害が出た。連休の期間中、茨城県と常総市は、
被災した住宅の片付けなどを手伝ってもらおうと毎日1500人のボランティアを募集していて、初日のきのふは、常総市の災害ボランティアセンターでは
朝7時から受け付けを開始。全国から2千人を超えるボランティアが駆けつけた。参加者は被災者宅の片付けなどに加わった。
市役所や多くの住宅が浸水した水海道(みつかいどう)地区。床上1・8mまで泥水につかった海老原良夫さん(65)方では、
5人が庭に置かれた洋服や家具をごみ集積所まで運んだ。引き出しが開かなくなったタンスを、ボランティアがバールでこじ開けると、
着物が出てきた。海老原さんは「18歳で病死した娘が七五三で着た着物だよ」と声を震わせた。娘が生まれたときの母子手帳と卒業証書も
出てきて「良かったなあ」と繰り返した。ボランティアたちは「自分たちが想像していた以上に泥などが散らかっていて、ひどい災害で。
これを見て、すごく残念に思った」(参加した高校生)。「ただ、ありがたいだけ。人手が一番(必要)、手数が」(被災した人)。
ボランティアは、この連休中は、5000人の参加が見込まれている。
また、午前には把握できていない被災者がいる可能性があるとして、警察などが900人態勢で市内の捜索を行った。
常総市では、川から流れ込んだ水の排水や水道の復旧には、今月いっぱいかかる見通しだとしていて、避難生活の長期化も懸念され、
住宅の再建など被災者支援が課題になっている。
茨城県は、豪雨による浸水被害で避難している常総市など県内の被災者に対し住宅300戸を無償提供することを決めた。
常総市の他、つくば市や取手市など県内の9つの市で公営住宅など300戸の住宅をすでに確保したという。希望する被災者には6か月間無償で提供され、
自宅の復旧状況に合わせて最長2年間居住可能。被災者の意向調査はすでに始めていて、今月末に申し込みの受付を開始し、来月初めにも入居できるように準備している。
豪雨から10日がたつが、常総市だけで今も1472人が避難所で生活している。
♪卯の花の、匂う垣根に 時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて 忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ
さみだれの、そそぐ山田に 早乙女が、裳裾(もすそ)ぬらして 玉苗植うる、夏は来ぬ
橘の、薫るのきばの 窓近く、蛍飛びかい おこたり諌むる、夏は来ぬ
楝(おうち)ちる、川べの宿の 門遠く、水鶏(くいな)声して 夕月すずしき、夏は来ぬ
五月やみ、蛍飛びかい 水鶏(くいな)鳴き、卯の花咲きて 早苗植えわたす、夏は来ぬ
明治29年 夏は来ぬ 作詞:佐々木信綱 作曲:小山作之助
戦後日本の大きな転換点となった安全保障関連法の成立や抗議デモを、国内の新聞・テレビはどう報じたのか。
朝日、毎日、読売、産経、東京の在京5紙は19日付1面(最終版)に、法案成立への賛否を示す論文を掲載した。
新聞朝日は「民意軽視の政治問い続ける」とのゼネラルエディター長典俊の論文を掲載。「憲法に抵触する疑いが強い法制だ。成立してもなお
その是非を問い続ける」とした。
新聞毎日は論説委員長小松浩が「国家の過ちに謙虚であれ」の見出しで、「国民の支持のない自衛隊の海外派兵はあってはならない」と指摘。
新聞東京は論説主幹深田実が「不戦の意志貫こう」とし、憲法9条の条文を添え、「法律が成立しても国民多数が望まぬなら不用にできる」と訴えた。
一方、新聞読売は政治部長田中隆之が「戦禍を防ぐ新法制」として、「強大化する中国と向き合い、必要最小限の抑止力を維持できるようになる」と評価。
新聞産経も「視点」で、「中国の脅威 抑止力強化」の見出しで成立を評価し、「自国存立のために集団的自衛権を行使できるようにするのは当然だ」とした。
各地の反対デモの取り上げ方も、5紙で分かれた。
最大規模となった8月30日の国会周辺での反対デモ。朝日、毎日は翌31日付朝刊で1面2番手の扱いを含め3ページにわたり掲載。
朝日のゼネラルエディター長は「カウンターデモクラシーの萌芽の動きとして注目すべき事象と判断した。しかし、「反対」だけに焦点をあてるのではなく、
人々を街頭へと突き動かしたものはなにか、を考えるという視点から記事の構成を考え、紙面扱いを判断した」とした。
東京は31日付朝刊1面トップをはじめ、6ページにわたり全国のデモを紹介。参院特別委の中央公聴会を報じた9月16日付朝刊では、
学生団体「SEALDs(シールズ)」の中心メンバー奥田愛基さんの発言を全文掲載した。3紙は積極的に各地の反対デモを取り上げた。
一方、読売は8月31日付朝刊社会面で、29日にあった賛成デモと併せて反対デモを紹介。9月17日付朝刊社会面で「デモ国会周辺緊迫
寝そべり 通行妨害」の見出しで、デモの主催者発表と警察集計の参加人数の開きを指摘し、60年安保闘争のデモに参加した大学名誉教授の
「当時は安保改定が何なのかよく分からないままデモに加わったが、のちに必要だと理解できた」との談話を添えた。
新聞読売グループ本社広報部は「記事掲載の経緯や判断は従来お答えしていませんが、安保関連法案をめぐる抗議行動など様々な動きは、
紙面で適切に報じています」としている。
産経は8月31日付朝刊社会面で「SEALDs(シールズ)」の分析記事を掲載。公安関係者の見方や共産党の機関紙・赤旗が大々的に掲載した経緯に触れ、
「実態は不明な部分もある」と書いた。新聞産経広報部は「個別の記事や特定の記事に関することはお答えできません」としている。
各紙の論調やデモの扱いの違いについて、慶応大の教授(ジャーナリズム論)大石裕は、新聞が果たす役割が論説や解説へ移っている点に着目する。
「スマホに最新のニュース一覧が並ぶ時代に新聞も様変わりを求められ、論調の違いが最大の個性になった。記事の切り口や扱いは社の論調に影響されやすく、
メディア環境の変化が二極化に拍車をかけた」と。
テレビも安保国会とデモの様子を連日伝えたが、扱う時間には差もあった。
最終盤の5日間(14〜18日)、国営放送、NHKと在京民放計6局の夜のニュースを比較した。NHKの「ニュースウオッチ9」、
テレビ朝日の「報道ステーション」、TBSの「NEWS23」、フジテレビの「あしたのニュース」は放送時間(CM含む)の4割前後を割いた。
一方、日本テレビの「NEWS ZERO」は1割強、テレビ東京の「WBS」は1割未満だった。
17日の参院特別委の採決の混乱には、各局から批判のコメントが相次いだ。報ステのキャスター古舘伊知郎が「私は強行採決だと思います」とコメント。
「NEWS23」のアンカー岸井成格は「国の形を左右する重要法案とは思えないような、ぶざまな形の強行採決でした」。
「ZERO」のキャスター村尾信尚も「この法案、まだまだ議論が足りません」、「ウオッチ9」のキャスター河野憲治も「言論の府とは思えない光景。
与野党とも他の対応はなかったのか」と語った。
NHKは7月15日の衆院特別委を採決の瞬間しか中継せず、視聴者から批判を浴びた。9月17日の参院特別委はニュースを拡大し、
19日午前0時過ぎからの参院本会議も、予定を変更して採決まで中継した。上智大の教授(メディア論)音好宏は「制約の多い国会中継の枠ではなく
ニュースという形で報じたのではないか」と。
♪白い花が 咲いてた ふるさとの 遠い夢の日 さよならと 云ったら 黙ってうつむいてた お下げ髪
悲しかった あの時の あの 白い花だよ
白い雲が 浮いてた ふるさとの 高いあの峰 さよならと 云ったら 木霊がさよならと 呼んでいた
淋しかった あの時の あの 白い雲だよ
白い月が ないてた ふるさとの 丘の木立に さよならと 云ったら 泪の眸でじっと 見つめてた
悲しかった あの時の あの 白い月だよ
昭和25年 白い花の咲く頃 作詞:寺尾智沙 作曲:田村しげる
うちなー。月桃の花咲く島に軍用トラックふさわしくないヘリ基地反対
大阪府 道浦母都子
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する市民らが座り込みの抗議行動を続けている辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、
抗議行動に不満を持つ男女の集団が昨夜10時半ごろから今朝1時すぎにかけ、市民らが設置しているテント内の机をひっくり返したり、
移設反対のメッセージなどを記した横断幕をカッターではがしたりした。
この集団により新基地反対を訴えるのぼりなども多くがなぎ倒された。テント付近では、移設反対の市民らと反対運動に不満を持つ集団が
もみあいになり、現場は騒然とした。警察車両が7台前後が到着し、警察官ら15〜20人前後が駆け付けて対応したが、しばらくも複数の
もみらあいが続き、今朝1時すぎに沈静化した。沈静化した後、座り込みテント一体は県警による規制線が張り巡らされた。
午前5時ごろ、県警の鑑識が現場に到着。午前7時半からは市民らの証言に合わせ被害箇所の写真などを収めていた。
テントで夜間待機していた市民らは「昨夜の11時ぐらいと12時ぐらいの2度、集団がやって来た。最初はゲート前にいる警官に注意を要請したが、
双方に言い分があるという理由で受け入れてもらえなかった。自主防衛しかないと考え、待機組で抵抗した。集団暴力だと思う」と。
移設反対の市民によると、もみあいの中で女性1人が手の小指から血が出たり、男1人が肩を打ち付けたりしてけがをした。
昨夜、座り込みを続ける市民グループのテントに、20人余りの集団が押しかけ、市民グループともみ合いになり、市民グループの男が
殴られてけがをしたほか、横断幕が切られたということで、沖縄県警は、けふ午後、西原町の土木作業員、宮平安人(40)ら3人を傷害などの疑いで逮捕した。
宮平は調べに対し「殴っていない」などと容疑を否認しているという。市民グループによると、押しかけた20人余りの集団は酒に酔った様子で、
「テントを片づけろ」とか「基地がなくなると中国が攻めてくる」などと叫びながら、テントやいすなどを壊していたという。
市民グループの共同代表安次富浩は「意見の違いはあると思うが、乱暴なやり方をするのは、社会常識から逸脱していて、本当に許せない」と話している。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う前知事による埋め立て承認を、知事翁長が取り消す方針を表明したことについて、
地元の琉球新報が、県内41市町村の首長を対象にアンケート調査を実施した。34市町村長から回答があり、承認取り消し表明について
「支持する」とした首長は16人で「支持しない」はゼロだった。返信はあったものの全ての設問に対し無回答で態度を明らかにしなかった首長が
18人おり、そのうち12人は「コメントする立場にない」(本部町長高良文雄)、「米軍基地の整理縮小に影響が出ないか懸念される」
(沖縄市長桑江朝千夫)などのコメントを添えた。7人は返信自体がなかった。
支持するとした16人のうち、知事の埋め立て取り消し表明を受けて「政府はどのように対応すべきか」という質問について、13人が
「移設計画を断念すべきだ」、3人が「工事を再度止め、あらためて県と協議すべきだ」と回答した。
「政府が移設作業を強行した場合、県はどのような対応を取るべきか」という設問(自由表記)に対し「政府との新たな協議機関で粘り強く
協議に臨む」(那覇市長城間幹子)、「あらゆる手段を講じて阻止すべき」(名護市長稲嶺進、西原町長上間明)、「これまでの県民の総意を
強く訴え続ける」(恩納村長長浜善巳)などの回答が寄せられた。
回答を避けた自治体で、沖縄市長桑江や宜野湾市長佐喜真淳、浦添市長松本哲治らは「普天間飛行場の危険性の除去を早急に行ってほしい」とコメントした。
明確に「支持する」としなくても、「公約順守のための決断だと思う」(金武町長仲間一)と、一定の理解を示したコメントもあった。
♪白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘 北国の ああ 北国の春 季節が都会ではわからないだろうと届いたおふくろの小さな包み あの故郷へ帰ろかな 帰ろかな
雪どけ せせらぎ 丸木橋 落葉松の芽がふく 北国の ああ 北国の春 好きだとおたがいに言いだせないまま別れてもう五年 あの娘はどうしてる あの故郷へ帰ろかな 帰ろかな
山吹 朝霧 水車小屋 わらべ唄聞こえる 北国の ああ 北国の春 兄貴も親父似で無口なふたりがたまには酒でも飲んでるだろか あの故郷へ帰ろかな 帰ろかな
1977年 北国の春 作詞:いではく 作曲:遠藤実
解散総選挙。安倍内閣の2年間の評価を問う第47回衆院選は、去年暮れ12月の14日に投開票された。
「景気回復、この道しかない」――。解散総選挙で安倍自民党が掲げた景気浮揚策は日本に「格差」という負の側面をもたらしている。
戦後最低のわずか52%という投票率に象徴されるように、今度の衆院選をしらけさせた大きな責任が野党第1党の民主党にもあったのは
今さら言うまでもない。
安全保障関連法成立を受け、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(93)が、けふ京都市の寂庵で開いた法話で「政治の最高の地位にありながら、
民の心を聞こうとしていない」と首相安倍を批判した。
参院委で採決を強行した手法についても「気付かぬうちにさっと通してしまった。ああいうことをするから油断がならない」と非難。
「若い人が立ち上がり『これからが勝負だ』、『次の選挙で勝負をつける』と言っている。まだ日本は大丈夫だ」と期待を寄せた。
150人の参加者の多くを占めるのは女性。寂聴さんは「子どもや孫を守ってください。男に任せてはいられない。頑張りましょう」と語り掛けた。
19日に成立した安全保障関連法について「国会での審議が尽くされたとは思わない」との回答は79%だった。
19、20両日に共同通信が実施した全国緊急電話世論調査による。で、安保法に対する安倍政権の姿勢に関し「十分に説明しているとは思わない」は
81・6%。内閣支持率は38・9%で、前回8月の43・2%から4・3ポイント下落した。不支持率は50・2%だった。
法成立で自衛隊が戦争に巻き込まれるリスクが「高くなる」は68%。「変わらない」は27・1%、「低くなる」は2・5%だった。
共産党の委員長志位和夫は、きのふ19日の会見で、来年夏の参院選で独自候補の擁立にこだわらず、民主党などとの候補者調整に乗り出す意向を示した。
安倍政権を退陣に追い込むためで、安全保障関連法廃止などの政治的合意を前提とした上で「全選挙区に候補者を立てる方針だが、他の野党と
選挙協力で合意できれば調整する」と述べた。衆院選での選挙協力も呼び掛け、委員長名の声明をこの日、発表した。
民主、維新、共産、社民、生活各党は今国会で安保法成立阻止を目指し、党首会談を重ねるなど連携してきた。志位は安保法を廃止するためには
野党間の協力が不可避と判断した。
安保関連法の成立をめぐって、きのふ各地の団体が反対・賛成の声明や談話を相次いで出した。
作家の浅田次郎が会長の日本ペンクラブは「民主主義を、おざなりな多数決に堕落させ、戦後の日本社会が培ってきた平和主義、世界中の人々からの
信頼を壊した」。日本原水爆被害者団体協議会も「安倍内閣および政権与党の暴挙に強く抗議する」とした。
海外の紛争地で医療支援を行うNGOなどでつくるNGO非戦ネットは「安保関連法制は平和主義国家としての日本のイメージを一変させる」。
その上で「テロの標的となる危険性は格段に高まる」と法律の見直しを求めた。
新潟県弁護士会の会長平哲也は「おかしいだろ、これ。」という一言の談話を出した。「抗議の思いを端的に表して、多くの人に伝えたかった」という。
一方、ジャーナリストの櫻井よしこらでつくる「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」は、法案の成立を「『抑止力』は
飛躍的に高まる」と歓迎。「法制の意義と必要性は、今後時間の経過とともに必ずや多くの国民が理解し、受け入れるものと確信している」とした。
経団連や日本商工会議所、経済同友会のトップも「日本の安全保障体制強化に向けた大きな一歩」などとそれぞれ成立を評価する声明を出した。
安保関連法の成立で声明や談話を出した主な団体や団体の代表は、
〈反対〉日本弁護士連合会会長、全国保険医団体連合会、日本児童文学者協会、全日本教職員組合、自由人権協会、日本平和委員会、日本消費者連盟、
消費者・生活者9条の会、立正佼成会、真宗大谷派、日本ジャーナリスト会議、日本民間放送労働組合連合会。
〈賛成・評価〉平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム、経団連会長、日本商工会議所会頭、経済同友会代表幹事。
次世代の党の党首で、衆議院岡山3区選出の平沼赳夫から、今月15日、「残された政治生命を自民党で全うしたい」として、自民党岡山県連へ
復党願が提出されたという。これを受けて、岡山県連で協議した結果、平沼の自民党への復党を全会一致で了承し、党本部に復党の要請文を送った。
平沼は76歳。昭和55年の衆議院選挙で自民党から立候補して初当選し、運輸大臣や経産大臣などを歴任したが、郵政民営化に反対し、
平成17年に離党した。その後、たちあがれ日本や日本維新の会などを経て、去年8月に結成された次世代の党の党首に就任し、先月行われた
党首選挙には立候補しなかった。次世代の党では、衆議院熊本4区選出の園田博之も、今の国会閉会後に自民党に復党する方向で調整を進めている。
♪泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに
山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ
遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら
便りおくれと 云った娘(ひと)りんごのような 赤いほっぺたのよ あの泪(なみだ)
呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の
帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
昭和30年 別れの一本杉 作詞:高野 公男 作曲:船村徹
神戸。市議会の会派「自民党神戸」による政務活動費問題で、同会派に所属していた市議長瀬猛(47)が、一昨日18日、党員から集めるべき
党費16万4千円を会派に立て替えてもらっていたと認めた。政活費から不正流用した裏金を記載していたとされる会派の「裏帳簿」に
同額の支出の記載があり、政活費が党員獲得の費用にも充てられていた疑いがある。
市議会はこの日、裏帳簿の記載などから同会派が3200万円を不正流用したと推定。被疑者不詳のまま来週にも虚偽公文書作成・同行使容疑で
兵庫県警に告発するとともに、同会派に未返還分として1800万円を請求すると決めた。
この日の市議会の「政務活動費の適正使用に関する検討会」で、市議長瀬は「50人の党員を集めるよう指示されたが、(入党の)承諾は
得たものの党費をもらえなかった」と説明。会派の当時の幹事長だった市議岡島亮介に相談すると「立て替える」と言われたと証言した。
長瀬は「まだ返していないが、責任を持って党員から回収しお返しする」としつつ、立て替え分の出どころは「一切存じ上げません」と話した。
3日間にわたり会派関係者から事情を聴いた検討会は18日で聴取をいったん終了。次回の10月8日の会合から再発防止策を協議する。
長野。安全保障関連法案が19日未明に成立したことを受け、「戦争をさせない1000人委員会・信州」はこの日昼、長野市のJR長野駅前で抗議行動を開いた。
100人以上が参加し、「戦争法反対」などと書かれた垂れ幕やプラカードを掲げ、この日の参院での採決を批判。
一人一人、マイクを持ち「法案が通っても戦争はさせない。市民にもできることはある。粘り強くやる」、「七十年間、直接戦争で殺さず、
殺されずにきた。この流れを進めていく」などと意見を述べた。最後は参加者全員で「戦争する国づくりを許さないぞ」とシュプレヒコールを上げて安保法制に反対した。
♪背のびして見る 海峡を 今日も汽笛が 遠ざかる あなたにあげた 夜をかえして 港 港 函館 通り雨
流す涙で 割る酒は だました男の 味がする あなたの影を ひきずりながら 港 宮古 釜石 気仙沼
出船 入船 別れ船 あなた乗せない 帰り船 うしろ姿も 他人のそら似港 三崎 焼津に 御前崎
昭和44年 港町ブルース 作詞:深津武志 補作:なかにし礼 作曲:猪俣公章
ドイツ。南部のミュンヘンで、19日、世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」が始まった。
地元の人や世界各国から集まった観光客が本場ドイツのビールの味を楽しんでいる。「オクトーバーフェスト」は、1810年に当時の
皇太子の結婚を多くのミュンヘン市民が祝ったことから始まった世界最大のビール祭りで、今年で182回を迎えた。
東京ドーム9個分の広大な会場には、ドイツの民族衣装を身にまとった人や世界各地の観光客など大勢が訪れ、ミュンヘンの市長ライターが
用意された地ビールのたるに蛇口を打ち付けて祭りの開始を宣言。ドイツビールは、16世紀に作られた法律で麦芽100%のビールのみ、
製造が許されている。会場で売られるビールの価格は年々上昇して、1リットル当たり10.4ユーロ(日本円で1400円余り)だが、
訪れた人たちは上質なコクと香りを持つ本場のドイツビールの味を堪能していた。一方、ミュンヘンは中東やアフリカからドイツを目指す
難民の玄関口にもなっていて、今年は期間中に、鉄道の駅などで混乱が起こらないよう、警備を強化している。「オクトーバーフェスト」は
来月4日まで開かれ、主催者側では、600万人の人出を見込んでいるそうな。
♪波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船
霞む故国よ 小島の沖に 夢もわびしく よみがえる
捨てた未練が 未練となって 今も昔の せつなさよ
瞼あわせりゃ 瞼ににじむ 霧の波止場の 銅鑼の音
熱いなみだも 故国に着けば うれし涙と 変わるだろう
鴎ゆくなら 男のこころ せめてあの娘に つたえてよ
昭和21年 帰り船 作詞:清水みのる 作曲:倉若晴生
浪速大阪。特別養護老人ホームで入所する女性(97)の首を絞めたとして、大阪府警住吉署は、きのふ大阪市住吉区の特養ホーム「さんらく苑」の介護士、
岸和田市に住む叶渉悟(23)を殺人未遂容疑で逮捕した。叶は「介護する苦しみを誰かに気付いてほしくて首を絞めた。止めてほしかったが、
手に力が入っていった」と供述しているという。
叶はきのふの午後2時25分頃、ホーム4階個室のベッドで、寝たきり状態の女性の首を両手で絞めて殺害しようとした疑い。
5分後に別の職員が、女性が意識もうろうとしているのに気付き119番した。女性は軽傷。叶は今年3月に採用され、別の階の入所者を担当。
ホームの責任者は警察に「おとなしく、勤務態度に問題はなかった」と説明しているという。
埼玉。熊谷市で6人が殺害された事件で、16日に殺害された加藤美和子さん(41)の娘で、いずれも小学生の美咲さん(10)、春花さん(7)の姉妹が
殺害されたのが、学校から帰宅後間もなくだったとみられることがわかった。県警は母親もほぼ同じ時間帯に襲われたとみている。
司法解剖の結果、加藤さん親子3人の遺体には、刃物による刺し傷や切り傷があり、死因は失血死だった。
発見時の遺体の状況や同級生の話などから、姉妹は学校から午後3時ごろ帰宅し、その後、午後3時半〜4時ごろに室内で殺害されたとみられるという。
県警は、午後5時半すぎに加藤さん方2階から飛び降り、身柄を確保されたナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン(30)が殺害に関与したとみている。
♪何から何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の 絡み合い どこに男の 夢がある
好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの…
こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。
一つの心に 重なる心 それが恋なら それもよし しょせんこの世は 男と女 意地に裂かれる 恋もあり 夢に消される 意地もある
なんだかんだとお説教じみたことを申して参りましたが、そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く、馬鹿な人間でございます。
昭和46年 傷だらけの人生 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正
シリア。内戦が続く中東・シリアのアレッポで、政府軍が反体制派の支配地域を空爆し、少なくとも53人が死亡した。
イギリスに拠点を置く「シリア人権監視団」などによると、シリア政府軍が16日から2日続けてアレッポ市内の反体制派側の支配地域を空爆した。
殺傷能力の高い「たる爆弾」が市場を直撃するなどして、子どもを含む少なくとも53人が死亡したという。アレッポをめぐっては、
15日に反体制派がアサド政権側の支配地域を砲撃して38人が死亡するなど、激しい戦闘が続いている。
♪白い夜霧の灯りに濡れて 別れ切ないプラットホーム ベルが鳴る ベルが鳴る
さらばと告げて手を振る君は 赤いランプの終列車
涙かくして 微笑み合(お)うて 窓に残した心の温み あの人は あの人は
いつまた逢える旅路の人か 赤いランプの終列車
遠い汽笛に うすれる影に 一人たたずむプラットホーム さようなら さようなら
瞼の奥に哀しく消える 赤いランプの終列車
昭和27年 赤いランプの終列車 作詞:大倉芳郎 作曲:江口夜詩
富山。南砺に秋の到来を告げる城端むぎや祭は、きのふ南砺市城端市街地で開幕した。
袴や浴衣姿の踊り手が、哀調を帯びた麦屋節に合わせ、粋な笠踊りや華麗な手踊りを披露した。街並み踊りはJR城端駅前、出丸坂、浄念寺前、
坡場(はば)の坂の4会場で行われ、12町内の団体が出演した。坡場の坂では、老舗醤油店の風情ある格子戸や石垣を背景に、三味線や太鼓の
演奏に合わせ、踊り手が情感豊かに踊りを繰り広げた。
城端別院善徳寺山門前の特設舞台では、五箇山が火薬原料だった塩硝の産地だったことから結成された五箇山塩硝鉄砲隊の火縄銃の演武が初めて行われた。
長野県上田市の信州真田鉄砲隊とともに、乱れ撃ちや一斉射撃を披露、とどろく銃声に見物客から歓声が上がった。
最終日のけふ20日は午前8時半から、麦屋節コンクール全国大会が城端伝統芸能会館じょうはな座で開催された。午後から街並み踊りや
講習会などが行われ、夜はパレード踊りが繰り広げられる。
「ドラえもん」の作者として知られる漫画家藤子・F・不二雄さんの故郷・高岡市の同級生や支援者が、「藤子・F・不二雄ふるさと会」(Fの会)を発足させた。
藤子さんが幼少期に住んでいた跡地にある家屋を「藤子の館(仮称)」として活動拠点にし、藤子さんの小学生時代の勉強部屋を再現するなどの事業を展開する。
設立総会がきのふ、ウイング・ウイング高岡であり、設立発起人で、文苑堂書店会長兼社長の理事長吉岡隆一郎さん(71)が「高岡は
藤子先生のふるさと。ファンの会として、世界中のファンに喜んでもらえる活動をしたい」と、設立の趣旨を説明した。
本年度は、藤子の館の管理と運営、ゆかりの品物の展示、講座の開講や町歩き、集う会の開催、会報の発行などを計画している。
吉岡さんは「12月に市美術館でオープンする藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに合わせて、館を整え、協力していきたい」と話した。
館を管理する予定の副理事長石黒輝義さん(72)は「藤子さんが住んでいた跡地は聖地として、多くの人が訪ねてくる。ファンのための場所になれば」と。
総会後は、小学校時代の同級生で、市文化財審議会委員も務める邑本順亮さん(81)が、藤子さんとの思い出話を語った。
福井。若狭地方最大の秋祭り「放生(ほうぜ)祭」が、小浜市中心部で始まり、大勢の人でにぎわった。
小浜市男山の八幡神社の祭礼。殺生を戒め、魚などの生き物を放す儀式「放生会」に由来する。300年の歴史があり、県無形民俗文化財に指定されている。
江戸時代に小浜城下の町人居住区だった24区が担当し、隔年で12区が出し物を披露。この日も、山車(やま)、みこし、獅子舞、
大太鼓、神楽が雰囲気を盛り上げた。竜田区の高さ5mある二階造りの山車には、子どもらが10人が乗り込み、笛や太鼓の音色を響かせた。
40人が音に合わせ「そーれ」と掛け声を上げ、豪華な山車を引っ張り市内を練り歩いた。
最終日のけふは午後1時に、小浜市住吉に設けられる「お旅所」に全ての出し物が集結する。
能登。砂浜の浸食が進む千里浜海岸で、海岸線の再生に向けた取り組みが広がりをみせている。
県や羽咋市などでつくる千里浜再生プロジェクト実行委員会は土砂の投入や人工リーフの設置などで一定の効果を上げており、より多くの人に
保全活動に参加してもらおうと波打ち際に砂をまく「一人一砂運動」も実施している。
千里浜再生プロジェクト実行委員会は、このほどビニール袋に詰めた砂を海岸線にまく一人一砂運動を開催し、観光客や市民ら800人が参加した。
日中は観光バスで訪れた観光客ら550人が協力。夜は千里浜神社の秋祭りのイベントに集まった市民ら250人が1人あたり200グラムの
砂をまき、砂浜の再生に思いを込めた。千里浜海岸は日本で唯一、車で走ることができる砂浜。砂は粒径が0・15〜0・18ミリと内灘海岸の
半分から3分の1以下で、きめ細かい砂が水分を吸って固くなるためタイヤが沈まずに走行できる。
総延長8キロの「千里浜なぎさドライブウェイ」には、毎年、県内外から多くの観光客や海水浴客らが詰めかける。しかし、手取川や周辺河川から
海岸に流れ込む砂の減少や海流の変化などから、かつては平均して50mの幅があった砂浜が2011年までの17年間で35mになり、
浸食に歯止めがかかっていない。実行委は、千里浜レストハウス駐車場に特設ブースを設け、「1年間で1m浸食が進んでいる」、
「再生にご協力を」などと訴えた。羽咋市はより多くの人に参加してもらうため、一人一砂運動は今後も継続する方針。
国、県、市などは05年、海岸の浸食を食い止めようと海岸保全対策検討委員会を設立。金沢港でしゅんせつした土砂を海上へ投入し、
サンドパック(土砂流出防止工)を設けて、波の力を弱めて砂の流出を抑える保全対策を講じてきた。海岸南側の宝達志水町今浜では
人工リーフ2基が設けられ、昨年9月までの7年間で砂浜の幅が平均17m回復するなど、一定の効果を得ている。
取り組みは11年から再生プロジェクト委員会に引き継がれ、海流を利用して千里浜に砂を供給するシステムの検証などを進めている。
今年はダンプカー7500台分の土砂3万立方m以上を海に投入する計画だ。
金沢。県は、このほど土砂災害の危険が非常に高まっている地域名を知らせる緊急速報メールを始めた。
気象庁と県が発表する土砂災害警戒情報を、該当する市町内にいるすべての人の携帯電話に自動的に送信し、避難を促す。
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの3社が対象。緊急地震速報など気象庁や自治体が配信する緊急性の高いメールを
特定の地域の端末に一斉に送信するシステムを使う。土砂災害警戒情報が発表された市町と時刻、危険度が高まっている校下名か
地区名が配信される。購入後に設定を変えている場合は受信できないこともある。県砂防課によると、これまでは土砂災害警戒情報が出た場合は
各市町を通じて防災行政無線や広報車で住民へ伝えてきたが、より早く分かりやすい情報の伝達をめざしてメール配信をすることにした。
配信メールは発表のみのため、解除の情報は配信されない。
解除情報は県の土砂災害情報システム(SABOアイ、http://sabo.pref.ishikawa.jp/sabo-i/別ウインドウで開く)でメール配信サービスに登録する必要がある。
加賀。白山温泉郷と岐阜県・白川郷を結ぶ白山スーパー林道(名前変更 ホワイトロード 全長33.3キロ)が例年通り、石川県内の温泉地で
宿泊すれば、林道供用期間の11月10日までロードの片道通行料が無料になるキャンペーンを実施している。
対象の加賀温泉(山代・山中・片山津・あわづ)、辰口温泉、白山温泉郷、金沢温泉郷の宿泊客。林道通過後に宿泊した場合は協賛宿泊施設で
通行料をキャッシュバック。宿泊後に通行する場合は協賛宿泊施設で無料通行券を手渡す。
マイカーや貸切バスなど二輪車を除く全車種が対象で、団体、個人旅行のいずれにとっても旅のルートに同ロード・対象温泉地も組み入れる
メリットは大きく、昨年は1802台が利用し、そのうち大型バスは240台だった。林道の通常期の片道通行料は大型バス1万800円、
マイクロバス4900円、普通車1600円など。岐阜県でも高山や下呂など飛騨地域の宿泊者を対象に片道料金が半額になるキャンペーンを実施している。
ロードは。標高600〜1450m地点を走る。
Do it!(ともかくやりなさい)
Go against!(風に向かって走れ)
熊川哲也
朝の来ない夜はない 春の来ない冬もない 人生万事地球と同じ春夏秋冬 花も咲けば雨も降る。
往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし
酒井雄哉 高倉健の座右の銘
他人から「どう思われるか」より、他人のために「何ができるか」。
冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、競わず、争わず、もって大事をなすべし
高倉健
「出合いこそ力」と訴えていたのは白山麓、白峰に「僻村塾」を開いて、ゴルフ場などの乱開発を戒めた直木賞作家の故高橋治。
回光(えこう)返照(自らの光を外へ向けるのではなく、 内なる自分へ向けて、心の中を照らし出し、自分自身を省みること)
人に愛 花に水
People love to water the flowers
風薫る皐月も今や、長月、9月に入り、20日。月日の経つのは、何とも早い。
小屋の裏では、曼珠沙華が咲いて、横では、金木犀が咲き始めたので、いよいよキノコ狩りのシーズン到来かな。
江戸の達也君から。ピッカ ピッカのよい天気です。違憲の戦争法が成立。与えられた民主主義が死亡。これから、勝ち取る民主主義を
結実させられるか?日本の主権者は、大きな課題を背負うことになった。裁判所も、これまでのように、憲法判断を回避するわけには行かないだろう。
こんなできの悪い法案を見過ごすことはできまい。しかし、NHK、読売、フジTVの報道番組は、国民を、欺くような内容を平気で放映している。
見るに堪えない、なんて。老いドンもそう思う。
能登は富来に居る金谷君から。久しぶりです。昨日、家族の全員で、白菜の苗を60本を植えた、なんて便り。すごいなぁ。できれば
白菜の漬物であれ、冬の料理に何でも使える。
夕方の散歩は、きれいな水が流れている寺津用水脇の遊歩道で、辰巳の町会から曲がりくねった道を郵便局前。途中、松田さんちへ立ち寄ったら
畑から戻っていた松田さん、曹ちゃんや中国の御婆さんが居たので「コンニチワ」、御婆さんは24日娘の韓ちゃんが送っていくという。
やわらかいなぁと言ったら、渋柿の熟したのらしい。これを戴いたので、今シーズン初の柿を口にした。ま、柿の味に違いなし。
のち、坂道経由で小屋へ。一服しないで、何時ものコース。バス通りを渡ると山市さんは玄関に戻られていた。神さんちの前のスピッツを連れた
山下さん親子に会い「コンニチワ」。で、神社の方へ向かったら、途中、実家へタイヤを採りに来たという修平さんに会い「コンニチワ」。
京堂さんちの前からバス通りを渡って、コンビニの裏通りから、帰還す。修平さんは、戻って、車を洗っていた。
夜になると、またまた虫の合唱だ。
九条を骨抜きにする多数決
妻木義山 小松市
この庭や樫の落ち葉のとこしなえ
高浜虚子 富山県旧福野町
枯れ芝よ団結をして春を待つ
鶴彬 旧高松町
笹鳴(ささなき)や馬込は垣もまだらにて
犀星 昭和3年「馬込日記」 「萬福寺」(東京・大田区南馬込)境内
ふるさとの天気図を見る 厄日かな
箕面 藤堂
聞き流すことも処世や心太(ところてん)
(々)
薔薇美しき 真紅のバラの就中
(々)
trust me.
I Have a Dream
2015 長月、9月20日(ふ)
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