山スキーの3人が行方不明 長野・白馬

 あかねさす 昼は田賜(たた)びて ぬばたまの
          夜のいとまに 摘める芹 これ
                   万葉集 巻20-4455 葛城王

 2015年、睦月、1月19日 。石川県内は、雨。降雪は0、積雪3センチ。金沢の最高気温は7度。

 朝の散歩は、生ごみ捨てのコース。バス停方向へ向かった。一転、雨だ。

 ステーションでは軽4で来られた奥さんに「おはようございます」。アパートの横から裏道へ。白乗用車が駐車していた。

 道心建材では軽4が駐車して、ダンプやブルが居なかった。右折するとバス停へ急ぐ中学生の3人組に会い「お早う」。

 藤村さんちの右手前方に柴犬連れの玉井さんが見えて、手で「お早う」の合図。バス通りを越えて右折した。宇野の左官屋さんは出たあとだった。

 そして、洋菓子屋のおばさんも出たのかな。西さんちの交差点のゴミステーションでも車で来られたのが目に入った。交差点を過ぎてゆく。

 舘山町との交差点を右折して坂道へ。バス通りを渡って、そのままいくと前歩から来た黒の軽4が、体育館の裏の角で停車。

 先回と同じ、中年のおばさんが誰かを待つのか、停車してじっとしていた。寺津用水は水はたっぷりスムースに流れていた。

 正面に目に入る節分の看板を見つつ、小屋に向かった。

 この後は朝食だが、食事のあと、いつもは、カフェ5杯くらいを立てて、のちにゆっくり飲むのが至福のひとと時。

 北の大地。釧路市の阿寒国際ツルセンターで、国の特別天然記念物タンチョウの飛来がピークを迎えている。

 青空を優雅に舞う姿が訪れた人たちを楽しませている。きのふは100羽が飛来した。雪原の上では雄と雌が空を見上げるようにしながら

 「コーッ」「カッカッ」と鳴き合ったり、大きな羽を広げて舞い踊ったりしていた。

 観光客は低い仕切りを挟んで2〜3mの至近距離で観察できる。帯広市から夫婦で訪れた主婦(26)は「美しい姿に感動しました。

 今度は友人も連れてきたい」。ピークは2月末ごろまで。

 長野。今月16日から北アルプスに山スキーに出かけた男3人が下山する予定だったきのふの夕方を過ぎても下山せず、

 警察は遭難したおそれがあるとして、今朝からヘリコプターでの捜索を予定していたが、悪天候のため、捜索ができなかった。

 この為明日20日以降、天候が回復ししだい、捜索を始める。

 3人は、名古屋市の会社員、池田勇人さん(59)と、神戸市の籔田晴重さん(66)、それに埼玉県富士見市の会社員、岩田修さん(57)。

 いずれも早大山岳部の出身で、3人は山スキーをするために、今月16日から2泊3日の予定で北アルプスに入ったが、下山する予定だった

 きのふの夕方を過ぎても帰宅せず、連絡も取れないことから、昨夜、家族が警察に届け出た。3人は、今月16日には北アルプスの

 白馬岳のふもとにある白馬村の 民宿に泊まったことが確認されているが、17日宿泊する予定だった白馬村の別の民宿には3人とも現れなかったという。

 警察では3人が遭難したおそれがあるとして、今朝から天候の状況を見ながらヘリコプターでの捜索を行う予定でいた。

 阪神大震災。あの日、生まれた子どもたちは新成人となり、廃虚のようだった街には、住宅や高層ビルが整然と並ぶ。震災の傷痕は、もうほとんど

 目には映らないが、各地で行われた追悼行事には、ここ数年の参加者数を大幅に上回る人が集まり、悲しみを新たにする姿があった。

 また、岩手や宮城など大震災の被災地でも地震発生時刻の午前5時46分に合わせ、追悼の祈りがささげられた。

 ♪春は名のみの風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず。

 氷解け去り葦は角(つの)ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空。

 春と聞かねば知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思を いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か。
         大正2年 早春賦  作詞:吉丸一昌 作曲:中田章

 長野。去年7月、南木曽町で大規模な土石流が発生してから9日で半年経った。

 土石流が起きた沢の砂防ダムでは今も大量の土砂の撤去作業が進められているが、作業が終わるまでに2年はかかる見通しで、二次災害への不安は消えないままだ。

 南木曽町の梨子沢で起きた大規模な土石流では、中学1年生の男の子が犠牲になったほか、住宅など44棟が全半壊するなどの被害が出た。

 現地では壊れた建物の撤去作業はほぼ終わったが、住宅の再建は進んでおらず、10世帯の人たちは今も町営住宅などで生活を続けている。

 去年11月22日の長野の北部地震は、1カ月が過ぎた。

 46人が重軽傷を負い、白馬村や小谷村、長野市、小川村など11市町村で住宅1567棟に全半壊や一部損壊の被害が出た。

 戦後最悪の火山災害となった御嶽山(長野・岐阜県境 3067m)の噴火、去年暮れの27日で3か月になった。

 噴火から間もなく4か月になるが、火山活動が低下していることから、気象庁は規制範囲をこれまでより縮小すると発表した。

   けふ19日に開かれた火山噴火予知連絡会の会合では、御嶽山の最近の活動について議論された。御嶽山では火山性地震の回数が

 去年9月の噴火直後に比べて大きく減少している他、火山ガスもほとんど検出できなくなるなど、大きな噴火の兆候は見られないという。

 こうしたことから、気象庁はけふ午後5時、噴火直後から続いていた火口から半径4キロ圏内の規制範囲を、半径3キロ圏内に縮小すると発表した。

   しかし、火口の周辺では今後も小規模な噴火による噴石などの危険があるため、引き続き警戒するように呼びかけている。

   一方、御嶽山の麓にある長野県王滝村の「おんたけ2240スキー場」は現在、ゲレンデの半分が入山規制の区域内にあり、

 営業を見合わせている。入山規制が半径3キロ以内に緩和されれば、ゲレンデ全体が規制区域を外れることになる。

 スキー場では、規制が3キロ以内に緩和されれば営業の準備を進めたいとしている。

 御嶽山の噴火から3カ月以上が過ぎたが、麓の宿泊施設やスキー場は風評被害で落ち込んだ観光客をいまだ取り戻せないでいる。

 行政や観光協会もあの手この手で支援はしているものの、決め手を欠いているのが現状だ。

 「年末年始の宿泊者は昨年の半分に減った。噴火の直後以外、灰なんて降っていないのに」。高山市高根町の日和田高原ロッジ・キャンプ場の

 支配人、大森博夫さん(54)はキャンセルを示す黒い横線が目立つ宿泊台帳をめくりながら、ため息をつく。

 山麓のスキー場「チャオ御岳スノーリゾート」も年末年始の利用者が半減し、北西へ12キロの秋神温泉旅館も例年の三割減が続いている。

 高山、下呂両市では噴火直後から宿泊のキャンセルが相次ぎ、山頂から35キロ離れた高山市中心部でさえ、4千人以上が宿泊を取りやめた。

 県は対策として12月議会で6百万円の補正予算を組んだ。旅行会社に飛騨への旅行プランを組んでもらったり、

 宿泊予約サイトに広告を載せたり。11月に大阪府豊中市であった県の観光物産展では知事古田肇が急きょ訪問しPRした。

 高山市や地元の観光協会もホームページなどで火山灰の影響がないことを示し、市観光課の担当者は「中心部では影響は感じなくなった」と話す。

 ところが山麓にはまだ効果が伝わっていない。「長野側の施策に押されている面もある」と分析するのは、高山市高根支所の職員。

 長野県は補正予算で2千万円余を計上。木曽町や王滝村、木祖村に泊まった場合、土産物店などで使える2千円分の補助券か、

 スキー場の一日券をもらえる仕組みを取り入れた。

 木曽観光連盟によると、すでに2千人以上が利用。御岳山麓にあるスキー場の利用者数は3カ所とも昨年とほぼ同じか、むしろ逆に増えているという。

 ♪白い花が 咲いてた ふるさとの 遠い夢の日 さよならと 云ったら 黙ってうつむいてた お下げ髪
悲しかった あの時の あの 白い花だよ

 白い雲が 浮いてた ふるさとの 高いあの峰 さよならと 云ったら 木霊がさよならと 呼んでいた
淋しかった あの時の あの 白い雲だよ

 白い月が ないてた ふるさとの 丘の木立に さよならと 云ったら 泪の眸でじっと 見つめてた
悲しかった あの時の あの 白い月だよ
     昭和25年 白い花の咲く頃 作詞:寺尾智沙 作曲:田村しげる

 うちなー。名護市辺野古の沖合で、午前中、沖縄防衛局による新基地建設に向けた作業が続いた。

 建設に反対する市民らのカヌー13艇がオイルフェンスに近づき抗議したが、5艇が海上保安庁のゴムボートによって沖合へ強制的にえい航された。

 また、ブイを数個積んだクレーン搭載の大型作業船が午前9時50分すぎ、シュワブの海岸に設置された仮設桟橋から沖合に向かった。

 市民らによると、作業船から複数のおもりが海底に下ろされたという。旧ゲート前では午前7時前、県警が仮設ゲートを封鎖していることに、

 市民らが「何の根拠で封鎖しているのか」と憤り、ゲートによじ登るなどして抵抗。新ゲートに移動し、「埋め立て作業をするダイバーが

 向かっている」との情報で、8時40分ごろからは同ゲート前に座り込むなどして警戒した。午前は最大で180人以上が集結。

 午後は一部が東村高江で開かれる米軍ヘリパッド建設に反対する緊急集会に参加した。

 米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設準備が進む名護市辺野古の海上では、きのふ前日に引き続き、沖縄防衛局の作業船が

 辺野古崎付近から浮具(フロート)を海上に設置する作業が確認された。また浮桟橋のある陸上部では、フロートやオイルフェンスとは

 別とみられる資材を準備する様子も見られた。海上には、防衛局の警戒船や作業船が15隻以上、海上保安庁の巡視船12隻が確認された。

 一方、米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、基地建設に反対する市民ら150人が集まり、抗議行動を展開した。

 深夜や未明の資材搬入などを警戒し、日曜日も24時間態勢で座り込みを続けた。この日は封鎖されたシュワブの旧ゲート前、

 新ゲート前でもそれぞれ抗議行動を実施した。旧ゲート前で、沖縄平和運動センターの議長山城博治が鉄柵に上って抗議行動を始めたため、

 機動隊員らが集まり、一時市民らともみ合う場面もあった。昼前には、島ぐるみ会議のバスで65人が到着した。

 市民らと共に、替え歌やシュプレヒコールで新基地建設反対を訴えた。

 ♪白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘 北国の ああ 北国の春 季節が都会ではわからないだろうと届いたおふくろの小さな包み あの故郷へ帰ろかな 帰ろかな

 雪どけ せせらぎ 丸木橋 落葉松の芽がふく 北国の ああ 北国の春  好きだとおたがいに言いだせないまま別れてもう五年あの娘はどうしてる  あの故郷へ帰ろかな 帰ろかな

 山吹 朝霧 水車小屋 わらべ唄聞こえる 北国の ああ 北国の春  兄貴も親父似で無口なふたりがたまには酒でも飲んでるだろか あの故郷へ帰ろかな 帰ろかな
         1977年 北国の春 作詞:いではく 作曲:遠藤実

 解散総選挙。安倍内閣の2年間の評価を問う第47回衆院選は去年暮れの14日に投開票された。

 「景気回復、この道しかない」――。解散総選挙で安倍自民党が掲げた景気浮揚策は日本に「格差」という負の側面をもたらしている。

 戦後最低のわずか52%という投票率に象徴されるように、今度の衆院選をしらけさせた大きな責任が野党第1党の民主党にもあったのは今さら言うまでもない。

 去年、一番痛快だったのは、先月の沖縄県知事選挙で、普天間基地の辺野古移設に反対する前那覇市長翁長雅志が当選したことだ。

 敗戦から70年となる年が明けている。

 日本は焼け跡から奇跡の高度成長を達成したが、バブル崩壊を経てデフレに陥り、少子高齢化という大きな転機に立っている。

 「戦争を知らない世代」が大半を占め、体験を聞く機会はどんどん減ってゆく。外に目を向ければ、東アジアはもちろん世界の環境も大きく変わった。

 くしくも、「戦後レジームからの脱却」を信条とする安倍が、衆院選の勝利を受けて新しい年へ踏みだそうとしている。

 原発、沖縄基地、拉致、中韓…加速する安倍政権タカ派路線、将来世代に、何を守り何を改善して引き継ぐのかが問われる。

 今年、平成27年に各党に交付される予定の政党助成金は、10の政党に対し総額320億円余りで、自民党に170億円、

 民主党には77億円が、それぞれ交付される。

 政党助成金は、政党助成法に基づき、毎年1月1日現在で所属している国会議員の数や過去の国政選挙の得票に応じて、

 総務大臣に届け出を行った政党に対し交付されるもの。今年届け出を行ったのは10の政党で、総額320億1400万円が交付される。

 これを基に、各党に交付される予定の政党助成金の額を試算すると、多い順に、自民党が170億4900万円。民主党が76億6800万円。

 公明党が29億5200万円。維新の党が26億6400万円。次世代の党が5億6100万円。社民党が4億7000万円。

 生活の党と山本太郎となかまたちが3億3100万円。日本を元気にする会が1億1900万円。新党改革が1億400万円。

 太陽の党が9300万円となっている。共産党は、政党助成金の制度に反対して、助成金を受け取っていない。

 政党助成金は、平成27年度予算案が成立すれば、年4回に分けて各党に交付される。

 何ともでっかい額、見たことも手にしたこともない莫大な税金が、政党に交付されることか。

 民主党の代表選挙は、きのふの臨時党大会での決選投票で、代表代行岡田が新しい代表に選ばれた。

 岡田は、けふ午後、新執行部の人事に着手し、幹事長枝野を続投させる考えを表明した。

 岡田は党本部で「枝野は非常に信頼するバランスの取れた方で、期待している」と語った。

 岡田は、挙党態勢の構築を念頭に党の役員人事を行う考えを示していて、決選投票で岡田と競り合った元幹事長細野の処遇が焦点の一つだ。

 3人が立候補した民主党の代表選挙は、きのふの臨時党大会で国会議員らによる投票が行われ、郵送で投票が行われた地方議員と

 党員・サポーターの票のポイントと合わせた1回目の投票結果で、いずれも過半数を獲得しなかった。このため、1回目で

 1位の細野と2位の岡田の2人を対象に、国会議員らによる決選投票が行われた結果、岡田が133ポイント、細野が120ポイントとなり、

 岡田が細野を抑えて新しい代表に選出された。岡田は、1回目の投票で半分近くを占めた党員・サポーター票で細野を上回って、

 全体でも細野に4ポイント差に迫り、決選投票では、1回目で3位となった長妻を支持した国会議員から、より多くの票を得て勝ち抜いた。

 岡田はきのふの会見で、党の役員人事について「現時点では全く白紙だ。『オール民主』ということを考えて、しっかりとした人事を

 やらなければならない」と述べ、挙党態勢の構築を念頭に役員人事を行う考えを示した。民主党内では、4月の統一地方選挙に向けて

 早急に党勢を立て直すには、挙党態勢の確立が不可欠だとして、岡田の発言を肯定的に受け止める声が上がっている。

 また、人事を巡っては、細野が1回目の地方議員票のポイントで岡田を上回ったことから、細野を支持した議員らからは「細野なしで、

 統一地方選挙は戦えない」などと、細野の処遇を求める声も出ている。岡田は、来週26日に通常国会が召集されることを踏まえて、

 党運営の要である幹事長を含め役員人事の調整を急ぐものとみられ、細野の処遇が焦点の一つだ。

 民主党の新代表に岡田が決まったことについて、与野党幹部からは様々な声が上がった。

 自民党の幹事長谷垣は、東京都内で「民主党は与党経験を持っており、岡田は中心的な存在だった。真面目でポピュリズムに走ることは

 あまりないのではないか」と述べた。別の自民党幹部は「予想通りの結果。新鮮味はない」と冷ややかな見方を示した。

 国会対策委員長佐藤勉は「野党第1党として、落ち着いた、大人の国会対応をお願いしたい」と語った。

 公明党の代表山口は大津市内で、「政権を持った経験を生かし、健全な野党第1党として、切磋琢磨していけることを期待している」と語った。

 4月の統一地方選への影響については、「統一地方選は候補者の自力が問われる。特別な影響があるとは思えない」と否定した。

 維新の党の代表江田は、「野党第1党と第2党(維新)が互いに切磋琢磨し、与党・自民党に対峙していきたい」とのコメントを発表。

 維新の党の幹事長松野は国会内で、「(岡田は)代表選で維新の党とは考え方が違うと言ったので、発言を精査して距離感を考えていく。

 (国会での連携は)ゼロからスタートだ」と、共闘できるかどうか慎重に見極める構えをみせた。

 民主党の新しい代表に選ばれた岡田は、きのふ、維新の党との関係について、「大阪市の市長橋下は、民主党の分裂を前提にした

 言い方をしており、受け入れられない。維新の党が変わればいろいろな可能性があると思うが、現時点で同じ党になることは到底、考えられない」と述べた。

 これについて、維新の党の最高顧問を務める橋下は、けふ午前、「僕が、野党再編の最大の障害になり、変われと言うのであれば、

 それは受け止めるが、民主党もぜひ変わってほしい。今までの民主党の体質では、野党再編をしても、国民から大きな期待を集めることは

 できない」。そのうえで、橋下は、「今の民主党のままであれば、安倍政権のほうを支持する。民主党も、維新の党も変わり、

 きちんと自民党に対じできる野党を作ればいいのではないか」と、民主党と維新の党の連携を強化するためには、民主党も党の体質を変える必要があるという認識を示した。

 岡田民主党がスタートするが、民主政治には、与党に対抗する政権交代可能な野党の存在が不可欠である。

 政権転落から2年が過ぎたが、稚拙で不誠実な政権運営や、公約違反の消費税増税決定が国民に植え付けた民主党への忌避感を、

 払拭するにはいまだ至っていない。政権交代可能な二大政党の一翼を担っているとはいえず、このまま民主党が党勢を回復できない限り、

 自民党の一強支配が続く。今の政治状況は、「1強」の自民党に対抗する「中道リベラル」の存在が抜け落ちている。民主党は13年に策定した綱領で

 「生活者、納税者、消費者、働く者」の立場に立った改革政党をうたっている。さらに個人が尊重され多様性を認め合う「共生社会」を

 目指すとしている。社会に広がる格差を是正する政策を掲げ、安倍政権への対立軸を明確に打ち出してもらいたい。

 ♪泣けた こらえきれずに 泣けたっけ あの娘と別れた 哀しさに
山のかけすも 鳴いていた 一本杉の 石の地蔵さんのよ 村はずれ

 遠い 遠い 想い出しても 遠い空 必ず東京へ ついたなら
便りおくれと 云った娘(ひと)りんごのような 赤いほっぺたのよ あの泪(なみだ)

 呼んで 呼んで そっと月夜にゃ 呼んでみた 嫁にもゆかずに この俺の
帰りひたすら 待っている あの娘はいくつ とうに二十はよ 過ぎたろに
    昭和30年 別れの一本杉  作詞:高野 公男 作曲:船村徹

 北の大地。一昨年の3月の暴風雪で、北海道東部根室管内の中標津町では車ごと雪に埋まった親子を含め5人が死亡し、地元の教委は

 去年から急な暴風雪が起きた際に、学校から離れた地域に住む小中学生を無理に帰宅させず、学校にとどめて安全を確保している。

 このうち中標津中学校では、今朝冬休み明けの新学期に合わせて、スクールバスで通う20人近くの生徒たちが学校で過ごすための

 寝袋や洗面道具などを持って登校した。学校では、生徒の寝袋などを5月まで預かるほか、校内に食料の備蓄も行って暴風雪に備えることにしている。

 2年生の女子生徒は「町内では暴風雪で亡くなった人もいるので吹雪の中を帰るのはとても怖いです。学校に泊まったほうが安心です」。

 神奈川。未明の0時過ぎ、海老名市東柏ケ谷の山田孝史さん(80)方から火が出て、木造2階建てが全焼し、焼け跡から2人の

 遺体が見つかった。山田さんと長男(50)と連絡が取れておらず、海老名署が身元確認を進めるとともに、出火の原因を調べている。

 遺体は1階と2階でそれぞれ発見された。同居している山田さんの妻(74)は自力で外に出て無事だったという。

 現場は相鉄線さがみ野駅から南西に300mの住宅街。

 今朝2時20分ごろ、川崎市多摩区のマンションの2階から火が出て、1時間後に消し止められたが、5階建てのマンションのうち、

 2階の部屋の40平方mが焼けた。火元の部屋に住んでいるとみられる90代の男が病院に搬送されたが、死亡が確認された。

 警察は身元の確認を急ぐとともに火事の原因を調べている。現場は、JR南武線の「宿河原駅」から南東に700m離れた住宅街。

 ♪背のびして見る 海峡を 今日も汽笛が 遠ざかる あなたにあげた 夜をかえして 港 港 函館 通り雨

 流す涙で 割る酒は だました男の 味がする あなたの影を ひきずりながら 港 宮古 釜石 気仙沼

 出船 入船 別れ船 あなた乗せない 帰り船 うしろ姿も 他人のそら似港 三崎 焼津に 御前崎
     昭和44年 港町ブルース  作詞:深津武志 補作:なかにし礼 作曲:猪俣公章

 浪速大阪。府南部の泉南地域のアスベスト(石綿)工場で、健康被害を受けた元労働者らに国が総額6億円を賠償することで終結した集団訴訟で、

 厚労相塩崎恭久(やすひさ)が、きのふ府内を訪れて原告らに面会した。「国の至らなさを改めて認めるとともに、心からおわび申し上げる」と謝罪した。

 石綿被害を巡り、厚労相が泉南地域を訪れたのは初めて。訴訟は2006年から1陣と2陣で元労働者と遺族ら90人が提訴。

 昨年10月の最高裁判決は「石綿粉じんを取り除く排気装置の設置の義務づけが遅れた」と国の責任を認めた。二審で原告側が敗訴していた

 1陣は大阪高裁に差し戻され、12月に和解が成立。原告側が求めていた現地訪問が実現した。

 塩崎はこの日、肺がんを患っていた元労働者の松本幸子さんに面会予定だったが、松本さんは3日前の15日に77歳で亡くなった。

 阪南市の自宅を訪問した塩崎は「国の責任が認められたことについておわび申し上げる」と遺族に謝罪したという。原告共同代表の

 岡田陽子さん(58)宅も訪ね、泉南市内では原告ら30人と面会した。塩崎は石綿による疾患について、厚労省が新年度から合併症の予防や

 苦痛の緩和につなげる研究を始める方針を明らかにした。

 ♪波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船
霞む故国よ 小島の沖に 夢もわびしく よみがえる

 捨てた未練が 未練となって 今も昔の せつなさよ
瞼あわせりゃ 瞼ににじむ 霧の波止場の 銅鑼の音

 熱いなみだも 故国に着けば うれし涙と 変わるだろう
鴎ゆくなら 男のこころ  せめてあの娘に つたえてよ
     昭和21年 帰り船 作詞:清水みのる 作曲:倉若晴生

 福島。きのふの午後3時頃、会津美里町の住宅で、この家に住む土木作業員の男(48)が小型のショベルカーで除雪作業をしていたところ、

 ショベルカーの後ろにいた孫の鈴木友ちゃん(3)を誤ってはねた。友ちゃんは病院に運ばれたが、頭などを強く打ち死亡した。

 友ちゃんは事故の直前、「おじいちゃんのところに行ってくる」と家族に話し、ひとりで外に出たという。祖父は「うしろにいる孫に

 気がつかなかった」と話していて、警察が詳しい事故の原因を調べている。

 福島市で300年以上続く伝統の行事、「信夫三山暁まいり」で使われる「大わらじ」の製作が始まった。

 福島市中心部の信夫山の麓にある御山地区の作業所で、わらじの完成を祈願して関係者20人が参加して神事が行われた。

 「信夫三山暁まいり」は、今から300年以上前に信夫山にある羽黒神社にまつられた仁王像の足に合う大きなわらじを奉納したのが始まりとされている。

 神事のあとには早速、大わらじの製作が始まり、つま先の部分からわらの編み込みが行われていった。大わらじは完成すると長さ12m、

 幅1.4m、重さ2トンもの大きさになるという。御山敬神会の会長の西坂信一さん(78)は、「今年もこの時期がやってきた。

 長い間、続いているものなので頑張って大わらじを完成させたい」。「信夫三山暁まいり」は来月10日と11日の2日間にわたって行われ、

 完成した大わらじは初日の10日に羽黒神社に奉納される。

   ♪何から何まで 真っ暗闇よ 筋の通らぬ ことばかり 右を向いても 左を見ても 馬鹿と阿呆の 絡み合い どこに男の 夢がある

 好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの…

 こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。

 一つの心に 重なる心 それが恋なら それもよし しょせんこの世は 男と女 意地に裂かれる 恋もあり 夢に消される 意地もある

 なんだかんだとお説教じみたことを申して参りましたが、そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く、馬鹿な人間でございます。
     昭和46年 傷だらけの人生 作詞:藤田まさと 作曲:吉田正

 介護の現場の一部で、「老健わたり」と呼ばれる高齢者がいる。

 自宅で暮らすのは難しく、特別養護老人ホーム(特養)にも入れない。仕方なく介護老人保健施設(老健)を渡り歩く人たちだ。

 東京23区内に住む女性(91)は2008年に背中を痛め、歩けなくなった。それから3カ所の老健を転々としてきた。

 ふりだしは病院の紹介で入った埼玉県の老健だった。「特養とちがい、終身いられる施設ではありません。医師が3カ月ごとに退所の判断をします」。

 入る前にそう言われた。車いすから立つ訓練などを受け、半年たったときに退所を求められた。だが、自宅には戻れなかった。

 当時の要介護度は2番目に高い「4」。すでに夫を亡くし、息子夫婦と同居していたが、昼間は2人とも仕事があり頼れなかった。

 特養はどこも多くの高齢者が入居待ちの状態だった。息子の妻が23区内の老健を探し回り、ようやく顔なじみの職員がいる老健に入れた。

 そこも1年半で出され、紹介を受けていまの老健に移った。それから4年半たつ。この老健の相談員によると、足の炎症で入院したり

 食道のヘルニアになったりして、「出すに出せなかった」という。

 だが、ずっといられるわけではない。「様子をみて、今年半ばには移ってもらうことになると思う」と相談員はいう。

 老健は介護を受けることもできるし、医師や看護師がいてリハビリも受けられる。自分で払う費用は特養より少し高いが、

 有料老人ホームより安くすむ。ただ、けがや病気などを療養して回復させるのが目的なので、本来は長く入り続けることができない。

 しかし、自宅に帰れず、特養も入れずに老健に長くいる人は少なくない。

 ♪白い夜霧の灯りに濡れて 別れ切ないプラットホーム ベルが鳴る ベルが鳴る
さらばと告げて手を振る君は 赤いランプの終列車

 涙かくして 微笑み合(お)うて 窓に残した心の温み あの人は あの人は
いつまた逢える旅路の人か 赤いランプの終列車

 遠い汽笛に うすれる影に 一人たたずむプラットホーム さようなら さようなら
瞼の奥に哀しく消える 赤いランプの終列車
        昭和27年 赤いランプの終列車 作詞:大倉芳郎 作曲:江口夜詩

 宮城。今月15日、加美町の住宅で、松井昭夫さん(82)と妻のよしほさん(81)が殺害されているのが見つかった事件の後、

 この夫婦の家から車がなくなっていた。が、けふ午後、車は県南部の丸森町の山林で見つかった。車の近くで死亡している男が発見された。

 事件発覚後、同居する60歳の長男の行方が分からなくなっていたことから、警察が何らかの事情を知っているとみて行方を捜していたが、

 遺体が長男である可能性が高いとみて身元の確認を急いでいる。

 マイナンバー。共通番号(マイナンバー)制度で2016年から個人への配布が始まる個人番号カードが、健康保険証代わりに使えることが分かった。

 早ければ17年7月から運用開始となる。03年に始まった住民基本台帳カードは、他の機能が少なかったことから取得者は

 5・4%にとどまっており、番号カードが新たな国民共通の身分証として定着する可能性がある。

 厚労省の研究会が14年12月、番号カードを保険証代わりにも使えるようにすることを提言した。省によると、受診する際に

 医療機関で番号カードを示すと、カード内の情報で本人かどうかを確認する。病歴などの情報はカードに残さないため、省は

 プライバシーが守られると判断し、採用を決めた。

   あめつちに われひとりゐて たつごとき このさびしさを きみはほほゑむ
                            法隆寺 会津八一

 75歳以上の免許保有者は2018年に530万人を超すとされる。

 認知症の人も急増する中、高齢者を加害者にも被害者にもしない対策を進める必要がある。一方で、山間地が多い地方は、

 公共交通がなく、買い物も病院へ通うのにも車が頼りという高齢者が少なくない。運転ができなくなれば、暮らしが立ちゆかなくなりかねない。

 移動手段をどう確保するかは大きな課題だ。巡回バスや乗り合いタクシーが県内でも広がり、高齢者に利用券や補助券を渡すところもある。

 ただ、自治体の財政も厳しい中、車がなくても暮らせる支援ができているとは言い難い。

 地区住民がボランティアで運転し、お年寄りを病院まで送る取り組みもある。自治体と住民が力を合わせ、それぞれの地域でどんな工夫ができるかを考えたい。

 政府は認知症対策を国家戦略と位置づけている。事故防止と同時に、地方の高齢者をどう支えていくのか。自治体と協力して取り組むことが不可欠だ。

 ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの よしや うらぶれて異土の乞食となるとても

 帰るところにあるまじや ひとり都のゆふぐれに ふるさとおもひ涙ぐむ そのこころもて

 遠きみやこにかへらばや 遠きみやこにかへらばや
            犀星  抒情小曲集から

 富山。本を売ったお金で、大震災の被災地を支援しようと、きのふ富山市で古本市が開かれた。

 この「東北ブックエイド」は、大震災の発生直後から被災地支援を続けている富山のボランティア団体「東北エイド」が富山市民プラザで開いたもので、今回で7回目。

 会場では県内から寄せられた小説やマンガなどおよそ1万冊が、定価の1割で販売されていて、売り上げは被災者に支援物資を届ける際の

 ガソリン代など活動費に充てられる。代表の川渕映子さんは「まだまだ被災者の生活は大変で、これからも支援を続けていきたい」。

 また、福島で被災した写真家の写真展も同時開催された。古本市では、本の寄付も受け付けていた。

 福井。一年の豊漁と豊作を占う夷子大黒綱引が、きのふ敦賀市相生町の旧西町通りであり、接戦の末、豊作とされる大黒方が二年連続で勝利した。

 国の重要無形民俗文化財で400年以上前から続く伝統行事。地元住民や観光客ら1000人が長さ50m、直径25センチの綱を

 大黒方と豊漁とされる夷子方に分かれて引き合った。

 夷子神と大黒神に扮した地区住民らが「夷子勝った、大黒勝った、エンヤーエンヤー、エンヤー」の掛け声とともに、町内を一巡した後、

 熱戦は幕開け。序盤は夷子方が優勢だったが、中盤以降、大黒方が盛り返した。

 大黒方の一番前で綱を引いた敦賀市白銀町の高松伸次さん(51)は「一致団結して勝てた。今年は良い年になりそう」と。

 ♪雪は降る あなたは来ない 雪は降る 重い心に むなしい夢 白い涙 鳥はあそぶ 夜は更ける
あなたは来ない いくら呼んでも 白い雪が ただ降るばかり ララララ ラララ ララララ ラララ

 この悲しみ このさびしさ 涙の夜 ひとりの夜 あなたは来ない いくら呼んでも 白い雪が ただ降るばかり
白い雪が ただ降るばかり  ララララ ラララ  ララララ ラララ  ララララ ラララ
     昭和39年 雪が降る(Tombe la Neige)アダモ 日本語詞:安井かずみ

 能登。1年で一番寒い時期、寒。この寒さの中、宝達山ろくの宝達志水町では特産の「宝達葛」の生産がピークを迎えている。

 宝達葛は宝達山で金の採掘作業にあたった人たちの薬として使われたのが始まりで、400年以上の歴史があると言われている。

 葛づくりは今月8日から始まり、地元の人たちが材料の葛の根を砕き、水洗いと寝かしを繰り返しながら不純物を取り除く。

 10日から2週間の作業で真っ白な葛が完成するが、欠かせないのが宝達山の伏流水。寒に入ったあとの冷え込むこの時期が

 葛作りに最も適した時期とされている。今年は400キロの出荷を目標に、来月の立春まで作業が続く。

 「冬の味くらべ―あったか雑炊・鍋まつり」は、かほく市内の飲食店26店で始まっている。

 今シーズン提供される各店こだわりの雑炊や鍋料理は過去最多の53種類で、来店客は熱々の料理に舌鼓を打ち、和洋中の食べ比べを楽しんだ。

 まつりは、1930年(昭和5年)に複葉機で、世界三大陸を単独横断飛行した中沼(旧高松町)出身の東(あずま)善作が米・ロサンゼルスに

 滞在中、妻とレストランを経営し、自らを「チャプスイ(中華風雑炊)屋のおやじ」と称していたことにちなみ、毎年開催している。

 参加店では、ブドウ雑炊や市特産の長芋を入れたとろろ雑炊、郷土出身の哲学者西田幾多郎にちなんだ「哲学雑炊」、トマトリゾット、

 スッポン雑炊などユニークな品が400円〜3780円で提供される。

 初参加のファミリーレストランまつや(木津)では「とり野菜みそ」を使った雑炊が提供された。きのふは午前11時から

 内日角(うちひすみ)のイオンモールかほくで、民宿やまじゅう(浜北)の雑炊300食が振る舞われた。

 参加店で指定の料理を食べた客には抽選券1枚が配られ、登録飲食店共通食事券1万円分10本、3千円分90本が当たる抽選に応募できる。

 期間中に5店を巡れば、1千円分の市共通商品券がもらえる。この催しは2月15日まで。

 金沢。県内各地の特産品などを集めた石川の地場産品展で、1日限りの体験型ワークショップが開かれ、人気を集めた。

 この展示会は、北陸新幹線の開業を記念して県産業創出支援機構が開いたもので、会場には、県内各地の特産品や工芸品など440点あまりが展示・販売された。

 きのふは、1日限定で地元のものづくりを体験するワークショップが開かれ、子供たちは、担当者に教わりながら金沢伝統の和菓子づくりなどに挑戦していた。

 子ども達は、「梅の花びらを作ることが一番難しかった」、「バランスを考えながら作るのが難しかった」などと感想を語った。

 この展示会は、県地場産業振興センターで今月31日まで開かれている。

 Do it!(ともかくやりなさい)
 Go against!(風に向かって走れ)
                  熊川哲也

 朝の来ない夜はない 春の来ない冬もない 人生万事地球と同じ春夏秋冬 花も咲けば雨も降る。

 往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし
            酒井雄哉 座右の銘 高倉健

 他人から「どう思われるか」より、他人のために「何ができるか」。

 冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、競わず、争わず、もって大事をなすべし
                                    高倉健

 人に愛 花に水
 People love to water the flowers

 新年、あす20日は早くも大寒。もっとも寒い日の到来だ。月日の経つのは、何とも早い。

 きのふの雪は、雨で消えた。寒のまっただ中で、なかなか三寒四温と行かないなぁ。

 博多の中野君から。誕生日はホーチミン市で迎えました。ベトナムはまだ若い国ですネ。とにかく、若い人が溢れており、

 活気があって気に入りました。今回は下見です。ビザも三ヶ月は良いとの事ですので、次は暫らく逗留して、遊びと仕事の真似事を

 しようと思っています、なんて便り。

 午後からは雷が鳴きだした。空は終日、鉛色のままだ。

 飯山(いのやま)の今西さんから。久しぶりです。そうですか頑張りますね、筋トレはいいですね。まだ寒いし適当にやってよね、歳だものね。

 まだ一村の技術顧問をやってます、午前中だけですけどね。お互い元気で頑張りましょう、なんて便り。

 夕方の散歩は何時ものコース。寺の駐車場では、二月三日の節分のためにしては、ちと早いと思うが、坊主運転のブルが、角に溜まった雪を散らしていた。

 積雪のないバス通りから、橋本さんちの小路を通り、裏通りへ。どこかの帰りか、車で自宅へ戻られた橋本さんちの娘さん親子に「今日は」。

 松本先生や神谷さんのお宅の前から、道心建材の敷地前を左折して帰還へ。薄暗くなっていた。

 自由さに慣れて不自由 懐手
 海しけて漁夫溜まり場に焚き火かな
              箕面 藤堂

 trust me.
 I Have a Dream

                 2015 睦月、1月19日(ふ)
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